日記

非線形解析フォーラム2014

ニュートンワークスの非線形解析フォーラムで、接触解析の簡単な講義を行います。

【特別講義】FEM接触解析の基礎と例題 -適用事例における研究課題-
東京大学  泉 聡志

 近年、ボルト締結体の解析等に接触・摩擦有限要素法解析が用いられ、大きな成果を挙げている。本講演では、接触解析の理論の基礎を概説するとともに、その適用事例及び将来の研究課題について述べる。
http://www.newtonworks.co.jp/event-seminar/2014/1107090000.html


SI

講習会 「身近なCAE を設計へ! 活用手法の紹介」

「身近なCAE を設計へ! 活用手法の紹介」という講習会をホンダの内田さん、ムラタソフトウェア、キャドラボの栗崎さんと企画しています。昨年度の「低コストCAE活用による設計検討手法の紹介」に続く企画です。
有限要素法に代表されるCAEは、高価なもの高級なものと意識がありますが、今やフリーソフトでも十分に計算できる身近なものとなっています。身近なものとなって、はじめてその結果の価値(費用対効果)が問われています。成果に価値を持たせるのは、ソフトの機能ではなく、人の設計の能力、、、といった話をしたいと思っています。

開催日 2014 年 11 月18 日(火)
会 場 日本機械学会会議室(東京都新宿区信濃町35)
題 目
1. 9:30-10:10「CAE を設計者が自ら用いて行う設計仕様検討の動向」
(株)本田技術研究所 内田孝尚

2. 10:15-12:25 「「やさしいCAE ツール」を使った設計CAE のご紹介」
ムラタソフトウェア株式会社 辻剛士
 前半(講義)45 分
設計者の道具としてのFemtet®(CAE) 等
 後半(実習)90 分
Femtet(CAE)の操作実習セミナーを実施

3. 13:15-15:25「フリーソフトでここまでできる!構造解析実践編」
~フリーソフトの有効性と限界~
株式会社キャドラボ 取締役 栗崎彰

4. 15:35-16:45「東京大学機械系学科及び社会人実務者向けのCAE 教育の紹介」
東京大学大学院工学系研究科 教授 泉聡志


http://www.jsme.or.jp/dsd/lectures/14-139.pdf

4号館工事中

工学部4号館が耐震工事中です。
油圧ショベルが屋上にいるのが部屋から見えます。

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エレベータ試験塔

名古屋の稲沢にある三菱電機のエレベータ試験塔に総勢7人で行ってきました。
稲沢にちなんで173mだそうです。高かったです。
ショールームもあり、日本最古のエレベータや、制振体験コーナーなどもあり楽しい見学となりました。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/elevator/related/inazawa/

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鼠ヶ関

JR東日本との共同研究の実験で鼠ヶ関(山形県)に行ってきました。
転轍機に加速度センサー等を埋め込み、実車が走った際の振動計測を見てきました。
東京ー新潟ー村上ー鼠ヶ関の強行軍でしたが、貴重な実験を見ることが出来ました。
現場の皆様には感謝です。

SI
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