講義・演習

聴講生の制度

OBや社会人の方が大学の講義を受けるためには、聴講生という制度があります。
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/for_prep/audit.html


単位認定はありませんが、材料力学等の基礎科目の知識を身につけるには良い制度かもしれません。
学部の四力学や数学の講義は、講義体系も確立していますし、費用も民間に比べたら安いと思います。

研究室で運営している
「材料力学第一、第二」
「有限要素法」
は、聴講生を歓迎します。

#大学院はこの制度がないのが、少し残念です。

SI

デジタルエンジニアリング演習成績発表

今年度のデジタルエンジニアリング演習は、流体力学演習と振動設計演習を行いました。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/lecture_4.html

前半グループのユレーヌ選手権の優秀成績者は
1位 03130231  本多 拓哉, 記録 0.75

2位 03130194  篠本 凜, 記録 0.80470

3位 03130191  坂口 貴寛, 記録 0.80478

後半グループのススーム選手権の優勝グループは
13班(記録5.96秒)
03130160 石川  岳
03130225 東野 孟史
03130176 勝田  萌

のように決定しました。優勝者には賞状とスタッフから記念品が送られます。
おめでとう!

_MG_9054






SI

第14回パスタブリッジコンテスト

12/11に第14回パスタブリッジコンテストが開催されました。

今回のルールは、素材として、以前の大会で素材として評価が高かった中空パスタ(フェデリーニ)を使ってよいという条件と、50g以下の重量制限をつけました。

世古口涼・中井佑ペアが上部に支持点を持ってきて、全体を三角形構造にし、また、この写真からは見にくいですが、横断面側も三角形の構造するピラミッド構造により、新記録を樹立しました。49.8gで19.2kgに耐えられるという橋は比強度で過去最大のすばらしい記録でした。

優勝作品






#本ブリッジは中空パスタは使っていません。これは事前の材料試験により、3本を束ねたものと強度の優位性が確認できなかったためです。ブリッジを手軽に強くできるので、便利なのは利点ですが。

SI

転位の動画

転位論の説明のための動画をまとめて動画サイトにUPしました。活用してください。

転位の消滅

転位の接合


フランクリード源

続きを読む

流体力学設計演習優勝作品

今年度から始まった流体力学設計演習が無事に終わりました。
はじめての演習でどうなることかと思いましたが、スタッフ、TAとともに学生ががんばってくれました。

優勝チームは、青沼、明戸、石室チームで記録は1.82秒でした。



形状はこんな形
優秀作品

シミュレーション結果はこんな感じです。解析による予想タイムは1.5秒でぴたりでした。
優秀作品fluent

設計指針は、
・最初によくある一般的な型を作ったところ、揚力が小さかったので、型の後ろをくぼませて揚力を上げた。
・抗力があまり大きくならないように、また剥離がおきないように意識した。
ということです。すばらしい記録でした。おめでとう。

SI

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ