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2018年05月22日

誇らしくなる社風(平成30年5月号)

 早緑(さみどり)---若草や若葉のような緑色、そしてさくら、さつき、つつじが春爛漫を咲き誇った時期も終わり、連休明けの日常のイズミ車体製作所に戻りました。

 4月28日の恒例の新入社員歓迎会ならびに慰労会は皆様お疲れ様でした、そして本当に有難うございました。
 商工会議所や日本生命の支社長など、今年初めて出席された方々から驚きと賞賛の言葉をたくさんいただきました。 社員の皆様一人一人を改めて誇りに思いました。
 4月から官公庁や多くの会社では新年度がスタートしていますが、弊社は6月の決算まであと2ヶ月ほどあります。 受注は順調にいっていますが、気を抜かずに、そして事故ケガがないように毎日を緊張を緩めずに過ごしましょう。

 ソフトボール部は先月の大会で優勝したと聞きました。 次は今月の27日が県予選の試合だそうです。 そして今月12日にはフットサル・サッカー部が試合に出場すると聞いています。 昼休みには会議室から卓球の音が毎日聞こえてきます。 このように社員全員が和気あいあいとした社風を形成しているのが何よりも楽しく、誇らしく思えます。

 世間では人手不足がどの業界でも深刻ですが、昨日も商工会議所の集まりで隣に座られた、熊本行政評価研究所の木村所長様よりそのような言葉をかけられた際、車体工業会での全国的な人手不足を説明したあと、弊社の現状を以上のような話を織り交ぜて話しました。 すると木村所長から「ぜひ会社訪問をさせてください]と懇願されました。
 北海道出身だそうですが、4月に熊本に赴任してきたばかりでもっと熊本のことを知りたい、素晴らしい会社だと言われました。
 6月には商工会議所の女性部会の皆様も会社訪問に約20人くらいで来られる予定です。
 社員がまず一番にファンになること、それが出来たら取引先、お客様と少しずつファンを広げ、本物に近づいていきましょう。

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熊本地震から2年(平成30年4月号)

 今週の14日(土曜)であの大地震からまる2年を迎えます。 当日は熊本県庁で小此木防災担当大臣も来熊して追悼式が行われると聞いています。 小此木大臣には先月にも弊社を見舞っていただきました。

 あの地震の瞬間を今思い出すだけでも本当に恐ろしくなります。
 突然の「ドーン」という縦揺れ、その直後に体が激しく横に揺さぶられ、横にいた家内の腕をつかみ、反対の手は床について四つん這いになり、揺れが治まるのを待ちました。
 その間、茶箪笥からグラス類、茶わん類が飛び出して粉々に割れ、屋根が引き裂かれ、瓦が割れ落ちる音を聞きながら「このままでは2階がそのまま頭上に落ちてくるのではないか」という恐怖を感じながらテーブルの下にもぐり込み、とにかく1秒でも早く揺れが治まるようにと願いながら待ちました。
 しばらくしてやっと外に出て、近所の公園で夜が明けるのを待つ間も立っていられないほどの余震が続き、もうこの世の終わりかなとも思いました。

 そして会社はどうなっているか、とにかく夜が明けて明るくなるまでひたすら余震に耐え、待ちました。
 社員の皆様も同じ境遇だったと思いますし、2年経っても復興などまだまだだという方々も多くおられます。 その中で私たちは会社も社員もほぼ元通りの生活に戻りました。 昨年の10月には被災した会社の建屋も設備も完全に修復が終わりました。

 また今年の3月を終わってみて、今期(6月まで)の売上予想をしてみれば、これまでにはない過去最高の売上高になるのではないかと思っています。
 今あの時を振り返ってつくづく思うのは、本当にあの4月14日、16日の夜で助かった。 一人のけが人も出さずに済んだこと、会社が繁忙期をすぎた直後だったため入庫車両が少なかったこと、わずか1台のみの損傷で済んだこと、それを思うと我々は目に見えない大きな力で守られているのだということを今更ながら実感しています。


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2018年03月16日

気付く心を磨く(平成30年3月号)

 今日(7日)も暖かい日が続いています。 少し前まで極寒の日が続いていたのが嘘のようです。
 工場をまわっていても、全員が生き生きと仕事をしているのを見ると安心させられます。

 そして隅々まで掃除が行き届いているのにも感心させられます。
 掃除といえば、今月の致知にこんな話がありました。

 バレーボール女子代表監督中田久美氏談
 「私が久光製薬スプリングスの監督になって最初にしたことは選手のマインドをリセットすることでした。
 最初に『このチームはどこを目指すの?』と選手たちに尋ねたら『優勝したい、日本一になりたい』と。 『だったら日本一になるための練習をしようね』と。

 それから片付けですね。 というのも体育館と合宿所の廊下に私物が散らばっていて、中にはもう辞めた選手のタンスまで放置されていたんです。
 すぐに選手たちを集合させて『これではダメ。 日本一になれない。 すぐに片付けなさい』と言って各自の部屋から体育館の掃除まで、当番を作って全部一からやり直させました。 なぜそんな事をしたかと言うと、周りの変化に気付けない人が自分たちのチームの問題に気付けるわけがないからなんです。
 『汚い』とか『汚れている』と気付けない人にチームの何が気付けるんですかって話です。

 日常生活ってすごく大事で、今はコートの中だけちゃんとやってればそれでいいという風潮がありますけど、答えは日常生活の中にあると私は思うんです。」
このような記事でした。

 私たちの毎日の生活の中に整理整頓が生きていて、それこそが作業効率のアップに繋がっています。
 毎朝唱和する「私は今日一日事故を起こしません。 私は今日一日怪我をしません」、そのためにも整理整頓が一番なのです。
 その唱和のわりにはこのところ小さな怪我が続いているようです。
 怪我は油断したらするもの。 だから惰性にならないよう、毎朝緊張して唱和してください。



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