研究紹介

2015年度卒論オープンハウス

2015年度の卒論オープンハウスは、
4/7 14-15時、16-17時、4/8 15-16時
に酒井・泉研究室(63B2)で開催します。気軽に覗いてください。

今年の卒論テーマは以下の通りです。いずれも企業・研究機関との
共同研究です。6, 7は新規テーマになっています。

1.有人ロケット緊急離脱システムにおける人体影響度評価 JAXA

2.宇宙機器用転がり軸受ユニットの振動擾乱についての有限要素法解析 JAXA

3.鉄道転てつ付属装置の寿命予測のための有限要素法解析 JR東日本

4.エレベーター用ワイヤーロープの摩耗寿命予測のための有限要素法解析 三菱電機

5.分子動力学による次世代火力プラント高温材料設計  東芝

6.SiCパワー半導体の構造信頼性のためのマルチフィジックス/マルチスケール解析 東芝他

7.異種金属材料の界面制御・プロセスへ向けたMulti-gathering study for production 日立

詳細資料はこちらです。
 http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/openhouse

2014年度オープンハウスと卒論テーマ

2014年度のオープンハウスは4/3, 4/4に開催されます。酒井・泉研究室の説明会は4/3, 13-14時, 16-17時 4/4 13-14時となっていますが、特に4/4の午後は、随時見学に対応します。酒井先生・泉・田中君、波田野さんで待っています。当研究室を志望しない人も、気軽に来てください。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/fourth-grader.html (オープンハウス用特設webpage)

2014年度の卒業論文のテーマを紹介します。ここに挙げた7つのテーマ以外にも多数共同研究が走っており、
そのテーマを選んでもらっても大丈夫です。オープンハウスで詳細は説明します。

1.有人ロケット緊急離脱システムにおける人体影響度評価      PPT
2.人工衛星用リアクションホイールの長期信頼性確保のための解析技術の確立      PPT
3.鉄道転てつ付属装置の長期信頼性のための有限要素法解析      PPT
4.タイヤの接触・摩擦のマルチスケール解析      PPT
5.固体酸化物型燃料電池電極の構造変化予測      
6.分子動力学による次世代火力プラント高温材料設計       PPT
7.医用画像の不確定性を考慮した血管の流体構造連成解析 PPT

PPTのリンクは準備出来次第貼っていきます。

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2013年度卒論オープンハウス

今年も年度が変わり、卒論配属オープンハウスに時期がきました。今年のオープンハウスは、4/4(木)、4/5(金)の二日間行われます。酒井・泉研究室では、挽き立てのコーヒーを用意して待っています。

資料はこちらです。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/openhouse/index.htm
研究の話はあまりせず、半分くらいは雑談しています。気軽に覗きにきてください。

最後に、希望者が配属人数(7人 or 6人)を超えた場合の選考基準ですが、配属人数が多い場合、学生の卒業を保証するため、単位取得状況と希望テーマを参考にさせてもらっていますが、ほとんど選考する時間がないため、あまり根拠がない選考になっています。選考に漏れてしまった人は、深い意味はありませんので、大学院等でまた希望してください。大学院は成績順で決まりますのである意味公正です。

SI

2013年度卒論テーマ

2013年度の卒論向けに出している研究テーマです。
このテーマから選ばなければいけないというわけではなく、これら以外にも研究テーマがあるので、希望に応じて対応しています。また、自分がやりたいというテーマを持ち込むことも許可しています。途中からテーマを変更することも可能です。毎年のように、すべての研究は共同研究です。
全テーマのPDFはオープンハウスのページを見てください。http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/openhouse/

1. 有人ロケットの安全性評価技術 with JAXA
2. 宇宙用大型展開構造物の高精度化のための有限要素法解析 with JAXA
3.タイヤの接触・摩擦のマルチスケール解析 with ブリヂストン
4. 転てつ付属装置の摩耗現象解明のための有限要素法解析 with JR東日本
5. 次世代火力発電所のための高温材料の物性シミュレーション技術の開発    with  東芝
6. 固体酸化物型燃料電池電極の最適設計に向けたミクロ・メゾスケール解析 with 生産技術研(鹿園、原)、三菱重工
7. ワイヤーロープの摩耗現象解明のための有限要素法解析 with 労働安全衛生総合研究所

個々のテーマの説明をブログで紹介していきます。

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有人ロケットの安全性評価技術(2013卒論テーマ1)

今年から始まるJAXAとの共同研究です。研究紹介PDFはこちら
先ずは、筑波の宇宙センターでも見学に行きましょう。

有人となると、ロケットの技術も色々と変わってきます。リスクも格段に下げる必要があります。
人命にかかわる技術として大事なのが、下記の緊急離脱システムです。これが、正常に動くのが最後の要というわけです。

緊急離脱システム(LAS)


LASに限らず、様々な安全性の技術を取り扱うことになっており、4月以降(現在も)打ち合わせが行われます。


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