昨年末あたりから始まった東芝での共同研究です。PDFはこちら
火力発電所に次世代高温材料の物性(熱膨張率等)を予測する技術で、分子動力学等の原子シミュレーションを使います。

当研究室では、分子動力学に必要な原子間ポテンシャルソフトウェアkPotを開発しているので、それが研究の契機となりました。物性は、原子レベルだけではなく、金属組織も関係するので、酒井・泉研究室で別途行っているEBSDによる組織観察の研究にも結び付くと思っています。

プログラミングをやってみようという人、特に歓迎です。共同研究先の場所は京浜で、川崎から鶴見線というのに乗った先です。