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2018年01月17日

謹賀新年(平成30年1月号)

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年の12月28日の仕事納め式では、皆様に「どうぞ良いお年を」と挨拶し、年が明けたら「おめでとうございます」と私は70年繰り返してきました。
 いまここに来て、なぜ「良いお年を」、また「おめでとう」をいうのかを昨年の暮れから考えていました。
 人間はそれほど簡単に毎年「良い年」を過ごすことはできないのではないか、それで芽出たく年が越せたなら「おめでとうございます」、「今年こそ」となるのだなと思いました。

 この数年を少し振り返っても、リーマンショックから政権交代、東日本大震災、九州北部豪雨、熊本地震、その間にもあらゆる予期せぬ出来事が頻発しました。
 そんな大きな事柄でなく、各家庭においても、一年の間には色々なことが起きると思います。 病気や怪我は当然で、その他にも心配は絶えないと思います。
 そういう意味、あるいは祈りを込めてお互いに「どうぞ良いお年を」そして「おめでとうございます」と挨拶を交わすのではないかと思いました。

 ところで会社は今、超過密工程の真っ只中にあります。 今日は朝から雪でした。 出勤途中に皆が無事に出勤してくれるか心配していましたが、ラジオ体操のとき全員の顔を見て安心しました。
「超」過密工程と書きましたが、「超」とは漢字辞典では「一定の基準、数量、範囲を上回ること」とありますが、また別の意味では「他よりも特に優れている、世の中に並ぶものがない」とも説明されていました。

 毎年この時期にはこの状況になります。 特に寒い時期にです。
 ご家庭でも健康管理に注意してあげてください。


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「挑」 ~いどむ~ (平成29年12月号)

 今年度の漢字一文字が先日決まりました。 「北」だそうです。 清水寺の貫主が見事に大筆で書き上げられたのは皆様もニュースなどでご覧になったでしょう。

 私は今年を振り返って、漢字一文字で表すとすれば・・・と考えて思いついたのが挑戦の「挑」です。 工場の上にもう30年以上前から揚げている「誠意・創造・挑戦」の「挑」だと思いました。
 昨年4月の熊本地震から20ヶ月目を迎えていますが、本当に激動の日々だったと思います。
 会社を一刻も早く軌道に乗せ、被災した社員の皆様に安心を与え、その上で会社も社員もできるところから修復を手がけ、まだ全員が完全修復とまではなっていないが、ある程度の目処はたったと聞いています。
 その間も会社としての事業目標の達成はいっときの猶予もなく、今日まで邁進してきました。
 また、9年前からの悲願であったEVバスの改造も、一歩一歩挑戦を続け、やっと実証実験までこぎつけました。
 電装かのM課長を始め、7月から11月までマレーシアに何度も往復された皆様、本当にお疲れ様でした。

 そしてこれからは例年通り、年度末へ向けての超過密工程が始まっています。
 毎年のことですが、一年で一番忙しくなる時期になります。 くれぐれも体調管理に気をつけてください。

 大津のこの工場に移転するのも大きな挑戦でした。 移転と同時にリーマンショックに見舞われ、そして東日本大震災、さらに今回の熊本地震、それでも私たちの挑戦は続き、それなりの実績を上げてきました。
 来年はそれにもっと大きな実をつける最初の一年にしたいと思います。

 どうぞ皆様よい信念をお迎えください。 そしていつ何時もお身体をいたわりください。
 有難うございました。


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2017年11月17日

本社工場の復旧工事が終わって(平成29年11月号)

 先月の30日、地震のあと長い間使用していた多目的ホールや食堂代わりに使っていた工場前面のプレハブがやっと撤去されました。 午前中に撤去作業が完了し、午後には資材課のY係長がほうきで掃き清めていました。
 残りは国旗社旗掲揚台のポールを補強しているアルミのアングル材だけになりました。 これで地震後の修復は完全に終了したと宣言して良いでしょう。

 思えば1年半前の4月14日と16日、予想だにしなかった2度の大地震に襲われ、一時はその惨状に唖然としましたが、関係各位の思いもよらないご厚意により連休明けには80%以上の操業ができるまでになっていました。
 「修復は操業しながらやる」方針のもと、今年の10月いっぱいまでかかりましたが、ようやく終わりました。
 その間、ありとあらゆる業者の方々にお世話になり、ご協力いただきました。 本当に有難うございました。

 地震直後から会社や工場の視察が、中小企業庁、九州経済産業局、東京商工会議所等々続いていましたが、今日も佐賀県の鳥栖商工センターから10日に研修に来たい旨の申込みをいただきました。 10月27日には大分県労働基準協会佐伯支部の皆さまが27名来社され、30日にも佐賀県自動車整備振興会杵島支部の皆さま13名も来社されました。
 毎月2~3団体の訪問を受けていますが、皆さまの目的は地震後の復興の状況を知り防災意識を高めることだけではなく、弊社の特殊車両の開発による地域社会への貢献など、それぞれの立場で知識や見識を高めたいと言われていました。
 皆さま特にEVバスに興味を持たれる方が多いようです。 もっともっと頑張らねばと思います。
 お見舞い、ご支援いただいたすべての皆様に改めて御礼申し上げます。 本当に有難うございました。

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