昨日、身を乗り出してチョコのケースを覗いている男どもの話をしたけど、私だってニュースを見入っているだけで何か出来るわけではないけどね。ただ、あのような非惨な映像が流れているときに、私は豪華な食事をしたりアクセサリーを買ったりする気分になれない。で、あの光景は自分以外のことに無関心そうに見えて違和感があったわけ。
マザー・テレサも言ってたね「愛の反対は憎しみではなく無関心です」と。

地震の日、一度会っただけの人、昨年仕事で知り合った人、友人、遠距離にいる親族…みんな心配して連絡をくれて本当にありがとう。愛を感じたこの日の留守電メッセージやメールや着信歴は私の財産です。

この惨事も政治や海外支援、ボランティアなどの「愛」がカタチになり、いろんなことを前向きに解決してくれるはず。