泉邦宏「キタカラ通信」

音楽家泉邦宏のプライベートレーベル「キタカラレコード」の現況と泉の日々。

サックス吹きであり歌い手であり作曲家であり、まあかっちょよく言えばマルチプレイヤー泉邦宏の近況や、キタカラレコードの作品発表とか、します。

キタカラレコード商品一覧 その5

キタカラレコード商品一覧 その5

購入ご希望の方はご住所とお名前明記で下記までメールください。振込先をお伝えします。機械に任せてポチってのは便利だけど、どうも苦手で、古い人間とお思いでしょうが、普通に人間同士の取引なかんじでやってます。
izumi555alto33@yahoo.co.jp

廃盤のCDは希望者にはCD-Rに焼いて1500円で販売してます。
CD-Rは劣化が早いのでパソコンなどに保存することをお勧めします。なお何枚かに一枚はうまく焼けてなかったりして、全部検品しているつもりですが手作業で一人でやってるものでミスることもあるかと思います。そんなモノに当たってしまったときは遠慮なく教えて下さい!
すべてプラス送料となります。


最近の週刊イズミンゴスからgeorgia on my mindを視聴できるようにしました。(週刊イズミンゴスvol.66より)https://soundcloud.com/user-8470345/georgia-on-my-mind

キタカラレコード商品一覧その1こちら
キタカラレコード商品一覧その2(週刊イズミンゴスvol.1~35)はこちら
キタカラレコード商品一覧その3(週刊イズミンゴスvol.35~95)はこちら
キタカラレコード商品一覧その4(週刊イズミンゴスvol.96~173)はこちら



k-230「週刊イズミンゴスvol.187」泉邦宏
2023.12.5 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:gamlang,gongs,alto sax,soprano sax,shakuhachi,electric guitar,kaossilator
曲目
1-ガムランとアルト、リズム入り+ギター
2-ガムラン、アルト、ギター
3-ガムランとソプラノと尺八+ギター
4-ガムラン、無理のない程度ノリノリで
解説
全体的に今までよりも、よりポップにというつもりでやりました。ポップってのは人によって違うから、何とも言えないけれど、まあ、テンポが少しアップしてきてるのと、リズムを入れるとポップになると思っているようです。+ギターてのはルーパー使って録音した後にやっぱりギター足したいなあと思って後から足したものです。
ジャケットはケンケンによる恐竜。
406046986_740417400757931_4253767298646957922_n



k-229「週刊イズミンゴスv0l.186」泉邦宏
2023.11.28 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:soprano sax,gamlang,gongs,kalimba,mbira,samponya,flute
曲目
1-ガムランとソプラノ
2-中カリンバとサンポーニャ
3-ンビラとフルート
解説
1-ガムランとソプラノ
長さを気にせずやりました。長いです。ガムランの響きを楽しむために、たまには最初からノーカットで入れたくなります。旅の間にパーカッションの人とガムランの演奏をするということをやって、ガムラン重ねずに叩いてるだけで何かしらいい世界を作れたらいいなあと試行錯誤中です。
2-中カリンバとサンポーニャ
軽やかに。自由に。
3-ンビラとフルート
久々フルートの登場。最近すべての吹きものを歯を入れずに吹いてるのだけど、やっぱり吹きにくい。まあ、その吹きにくさがいい味にもなるのだけどね。
ジャケットはケンケンによる久しぶりの恐竜です。
406313749_1404659960449151_717852087494405534_n


k-228「週刊イズミンゴスvol.185」泉邦宏
2023.11.21 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:kalimba,samponya,mbira,tenor sax,塩ビ管、尺八
曲目
1-中カリンバとサンポーニャ
2-ンビラとサンポーニャ
3-塩ビ管ソロ
4-大カリンバと尺八
5-ンビラと尺八
6-塩ビ管とンビラ
7-ンビラと尺八
8-ンビラとサンポーニャ
9-テナーサックスとンビラ
10-テナーサックスソロ
解説
旅から帰って旅に連れていけなかったモノたちで遊びました。みんな旅に連れて行きたいんだけどなあ。久しぶりに違う楽器のサウンド。倍音を楽しんでもらうために、あまり音を重ねませんでした。とくに3の塩ビ管ソロは自分でとても気に入ってます。
ジャケットはケンケンによる冬バージョン。
395741748_1741629469613365_7521230451866012357_n


k-227「週刊イズミンゴスvol.184」泉邦宏
2023.11.14 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:gongs,gamlang,electric guitar,gopichand,kalimba,hue,shakuhachi,soprano sax,alto saxhokani
曲目
1-gongs
2-gongs,guitar,sax,gopichand
3-gongs
4-gopichand,kalimba,hue
5-gongs
6-gongs,shakuhachi
解説
ゴングスの響きをよりちゃんと聴きたくて、ルーパー使わずの演奏を3つ。大音量で聴いてほしいです。2はルーパー使ってのガムランフリージャズダブ。4はゴピチャン、この後皮の破れが、補修だけではどうにもならなくなり、しばらく使えません。やっぱりギターの弦は強すぎてダメだったか。6はゴングスに尺八。ルーパー通さずです。
ジャケットはケンケンによる秋の気分の絵。
403709547_1526027934811368_8146402670362439502_n


k-226「週刊イズミンゴスvol.183」泉邦宏
2023.11.7 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:gongs,gamlang,soprano sax,electric guitar,alto sax,gopichand
曲目
1-gongs,soprano,guitar
2-gongs,sax,guitar
3-gopichandだらけ
4-gongs
解説
1,2とゆったりした自由演奏が続きます。
3-gopichandだらけ、そのまんまですね。
4-gongs
ゴングスだけをルーパー使わないで録ってみようと思いました。やっぱりルーパー通すと音が悪いからねえ。
ジャケットはケンケンによるギラギラおひさまシリーズ。リゾートかな。
401130935_866942921726198_2859714544657773541_n


k-225「週刊イズミンゴスvol.182」泉邦宏
2023.10.31 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:gongs,gamlang,electric guitar,alto sax,soprano sax,tenor sax
曲目
1-ゴングスとギターとサックスたち
2-ゴングスとギターとサックスたち
解説
2曲とも相変わらずの民族楽器ブームですが、わかりやすいベースギターが入って少しだけポップになったかな。むかし渋谷毅さんに初めて出したCDを聴いてもらって、どうですか、結構ポップでしょときいたら、東京の高速乗ったくらいできいたのですが、そのまま眠ってしまい、名古屋下りたところで、泉君、ポップっていうのは人それぞれだから。とおっしゃられたのを覚えている。ほんと、その通り。
ジャケットはケンケンのギラギラおひさまと木と蛇。
396470221_658006516443750_8589659736798609086_n



k-224「週刊イズミンゴスvol.181」泉邦宏
2023.10.24 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:gopichand,gongs,gamlang,alto sax,soprano sax,tenor sax
曲目
1-ゴピチャンとゴングスとサックスたち
2-ゴングスとゴピチャンとサックスたち
解説
前回に引き続き同じ編成での録音です。ゴピチャンから始めるとリズムが安定してその後がやりやすいのですが、2はあえてゴングスくんたちから始めました。
ジャケットはケンケンのギラギラおひさまシリーズ。この赤いのは何だろう。
395422422_1037998304187797_4393415206440362117_n


k-223「週刊イズミンゴスvol.180」泉邦宏
2023.10.17 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:gopichand,gamlang,gongs,alto sax,soprano sax,tenor sax
曲目
1-ゴピチャンとゴングスとサックスたち
2-ゴピチャンとゴングスとサックスたち
解説
1も2も同じような順番で録音しました。同じようなといえば同じようなのですが、違うと言えば違う。即興演奏はまあそんなものですが、自分も聴いてくれる人も飽きないようにやっているつもりです。この編成での演奏、サックスアンサンブルがいい感じでとても気に入ってます。
ジャケットはケンケンのギラギラおひさまシリーズ。ひまわりですなあ。
395527269_842731924307054_493892101987565476_n


k-222「週刊イズミンゴスvol.179」泉邦宏
2023.10.10 リリース CDR 1000円
演奏
泉邦宏:alto sax.soprano sax.gopichand.gongs.gamlang.
曲目
お日様ギラギラシリーズ。
2-ゴピチャンとゴングスとソプラノお日様ギラギラシリーズ。
3-ゴングスからの自由演奏
4-ゴピチャンとアルト
5-ゴングスからの自由演奏
解説
1-ゴピチャンとゴングス
サックス入れたいところをグッと我慢して入れない、そんなのがたまにあるといいな、やはり。お気に入りの演奏。
2-ゴピチャンとゴングスとソプラノ
この辺の演奏はストラップ付けずに床に置いて入れ歯も入れずに吹いた。程よいポンコツ加減が気に入っています。
3-ゴングスからの自由演奏
ちょい暗めですが、こういうのはほんとはもっと長くダブしてるといい感じになるんだけど、長くなるしねー。
4-ゴピチャンとアルト
アルトだとどうしてもオーネットさんを彷彿とさせてしまうなあ。これ車で爆音で聴いたら気が狂いそうになった。自分の音なのにね。
5-ゴングスからの自由演奏
これもちょいと地味な感じです。
ジャケットはケンケンのギラギラおひさまシリーズ。流しそうめん。やりたかったのかなあ。来年こそは子供と夏を過ごすのだ!と毎年言ってるダメな親です。
IMG_2065
 

k-221「Live at gallary 沙蔵」泉邦宏
2023.9.23録音 2023.10.4 リリース CDR 2000円
曲目
1-ホースからの自由演奏
2-エレキギターからの自由演奏
3-ガムランからの自由演奏
4-皇帝
5-今日の日はさようなら
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,hose,gongs,gamlang,electric guitar,korg kaossilator
録音:水瀬正雄 写真:公文名到
解説
秋のツアーの売り物用に作りました。初めての場所、新潟は長岡で僕のソロを始めて聴く人ばかりの前で、しかもおしゃれなギャラリーでの演奏。なもんであまり冒険してなくて不満ではあるが、せっかくすぐにCDにできるようにと主催の水瀬さんが録って編集して送ってくれたので使います。自分では冒険してなくて少し硬い演奏に思っているが、お客さんの反応はとてもよかった。女性客の一人は帰り際に「神様が下りてきてたわよ!」とおっしゃっていた。
1-ホースからの自由演奏
泉ソロ初心者が多い時には大体ホースから演奏する。これでみんなびっくり。そしてなんじゃこりゃと興味を持って聴いてくれるようになる。
2-エレキギターからの自由演奏
ぼくのレパートリーの中でエレキギターからのでたらめ、もとい、自由演奏が最もでたらめ度が高いのでやるなら今かとみなさん口あんぐりなうちにやりました。
3-ガムランからの自由演奏
9月7日にガムランを手にしてから人前では5回目の演奏。回を重ねるごとにいい感じになっている。ほんとはずっとガムラン叩いていたいけど、みんな同じようになっちゃうからねー。
4-皇帝
もう30年近くずっと歌っている。作曲 加藤崇之、作詞 反町鬼郎。
5-今日の日はさようなら
熱狂的なアンコールってのは、渋さ知らズのころはめんどくさいなあと思ってたが、いつもお客少なく、アンコールもないと、それはそれで寂しいもので、勝手にアンコール。即興でゴピチャン弾き語り。
ジャケットは元僧侶で現在自分探しの旅真っ最中の公文名到くんの30万もするカメラで撮った写真を使わせてもらいました。
384523422_646142440686625_5692175815896320201_n


k-220「週刊イズミンゴスvol.178」泉邦宏
2023.10.3 リリース CDR 1000円
曲目
1‐ゴングからの自由演奏
2‐ゴピチャン
3-立位でのゴングからの自由演奏
演奏
泉邦宏:gongs,gamlang,bandura,gopichand,hue,alto sax,soprano sax
解説
1‐ゴングからの自由演奏
相変わらずのゴング、ガムランブームです。ゴングから始めるとまったり系になるなあ。
2‐ゴピチャン
ゴピチャンはゴピチャンだけで合奏ってのが一番良さが出ると思う。
3-立位でのゴングからの自由演奏
ここから立ってゴングを叩けるようにした。床に置いた方が音はいい気がするのだが、足腰が痛くなる。吹きものはサックスは遠慮して笛にしました。
ジャケットはケンケン。ギラギラおひさまシリーズ。スイカ割も団地の納涼会でやりたかったのに熱出てできなかったね。来年はやろうね。
386433587_3526073407672571_5606114148727795738_n


k-219「週刊イズミンゴスvol.177」泉邦宏
2023.9.26 リリース CDR 1000円
曲目
1-バンドゥラとゴングとゴピチャンとサックスたち
2-ゴピチャン
3-the gypsy
演奏
泉邦宏:bandura,gopichand,gongs,gamlang,sopurano sax,alto sax,tenor sax
解説
1-バンドゥラとゴングとゴピチャンとサックスたち
バンドゥラはウクライナの楽器です。縁あってうちに来ました。弦と弦を巻き付けるところがサビてるのでうかつにチューニングなんてしたら切れる気がしてとりあえずありのままの状態で演奏してみた。
2-ゴピチャン
みなさん低めの音でゴピチャン3重奏
3-the gypsy
いつものスタイルの曲にゴングたちを合わせたらどうかなあと思ってやってみました。
ジャケットはケンケンのギラギラおひさまシリーズ。川遊びにも連れていけなかったなあ。すまない。
384518437_1501608003915365_7874496006759900409_n


k-218「週刊イズミンゴスvol.176」泉邦宏
2023.9.19 リリース CDR 1000円
曲目
1-ゴングたちとガムランとタイ、インドネシアの笛とカリンバとゴピチャン
2-ゴピチャン
3-ゴングたちとガムランとサックスたち
演奏
泉邦宏:gongs,gamlang,hue,kalimba,gopichand,alto sax,tenor sax,soprano sax
解説
1-ゴングたちとガムランとタイ、インドネシアの笛とカリンバとゴピチャン
最近家にやってきた楽器ばかりで演奏しました。ゆったりめです。
2-ゴピチャン
ゴピチャン三重奏をルーパー使わずに普通に重ね録り。左右と真ん中に振りました。
3-ゴングたちとガムランとサックスたち
この編成は、僕の大好きなgambang tanjiというインドネシアの音楽ではないか!まさか自分でこれができる日が来るとは!うれしすぎて楽しすぎて気持ち良すぎてこれからしばらく続きそう。サックス含めてすべての楽器、地べたに座ってやりました。打楽器もやりづらいが、サックスはストラップつけずに床に置いて吹いたのでいい感じにヘロヘロな音です。
ジャケットは、うちの近所でブラジル北東部の版画展やってたの見に行って刺激受けて描いた絵です。
383788989_534305545546469_8322951133077215511_n


k-217「週刊イズミンゴスvol.175」泉邦宏
2023.9.12 リリース CDR 1000円
曲目
1‐一弦君からフエ
2‐一弦君とソプラノ
3‐一弦君
4‐一弦君
5‐一弦君とカリンバとフエ
6‐一弦君とフルート
7‐一弦君
8‐ゴングたち
9-ゴングとガムラン
演奏
泉邦宏:gopichand,hue,soprana sax,,kalimba,gongs,gamlang
解説
1‐一弦君からフエ
そういえば、一弦君の正しい名前がわかりました。gopichandというらしいです。ゴピチャンド。dはほぼ発音しないのでゴピチャンと呼んでも良い。ゴピチャン!なんてかわいい名前だ!ゴピチャン3重奏に最後笛が入ります。1~7は久しぶりにルーパーを使わずに重ね録りしました。
2‐一弦君とソプラノ
ゴピチャン3重奏にソプラノサックス。
3‐一弦君
潔くゴピチャン3重奏。ルーパー使わずにゴピチャンだけで、左右と真ん中に分けたので、ゴピチャンの音の面白さが良くわかるかな。
4‐一弦君
引き続きゴピチャン3重奏。
5‐一弦君とカリンバとフエ
よりリズムのないフリーなゴピチャンで。
6‐一弦君とフルート
ゴピチャン2重奏にフルート。
7‐一弦君
またゴピチャン3重奏。ゴピチャンはほかの楽器が入らない方がこの子の良さが出るなあ。
8‐ゴングたち
縁あってうちにやってきたおそらくインドネシアのゴングたち。4つのゴングをひとつづつ片手でぶら下げて叩いた。その妙な間がとても気に入ってる。最後に据え置きの低音ゴングが!ルーパー使ったので音量バランス、瞬時に直せず、残念。この低音はもっと大きいほうがいい。
9-ゴングとガムラン
縁あってうちにやってきたガムランも初登場。マイク一本でルーパー使ってどういい感じにとるかが大きな課題。なるべく動かしたくないのでこれは一点据え置きで録ってみた。やはり低音ゴングが弱いかなあ。むずかしい。
ジャケットはケンケンのらくがき。夏休みが終わって頭はもうお正月に。
375769898_650574210501966_7348809589931010926_n



k-216「週刊イズミンゴスvol.174」泉邦宏

2023.9.5 リリース CDR 1000円
曲目
1-塩ビ管、一弦君、中カリンバ、フエ
2-一弦君take1
3-一弦君と小カリンバ
4-一弦君take2
5-一弦君とソプラノ
6-木曾節
演奏
泉邦宏:一弦君、塩ビ管、カリンバ、フエ、soprano sax
解説

1-塩ビ管、一弦君、中カリンバ、フエ
ルーパーを使わずに各楽器、ステレオに振りました。やはりルーパー使うのより音がいい。
2-一弦君take1
ここからはまたルーパー使います。一弦君だけでどこまで遊べるかに挑戦。
3-一弦君と小カリンバ
よりフリーなタイム感覚で、カリンバと共に。
4-一弦君take2
一弦君だけでの2テイク目。
5-一弦君とソプラノ
最後の方にだけソプラノサックス入ります。デタラメ楽しい。
6-木曾節
おしまいは超短く、歌をひとふし。
ジャケットは長男鷲太郎が小学校3.4年の頃の習字。オレの座右の銘でもある。とりあえずやってみる。
IMG_1940
 

2023年のライブ

1/3(火)焼津 案山棒
大餅つき大会
夕方に演奏します。

1/5(木)静岡 freaky show
20時開演 1000円+投げ銭
泉邦宏ソロ
JUNナム+Massar
DJ Ashoka,kei 

1/6 (金)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ
JUNナム

1/11(水)四谷三丁目 con ton ton vivo
天神直樹(tp)牧瀬茜(dance)佐々木彩子(vo.p)泉邦宏(vo.g.as)

1/13(金)西荻窪clop clop
泉邦宏vo.g.川口義之as.関島岳郎tuba

1/14(土)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

1/15(日)新宿 pit inn
藤井郷子オーケストラ

1/26(木)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

1/27(金)本八幡 cool jo jo
泉邦宏ソロ 

2/4(土)甲府 桜座
16時開演
エル・カルナバロ

2/10(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

2/11(土)北浦和 居酒屋ちどり
泉邦宏ソロ

2/17(金)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

3/17(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order

3/18(土)西荻窪 clop clop
泉邦宏vo.g.as.加藤一平g.佐藤エリカb.
19時半開演 3000円+order

3/19(日)四谷三丁目con ton ton vivo(昼の部)
泉邦宏ソロ
13時開演 3000円+order

3/20(月)本八幡 cool jo jo
泉邦宏ソロ
19時半開演 2500円+order

3/21(火)稲毛 candy
泉邦宏vo.g.as.高橋保行tb.池澤龍作ds.
15時開演 3000円+order

3/22(水)入谷 なってるハウス
泉邦宏as.vo.g.高橋保行tb.横山知輝b.池澤龍作ds.笠谷航平ds.川口義之as.ts,吉田隆一bs.立川慎也as.fl.来れたら後藤篤tb.
19時半開演 2500円+order

3/23(木)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order

3/24(金)甲府 桜座
泉邦宏桜座オールスターズ
泉邦宏vo.g.as.佐野麻呂梨王as.高橋保行tb.立川慎也as.若尾亮tb.龍野充g.稲葉順子b. 山口学ds.佐藤kuma-chan慶吾per.
19時半開演 前3000円当3500円+order

3・27(月)甲府 桜座
泉邦宏vo.g.as.川口義之as.ts.山口コーイチp.
19時半開演 前3000円当3500円+order

4・1(土)北浦和 居酒屋ちどり
泉邦宏ソロ
ちどり、残念ながら閉店してしまいます。ラストライブです。
19時半開演 2000円+order

4・2(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order

4・3(月)立川 A.A.カンパニー
泉邦宏ソロ 
オンズ(倍音音楽家 尾引浩志、ケンハモ界の異端爺 夏秋文彦)
19時半開演 2500円+order

4・10(月)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

4・11(火)京都 エンゲルスガール
泉邦宏ソロ
19時開演 2500円+order

4・12(水)大阪 CHOVE CHUVA
泉邦宏ソロ
19時半開演 2500円+order

4・13(木)広島 アビエルト
泉邦宏ソロ
19時半開演 2500円+order

4・14(金)北九州 DELSOL
泉邦宏ソロ
19時開演 2500円+order

4・15(土)佐賀 夢楽人
泉邦宏ソロ
19時半開演 投げ銭(札でね)

4・16(日)大分由布 加藤理容所
泉邦宏(vo.g.sax)、倉知久美夫(vo.g.) ツーマンです。
12時半スタート
2500円(1ドリンク付き)
要予約 090-8397-1231 bakudesu4646@gmail.co.(加藤)

4・17(月)福岡 遊来友楽
泉邦宏(vo.g.as.)谷本仰(v.)duo
20時開演 投げ銭(札でね)

4・18(火)広島 本と自由
泉邦宏ソロ
20時開演 2500円+order

4・19(水)松山 とぉから
泉邦宏ソロ サ々キDUB平
18時半開場 2500円+order

4・20(木)西明石 はりまのまど
泉邦宏ソロ
20時開演 2500円+order

4・21(金)大阪 FUTURO
泉邦宏(vo.g.as.)横沢道(per)
20時開演 2500円+order

4・22(土)京都中書島 MICA
泉邦宏ソロ
20時開演 2500円+order

4・23(日)東大阪瓢箪山 bar HOWS
泉邦宏ソロ
19時開演 2300円+order

4・25(火)大阪 hokage
泉邦宏ソロ
19時開演 2000円+order

4・26(水)四日市 カリー河
泉邦宏ソロ
19時半開演 2500円+order

4・28(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order

4・29(土)西荻窪 clop clop
ヤーマンバンド
泉邦宏(vo.g.as)高橋保行(tb)後藤篤(tb)佐藤エリカ(b)西岡ヒデロー(per)
19時半開演 3000円+order

5・1(月)甲府 桜座
泉邦宏ソロ
19時開演 前2000円当2500円+order

5・11(木)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order


5・12(金)本八幡 cool jo jo
泉邦宏ソロ
19時半開演 2500円+order

5・13(土)水戸vibes

5・14(日)柏 wuu
泉邦宏ソロ
かつしか動物公園

5・15(月)足利 もっくもっく
泉邦宏ソロ
18時~2000円(1ドリンク付き)

5・16(火)いわき バロウズ
泉邦宏ソロ
ドドイッツ
やすぼん
キリンリーハイ
三ヶ田ケイゾウ
19時開演 2000円+order

5・17(水)小山 トライベッカ

5・18(木)土浦 B side studio

5・19(金)石巻 la strada
泉邦宏ソロ
19時半開演 前2000円当2500円+order

5・20(土)仙台 くも
泉邦宏ソロ
19時開演 3000円+order

5・21(日)鶴岡 BAR TRUSH
泉邦宏 松本健一
20時開演 2000円(1ドリンク付き)

5・22(月)酒田 六た茶屋
泉邦宏ソロ
投げ銭

5・26(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order

5・27(土)西荻窪 clop clop
ヤーマンバンド
泉邦宏(vo.g.as)高橋保行(tb)後藤篤(tb)佐藤エリカ(b)西岡ヒデロー(per)
19時半開演 3000円+order

5・31(水)甲府 桜座
泉邦宏カルテット
泉邦宏as 龍野充g ジュンコb 山口学ds

6・9(金)上尾 プラスイレブン
泉邦宏ソロ

6・10(土)西荻窪 clop clop
泉邦宏ソロ

6・11(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏(vo.g.as)加藤一平(g)佐藤エリカ(b)

6/21(水)甲府桜座
泉邦宏カルテット
泉邦宏as.vo.g.龍野充g.JUNKOb.山口学ds.

6・23(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

6・24(土)本八幡 cool jo jo
泉邦宏ソロ

7・2(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

7・3(月)渋谷 公園通りクラシクス
藤井郷子オーケストラ

7.4(火)阿佐ヶ谷 yellow vision
algo asi
ヒゴヒロシb.藤掛正隆ds.泉邦宏as.etc.
20時開演 2500円+order

7.14(金)京都

7.15(土)東大阪瓢箪山bar HOWS
泉邦宏ソロ

7.17(月)大阪chove chuva
泉邦宏ソロ

7.18(火)京都エンゲルスガール
泉邦宏ソロ

7.19(水)大阪九条en
泉邦宏ソロ

7.20(木)京都MICA
泉邦宏ソロ

7.27(木)千歳烏山TUBO
泉邦宏ソロ

7.28(金)上尾プラスイレブン
泉邦宏ソロ

8.7(月)陸奥市大安寺
泉邦宏ソロ

8・19(土)北浦和 すっとこどっこい
泉邦宏ソロ
20時開演2000円+order

8・20(日)四谷三丁目 con ton ton vivo 昼の部
泉邦宏as.vo.g. 加藤一平g.佐藤エリカb.

8.21(月)入谷なってるハウス
泉邦宏as.vo.g.高橋保行tb.横山知輝b.ナムds.

8.22(火)早稲田リネン
泉邦宏、原田仁、ナム

8.23(水)柏アニマリヤ
泉邦宏、ひだまなぶ、ナム、クラッシー

8.24(木)水戸90east
泉邦宏、菊谷、なむ、ドドイッツ

8.25(金)土浦BsideSounds
泉邦宏
ジュリー (Gt)オノケン (Ba)ナム
ドドイッツ

8.26(土)結城かまねこ堂
泉邦宏ソロ 

8・27(日)甲府 桜座
泉邦宏オールスターズ 

8・30(水)上尾 プラスイレブン
泉邦宏ソロ

8.31(木)千歳烏山TUBO
泉邦宏ソロ

9.1(金)本八幡cool jo jo
泉邦宏ソロ

9.2(土)西荻窪 clop clop
ヤーマンバンド
泉邦宏(vo.g.as)高橋保行(tb)後藤篤(tb)佐藤エリカ(b)西岡ヒデロー(per)
19時半開演 3000円+order


9.3(日)入谷なってるハウス
泉邦宏ソロ

9.18(月)富山
コンテンポラリーフェスvol.3
@環水公園野外劇場
16時~ゐズみみズ!
泉邦宏sax,etc.谷中秀治cb.ゐくみみdance,やまばん(山村俊雄と伴幹雄)live painting
入場無料投げ銭
問い合わせ ヒビキミュージック 09031554012

9/19(火)富山利賀村 studio VOID
利賀村上畠759
studio open 14時~
展示、ヨーガ、瞑想、お料理、お酒
19時半開演 泉邦宏ソロ
2000円+order
問い合わせ 08030967046

9・20(水)金沢 メロメロポッチ
金沢市古府町西113
泉邦宏ソロ
dancostes
ikumimi
19時開場19時半開演
3000円(1ドリンク付き)
問い合わせ 0762-66-0775

9・22(金)上越 jazz swing
泉邦宏ソロ
19時半開演
2500円+order
080-5536‐2753ジョウタニオサム

9・23(土)長岡 ギャラリー沙蔵
長岡市本町1‐4‐3
泉邦宏ソロ
18時開演
3000円

9・27(水)四谷三丁目 con ton ton vivo
泉邦宏as.vo.g. 加藤一平g.佐藤エリカb.

9・28(木)上尾 プラスイレブン
泉邦宏ソロ

9・29(金)千歳烏山TUBO
泉邦宏ソロ

9・30(土)八街 たあご農園
泉邦宏ソロ

10・1(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

10・6(金)京都中書島 MICA
泉邦宏ソロ

10・7(土)大阪 Chove Chuva
泉邦宏ソロ

10・9(月)松山三津浜
住吉橋の上GIG 2023 10/9 (月・祝) @住吉橋の上 OPEN12:00 CLOSE21:00 入場無料投げ銭 -出演- 泉邦宏 やもと問唔 ヒデヨヴィッチ上杉 覚醒チンドンネットワーク minamo オジーオタカシ 永島麻夷 お伽ラッパ EKD y Los Changaras Amemiya KSK (discos PAPKIN) DOC.KOYAMANTADO (RUMBA.LOCO) LEO DJ Whisky (japonicus west) 古民家 -出店- discos PAPKIN (レコード・CD販売) Cuatro Caminos (ドリンク、アーティスト物販等) うたたね農園 (海苔巻き等) まぁちゃん小屋 (スイーツ等) はるちんbar (ドリンク) 麦宿伝 (クラフトビール) 餃子のぶ (生ビール等) フロア (ピザ) たろたこ (たこ焼き) BUBBLES (フード) ※雨天中止(前々日までに発表予定)

10・10(火)今治

10・11(水)徳島 チャラ

10・12(木)高松 燦庫

10・13(金)広島 アビエルト

10・14(土)福岡 遊来遊楽
泉邦宏vo.g.as.谷本仰vio.デュオ

10・15(日)北九州 DELSOL

10・16(月)福岡 イビサルテ地下バーシロッコ
泉邦宏 曽我大穂 uami
-LIVE at ibizarte B1 sirocco-

LIVE
・泉邦宏(渋さ知らズ)
・曽我大穂(cinema dub monks.仕立て屋のサーカス)
・uami 

選曲 
thundra(sextans)
稲益健太(beat noir)

18:30 open
19:00 live start
fee  ¥2500  under23 ¥1500

TEL092-715-0153 (ibizarte)

10・18(水)広島 本と自由

10・20(木)姫路

10・21(土)京都 エンゲルスガール

10・22(日)大阪 FUTURO
泉邦宏as.vo.g.横沢道治per.デュオ

10・23(月)四日市 カリー河

10・26(木)本八幡 cool jo jo
泉邦宏sax,etc.高橋保行tb.池澤龍作ds.

10・27(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

11・3(金)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

11・4(土)足利ムーンシャインスタジオ
泉邦宏ソロ

11・5(日)酒田 六た茶屋
泉邦宏ソロ

11・6(月)鶴岡 Trash
泉邦宏ソロ
19時半開演
1000円+order+投げ銭

11・7(火)仙台 くも
泉邦宏ソロ

11・8(水)水戸 paper moon
泉邦宏ソロ
ドドイッツ
baku

11・9(木)いわき club SONIC iwaki
泉邦宏ソロ
ドドイッツ
カクケン&the PUREHEARTS
太平&B-sic

11・10(金)早稲田RINen
泉邦宏ソロ
ドドイッツ
へいわのほし

11・11(土)結城 窯猫堂
ドドイッツにゲスト参加

11・12(日)土浦 BsideSOUNDS
泉邦宏ソロ
ドドイッツ

11・13(月)

11・14(火)荒川沖 ジミヘン
ナムds. 泉邦宏as.etc. YAO balafon

11・15(水)阿佐ヶ谷 yellow vision
ナムds. 泉邦宏as.etc. YAO balafon 原田仁voice.

11・16(木)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

11・17(金)上尾 プラスイレブン
泉邦宏ソロ

11・18(土)北習志野 てわたし図書館
泉邦宏ソロ
総武線トリオ

11・21(火)甲府 桜座
泉邦宏ソロ

12・2(土)入谷 なってるハウス
sailermenにゲストで参加

12・3(日)入谷 なってるハウス
昼の部
泉邦宏ソロ

12・4(月)西荻窪 clop clop
ヤーマンバンド
泉邦宏(vo.g.as)高橋保行(tb)後藤篤(tb)佐藤エリカ(b)西岡ヒデロー(per)
19時半開演 3000円+order

12・5(火)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

12・9(土)富山利賀村 studio VOID
伴幹雄個展にて泉邦宏ソロ演奏します。

12・17(日)調布国領 箱
移転につきサヨナラこの場所ライブ
音楽教室箱に縁のあるミュージシャンが集います。

12・18(月)本八幡 cool jo jo 
泉邦宏ソロ

12・19(火)上尾 プラスイレブン
泉邦宏ソロ

12・20(水)荻窪 velvet sun
佐藤エリカ(b.VR) 泉邦宏(sax,vo,g) ナム(per.)

12・21(木)新宿 pit inn 昼の部
佐藤エリカ(b.VR) 泉邦宏(sax,vo,g) ナム(per.) 加藤一平(g)

12・22(金)渋谷 琥珀
佐藤エリカ(b.VR) 泉邦宏(sax,vo,g) ナム(per.) 加藤一平(g)

12・26(火)甲府 桜座
泉邦宏ソロ

キタカラレコード商品一覧その4

kitakara_record_logoキタカラレコード商品一覧その4(週刊イズミンゴスvol.96~)


購入ご希望の方はご住所とお名前明記で下記までメールください。振込先をお伝えします。機械に任せてポチってのは便利だけど、どうも苦手で、古い人間とお思いでしょうが、普通に人間同士の取引なかんじでやってます。
izumi555alto33@yahoo.co.jp

廃盤のCDは希望者にはCD-Rに焼いて1500円で販売してます。
CD-Rは劣化が早いのでパソコンなどに保存することをお勧めします。なお何枚かに一枚はうまく焼けてなかったりして、全部検品しているつもりですが手作業で一人でやってるものでミスることもあるかと思います。そんなモノに当たってしまったときは遠慮なく教えて下さい!
すべてプラス送料となります。


最近の週刊イズミンゴスからgeorgia on my mindを視聴できるようにしました。(週刊イズミンゴスvol.66より)https://soundcloud.com/user-8470345/georgia-on-my-mind

キタカラレコード商品一覧その1こちら
キタカラレコード商品一覧その2(週刊イズミンゴスvol.1~35)はこちら
キタカラレコード商品一覧その3(週刊イズミンゴスvol.35~95)はこちら

k-215「週刊イズミンゴスvol.173」泉邦宏
2023.8.29 リリース CDR 1000円
曲目
1-ガビチョウと私
2-一弦君と私とカリンバと
3-一弦君と私とカリンバと笛尺八
4-静かなでたらめ
5-フォービートランニングベース
演奏
泉邦宏:一弦君、笛、尺八、口琴、ブブゼラのようなもの、voice,kalimba,alto sax,electric guitar,trumpet
解説
1-ガビチョウと私
うちのスタジオにはよくガビチョウが来る。いつかは奴の鳴き声を録音したいと思っていたのだが、ついにできた。マイクケーブルが外まで届かなくて、ギリギリまで引っ張って床に置いた。あとで音を重ねようと思っていたのだが、気が変わって同時にセッションしてみた。音量バランスをとる余裕がなかったので、少し楽器がデカいのが残念。この一弦君と名付けた楽器は、先日水戸でナム君から頂いたもので、さっそく使えてうれしい。
2-一弦君と私とカリンバと
その一弦君を重ねて、ブブゼラのような100均のおもちゃとカリンバで遊んでみました。
3-一弦君と私とカリンバと笛尺八
さらに笛と尺八、口琴も使ってみました。
4-静かなでたらめ
声からの自由演奏。セロテープや瓶など、その辺にあるものも使い、珍しくトランペットも使いました。
5-フォービートランニングベース
先日桜座でやった大編成用に作った曲。二つのメロが同時になるつもりで作ったのだが、こないだのライブではそれを忘れていたな。
ジャケットはケンケンのらくがき。半年くらい前のものかな。
371053093_3461760984087356_8785416654888879484_n



k-214「週刊イズミンゴスvol.172」泉邦宏
2023.8.22 リリース CDR 1000円
曲目
1-pannonica
2-でたらめ
3-ギターからの自由演奏
4-the gypsy
5-アルトからの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kaossilator
解説
1-pannonica
モンクさんの名曲。いつにもましてポンコツな感じでやりました。
2-でたらめ
自由演奏って書いてる時よりもよりでたらめなのです。
3-ギターからの自由演奏
ピッチがテキトーになるファズってのかな、そんなエフェクトが今気に入ってます。
4-the gypsy
一曲目もそうだけど、ファズギターからの名曲。ポンコツ感まします。
5-アルトからの自由演奏
でたらめは楽しいなあ。でたらめブームが来ています。
ジャケットはケンケンの落書き。
370961798_1241137323250833_2385761181643914816_n


k-213「週刊イズミンゴスvol.171」泉邦宏
2023.8.15 リリース CDR 1000円
曲目
1-ギターからの自由演奏
2-the gypsy
3-ギターとディレイ
4-アルトからの自由演奏
5-tune-up
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kaossilator
解説
1-ギターからの自由演奏
あんまり今まで使ってこなかった奏法で。名前忘れたなあ。なんて言ったっけこれ、ハーモロディクスじゃなくて。ま、そんなのから始まり、たまに使ってた逆回転ディレイも交えて。マルチエフェクターもまだまだ使ってない機能がたくさん。ギターの可能性ってすごいなあ。
2-the gypsy
ギター、ベース、リズム有りのバージョン。ダブがいい感じ。
3-ギターとディレイ
逆回転ディレイを楽しむ。
4-アルトからの自由演奏
アルトとカオシレイターしか使ってないか。深いディレイのアルトから。
5-tune-up
アルトサックスによるアンサンブル。ベース役がより自由に!てのをテーマにやりました。もっといけるな。
ジャケットはケンケンによる父ちゃんの顔、最新版。今までいくつかあるけど、どんどん変わってきてるのが楽しい。ひと月前のと比べるとより写実度が増している。歯が半分ないとこまで!
365975300_665186645526148_8797690841223340558_n


k-212「週刊イズミンゴスvol.170」泉邦宏
2023.8.8 リリース CDR 1000円
曲目
1-naima
2-でたらめギターから
3-カオシレイターからの自由演奏
4-naima
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kaossilator
解説
1-naima
しつこいようですが、ナイマ週間。ドラム的なものを入れずにやりました。リバーブも、普段あんまり入れないのですが、入れてみました。リバーブ、何となくいい雰囲気が出て悪くないな。しばらく続けようかな。
2-でたらめギターから
半分過ぎからの、ダブ的な遊びが、気に入ってます。久しぶりにディレイ以外の機能も使ってみました。
3-カオシレイターからの自由演奏
カオシレーターのエジプトスケール。これは河内音頭とおんなじ音階で、エジプトのあるミュージシャンが日本で河内音頭と対バンやった時に両者意気投合して盛り上がったって話を聞いたことがあります。ノーカットで長いですが、暑い夏にだらだら聴くにはいいかな。
4-naima
ギター多めのダブ。ルーパーはどうしてもたくさん重ねると音質が悪くなるけど、そこは気にしだすと大変なので、こういうもんだと思ってやってます。
ジャケはケンケンによる謎の生き物。先週のいか夫くんのあちこちに寄生虫のようにくっついてるやつです。
365017929_835600257769491_2928651263817388618_n


k-211「週刊イズミンゴスvol.169」泉邦宏

2023.8.1 リリース CDR 1000円
曲目
1-きらきら星
2-カオシレイターからの自由演奏
3-naima
4-i can't get started
5-カオシレイターからの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,kaossilator,electric guitar
解説
1-きらきら星
ベースラインを全音階でやると、何やっても平気になるのだ。
2-カオシレイターからの自由演奏
ブルース何とかって音階だったような気がする。
3-naima
アルトサックスの無伴奏ソロ。途中パソコンのピロロンて音が入ったり、録音には入ってないけど、終わりの方はずっと電話がしつこくかかってきて、早送りで終わらせたのだけど、それはそれで悪くないな。
4-i can't get started
スタンダードナンバーをサックスアンサンブルで。
5-カオシレイターからの自由演奏
これもブルース何とかって音階。今度は短めに。
ジャケットはケンケンのモンスター、いか夫くんしんけいたい。
364545959_791003942725092_7524353488233085706_n


k-210「週刊イズミンゴスvol.168」泉邦宏
2023.7.25 リリース CDR 1000円
曲目
1-i remember clifford
2-the man i love
3-tune-up
4-i shoud care
5-stella by starlight
解説
1-i remember clifford
好きなんだけど、長い曲なので敬遠してきた。でもやってみてよかった。やっぱり好き。
今回は5曲すべてサックスによるルーパーを使ったアンサンブルです。
2-the man i love
ここからの4曲は実は訳ありで没にしてたものなんですが、聴き直してみると、いいじゃんてなりました。これは低音が出にくくて苦労してる感じが気に入らなくて没にしてたやつ。ミスではないのだけど、思う様に出なかった後って、すこしがんばるんだよねー。それがいい。
3-tune-up
これはギターがミスしたんだけど、いろいろかぶせた後からのカットインにしたら何の問題もなかった。
4-i shoud care
これも低音がある箇所でむせそうになってるのが気に入らなかった。そしてこれもいろいろかぶせた後からのカットインにしたら何の問題もなかった。
5-stella by starlight
深いディレイをかけながら3連でやったのだけど、このカオスに自ら幻惑し、初めに吹いた低音が、途中で1小節抜けてしまった。だけどそれがかえってさらにカオスな感じになってる。ミスするとそのあとの人たちが頑張るから割といいのができるんだよなあ。
ジャケットはケンケンのモンスター。たこ夫くんしんけいたい(パート3)
362991361_110362838806322_1401800950526055400_n



k-209「週刊イズミンゴスvol.167」泉邦宏
2023.7.18 リリース CDR 1000円
曲目
1-stella by starlight
2-カオシレイターからの自由演奏
3-ギターからの自由演奏
4-いろんな自由がある
5-stella by starlight
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kaossilator
解説
1-stella by starlight
好きなスタンダードナンバー。加藤崇之さんとシューミーさんの演奏で覚えた曲。サックスばかりで。
2-カオシレイターからの自由演奏
カオス度高いなあ。
3-ギターからの自由演奏
ギターからやるのが一番でたらめ度は高くなるな。
4-いろんな自由がある
テーマがあるように聞こえないが、一応テーマ作ってやってます。スパニッシュエイトって言ったかな、その音だけで構成されたテーマ。その中でも選ぶ音によっていろんな雰囲気が出る。決められた中にもいろんな自由がある。そんな曲です。
5-stella by starlight
ゆっくりした3連での演奏。サックスアンサンブル。
ジャケットはケンケンの描いた金の蝸牛と金のうんこ。金運が良くなりますように。
362669344_254645824028659_1507510308821343173_n


k-208「週刊イズミンゴスvol.166」泉邦宏
2023.7.11 リリース CDR 1000円
曲目
1-ソプラノからの自由演奏
2-the man i love
3-ハンガリアンマイナーサックスアンサンブル
4-the gypsy alto solo
5-ハンガリアンマイナーなアルトたち
6-i shoud care
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,soprano sax.口琴.electric guitar.
解説
1-ソプラノからの自由演奏
久しぶりのソプラノサックス登場。口琴も。カオス度高し。
2-the man i love
アルトたくさんでの演奏。メロディをハモるのにはまったようです。即興で反応してるので何度でハモったのかとかわかりませんが、なんかとても気持ちいい。グッときます。
3-ハンガリアンマイナーサックスアンサンブル
ハンガリアンマイナースケールをアルト、ソプラノ、テナーサックスで自由演奏。
4-the gypsy alto solo
たまには無伴奏サックスソロもいいもんだ。
5-ハンガリアンマイナーなアルトたち
ハンガリアンマイナースケールをアルトサックスたくさんで自由演奏。
6-i shoud care
モンクさんが良くやってたスタンダードナンバー。アルトたくさんです。
ジャケットはケンケンが昨日描いてくれたおれの顔。
360027943_1912040012504525_6593823814943647683_n


k-207「週刊イズミンゴスvol.165」泉邦宏
2023.7.4 リリース CDR 1000円
曲目
1-カオシレイターからの自由
2-ベースからの自由演奏
3-ジプシースケールってのがあるんだね
4-the gypsy
5-tune-up
演奏
泉邦宏:alto sax,kaossilator,electric guitar
解説
1-カオシレイターからの自由
Cmな感じで自由演奏。
2-ベースからの自由演奏
サックスが少し音割れしてしまって没にしようと思ったのだけど、気に入ってるので没れませんでした。カオス度高し。
3-ジプシースケールってのがあるんだね
ジプシースケールってのがあるんですね。なるべくスケール内の音での自由演奏。
4-the gypsy
大好きなスタンダードナンバー。オクターバー使いつつのアルトばかりのアンサンブル。
5-tune-up
マイルスさんの曲。本物はめっちゃ速くてこんなの一生できそうもないやと思っていたけど、遅くレゲエダブでやってみました。naimaをやってたやり口ですね。だらだらと長くやりすぎたのでフェイドアウト。
ジャケットはケンケンの2年前くらいの絵で、ぐっとくるのが出てきたのでこれにしました。「かあたおう」とは「かあちゃん」に自分やお兄ちゃんについてる「たろう」をつけたケンケンが母ちゃん呼ぶときの名称。
358172319_305747878547877_7272010655256418041_n



k-206「週刊イズミンゴスvol.164」泉邦宏
2023.6.27 リリース CDR 1000円
曲目
1-just friends dub mix
2-とりあえず早いベースから
3-the mountain
4-アルトディレイ
5-カオシレイターからの自由演奏plgてなんだ?
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,electric guitar,kaossilator
解説
1-just friends dub mix
よくあるのだが、パソコン上で録音をしそこなってルーパー内には録れているのでダブしかやりようがない。それはそれで楽しめるのでいいのだけど。曲は有名なスタンダードナンバー。
2-とりあえず早いベースから
サックスで譜面とにらめっこしたりしてるとギターでめちゃくちゃ弾きたくなる。そんな時に録ったものです。
3-the mountain
オリジナル曲です。サックス2本でシンプルに。
4-アルトディレイ
調性のある感じでやってます。
5-カオシレイターからの自由演奏plgてなんだ?
カオシレイターのスケールのとこにあるplgてのでやってみたんだけど、エスニックっぽいが、何の略なんだろうか。よくわからないままに即興で吹いて出てきたメロディが3のthe mountain になりました。
ジャケットはケンケンのオリジナルモンスター。
356570263_266724339342426_1037262553320226118_n



k‐205「週刊イズミンゴスvol.163」泉邦宏
2023.6.20 リリース CDR 1000円
曲目
1-アルトとテナーとカオシレイターとディレイ
2-尺八塩ビ管カオシレイターディレイ
3-just friends
4-ベースからの自由演奏
5-dinah
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,electric guitar.kaossilator.尺八、塩ビ管
解説
1-アルトとテナーとカオシレイターとディレイ
フリーな気分でディレイ遊び。そこにリズムを入れると、なんかすごくかっこいいなあ。リズムの上からサックスとか入れるとどうしてもサックスが硬いリズムになるけど、ドラム後付だとそれがないのがいい。
2-尺八塩ビ管カオシレイターディレイ
この組み合わせはほんとたまらんね。
3-just friends
32小節くらいのものでグッとくるメロディのを探してる。これはとても好きな曲だな。重ねなしのアルトサックスソロで。
4-ベースからの自由演奏
しっちゃかめっちゃかって感じですが、たまにやらないと魂が死んでしまう。
5-dinah
今週のdinahはリズム楽器や弦楽器も入って陽気に。
ジャケットはケンケンの落書きから、また自作のモンスターのようです。
355745453_801369274675261_644851228357544024_n

k-204「週刊イズミンゴスvol.162」泉邦宏
2023.6.13 リリース CDR 1000円
曲目
1-カオシレイターからの自由演奏
2-アルトとテナーとディレイ空間系
3-dinah
4-アルトとテナーとカオシレイターカラスの真似から
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,kaosilator,electric guitar
解説
1-カオシレイターからの自由演奏
サックスのインがデカすぎてノイズが入ってしまったが、まあいいか。カオシレーターのスケールをSpanishniにして遊びました。
2-アルトとテナーとディレイ空間系
文字通りですな。
3-dinah
有名な曲です。あんまり有名すぎてライブでやろうかと思ってもなんか恥ずかしくてやったことがないかな。
4-アルトとテナーとカオシレイターカラスの真似から
外でカラスが鳴いているから、何となく真似から始めてみました。
ジャケットはケンケンの落書きのようなもの。色々いて楽しい。
353952692_914277169680703_91174303362947127_n


k-203「週刊イズミンゴスvol.161」泉邦宏
2023.6.6 リリース CDR 1000円
曲目
1-カオスごっこが始まった
2-カオスごっこ楽しい感じで
3-the gypsy
4-アルトとテナーとカオシレイター
5-カオシレイターデュオ
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,kaossilator
解説
1-カオスごっこが始まった
リズム以外の機能も使ってみようかなと、カオシレイターで遊んでみた。やばい、楽しい。
2-カオスごっこ楽しい感じで
曲っぽい感じで楽しげに。カオシレイターだけでの重ね。
3-the gypsy
最近ライブでやってます。ライブでは最後にうたってるけど、ここではサックスだけのアンサンブルで。
4-アルトとテナーとカオシレイター
サックスで自由演奏した後に、カオシレイターの登場。
5-カオシレイターデュオ
重ねなしで両手にカオシレイター。
ジャケットはケンケンによる自作かるたから「わ」。
348362392_1281367042509505_1334960193960387687_n


k-202「週刊イズミンゴスvol.160」泉邦宏
2023.5.30 リリース CDR 1000円
曲目
1-i'm cofessin'
2-アルトオクターバーディレイ塩ビ管
3-湧いてきたメロディ
4-山越え
5-アルトディレイ
演奏
泉邦宏:alto sax,塩ビ管、尺八
解説
1-i'm cofessin'
モンクさんブームの時にもやった曲。今のシステムでやってみたかった。
2-アルトオクターバーディレイ塩ビ管
オクターバーかけたアルトをディレイで追っかけっこ遊びにさらに重ねてって遊び。
3-湧いてきたメロディ
まあ、どこにでもあるようなメロディですが、湧いてきたので録りました。
4-山越え
尺八古典本曲。一応ちゃんと曲やってループさせて遊んでます。
5-アルトディレイ
アルトにディレイで追っかけっこ遊び。
350703813_6762604297118173_2870558540249936832_n


k-201「週刊イズミンゴスvol.159」泉邦宏
2023.5.23リリース CDR 1000円
曲目
1-不屈の民
2-アルトと塩ビ管リズムとディレイと
3-三谷のようなもの
4-おっぺけぺー
演奏
泉邦宏:alto sax,塩ビ管、尺八、korg kaossilator
解説
1-不屈の民
なんも重ねないでやってみる。たまにはいいかも。
2-アルトと塩ビ管リズムとディレイと
タイトルそのままの曲。
3-三谷のようなもの
尺八の古典本曲は何年か前には譜面見ないで10曲くらいは吹けたのだけど、やらないと忘れるねえ。忘れたのをいいことに適当に変えて古典の三谷からの自由演奏。塩ビ管も入ってきます。
4-おっぺけぺー
ディレイとともに吹いてみた。サックスアンサンブル。
ジャケットはケンケンのモンスターシリーズ。
349055982_770968031161467_5316922605141781871_n


k-200「週刊イズミンゴスvol.158」泉邦宏
2023.5.16 リリース CDR 1000円
曲目
1-尺八と塩ビ管ディレイ
2-鹿の遠音からの自由演奏
3-尺八と塩ビ管ディレイ
4-尺八と塩ビ管とフルートディレイ
演奏
泉邦宏:尺八、塩ビ管、flute
解説
今回は尺八と塩ビ管、フルートという気鳴楽器によるアンビエントな音楽。2だけ尺八古典本曲の鹿の遠音をモチーフにした自由演奏。むかし覚えた曲なんだけど、忘れてしまったのをいいことに自由に崩してしまいました。ジャケットはケンケンによるモンスターシリーズ。
346144630_790879989071043_7500184433350169433_n

k-199「週刊イズミンゴスvol.157」泉邦宏
2023.5.9 リリース CDR 1000円
曲目
1-皇帝
2-アルトディレイ30
3-散歩に行こう
4-楽しい妄想
5-尺八と塩ビ管ディレイ
演奏
泉邦宏:alto sax,尺八、塩ビ管
解説
1-皇帝
ギターで弾き語ると重い感じになってしまうけど、なんだか明るい感じになりました。
2-アルトディレイ30
フリーでディレイで遊びました。
3-散歩に行こう
最近の曲をもう一度やってみました。
4-楽しい妄想
だいぶ昔の曲を最近のやり方でやってみました。
5-尺八と塩ビ管ディレイ
塩ビ管と尺八、ブーム再来か!複雑な倍音の響きがたまらない。
ジャケットはケンケンのらくがき。彼の頭の中をのぞいてるようで楽しい。
345954653_1266131840967060_1091781314804047759_n


k-198「週刊イズミンゴスvol.156」泉邦宏
2023.5.2 リリース CDR 1000円
曲目
1-アルトディレイ30
2-ゆめ
3-久々でたらめ楽しいな
4-君のために出すドーパミン
5-ワルシャワ労働歌
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar
解説
1-アルトディレイ30
かなり自由に楽しめたディレイ遊び。
2-ゆめ
自作の歌もののインストシリーズですね。
3-久々でたらめ楽しいな
何にも考えずにでたらめ適当にやるってのはたまにやらなくては死んでしまうね。
4-君のために出すドーパミン
これも自作の歌もののインストシリーズ。
5-ワルシャワ労働歌
先日とあるハコでお客さんにリクエストされたのですが、あいにく知らない曲だったので次にお会いするときにと言ってその後仕込んだ曲です。
ジャケットはケンケンによる何かの、これもモンスターっぽいなあ。You Tubeでなんか見て描いたらしいです。
342127286_887578782307158_8962840495792952394_n


k-197「月夜に 週刊撰自作曲集」泉邦宏
2023.4.10リリース CDR 2000円
曲目
1-月下美人の咲く夜に
2-月夜の森
3-月光の断片
4-満月のうたげ
5-全音行進曲
6-ゆるいブルース
7-キクフエ
8-おっぺけぺー
9-散歩に行こう
10-さかりのついた猫
11-キクフエ(サックスバージョン)
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,korg kaossilator,elrctric guitar
解説
10曲目だけ新録です。
ある時、月をテーマに組曲を作ろうと思い立って、3の月光の断片を作りました。そこから1,2,4と作り、これら4曲で組曲にするつもりでしたが、この時期に作ったこの全曲、同じムードで作られているし、まあ、4曲だけ特別に組にすることもないなあと思い、全体のタイトルを「月夜に」と締めて良しとしました。もうこれはアルバムですね。すべてルーパーを使い、ライブでやってるように間違ってもやり直せない状況で録音しました。ルーパー使うと音質は悪くなるけど、ライブ感は出るので好きです。
338433923_1301626073726325_5966785751989742350_n


k-195「週刊撰鈴木常吉曲集(インスト)①」泉邦宏
k-196「週刊撰鈴木常吉曲集(インスト)②」泉邦宏

2023.4.10 リリース CDR2枚組 3000円
曲目

1-石
2-目が覚めた
3-ミノ君
4-薮
5-鉛の兵隊
6-水の中の女
7-思ひで

1-疫病の神
2-くぬぎ
3-アイオー夜曲
4-あかひげ
5-父のワルツ
6-ウイスキー・ブルース
演奏
泉邦宏:alto sax,flute
解説

1-石
週刊イズミンゴス本編で間違えて没音源の方を載せてしまったので、こちらでリベンジ。
2-目が覚めた
録音ボタンを押し忘れたのが功を奏してダブダブに。以下3曲は新録です。
3-ミノ君
常さんの曲の中でこれ、結構人気あるんだよな。
4-薮
フルートでやりました。
5-鉛の兵隊
6-水の中の女
7-思ひで

1-疫病の神
2-くぬぎ
以下2曲も新録です。
3-アイオー夜曲
4-あかひげ
5-父のワルツ
6-ウイスキー・ブルース
これも新録。この曲だけルーパー使ってません。
338313713_6166482160106357_6309702166203341358_n



k-194「週刊イズミンゴスvol.155」泉邦宏
2023.4.25 リリース予定 CDR 1000円
曲目
1-エンジェル
2-ロックの気分のベースから
3-あの夏の終わり
4-アレルヤをもって、ほめ歌えよ
5-まぬけなおやじ
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
今回も自作の歌ものをサックスアンサンブルでやったものと、気分転換的に、エレキとリズムと入れての自由演奏、さらに、かつて少しブームのきた古楽から1曲。
ジャケットはケンケンによる謎のモンスターシリーズです。
337798305_755688322630398_5534447967490377862_n



k-193「週刊イズミンゴスvol.154」泉邦宏
2023.4.18 リリース予定 CDR 1000円
曲目
1-雨の日も風の日も
2-kontakt5とアルトbpm100
3-ボンカス
4-ベースだけ決めた
5-生きる
演奏
泉邦宏:alto sax.flute.kontakt5.kaossilator.electric guitar
解説

1-雨の日も風の日も
自作の歌もののサックスアンサンブルです。
2-kontakt5とアルトbpm100
コンガの音が欲しくてアルトサックスと遊んでみました。
3-ボンカス
これも自作の歌もののサックスアンサンブルでの演奏。
4-ベースだけ決めた
ベースだけ決めて、あとの方々は自由にやりました。
5-生きる
自作の歌もののフルートアンサンブルでの演奏です。
ジャケットはケンケンオリジナルのモンスターらしいです。
 339739583_610825273936793_589283333001877010_n


k-192「週刊イズミンゴスvol.153」泉邦宏
2023.4.11 リリース予定 CDR 1000円
曲目
1-空を飛ぶ夢を見た
2-radiasからの自由演奏
3-嬉怒哀楽
4-kontakt5とアルトとギターbpm100
5-あたりまえの春
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,radias,kontakt5
解説
1-空を飛ぶ夢を見た
自作歌もののインストバージョン。アルトサックスのみ。
2-radiasからの自由演奏
久々にradiasを引っ張り出して演奏してみた。たのしい。でもライブには持っていけないな、もう。車が小さくなったもんな。
3-嬉怒哀楽
これも自作歌もののインストバージョン。アルトサックスのみ。
4-kontakt5とアルトとギターbpm100
コンガの音が欲しくてkontakt5に入ってる音源を使っての自由演奏。
5-あたりまえの春
おしまいも自作歌もののインストバージョン。アルトサックスのみ。
ジャケットはケンケンの新境地かな。ボールペンを使っての割と細かい絵。オリジナルのモンスターらしいです。
339906673_982746686230597_6345633499145163463_n


k-191「週刊イズミンゴスvol.152」泉邦宏
2023.4.4 リリース CDR 1000円
曲目
1-笛2本ディレイ40
2-尺八ディレイ30
3-長尺ディレイ55
4-尺八ディレイ22.5
5-前歯抜けての菊笛とカリンバ
6-尺八ディレイ30
7-長尺ディレイ40
8-尺八ディレイ40
9-尺八ディレイ古典風20
演奏
泉邦宏:笛、尺八、長尺、kalimba
解説
1-笛2本ディレイ40
笛の二本吹にディレイかけて遊んだものです。
2-尺八ディレイ30
メリ気味のだらしない吹き方から入りました。
3-長尺ディレイ55
2尺7寸の長尺にディレイかけて遊びました。
4-尺八ディレイ22.5
間をあけた感じから入りました。
5-前歯抜けての菊笛とカリンバ
前歯がなくなって、土日で歯医者休みで、そのうち歯もみんななくなるだろうから練習しとこうと思って吹き始めたのだけど、程よいカスレ具合でいい感じになりました。
6-尺八ディレイ30
尺八ではないどこかの国の民族楽器の気分で吹き始めました。
7-長尺ディレイ40
長尺は持つのも吹くのもつかれる!
8-尺八ディレイ40
明るい感じで始めました。
9-尺八ディレイ古典風20
古典独奏曲の断片をちりばめての演奏から入りました。
ジャケットはケンケンのスマホお絵かき棒人間物、ついに自らも登場!
339406081_618940902951378_7954760275565920961_n


k-190「週刊イズミンゴスvol151」泉邦宏
2023.3.28 リリース CDR 1000円
曲目
1-疫病の神
2-石
3-空を飛ぶ夢を見た
4-思ひで
5-死んだとき人間は
演奏
泉邦宏:alto sax,vocal
解説
先週に引き続きの鈴木常吉さんの曲をアルトだけでやるシリーズ。プラス僕の曲もやってみた。そして4の思ひでと5の死んだとき人間は歌ってみた。
ジャケットはケンケンのスマホで描く絵シリーズ。父ちゃんの好きな色でやったよ、とのこと。
337060500_169962669265322_5027914202964967141_n



k-189「週刊イズミンゴスvol.150」泉邦宏
2023.3.21 リリース CDR 1000円
曲目
1-思ひで
2-あかひげ
3-鉛の兵隊
4-水の中の女
5-父のワルツ
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
おなじみ鈴木常吉さんの曲をアルトサックスの重奏でやりました。
あるお客さんと飲んでて常さんの曲をおれのサックスでやったら泣いちゃうよと言われたので、よし、泣かせてやろうなんて初めは思っていたけれど、やり始めたらそんなことは忘れてしまって、いつもの泉節になってしまった。
ジャケットはケンケンのスマホでお絵描きシリーズ。
336357034_1392349021515470_3863745431019140437_n

k-188「週刊イズミンゴスvol.149」泉邦宏
2023.3.14 リリース CDR 1000円
曲目
1-散歩に行こうtake1
2-満月のうたげ
3-月光の断片
4-月夜の森
5-散歩に行こうtake2
6-アルトでディレイ遊び40
7-アルトでディレイ遊び40
8-pannonica
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
フルートを30年ぶりにメンテに出しました。なのでというわけでもないけど、アルトサックスだけの一枚となりました。
1-散歩に行こうtake1
メロディを考えて作りながらの録音。というか録音しながら考えて作るってやり方をよくするのだけれど、そのたどたどしい感じがとても気に入ってそのまま載せました。
2-満月のうたげ
月をテーマにしたシリーズ、これで最後かな。最後に来る曲はやはりわかりやすくポップにと思ってこうなりました。ポップってのは人によって感じ方は違うけどね。
3-月光の断片
前にフルートでやったものをサックスで。やっぱりサックスが一番自由な気持ちで演奏できるなあ。
4-月夜の森
これも前にフルートでやってたもののサックスバージョン。オクターバーでの低音はフルートよりサックスの方が音ののりがいい。
5-散歩に行こうtake2
ちゃんとメロが固まっての演奏。
6-アルトでディレイ遊び40
最近恒例のディレイ遊び。
7-アルトでディレイ遊び40
出だしは3拍子を16分音符でやる。速くて追われる感じが大変でした。6曲目と同じディレイタイムなのに捉えようでこうも変わるのが面白い。
8-pannonica
久しぶりにモンクさんの曲を吹きたくなって、だけど覚えてるかな、できるかな、と不安でしたが意外と覚えてるものですね。サクッとひと回しで。
ジャケットはケンケンのスマホお絵かきシリーズ。送られてくる絵が縦長なので2枚を合わせました。なんだか現代アートに普通にありそうなかっこいいものになった。
335802953_2043559246021955_6697069456868872538_n



k-187「週刊イズミンゴスvol.148」泉邦宏
2023.3.7 リリース CDR 1000円
曲目
1-三度ハモリフルートでディレイ遊び40
2-フルートでディレイ遊び40
3-臨終直前フルートでディレイ遊び
4-秋田草刈唄
5-かえるのうた
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,flute
解説
1-三度ハモリフルートでディレイ遊び40
ディレイ遊びが続きます。オクターバーで3度のハモリを入れてのディレイは重ねずともふくよか。途中からルーパー使ってドローンを入れる。なんだか雅楽みたいだ。
2-フルートでディレイ遊び40
フルートがいよいよ音が鳴らなくなってきて、ぐっと力を入れないとならない。そんな状態だと速いフレーズは吹けない、それでも楽しむやり方はある。
3-臨終直前フルートでディレイ遊び
さらにフルートが鳴らなくなって、ものすごい力を入れて握ってるのでパタパタというタンポの音が激しい。これはこれでいいものだなあ。だけどこの後ついにソから下がまるででなくなってご臨終。30年一度もメンテに出していなかったのだからここはタンポ全とっかえの修理に出そう!
4-秋田草刈唄
まだ何とか音の出るときに録った。民謡でディレイ遊び。
5-かえるのうた
ディレイで輪唱的なことできないかなあと思ってやってみました。
ジャケットは今回もケンケンがスマホで描いた棒人間をぼくがデザインしました。
335052615_1887998734882481_8951468957494148480_n


k-186「週刊イズミンゴスvol.147」泉邦宏
2023.2.28リリース CDR 1000円
曲目
1-アルトでディレイ遊び55
2-アルトでディレイ遊び40
3-アルトでディレイ遊び30
4-フルートでディレイ遊び60
5-フルートでディレイ遊び70
6-フルートでディレイ遊び20
7-アルトでディレイ遊び40
8-アルトでディレイ遊び55
演奏
泉邦宏:alto sax,flute
解説
今回はディレイを使った遊びに終始。数字はカオスパッドのbpm。最も長いディレイでのほんの少し前の自分とのセッション。7と8はさらにそれをループさせて重ねたもの。ディレイだけでこんなに遊べたのかと驚き、夢中になって遊んだ。大発見、なんて思ったけどよく考えたら、これむかし「もがりぶえ」でやってたやり口だった。世界の歴史も繰り返すが、ちっぽけな一人の人間の歴史も繰り返すのだなあ。
ジャケットは前回に引き続きケンケンがかみさんのスマホで書いて送ってきたものをコピーして並べました。ディレイのようでしょ。顔の曲線はきっと笑った口のつもりだと思うのだけど、うつむいた人の目にも見える。
331797801_176694121742491_6649870195737123829_n


k-185「週刊イズミンゴスvol.146」泉邦宏
2023.2.21 リリース CDR 1000円
曲目
1-月下美人の咲く夜に
2-月夜の森
3-月下美人の咲く夜に
4-全音行進曲
5-アルトからの自由演奏
6-月下美人の咲く夜に
7-ゆるいブルース
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,kalimba
解説
1-月下美人の咲く夜に
月夜になんとなく月をテーマにした組曲でも作ろうかなと思ってしばらく経ちました。まとめて作るのは大変なので少しづつです。この曲はその中心になるかな。譜面の弱いおれには5パートも書いてしかもそれを忠実に(なるべくですけど)演奏するなんて大変なことでした。この1曲目は書いて最初に演奏したもので、フルートだけでやってます。もともとのイメージは尺八なんですが。体内リズムだけで合わせたらメタメタでそれが僕の好みに合ったので捨てませんでした。
2-月夜の森
森は静かだけど、耳を澄ましといろんなものがうごめいています。聴こえなくてもそこいらじゅうになんかいます。そんな感じの曲。
3-月下美人の咲く夜に
白玉だらけの曲なので、指揮がいるなあと思いとりあえずカリンバさんにその役目をお願いしました。フルートのオクターバーかけたのは音がいまいちなので、アルトサックスさんにも低音部手伝ってもらいました。
4-全音行進曲
全音てすごいですね。なんでも合っちゃう。そんな曲です。有象無象の行進。
5-アルトからの自由演奏
譜面ばかりやっていると気が狂いそうになります。息抜きの自由演奏。
6-月下美人の咲く夜に
全パートアルトサックスでの演奏。問題のリズムキープは、遠目に置いたメトロノーム。だけどルーパー使ってやるとループ時に少しずれて、5回6回と重なると、もうズレズレでこれはこれで大変でした。
7-ゆるいブルース
どこにでもあるような曲もたまには必要ですね。ゆっくりで休める曲のつもりだったんだけど、ライブでやったら全然休めやしない。
ジャケットはケンケンのおさかな。かみさんのスマホでお絵描きしたのを使いました。
332121117_595596092016135_5330918792274952188_n


k-184「週刊イズミンゴスvol.145」泉邦宏
2023.2.14 リリース CDR 1000円
曲目
1-キクフエ
2-菊笛による自由演奏
3-アルトからの自由演奏
4-与作からの自由演奏
5-朝日のあたる家
6-同志は倒れぬ
7-皇帝
8-キクフエ サックスバージョン
演奏
泉邦宏:alto sax,笛,electric guitar,korg kaossilator,flute,percussions
解説
1-キクフエ
おともだちの菊ちゃんからもらったブラジルの笛で作った曲です。
2-菊笛による自由演奏
その笛で自由に。
3-アルトからの自由演奏
かなり自由です。
4-与作からの自由演奏
与作で印象的な楽器を勝手に与作と呼んでます。その楽器を先日いただいたので、それを使っての自由演奏。
5-朝日のあたる家
以下2曲はライブ前に思い出すために録音したのですが、割と気に入ってるので捨てられず、短めに編集しました。
6-同志は倒れぬ
今までの中で一番ゆっくりなバージョン。
7-皇帝
最近知人が亡くなりました。彼女は皇帝の作詞の反町鬼郎さんと何年か前によくなってるハウスに見に来てくれました。美しくかわいい姉御でした。急遽この曲をアコースティックギターとうたでシンプルに録音しました。
8-キクフエ サックスバージョン
一曲目のサックスバージョンです。やっぱりアルトサックスが一番自由に演奏できる。
ジャケットはいつ描いたものか本人も覚えていない、たぶんお花。
330379247_2475982542550672_7157847464115683968_n (2)



k-183「週刊イズミンゴスvol.144」泉邦宏
2023.2.7 リリース CDR 1000円
曲目
1-菊笛による自由演奏
2-おっぺけぺー
3-目の前にある楽器じゃないものでの自由演奏
4-アルト3度下ハーモニーからの自由演奏
5-月光の断片
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,笛、がらくたなど
解説
1-菊笛による自由演奏
ブラジルにしょっちゅう行ってる菊ちゃんからもらったブラジル土産の笛による自由演奏。ルーパーで重ねて最後はダブ。今は何でもかんでもこのパターンだ。
2-おっぺけぺー
ビバップのようなコード進行で曲作りました。
3-目の前にある楽器じゃないものでの自由演奏
とりあえず目の前にあるもので音を出してみた。ほんとは少しずつ音が増えていくのを聴きたいのだけど、えらく長く、きっとおれ以外は退屈だろうから最後の二回りだけにしたのだけれど、うるさいのが入った後だった、うかつ。うるさい高音、ハウってるのではありません、空き瓶吹いてる音です。使ったものは、ワインの空き瓶、水の500のペットボトル、2000のペットボトル、ジプロックの袋、ライター、メトロノーム、ボウル、ホース。
4-アルト3度下ハーモニーからの自由演奏
アルトサックスとフルートでの演奏。
5-月光の断片
月の光をイメージして組曲的なものを作りたいなあと漠然と思って、とりあえずその断片としての一曲。
ジャケットはケンケンの作った「棒人間かるた」より「お」「おしごとするよよなかまで」ピアノ弾いてる図です。こりゃたまらんなあ。
329974698_1173266890044334_4010329039837548207_n



k-182「週刊イズミンゴスvol.143」泉邦宏
2023.1.31 リリース CDR 1000円
曲目
1-朝日のあたる家フルートバージョン
2-朝日のあたる家サックスバージョン
3-同志は倒れぬフルートバージョン
4-アルト、オクターブ下とのハーモニーからの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,flute
解説
1-朝日のあたる家フルートバージョン
先日ライブで牧瀬茜さんが歌って、ちゃんと知らないのにギターで伴奏したので、コードくらいちゃんと知ろうと思ってたところ、ブックオフで100円でゲットしたハービーマンのレコードにも入ってたのでなんかこれはやれという神様の啓示だと思い、やりました。ルパートでメロを吹くところから始めました。
2-朝日のあたる家サックスバージョン
ベースラインでちゃんとリズム出してやりました。
3-同志は倒れぬフルートバージョン
ライブではいつもサックスでやりますが、フルートも好きなので。
4-アルト、オクターブ下とのハーモニーからの自由演奏
オクターブハーモニーてのは強力だ。何吹いても説得力がある。
ジャケットはケンケンによるオリジナルモンスターのようです。
328683792_2279719988864488_5789804881839962732_n



k-181「週刊イズミンゴスvol.142」泉邦宏
2023.1.24 リリース CDR 1000円
曲目
1-秋田草刈唄
2-秋田甚句
3-宵待草
4-平和に生きる権利
演奏
泉邦宏:flute
解説
全編フルートのみで作ったの初めてじゃないかな。どれも最後はダブ。
1-秋田草刈唄
ふと思いついて昔尺八で覚えた民謡をフルートで吹いてみようと思ったのでした。やってみたら僕のフルートはとても尺八的でいい感じ。ゆっくりのメロに速い低音の人たちが絡む。
2-秋田甚句
この曲は意識がハーモニーに行ってました。このルーパー使っての遊びは、即興での編曲能力が結構試される。
3-宵待草
フルートに合いそうな古い曲。この曲は出だしさえカッコよく吹けたら御の字なんだけど、突然の高音に弱くてかすれてしまいました。まあ、それはそれで味わい深くもあるし、おれっぽいか。
4-平和に生きる権利
反戦、プロテスト、民衆の歌、てののブームがあったので、やはりこの曲はやらずに通り過ぎることはできないね。
ジャケットはケンケンによる架空のモンスター。強いらしいです。
326688786_1379658952773337_4593799041125869781_n




k-180「週刊イズミンゴスvol.141」泉邦宏
2023.1.17 リリース CDR 1000円
曲目
1-不屈の民
2-月の砂漠
3-五五七五
4-同志は倒れぬ
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,flute,voice,kalimba
解説
1-不屈の民
先週は管とカリンバでやった曲ですが、今週は普通のバンド編成でやりました。
2-月の砂漠
フルートに合う曲ってんで月を思い浮かべ、荒城の月のつもりで吹き始めたら、途中で月の砂漠だったことに気づきました。マイナー調の曲ですが、ところどころにメジャーの3度を入れることで何となく深く複雑っぽい響きになりました。
3-五五七五
五五七五なベースラインです。気分はレゲエです。
4-同志は倒れぬ
先々週やりましたが、またやらせていただきました。一度気に入るとしつこいたちです。
ジャケット去年のですが、ケンケンによる、なんだろう、たぶん図鑑で見た人体解剖図のようなものなのではないかと思われます。
325546512_1578725779240309_1235167350191906456_n


k-179「週刊イズミンゴスvol.140」泉邦宏
2023.1.10 リリース CDR 1000円
曲目
1-インターナショナル
2-不屈の民
3-なんとかなるさ
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,electric guitar,korg kaossilator,kalimba,ホース
解説
1-インターナショナル
先週に引き続き、抑圧された民衆のための歌たちを。だれだかが、右も左もない、下だ!と言ったが、その通りだと思う。ほんとのこと言ったら下も上もないだろ、とも思うが。インターナショナルは、太陽肛門スパパーンをやってた頃に、フリーの中にちょいとテーマをのぞかせるってんで頭の終わりのメロだけは覚えていたが、今回全部覚えた。渋さなどの打ち上げで、酔っぱらった反町鬼郎さんが良く歌ってたのを思い出す。
2-不屈の民
学生のころにA-MUSIKのを何度か聴いて大体のメロは覚えていた。電気トラブルで途中左が消えたりついたりしたので、モノラルにしました。没にするには惜しかったので。右も左も混ざって人民は権力と闘えってえ暗示かな。
3-なんとかなるさ
重いのばかりはつらいので、お気楽なレゲエ調で自由演奏。ベースラインがテーマ。
ジャケットは長男鷲太郎の3歳ころのもの。空也上人みたいで好き。
324217835_541573121246909_5817323414450608280_n


k-178「週刊イズミンゴスvol.139」泉邦宏
2023.1.3 リリース CDR 1000円
曲目
1-みなさんおはようございますの歌
2-同志は倒れぬ
3-山でくそした正月早々
4-プリパ
演奏
泉邦宏:alto sax.electric guitar.flute
解説

1-みなさんおはようございますの歌
自分が小さい頃、幼稚園で毎朝歌ってた歌。こーこけこっこ〜夜が明けた。お空は真っ赤な朝焼けだ。元気よくさあ飛び起きて、朝の挨拶いたしましょう。みなさんおはようございます。てな歌でした。何となく、正月1発目は明るい歌がいいなあと思ってやりました。
2-同志は倒れぬ
いつもお世話になってる広島のお店のオーナーが、先日この歌をリクエストしてくれたのですが、知らなかったので、次までに覚えて来ますと言いました。なので、新年早々、トライしました。
3-山でくそした正月早々
子どもの頃歌ってた歌繋がりで、これは二つ上の兄が小1の時に歌ってたのが、面白くて真似して歌ってたうた。ほんとは、山でくそしたぴりぴりぴろや〜。ていうひろやくんを囃す歌なんだけど、それっていわゆるいじめだよなあとおもい、山でくそいた泉邦宏、にしようかと思いましたが、それもあんまりなんで、そういえばさっき山で元日からくそしたなあと、こんなタイトルになりました。フルートアンサンブルです。
4-プリパ
これも左翼系の方が好きな歌ですね。広島のお店のオーナーが好きなので、そのお店では必ずやってます。今までとはコード進行変えました。
ジャケットはケンケンによる久しぶりのアノマロカリス。
A76319FE-D3E5-49C0-90EC-66CF2BCF893E


k-177「週刊イズミンゴスvol.138」泉邦宏
2022.12.27 リリース CDR 1000円
曲目
1-angels we have heard on high
2-naima
3-アルトからの自由演奏
4-away in a manger
演奏
泉邦宏:flute,alto sax,electric guitar,koeg kaossilator
解説
1-angels we have heard on high
讃美歌です。邦題「荒野の果てに」で有名です。
2-naima
このネイマも音量バランスミスりましたが、ちょいとファンク的で、最終的にはダブ。どうしてもルーパーを使うと音質がローファイになる。仕方ないんだけど悔しい。
3-アルトからの自由演奏
文字通りですな。
4-away in a manger
vol.135でもやった讃美歌。好きなメロです。
ジャケットはケンケンによるドラえもんとドラミちゃん。
321651733_677212857216166_1826139892247146148_n

k-176「週刊イズミンゴスvol.137」泉邦宏
2022.12.20 リリース CDR 1000円
曲目
1-the first nowell
2-christmas tree
3-silent night
4-joy to the world
演奏
泉邦宏:flute,voice
解説
クリスマス週ということで全曲讃美歌です。
このジャケットもケンケン、コロコロコミック見ていろいろ描いてました。
321221937_903396353988732_6535476851017155408_n

k-175「週刊イズミンゴスv0ol.136」泉邦宏
2022.12.13 リリース CDR 1000円
曲目
1-once in royal david's city
2-フルート、3度下ハーモニーからの自由演奏
3-ギターからの自由演奏
4-フルートと声
5-いい感じに雑なnaima
演奏
泉邦宏:flute,electric guitar,alto sax,korg kaossilator,voice
解説
1-once in royal david's city
讃美歌です。
2-フルート、3度下ハーモニーからの自由演奏
フルート重ねたものにギターも加わり、ダブな自由演奏。
3-ギターからの自由演奏
サックスが加わり、最後はダブな自由演奏。
4-フルートと声
これもダブですね、最終的には。
5-いい感じに雑なnaima
いつもよりテンポ早く、音量バランス間違えてやってしまい、少し雑な感じが新鮮なネイマ。すっかりダブまみれです。
ジャケットは、ケンケン、コロコロコミック見て何やら海賊船のようなものを描いてます。
320895964_505336714911954_6351612679434059844_n


k-174「週刊イズミンゴスvol.135」泉邦宏
2022.12.6 リリース CDR 1000円
曲目
1-away in a manger
2-ギタートリオ
3-アルトばかりの自由演奏
4-ギタートリオ2
5-フルートたくさん
6-o little town of bethlehem
演奏
泉邦宏:flute,alto sax,electric guitar
解説
1-away in a manger
クリスマス月てことで、讃美歌を。割とシンプルにフルートのみで。
2-ギタートリオ
深いことは考えず自由に。
3-アルトばかりの自由演奏
フルートで最近やってたようなことをアルトサックスで。
4-ギタートリオ2
ライターでスライドさせてのギターからの自由演奏。
5-フルートたくさん
フルートだけで自由演奏。
6-o little town of bethlehem
こちらもフルートだけでの讃美歌。
ジャケットはケンケンによる住んでる団地の地図。
321421140_900081908023309_7067913333407986914_n




k-173「週刊イズミンゴスvol.134」泉邦宏
2022.11.29 リリース CDR 1000円
曲目
1-レゲゲのゲ
2-フルートからの自由演奏
3-boo boo's birthday
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,flute
解説
1-レゲゲのゲ
お気に入りのベースパターンの曲。題名がなかなか付けられなかったが、このベーステーマはレゲゲのゲとする。
2-フルートからの自由演奏
明確なリズムのない自由演奏もダブにしても気持ちいい楽しい。
3-boo boo's birthday
モンクさんの名曲。ずっと聴いていたいといつも思ってるからか長くなる。
ジャケットはケンケンによる幾何学模様の顔。
316721340_679416337229236_1906631683458761245_n

k-172「週刊イズミンゴスvol.133」泉邦宏
2022.11.22 リリース CDR 1000円
曲目
1-naima
2-naima
3-カリンバからの自由演奏
4-ギターからの自由演奏
5-カリンバからの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,flute,korg kaossilator
解説
1-naima
AメロをEflat、BメロをBflatのドローンで。
2-naima
いつも通りのダブで。
3-カリンバからの自由演奏
久しぶりのデカカリンバ。心行くまでダブしてます。
4-ギターからの自由演奏
なんにも決めないでの自由演奏。
5-カリンバからの自由演奏
デカカリンバにオクターバーかけての自由演奏。
ジャケットはケンケンによるライオンのようです。
316561862_680598833767203_5341078301235712111_n

  
k-171「週刊イズミンゴスvol.132」泉邦宏
2022.11.15 リリース CDR 1000円
曲目
1-boo boo' birthday
2-フルート倍音奏法からの自由演奏
3-monk's mood
4-アルトばかりの自由演奏
5-naima
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-boo boo' birthday
自分をネタにダブをするのが今は楽しい。少し前によくやっていたモンクさんの曲。
2-フルート倍音奏法からの自由演奏
フルートを倍音奏法でやってると、尺八っぽいな。特におれだからなのかな。ここはフルートばかりでやってます。
3-monk's mood
モンクさんの名曲。
4-アルトばかりの自由演奏
フリーでやったものをダブするのも面白い。
5-naima
ここのところ恒例のコルトレーンさんの名曲。今回はボサノバのようなギターを伴奏に。
ジャケットはケンケンによる、2つしっぽのある蛇とトカゲとにゃんこ。
315144782_659221005737923_8348566321442052023_n


k-170「週刊イズミンゴス撰集 ボーカル集」泉邦宏
2022.11.11 リリース CDR 2000円
曲目
1-喜怒哀楽
2-石
3-あたりまえの春
4-へべれけの言い訳
5-雨の日も風の日も
6-雨のち晴れ
7-父のワルツ
8-思ひで
9-鉛の兵隊
10-赤ひげ
11-疫病の神
12-炭坑節
13-キチガイ万歳
演奏
泉邦宏:vocal,guitar,alto sax,soprano sax,korg kaossilator,conga,percussion,尺八
解説
週刊イズミンゴスvol11の鈴木常吉さんの歌特集と、vol.100を中心に、vol.41の民謡から一つ、vol.105から雨のち晴れ、vol.107からダブダブなキチガイ万歳を入れました。これも旅に持っていく用に作りました。
ジャケットはケンケンによる新作、父ちゃん。
314603890_1530218160827918_5127699682127578516_n


k-169「週刊イズミンゴスvol.131」泉邦宏
2022.11.8 リリース CDR 1000円
曲目
1-BOSS ME-50で遊ぶ
2-フルート、4度下ハーモニーからの自由演奏
3-naima
4-ギターからの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-BOSS ME-50で遊ぶ
マルチエフェクターのつまみをくるくる回しながら開放弦のギターを弾くところからの自由演奏。長いんだけど、新しく楽器が加わるたびに世界が変わっていくのが楽しい。
2-フルート、4度下ハーモニーからの自由演奏
相変わらずのフルートブーム。最近は基礎練習もやり始めたが、持ち方や運指、自己流でやってたのを治そうとしているのだけど、遠い道のり。死ぬまでにもう少しうまくなりたい。途中から唐突にリズムが入り、世界が一変。
3-naima
今までより少し遅いネイマ。しつこくネイマ。かなり好きなようです。すいません。
4-ギターからの自由演奏
リズムを入れないでの自由演奏。ダブが楽しい。
ジャケットはケンケンによる龍。この数字とまけってのは何なのか聞いたけど、木でできた生物に負けたんだよと言っていた。おれには理解不能だけどなんかいい絵です。
314667763_1286555075470360_7982835830380091872_n


k-168「週刊イズミンゴスvol.130」泉邦宏
2022.11.1 リリース CDR 1000円
曲目
1-フルート、6度下ハーモニーからの自由演奏
2-ギターからの自由演奏
3-naima
4-スライドなギターからの自由演奏
演奏
泉邦宏:flute,alto sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-フルート、6度下ハーモニーからの自由演奏
フルートの多重録音にギターが絡んでいきます。
2-ギターからの自由演奏
うにゃうにゃしたギターの多重録音にフルート、アルトサックスが絡んでいきます。
3-naima
相変わらずのナイマブーム。おれ的にはやるたびに発見があって楽しい。先日本家本元のコルトレーンさんのナイマを20年ぶりくらいに聴きました。ちゃんとしたの、すっかり忘れてたけど、あまりの違いに笑ってしまいました。ナイマの美しいメロのせいなのかフルートブームも同時に来ている。ほんとはナイマにフルート絡めたいのだけど、フルートは譜面に脳みそが対応していないのでできないからこのところずっと練習しています。いつかはできるのかなあ。
4-スライドなギターからの自由演奏
100円ライターでスライドギターのまねごと。そこにギター、フルートと絡んでいきます。
ジャケットはケンケンによるサボテン。なんかでサボテンの話になって、去年のvol.70の絵を見せたら、また描きたくなったみたいです。
313199212_817847849457888_268576122234960484_n


k-167「週刊イズミンゴスvol.129」泉邦宏
2022.10.25 リリース CDR 1000円
曲目
1-オクターブ下のフルートからの自由演奏
2-フルート、3度下ハーモニーからの自由演奏
3-naima
4-尺八とフルート
5-ギターからの自由演奏
演奏
泉邦宏:flute,electric guitar,alto sax,korg kaossilator
解説
1-オクターブ下のフルートからの自由演奏
下手なくせにこの頃気に入っているフルート。今回はフルート大活躍です。オクターバーで一オクターブ下げた音から。美しいまま徐々にゆっくり盛り上がっていきます。
2-フルート、3度下ハーモニーからの自由演奏
これもギターとフルートだけの演奏。美しめ。
3-naima
今週のネイマ。しつこくやります。好きになったら一途です。
4-尺八とフルート
フルートブームに乗っかって久々の尺八登場。尺八は尺八の良さがあるけど、フルートの方が自由度が高いかな。仕方ないね、穴5個しかないんだもん。
5-ギターからの自由演奏
最後は明るく楽しいでたらめ、もとい、自由演奏です。
ジャケットはケンケンによる新作。のび太としず子ちゃん。このところまた絵を描いてるのだけど、漫画のキャラクターばかりで、使いずらいが、あからさまなドラえもんとかじゃないし、まあ、いいかと。
312315645_803651917609754_428519117095011703_n


k-165「週刊イズミンゴス撰集 モンク曲集①」泉邦宏
k-166「週刊イズミンゴス撰集 モンク曲集②」泉邦宏

2022.10.19 リリース CDR2枚組 3000円
曲目

1boo boo's birthday
2-pannonica
3-monk's mood
4-'round midnight(新録)
5-ba-lue bolivar ba-lues are(新録)
6-ask me now
7-light blue
8-we see
9-nutty

1-monk's dream
2-i mean you
3-let's cool one
4-think of one
5-bemsha swing
6-locomotive
7-let's call this
8-bye-ya
9-jackie-ing
10-boo boo's birthday
11-oska.T
12-children's song
13-ruby my dear
14-san francisco holiday
15-shuffle boil
16-nutty
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
CDを作りたいのだけど、毎週CDR作ってると、時間的にも能力的にも不可能で、でも旅先で新しい売り物がないとまるで稼ぎにならないのでどうしようかと悩んでいたが、これだけ出してるとどれ買っていいかわからないという人も多いので、過去のイズミンゴスの中から撰集を作って旅に持っていこうと思い立ちました。聴きたいという声もたまに耳にする、自分でも気に入ってるモンクの曲を集めました。毎週1000円で買ってくれてる人に悪いのであんまり安くもできず、かといってCDRだし高くもできず、でこの値段!お買い得ではあると思います。どちらも70分強入っております。①の4-'round midnightと5-ba-lue bolivar ba-lues-areは今回用に新しく録音しました。少しはそういうのも入れないとね。週刊イズミンゴスは通販メインだけど、この撰集はライブや旅に持ち歩きますね。
ジャケットはケンケンによる最新作。はじめモンクさん描いてよと言ったのですが、断られ、父ちゃんの写真見せて描いてよと言ったら、サックスは難しいから嫌だけど、ギター持ってるのなら描いてくれました。
311945741_2101481393388536_6955854744839712654_n


k-164「週刊イズミンゴスvol.128」泉邦宏
2022.10.18 リリース CDR 1000円
曲目
1-god bless the child
2-FドローンにEflat
3-アルトたくさん
4-ギターからの自由演奏
5-FCE
6-ギターからの自由演奏
7-naima
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,flute
解説
1-god bless the child
ネイマで気を良くして他にも歌ってて楽しい曲をやろうと選んだのがこの曲。
2-FドローンにEflat
メロに対してどの位置にドローンがあると気持ちいいのだろうかとやってみた2度ずれ。
3-アルトたくさん
アルトサックス吹いて短いループで遊んでたらなかなか良いので採用。
4-ギターからの自由演奏
リズムもキーも決めない自由演奏。
5-FCE
先のドローン、ルーパーから消す前にもうひと遊びと、5度上とさらにそこから3度上を重ねて、これだけで遊びました。キーボードとか機械で出るような音をわざわざ人力でやってる感じが良い。
6-ギターからの自由演奏
何となくCな感じでの自由演奏。楽しい感じで。
7-naima
今週のネイマ。気に入るとしつこいたちです。
ジャケットはケンケンによるまた少し前の絵ですが、はりねずみ。
309040772_544505191012968_7457829874901723235_n


k-163「週刊イズミンゴスvol.127」泉邦宏
2022.10.11 リリース CDR 1000円
曲目
1-naima
2-ギターからの自由演奏
3-フルートとギター
4-アルトたくさん
5-CAflatGCからの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-naima
ジョンコルトレーンさんの名曲をレゲ&ダブで。
2-ギターからの自由演奏
うにゃうにゃギターからですが、少しちゃんとした音の人のあたりから載せました。
3-フルートとギター
このところ好評のフルートもの。尺八吹いてたからか、おれのフルートはどうも尺八っぽい。
4-アルトたくさん
沢山と言いながら大して重ねてない。そしてフルートも入ってる。
5-CAflatGCからの自由演奏
よくあるコードチェンジから始まり、少し崩したり。
ジャケットはケンケン先日描いてた新物。謎の生物とのこと。
310958320_648627073493200_3755735027464446936_n


k-162「週刊イズミンゴスvol.126」泉邦宏
2022.10.4 リリース CDR 1000円
曲目
1-ラロミレッソ
2-フルート重奏
3-pannonica
4-お気楽な自由演奏
5-アルトとテナーの自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-ラロミレッソ
ベースラインを決めて自由演奏ののちにアルトを重ねました。ベースラインがラドミレシソでそれがなまってこのタイトル。
2-フルート重奏
雰囲気変えるのにフルートっていいなあ。
3-pannonica
何度もやってるセロニアスモンクさんの超名曲。最初から少し自由にやってみるバージョン。
4-お気楽な自由演奏
なんも考えないでお気楽に自由演奏。
5-アルトとテナーの自由演奏
清志郎さんの使っていたアルトサックスのマウスピース、縁あって僕のところに来たのだけれど、これが今の自分にぴったんこ!久しぶりにアルトを吹いていて楽しい。
ジャケットはケンケンの少し前に描いたイワトビペンギン。
309493787_5343514402442682_6145080199020405666_n



k-161「週刊イズミンゴスvol.125」泉邦宏
2022.9.27 リリース CDR 1000円
曲目
1-よかったのにまわってなかった
2-bpm65でムビラからの自由演奏
3-boo boo's birthday
4-bpm110でカリンバからの自由演奏
5-台風一過の朝
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,flute.kalimba,mbira
解説
1-よかったのにまわってなかった
よくあるんだけど、録音し終わった後に、よし、いい感じだったと思うものに限って録れてなかったりする。うまくクリックできてなかったのだな。それでも今度のはルーパーにはとれているので、ダブにして生かしました。
2-bpm65でムビラからの自由演奏
ノーカットで長いです。でも最初のエレクトリックなムビラを生かしたくてねえ。
3-boo boo's birthday
もう何度もやってるモンクさんの曲。いいリードが見つからなくていまいちな演奏だと思っていたけれど、それはそれでいいような気がしてきた。
4-bpm110でカリンバからの自由演奏
これも2曲目と同じく、最初のカリンバを生かしたくて、でも長いので一回り目をカットしました。
5-台風一過の朝
曲っぽいものを最後に入れたくて、台風一過の朝に即興で作りました。フルート3本でシンプルに。
ジャケットはケンケンによるヤマセミとカワセミ。相変わらず最近は絵を描かないのでストックから。
307796569_469722185086424_3886062370363179338_n


k-160「週刊イズミンゴスvol.124」泉邦宏
2022.9.20 リリース CDR 1000円
曲目
1-ギターからの自由演奏テナーとアルトも
2-テナーとアルトとフルート
3-light blue
4-ギターからの自由演奏bpm120
5-フルートトリオ
6-bpm75C調
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-ギターからの自由演奏テナーとアルトも
テナーを入れた後にテナーにオクターバーかけたんだけど、低すぎてなんだかわからん。実物のサックスもアルトのオクターブ下のバリトンまでが普遍的に流通しててテナーのオクターブ下のバスサックスはほとんどないのもうなずける。
2-テナーとアルトとフルート
アルトはオクターバーかけてバリトンの音域です。
3-light blue
セロニアスモンクさんの名曲。コードを少し単純化してみました。
4-ギターからの自由演奏bpm120
珍しくディストーションかけたギターが効いてます。ホーンはフルートのみ。
5-フルートトリオ
4度下を同時に出す人が一人目、オクターブ下が二人目、ノーマルが3人目。
6-bpm75C調
ゆったりしたリズムとベースパターンを決めての自由演奏。
ジャケットはケンケンによる最新の絵。十五夜お月さんかな。
306722678_770404727395519_7150626318864822063_n


k-159「週刊イズミンゴスvol.123」泉邦宏
2022.9.13 リリース CDR 1000円
曲目
1-E調ファンク
2-フェイクジャズ
3-ガムランに身を任せ
4-デカカリンバのハチロクbpm71からの自由演奏
5-ギターからの自由演奏
6-本多工務店のテーマ
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,electric guitar,synth,korg kaossilator,zoomのリズムマシーン
解説
1-E調ファンク
先週に引き続き1,2,3は拾遺物。このへんは一年前のモンクさんブームが来てお蔵入りになったもの。みんないいバランスでやってて、捨てるには惜しかったのでここで出せてよかった。
2-フェイクジャズ
zoomのリズムマシーンにディレイを繋げてやった気がする。テナーサックスをフューチャー。
3-ガムランに身を任せ
シンセに入ってるガムランの音に乗って漂うように。
4-デカカリンバのハチロクbpm71からの自由演奏
ここからは現在の演奏。やっぱりルーパーを使うと音質は落ちるなあ。そこが少し残念。
5-ギターからの自由演奏
ギターの感じが気に入ってるんだけどな。
6-本多工務店のテーマ
渋さ知らズでおなじみ、不破大輔さんの名曲。試しにルーパー使ってみたら止まらなくなってしまった。
ジャケットはケンケンによる「やく」です。
305780875_673028681153425_7834965997993499102_n


k-158「週刊イズミンゴスvol.122」泉邦宏
2022.9.6 リリース CDR 1000円
曲目
1-神栖町立軽野東小学校新校歌
2-フリー
3-神栖町立軽野東小学校旧校歌
4-ヴォイストリオ
5-波崎町立柳川小学校校歌
6-鹿島町立三笠小学校校歌
7-アイラーの曲その1
8-アイラーの曲その2
9-チャルメラ
10-妖精のホーンパイプ
11-雪の谷戸城
12-きらきら星
13-リマ
14-お休みジャンボマン
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,tenor sax,voice,electric guitar,korg kaossilator
解説
今回は2年位前に録って没にした音源の復活です。聴き直したらそんなに悪くないなと。
1-神栖町立軽野東小学校新校歌
戸川純さんが自分の母校の小学校校歌を歌ってて、あれ好きなんです。そんな気分でアルト一本で吹きました。この学校の通学路はほぼ砂漠で野良犬の群れがいつも闘っていた。そんな恐ろしいとこだった。あちこちに薬莢も落ちてたなあ。
2-フリー
同じような曲が続くのが嫌なのでこういう即興も録ったんだと思う。
3-神栖町立軽野東小学校旧校歌
ぼくは小学校3つ行ってるんだけど、1,2年生の時のこの学校が2年になる時に木造を壊して鉄筋コンクリートの校舎に代わって、校歌まで変えてしまった。1曲目のが新しい奴なんだけど、歌詞は圧倒的に古い方が好きでした。古い言葉満載で何言ってるのか意味不明なところが好きでした。
4-ヴォイストリオ
これも合間に色の違ったものを入れようと録ったものです。
5-波崎町立柳川小学校校歌
3,4年の時にいた学校。学校に柵がなくて松林の向こうはすぐ海で、ここでの学校生活はほんと楽しかったなあ。
6-鹿島町立三笠小学校校歌
5,6年の時にいた学校。人数が多くて驚いたなあ。
7-アイラーの曲その1
アイラーさんの曲は好きなメロディが多いのだけれど、曲名をまるで覚えていない。
8-アイラーの曲その2
これもそんな曲。俺の記憶の中のメロなんで間違ってるかもだけど、音楽ってのはそういうものだと思うので気にしない。
9-チャルメラ
自分の作った曲。曲と言えるのかわからんが。
10-妖精のホーンパイプ
アイルランド民謡。僕のCD「フヘハ」に入っている。
11-雪の谷戸城
今住んでいる大泉のソウルチューン。ここの人たちは小学校6年間運動会の最後にこれを踊り、何かと祭りがあればこれを踊る。お年寄りは前奏が鳴るだけで体が勝手に動き出すようです。作曲は古谷宏さん。山梨を代表するピアニスト古谷淳さんのお父さんです。
12-きらきら星
いまいちうまくいかなかったけど、終わりだけ美しいので良しとしよう。
13-リマ
「サウダージ」という僕のアルバムで作った曲。途中のお花畑な感じが元なってるハウス店長のリマさんぽくてこのタイトルになったのだった。
14-お休みジャンボマン
「ゴーゴージャンボマン」という僕の古いアルバムに入ってる最後の曲。ありきたりなメロディーしか作れないけど、これは結構気に入っています。
ジャケットはケンケン最近は絵を描いてくれないので少し昔のを使ってます。「もろくとかげです!」砂漠にいるやつみたいです。
301560268_482920880307027_4146523880087050563_n


k-157「週刊イズミンゴスvol.121」泉邦宏
2022.8.23 リリース CDR 1000円
曲目
1-monk's mood
2-おれにとっての4ビート
3-boo boo's birthday
4-楽園目指して
5-light blue
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,kalimba
解説
1-monk's mood
テーマは後から。うっすら聴こえてるけどね。
2-おれにとっての4ビート
4ビートって何だろう。4分音符のビートってことならぶんぶんぶんぶんてなので、おれにとってはこんなのだなあ。
3-boo boo's birthday
好きすぎて何度もやってますが、本人まるで飽きないのです。これも後からテーマが来ます。
4-楽園目指して
楽しい気分でやるには一定のリズムがあるってすごく大事だな。何となくの調性も。そのうえでアウトしたり戻ったり。
5-light blue
ノーカットで入れてみました。これもテーマがあとから来ます。
ジャケットはケンケンによるフラミンゴの群れ
301780012_567307135108051_6235794325682105920_n


k-156「週刊イズミンゴスvol.120」泉邦宏
2022.8.16 リリース CDR 1000円
曲目
1-ask me now
2-カオシレーターとたあごカリンバによるソロ
3-割れたカリンバのソロ
4-デカカリンバソロ
5-デカカリンバからの自由演奏
6-ベースラインがテーマ
7-monk's mood
演奏
泉邦宏:alto sax,korg kaossilator,kalimba,electric guitar
解説
1-ask me now
モンクさんの名曲。ルーパーの二廻し目からのせました。
2-カオシレーターとたあごカリンバによるソロ
オンテンポの軽やかな演奏。足でカオシレーターやりながらの演奏なのでソロです。言ってみれば全部ソロ演奏と言えばソロ演奏なのですが、重ねたやつはソロとは呼ばないようにしています。
3-割れたカリンバのソロ
昔いろんな鳴り物を地面に置いてすりこ木でたたいてた時期があって、その頃に一緒になってたたかれていたかわいそうなカリンバのソロ。それで割れてるのです。ほんとにかわいそうなことをしました。若い奴ってのはほんとにひどいです。マイクのついたデカカリンバにぴたりとつけての録音がいい感じにローファイだ。
4-デカカリンバソロ
たまには普通にカリンバソロやりたくなる。
5-デカカリンバからの自由演奏
オクターバー切り忘れてサックス吹き始めて慌てて切ったけど、そこで慌てずにそのまま行けばよかったなと思う。いろんなことを一瞬にして許して楽しい方に持っていくような人間になりたい。
6-ベースラインがテーマ
週刊イズミンゴスで何度か使っているベースラインです。なんかいいメロを付けてあげたい気もするけど、もうこのベースラインがテーマでいいやと思う。
7-monk's mood
モンクさんの名曲。ルーパーの3廻り目からのせました。前にモンクさんブームが来たときは普通に多重録音してたのですが、最近のはルーパーを使って一発録音でライブでいつでもできる体制を作っています。初めの方は音が少なくて寂しいけれど、これはこれで徐々に厚く熱くなっていって好き。
ジャケットはケンケンの大好きなコロッケの作り方をとーちゃんにききながら書きました。右上から始まって左上で出来上がり。
299143163_741909367088671_1086116594091145443_n


k-155「週刊イズミンゴスvol.119」泉邦宏
2022.8.9 リリース CDR 1000円
曲目
1-pannonica
2-Dはさわやかだな
3-カリンバからの自由演奏
4-bpm120でベースから
5-カリンバからの自由演奏、ゆったりと
6-pannonica
7-ask me now
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kalimba,korg kaossilator
解説
1-pannonica
先週に引き続きモンクさんの名曲。カリンバ以外はすべてアルトサックス。
2-Dはさわやかだな
オーバードライブな中カリンバをbpm70だったかな、そのくらいの遅いリズムに乗せてハチロクで弾く。決めたわけではないけど何となくDのキーになった。
3-カリンバからの自由演奏
フリー色強い自由演奏。ノーカット。
4-bpm120でベースから
いつも大体にしか物事を決めないのですが、メジャースケールと半音階と全音階の組み合わせな感じで演奏してます。
5-カリンバからの自由演奏、ゆったりと
文字通りですな。
6-pannonica
ギターからの演奏。好きすぎて、いつまででも演奏していたいし、全曲pannonicaでもいいくらい好きだ。
7-ask me now
これもギターからの演奏。うーん、これも実は好きすぎてずっとやっていたい。モンクさんのバラードはどれもこれも大好き。みんな似てるんだけどね。若干音が割れ気味だがそれはそれで好きなのです。
ジャケットはケンケンによる棒人間と漢字。漢字が気になるみたいで最近たまに描いてる。
296960989_398548012346118_7341941736886586728_n


k-154「週刊イズミンゴスvol.118」泉邦宏
2022.8.2 リリース CDR 1000円
曲目
1-boo boo's birthday
2-ギターからの自由演奏、CかGかくらいな
3-音チェックのまま
4-カリンバからの自由演奏、一定のリズムで通したい
5-二匹目のどじょう
6-pannonica
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kalimba
解説
1-boo boo's birthday
先週に引き続いての大好きなセロニアスモンクさんの曲。先週よりもギター色が若干濃い。
2-ギターからの自由演奏、CかGかくらいな
タイトルの通り。ルーパー使ってこんな演奏をライブでもしてるのだけど、自由にやってるのでいつも違うんだけどおんなじと言えばおんなじで、大体ルーパーで録音したもの流して聴いてる人に失礼なんじゃないのかといつも気にしてるんだけど、先日お客さんに聞いてみたらそんなことはないよと言われたので安心しました。このまましばらく突き進みます。
3-音チェックのまま
音のバランスとるのにスタンドに立てたギターをじゃらんと適当にならしたらいい具合に音割れしててかっこいいのでそのままループさせて一曲録りました。
4-カリンバからの自由演奏、一定のリズムで通したい
ノーカットですね。
5-二匹目のどじょう
音チェックのままがとても気に入ったので、二匹目のどじょうを狙って同じようにやってみたけど、やはり二匹目のどじょうは二匹目のどじょうだな。悪くはないけど。
6-pannonica
セロニアスモンクさんの名曲。ギター多め。
ジャケットはケンケンによるアノマロカリス。
296758263_5490050351053869_7145785964054602776_n


k-153「週刊イズミンゴスvol.117」泉邦宏
2022.7.26 リリース CDR 1000円
曲目
1-red flag
2-デカカリンバからの自由演奏
3-ギターからの自由演奏
4-ルーパー2台、サックスから
5-boo boo's birthday
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kalimba
解説
1-red flag
先週に引き続きシリーズ。先週の最後の曲の別バージョン。アルトサックスとカリンバでの演奏。
2-デカカリンバからの自由演奏
ライブ仕様のノーカットです。最近はライブ仕様での録音がほとんどです。日々やってることがそのままライブで出せるような人になろうとしています。
3-ギターからの自由演奏
ギターと言ってもオクターバーでベースの音から始まります。ノリノリな感じです。
4-ルーパー2台、サックスから
Line6のDL4というディレイについてるループ機能を使ってます。これは録音時間が短いので適当なところで切れたらそれはそれで面白いかなと深く考えずにやりましたが、意外に普通につながりました。
5-boo boo's birthday
セロニアス・モンクさんの曲、久しぶりです。ルーパー使ってやると全体のディレイとかは自在に遊べる代わりに、やはり音質は劣るなあと、特にサックスは。まあ、わざとローファイでやってますってことにしよう。ギターの伴奏にサックスソロから入りだんだん盛り上がっていきます。この曲は有名じゃないし、レコードで聴いたことないけど、とても好きです。
ジャケットはケンケンによる大昔の生物、オパビニア。
294870274_576259090755580_9192637088193087157_n


k-152「週刊イズミンゴスvol.116」泉邦宏
2022.7.19 リリース CDR 1000円
曲目
1-平和に生きる権利
2-オ\\\\\\\\バードライブなデカカリンバ、ノリノリで
3-ルーパー2台、声から
4-ギターとアルトサックスのかなりな自由演奏
5-塩ビ管BflatDFと尺八
6-ギターとアルトサックスの自由演奏
7-red flag
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kalimba,korg kaossilator,voice
解説
1-平和に生きる権利
先週のおしまいのと同じ曲で別バージョン。出だしがとても気に入っています。
2-オ\\\\\\\\バードライブなデカカリンバ、ノリノリで
カオシレーター内蔵のリズムを使ってノリノリで。
3-ルーパー2台、声から
ルーパー2台使ったらもっと可能性広がるんじゃないかと思ってやってみました。脳みそがうまく対応するには時間がかかるなあ。でもおもしろいのでたまにやろうかな。久しぶりに人間の声が入るととても新鮮。
4-ギターとアルトサックスのかなりな自由演奏
文字通りです。
5-塩ビ管BflatDFと尺八
塩ビ管ガッツリやりました。あ、カリンバも入ってるな。
6-ギターとアルトサックスの自由演奏
ギターのシールドが抜けて途中、雑音がします。もっとかっこいい雑音だったらよかったんだけど。
7-red flag
最後は赤旗。もみの木という題名でも有名な曲。
ジャケットはケンケンによる古代の生き物王国とのこと。
292392946_1135980630314323_5393491588181565781_n



k-151「週刊イズミンゴスvol.115」泉邦宏
2022.7.12 リリース CDR 1000円
曲目
1-どぴどぴどぴと
2-ムビラとホースと塩ビ管
3-デカカリンバとサックスとギターなるべく勝手に始める
4-ムビラからの自由演奏ノーカット
5-ムビラと尺八
6-オーバードライブなムビラ
7-たあごカリンバとホース
8-思わずオーネットの曲を吹きそうになった
9-平和に生きる権利
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaosslator,kalimba,mbira,hose,塩ビ管,尺八
解説
1-どぴどぴどぴと
ベースがどぴどぴどぴとなるのを基本にしての自由演奏。
2-ムビラとホースと塩ビ管
ムビラとはジンバブエの親指ピアノ。アフリカ各地にいろんな名前で親指ピアノはあるけど、大体は箱型で何となく僕はそれらを総称してカリンバと言ってます。ムビラは固い木の板で、箱型のとはまた違った響きがあります。久々登場のホースと塩ビ管でアンビエントな世界。
3-デカカリンバとサックスとギターなるべく勝手に始める
タイトル通りの自由演奏。
4-ムビラからの自由演奏ノーカット
最近はルーパーを使ってライブ仕様のものが多いのですが、ほんとはこのように最初一つの楽器から一回りごとに楽器が増えていくんだけど、それじゃあ長すぎて、下手すると30分くらいになったりもするので大体最後の二つの楽器くらいからに編集してます。でもたまには全部聴くのも良いかなと。
5-ムビラと尺八
ディレイなムビラと尺八、なかなか合うね。
6-オーバードライブなムビラ
これもいい感じだなあ。時代劇に合いそう。後半はオーバードライブ切りました。
7-たあごカリンバとホース
たあご農園でもらったカリンバとホースのデュオ。
8-思わずオーネットの曲を吹きそうになった
別に吹いちゃってもいいのだろうけどね。
9-平和に生きる権利
テーマをベースが弾いてあとはリズムもなくして自由演奏。
ジャケットはケンケンによる棒人間の鬼のメガマックス進化形と言ってたかな。最近はゲームもないのにポケモンが好きみたいで、進化形なんてことをよく言っている。
290710919_410074997749869_7934878133996278746_n


k-150「週刊イズミンゴスvol.114」泉邦宏
2022,7.5 リリース CDR 1000円
曲目
1-中カリンバソロ
2-デカカリンバと笛
3-DL4を使ってデカカリンバソロ
4-デカカリンバとアルトサックス
5-デカカリンバソロ
6-デカカリンバソロ
7-小カリンバとアルトサックス
8-小カリンバソロ
9-デカカリンバソロ
10-小カリンバソロ
11-デカカリンバソロ
12-オーバードライブムビラと四つ打ち
演奏
泉邦宏:kalimba,笛,alto sax,korg kaossilator
解説
今回はカリンバソロが主体です。僕にとってのカリンバの魅力は一音の中に倍音がたくさん聴こえて、さらにさわりのようなビビりがまた人の声にも聞こえたりすることもあったりで、うまくすると複数のメロディが聴こえるとこです。なのでそういうのが良く聞こえるようにソロが多いです。ドラムセットでリズムを出すのも楽しいけれど、これでも十分リズム出せるから、最近はライブにも太鼓の代わりに持ち歩いてます。
ジャケットはケンケンによる筆ペンでの絵。1年位前のかなあ。おそらくスポンジボブに出てくる人たちを描いたのではないかと思われます。
289646717_558840612366716_1200079747973642680_n


k-149「週刊イズミンゴスvol.113」泉邦宏
22022.6.28 リリース CDR 1000円
曲目
1-カリンバとギターとアルトサックス
2-ギターたちとアルトサックス、スピード速め
3-カリンバとアルトサックス
4-流れるようにできたらいいな
5-ギターたちとアルトサックス、大いなる自由
6-ギターたちとアルトサックス、明るいフレーズから
7-調和というものに思いをはせて
8-キチガイ万歳
演奏
泉邦宏:alto sax,kalimba,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-カリンバとギターとアルトサックス
ゆったりとした即興演奏。最後はカオスパッドで遊びまくり。前回ほどではないが。
2-ギターたちとアルトサックス、スピード速め
すぐに祭りだ祭りだと吹いてしまうのです。
3-カリンバとアルトサックス
ゆったりとしたデュオ。
4-流れるようにできたらいいな
常に流れるように転調をし続けるような演奏にしたいなあと思ってのタイトル。
5-ギターたちとアルトサックス、大いなる自由
全員が楽しくノリノリで遊べるようにと思ってのタイトル。
6-ギターたちとアルトサックス、明るいフレーズから
文字通りですな。
7-調和というものに思いをはせて
いわゆる調性があってるような今はあまり興味がなく、あってるんだかあってないんだかわからんが調和しているじゃないか!みたいな音を目指しました。
8-キチガイ万歳
全体を〆るにふさわしい歌を。
ジャケットはケンケンによる七夕飾り。赤いのが親二人の、青いのが長男中学生の、オレンジのがケンケンの願い。
286399832_3275476249386668_4157924806381539150_n


k-148「週刊イズミンゴスvol.112」泉邦宏
2022.6.21 リリース CDR 1000円
曲目
1-元気に自由演奏カオスパッド使いまくりその1
2-デカカリンバソロその1
3-元気に自由演奏カオスパッド使いまくりその2
4-たあごカリンバソロ
5-元気に自由演奏カオスパッド使いまくりその3
6-デカカリンバソロその2
7-元気に自由演奏カオスパッド使いまくりその4
8-白カリンバソロ
9-ブルースで自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,kalimba
解説
今回は最初、元気に自由演奏カオスパッド使いまくりだけで行こうと思っていたけど、あんまりくどいかなと思い、合間にカリンバソロを挟みました。長くなって余計くどいかな。全部で60分弱。
元気に自由演奏カオスパッド使いまくりものはエレキギターたちとサックスと、とにかくみんな自由にやりまくる、そしてしつこいほどにカオスパッドで遊び倒す方針で貫かれています。もういい加減やめろと言われるくらいとことんまでやってみる、てこともあってもいいかなと。そのぶんカリンバソロは割とシンプルにディレイくらいしか使ってないかな。デカカリンバというのは昔zizz studio でいただいたもので、僕の持ってる中で最大のもので一番気に入ってるものです。大きいとやはり音の深みもあるのです。たあごカリンバてのはこれも昔たあご農園というところで頂いたものです。白カリンバはカナダのメーカーが作った西洋音楽の脳みそで作られたもので、音も色も白っぽいのでそう呼んでます。
ジャケットは父の日に父ちゃんへって言ってケンケンが久しぶりに絵を描いてくれました。恐竜や古代生物です。
287518186_1142077143315004_3457410719408962186_n


k-147「週刊イズミンゴスvol.111」泉邦宏
2022.6.14 リリース CDR 1000円
曲目
1-カリンバとソプラノサックスとギター
2-デカカリンバソロその1
3-カリンバとアルトサックス
4-カリンバとソプラノサックス
5-たあごカリンバソロ
6-でたらめなギターたちとアルトサックス
7-デカカリンバソロその2
演奏
泉邦宏:kalimba,alto sax,soprano sax,electric guitar
解説
1-カリンバとソプラノサックスとギター
ルーパー使って重ね、最後はカオスパッドで遊び倒すという最近のライブでのやり方。初めの方はカットしました。
2-デカカリンバソロその1
僕の一番お気に入りのでかいカリンバでのソロ。このカリンバは昔、ゲームやアニメの音楽製作でお世話になったzizz studio さんにいただいたのだった。
3-カリンバとアルトサックス
これもルーパー使って重ね、最後はカオスパッドで遊び倒すという最近のライブでのやり方。
4-カリンバとソプラノサックス
これもルーパー使って重ね、最後はカオスパッドで遊び倒すという最近のライブでのやり方なんだけど、何かのミスでステレオの左が消えている!まあこれはこれで仕方ないと諦めます。最後にヘッドホンでチェックはやはり必要だな。うちのサウンドシステムはオーディオアンプは使わずに、右をギターアンプ、左をキーボードアンプで出していて、ちょっとした座る位置で全然左右バランス変わるからか、全く気付かなかった。
5-たあごカリンバソロ
むかし友達がやっていたたあご農園というところでいただいたカリンバでのソロ。
6-でたらめなギターたちとアルトサックス
エレキギターとアルトサックスだけで、これもルーパー使って重ね、最後はカオスパッドで遊び倒すという最近のライブでのやり方。
7-デカカリンバソロその2
お気に入りのデカカリンバでのエフェクトなしのソロ。
ジャケットはケンケンが描いたものだけど去年のかなあ。顔の感じからしてTシャツを作った頃のような気がする。
284953126_694737434929762_3769688371126654504_n


k-146「週刊イズミンゴスvol.110」泉邦宏
2022.6.7 リリース CDR 1000円
曲目
1-塩ビ管とカリンバとソプラノサックス
2-カリンバとギターたちとソプラノサックス
3-カリンバとギターたちとアルトサックスその1
4-白カリンバソロ
5-カリンバとギターたちとアルトサックスその2
演奏
泉邦宏:kalimba,塩ビ管,soprano sax,alto sax,electric guitar
解説
タイトルがそのまま曲の説明なので書くことないかな。ルーパー使ってやったので、曲がみんな長すぎるかなとも思ったけど、車運転しながら聴いてたらそう気にならなかったのでそのまんま載せました。60分近くあります。
ジャケットはケンケンによる白いフクロウ。
285441920_1053992415217788_4200584094185518540_n


k-145「週刊イズミンゴスvol.109」泉邦宏
2022.5.31 リリース CDR 1000円
曲目
1-まぼろしの20代
2-ホース5本
3-ギターたちとアルトDflat69な感じ
4-ホース3本とアルト
5-太鼓とアルト自由演奏その1
6-太鼓とアルト自由演奏その2
7-ギターたちとアルトDmな感じ
8-ホース6本
演奏
泉邦宏:vo,electric guitar,alto sax,ホース
解説
1-まぼろしの20代
歌ものでルーパー使って遊んでみた。なので歌詞はずっと1番のままだ。まぼろしな感じです。
2-ホース5本
テナーのマウスピースを使うホースを5本重ねました。
3-ギターたちとアルトDflat69な感じ
まあタイトルそのまんまです。ちゃんとした曲にしてあげようかどうしよか。タイトルが浮かばず。
4-ホース3本とアルト
ホース3本吠える中で歌い続けるアルトサックス。
5-太鼓とアルト自由演奏その1
たまにはシンプルなデュオを。
6-太鼓とアルト自由演奏その2
録音するとよくわからないが、最後の方はシンバルが共鳴しあって面白い音が聞こえてきた。
7-ギターたちとアルトDmな感じ
まあ、そんな感じで元気よく。
8-ホース6本
アルトのマウスピースで吹くホースも加わり、6本のホース!
ジャケットはプリンターの交換が間に合わず、かつて使ったハンコでシンプルに。
280658164_1184469478967132_9102175717886855022_n



k-144「週刊イズミンゴスvol.108」泉邦宏
2022.5.24 リリース CDR 1000円
曲目
1-強く吹くと誓った自由演奏
2-Mr.G.K.
3-だらだらと自由演奏
4-キラキラとした宇宙な感じから始まる自由演奏
5-ぼんやりした季節
6-naima
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,tenor sax,drums,electric guitar,塩ビ管
解説
1-強く吹くと誓った自由演奏
部屋でちまちま録音してるとだんだん音が小さくなっていく。これはいかんと、とりあえず強く吹くぞと誓って始めた自由演奏。
2-Mr.G.K.
いわゆるハチロクの曲。なんか野中悟空さんの曲みたいだなあと思って、こんなタイトルにしました。
3-だらだらと自由演奏
タイトルそのまんまです。
4-キラキラとした宇宙な感じから始まる自由演奏
これもそのまんまだ。
5-ぼんやりした季節
3管でハモった感じが気に入ってる曲。
6-naima
塩ビ管で下地作った上にソプラノサックスで自由演奏のつもりがネイマを吹いてしまったらなんかとても気持ちよかった。
ジャケットはケンケンによる星のカービーもの。
281547405_749560376236463_4572782610448585464_n


k-143「週刊イズミンゴスvol.107」泉邦宏
2022.5.17 リリース CDR 1000円
曲目
1-キチガイ万歳
2-キチガイ気分で自由演奏
3-ホースとソプラノ
4-祭りの気分で自由演奏
5-早い指で自由演奏
6-キチガイ万歳再び
演奏
泉邦宏:vo,electric guitar,alto sax,korg kaossilator,ホース,soprano sax
解説
1-キチガイ万歳
ささやきヴォイスでディレイ多用のダウナー系キチガイ。メロディもより単純にワンノート。
2-キチガイ気分で自由演奏
キチガイ万歳の気分のまま自由演奏に突入。
3-ホースとソプラノ
久々のホース登場。ディレイをかけてソプラノを乗せて。ホースはやっぱりいいなあ。
4-祭りの気分で自由演奏
サブちゃんの祭りの気分で自由演奏。途中少しだけテーマも出ます。ホースも参加。
5-早い指で自由演奏
とりあえず指を早く動かしての自由演奏。
6-キチガイ万歳再び
1曲目はエフェクトバリバリで何歌ってるかよくわからんので、同じもののノーエフェクトバージョンです。
ジャケットはまたしても星のカービー。うんこしてるダンゴムシが可愛い。
280351538_335139805230563_6160246590335088520_n


k-142「週刊イズミンゴスvol.106」泉邦宏
2022.5.10 リリース CDR 1000円
曲目
1-ギターとアルト自由演奏
2-いつかやったメロディ
3-ギターとアルト自由演奏その2
4-アルトたち
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-ギターとアルト自由演奏
先週はアコースティックギター多用したのですが、握力的にきつく、これを長時間使いこなすのは鍛錬がいりそうなので、音色は好きなのですが、あんまり触らないようにします。もう人生の残り時間もたくさんあるわけではないので鍛錬の要る楽器は増やさないようにしています。なので今週はエレキギター多用。ルーパーを使ったのをいちから載せました。
2-いつかやったメロディ
これもルーパーを使い、ギターを重ね終えたところから載せました。50番台当たりのレゲエブームの時にやった曲、というかリフですね。
3-ギターとアルト自由演奏その2
これもルーパーを使い、ギターを2本目重ねたところから載せました。ちょっと長いから途中でフェイドアウトも考えたけど、たまにはしつこいのもいいかと。
4-アルトたち
最後はアルトサックスだけをルーパーで重ねてカオスパッドでエフェクトかけて遊びました。
ジャケットは、旅から帰ってきたら、僕のいろんなものを入れてる引き出しにケンケンの絵が入っていました。とうちゃんへ、だなんて、うれしいね。今彼がはまって読んでる星のカービーという漫画に出てくるキャラクターがたくさん。
279911450_745507223106047_1036077746284270686_n


k-141「週刊イズミンゴスvol.105」泉邦宏
2022.5.2 リリース CDR 1000円
曲目
1-雨のち晴れ
2-即興で歌う。
3-ギターと長尺とコンガ
4-雨のち晴れ、ルーパーで遊ぶ
5-theme from a symphony
6-さよならのうた
演奏
泉邦宏:gut guitar,electric guitar,vocal,conga,alto sax,soprano sax,tenor sax,drums,長尺
解説
1-雨のち晴れ
ガットギター弾きながら出てきたメロディ、そして録音中に出てきた「雨のち晴れ」の言葉。コンガとソプラノサックスを重ねました。
2-即興で歌う。
ガットギターでの2コードの繰り返しにのせて、ソプラノサックスで歌いました。
3-ギターと長尺とコンガ
ガットギターをもっと自由に弾いてみよう。そんな即興です。
4-雨のち晴れ、ルーパーで遊ぶ
「雨のち晴れ」をエレキギターに歌なしでルーパー使ってエフェクトかけたりして遊びました。
5-theme from a symphony
オーネットコールマンの名曲。ここでやるのも3回目か。大好きな曲。ルーパー使って重ねたギターたちの上にアルトサックス重ねました。
6-さよならのうた
なんか終わりっぽい曲を作りたいなと思ってぽっと作りました。
ジャケットはケンケンによる自画像。
278896260_535695254741718_6908504445289175603_n


k-140「週刊イズミンゴスvol.104」泉邦宏
2022.4.26 リリース CDR 1000円
曲目
1-尺八と塩ビ管2本
2-塩ビ管2本とホース
3-長尺と塩ビ管とホース
4-長尺と塩ビ管とホースその2
5-長尺と塩ビ管と鉦
6-アルト3本明るめに
7-アルト3本やや暗く
8-長尺独奏
9-太鼓と尺八と塩ビ管による「明るくね」
演奏
泉邦宏:尺八、塩ビ管、ホース、鉦、alto sax,drums
解説
かつて「もがりぶえ」というCDを出しました。尺八と塩ビ管のみで作ったものですが、これが割と評判がいいのでいつかその続編をやりたいなあと思っていました。このところのvol.101~104まで、そんな続編のつもりで作りました。6,7曲目はたまにはアルトの音も聴きたいなあと、入れました。9はvol.97でサックスで吹いたメロを尺八でやりました。
ジャケットはケンケンによる赤いワニ。
278461490_531839035187618_2248597355836559921_n

k-139「週刊イズミンゴスvol.103」泉邦宏
2022.4.19 リリース CDR 1000円
曲目
1-塩ビ管3本BflatFGと尺八、ルーパーで遊ぶ
2-ホースとコンガのデュオ
3-一番長い塩ビ管と尺八のデュオ
4-ホースとカリンバとコンガ
5-ホースとコンガと笛と鉦
6-太鼓とホースとソプラノとテナー
演奏
泉邦宏:塩ビ管、尺八、ホース、笛、鉦、conga,kalimba,soprano sax,tenor sax,drums
解説
1-塩ビ管3本BflatFGと尺八、ルーパーで遊ぶ
まあ、タイトルそのままですが、最後にカリンバも入ってます。塩ビ管3本の子の組み合わせが今のところ一番のお気に入りかな。
2-ホースとコンガのデュオ
早いリズムから始まるデュオ
3-一番長い塩ビ管と尺八のデュオ
ライブではたくさん重ねたくなるので、録音ではこういうデュオとかやりたくなるようです。
4-ホースとカリンバとコンガ
のりのりです
5-ホースとコンガと笛と鉦
この組み合わせは南国風になるなあ
6-太鼓とホースとソプラノとテナー
ドラムセットが入るとフリージャズっぽくなるなあ。サックスも。ずっとホースや塩ビ管だったから新鮮。ルーパーとカオスパッドでで遊びました。
ジャケットはケンケンによるバーバパパの一族と動物とペンギン。
277796649_313845834212215_5416465419451005569_n


kー138「週刊イズミンゴスvol.102」泉邦宏
2022.4.12 リリース CD-R 1000円
曲目
1-ホース3本明るく元気に
2-ホースとコンガ
3-ホース3本、割と静かにぶんぶんぶんと
4-ホース3本、低く静かに長い音から
5-ホース3本、強めで低く長い音から
6-ホースとカリンバとコンガ
7-ホース3本、強めにリズムを出して
8-春が来た
演奏
泉邦宏:サックスのマウスピースをつけたホース、conga,kalimba
泉健太郎:うた(8のみ)
泉鷲太郎:手拍子(8のみ)
解説

1から7に関してはタイトルが解説みたいなものなので省略します。
8-春が来た
先週に引き続きかみさんがスマホで録ったものです。息子2人の共演かな。親バカですいません。
ジャケットはケンケンによるプテラノドン。
0632BC74-9100-4181-886B-16212624B6B9


k-137「週刊イズミンゴスvol.101」泉邦宏
2022.4.5 リリース CDR 1000円
曲目
1-塩ビ管3本CEF
2-塩ビ管3本AflatBflatEflat
3-塩ビ管3本DGB
4-塩ビ管3本EflatFG
5-塩ビ管3本FsharpBflatD
6-塩ビ管3本DflatDF
7-塩ビ管3本EDflatA
8-塩ビ管2本BflatFsharpと尺八
9-塩ビ管2本AflatFと尺八
10-春が来たんだ
演奏
泉邦宏:塩ビ管、尺八
泉健太郎:vocal(10のみ)
解説
1-塩ビ管3本CEF
2-塩ビ管3本AflatBflatEflat
3-塩ビ管3本DGB
4-塩ビ管3本EflatFG
5-塩ビ管3本FsharpBflatD
6-塩ビ管3本DflatDF
7-塩ビ管3本EDflatA
8-塩ビ管2本BflatFsharpと尺八
9-塩ビ管2本AflatFと尺八
10-春が来たんだ
解説
今回は全編塩ビ管です。過去に好評いただいたCD「もがりぶえ」好きにはたまらないものになりました。「もがりぶえ」ではオクターバーとディレイかけまくったけど、ここではノーエフェクトで。
1-塩ビ管3本CEF
テキトーランドの住人であるおれが計算して切った塩ビ管だから、CEFといってもズレている。どうもEが少し低いようで、ちょいと暗い感じになった。
2-塩ビ管3本AflatBflatEflat
少し明るいかな。
3-塩ビ管3本DGB
これもGが低いのかなあ。明るくするつもりだったのに暗いなあ。
4-塩ビ管3本EflatFG
思いのほか明るい。
5-塩ビ管3本FsharpBflatD
これも思いのほか明るい。
6-塩ビ管3本DflatDF
半音ずらしたのが入っているとどんなもんだろうと思ってやってみたが、思ったほど暗くはならず、複雑な響きで気持ちいい。
7-塩ビ管3本EDflatA
やっとまともな明るい響き。
8-塩ビ管2本BflatFsharpと尺八
5度で合わせりゃ明るくなるんだろうけど、それじゃつまらないのでこの組み合わせであとは多少自由に動ける尺八を合わせた。
9-塩ビ管2本AflatFと尺八
塩ビ管の組み合わせ、どういうのがいいのかここまでいろいろ試したけど、テキトーな寸法なのもあり、結論はやってみないとわからない、て感じです。そもそも尺八スタイルの歌口なんてちょっとした角度で平気で一音くらい変わるんだもんね。
10-春が来たんだ
スタジオでケンケンにうたってもらおうとして恥ずかしがってやってくれなかったと言ったら、かみさんが車でスマホで隠し録りしてくれた。
ジャケットはケンケンが最近はまっているボルダリングの絵。
277113831_668606117701438_9072020372738120285_n


k-136「週刊イズミンゴスvol.100」泉邦宏
2022.3.29 リリース CDR 1000円
曲目
1-喜怒哀楽
2-石
3-あたりまえの春
4-へべれけの言い訳
5-クリスマスの夜更けに
6-雨の日も風の日も
演奏
泉邦宏:vocal,electric guitar,conga,cowbell,soprano sax,alto sax,symbal
解説
週刊イズミンゴス、コロナであまり旅ができなくなって始めて、ついに100枚目です。買ってくれる人がいなかったらできません。ほんとに感謝です。コロナ収束まで続けられればいいなあと思ってます。その前に空っぽになってしまったり、誰も買う人がいなくなったらおしまいですが。
1-喜怒哀楽
今までキーCでやってたのをキーEに変えました。この頃は声を張り上げる歌い方から楽に出せる音域に変えるってのを自分に与えたテーマにしています。そうすることによって、より歌詞の意味が自分の中に入ってきて外に出るときに人に届きやすいような気がします。この歌は自分に言い聞かせている歌なのだったと思いだした。そういう歌の向いてる方向ってのも大事だなと思う。
2-石
鈴木常吉さんの歌の中で一番好きな歌です。昔常さんと飲んでて、「歌にうたわされるってことがあるんだよなあ」て言ってて、フーンくらいに思ってたんだけど、少しわかる気がしてきました。
3-あたりまえの春
この歌も今までキーCでやってたのをキーDに変えました。低い音が埋もれやすいので一音上げたのです。山梨に越してきて畑しながらの音楽活動するようになって作った歌。
4-へべれけの言い訳
これは今までキーDだったのをキーBに変えました。僕の歌の中でただ一つのラブソングです。そうは聴こえないとは思いますが。
5-クリスマスの夜更けに
この歌はキーEでやってたのをキーCに変えました。楽しいクリスマスの宴のあとに悲しい知らせを聞いた時に作った歌。
6-雨の日も風の日も
これはキーDだったのをキーEに変えました。これも低い音が埋もれやすかったので一音上げたのです。311の震災の後にできた歌。この曲の最後はいつもwar is over if you want itのメロディを弾いて終わっています。戦争反対。原発いらない。国家なんてもの、なくなればいいのに。
ジャケットはケンケンによるザリガニだかエビだかのおもちゃを模写したものです。ひと月くらい前に描いたものですが、気に入ってるので記念の100号に使いました。
275327470_1189302075143935_9141379444654234748_n

k-135「週刊イズミンゴスvol.99」泉邦宏
2022.3.22 リリース CDR 1000円
曲目
1-うにゃうにゃしてると何でもあってる
2-カリンバと鉦とソプラノサックス
3-ドラムスとコンガとアルトサックス
4-自由に遊ぶために
5-春が来た
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,tenor sax,electric guitar,kalimba,conga,drums,vocal
解説
1-うにゃうにゃしてると何でもあってる
できるだけすべての楽器が自由になるにはどうしたらいいのかといつも考えているのだけれど、ギターがうにゃうにゃしてるともうそれでオッケーな気がする。
2-カリンバと鉦とソプラノサックス
最近ソプラノサックスがお気に入りです。アルトより向いてる気がする。台湾製の5万円の楽器で、まあひどいものだけど、良いのがほしくなるなあ。贅沢は敵だ!
3-ドラムスとコンガとアルトサックス
コンガってのも大好きな楽器で弾いてる人を見てるだけで幸せになるなあ。大体コンガの人って幸せそうにたたいてる。特に今村祐司さん!書き忘れたがカリンバも入ってるな、このテイク。
4-自由に遊ぶために
どこにでもあるようなテーマ。自由に遊ぶためには簡単なテーマがある方がより自由になるってことの方が多い。自由って難しい。
5-春が来た
やっと春が来たので、ついつい歌ってしまいました。ほんとはケンケンにうたってもらいたかったのだけど、恥ずかしがってダメでした。
ジャケットはケンケンによるあかちゃんペンギン1わいる。
275724345_2521469257989443_6935727164805503158_n


k-134「週刊イズミンゴスvol.98」泉邦宏
2022.3.15 リリース CDR 1000円
曲目
1-ンビラと鉦
2-箏とアルトサックスから鉦の音にはまる
3-アルトとギターとベース
4-箏とソプラノサックスと太鼓とギターとベース
5-箏とアルトサックスと太鼓
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,mbira,鉦、箏,electric guitar,drums
解説
1-ンビラと鉦
ンビラは確かジンバブエの親指ピアノだったかなあ。箱型ではなくて硬い木の板に鉄の鍵のついたものなので、電気繋げるにはいいけど、そのままではあんまり大きい音が出ないので、ドラムセットのいろんなところにくっつけて鳴らしてみました。カウベルが一番響いた。
2-箏とアルトサックスから鉦の音にはまる
箏はあんまりやりたくはないがドラムのばちでたたいて演奏しました。アルトサックスと自由に遊んだ後は、鉦の音が気持ちよくてはまりました。
3-アルトとギターとベース
エレキギターを使ってベースも出して、サックスと遊ぶ。ついつい何時もギターをたくさん重ねてしまいがちだがここではトリオ編成にとどめた。
4-箏とソプラノサックスと太鼓とギターとベース
一定のリズムとベースに箏ってのはダサいかなと思うも、まあ、いい感じにできたかな。
5-箏とアルトサックスと太鼓
今度はちょっと幽玄なかんじで始まる。中身は元気なんだけど。終わりも幽玄な感じ。
ジャケットはケンケンによるオリジナルの鳥さん。ガットって名前の鳥なんだって。ほんとはピンクがもっと鮮やかできれいなんだけど、うちのプリンターでは薄いのが残念。
275487364_1378866169230721_3678393509399879827_n


k-133「週刊イズミンゴスvol.97」泉邦宏
2022.3.8 リリース CDR 1000円
曲目
1-マーチに乗って
2-明るくね
3-箏とソプラノサックスと太鼓
4-与作のような
5-箏と尺八と太鼓
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,tenor sax,electric guitar,drums,箏、尺八
解説
1-マーチに乗って
4小節の短いメロディにベースが移り変わってゆく曲。マーチのリズムのつもりで付けた題名だが、日産マーチに乗ってドライブしてる気分。
2-明るくね
自由演奏は暗い調子になりやすいので努めて明るく、テーマから明るく。
3-箏とソプラノサックスと太鼓
和楽器と一定のリズムの太鼓ってのはあんまり好きではない、というかむしろ嫌いなのだが、どうやら今僕はマーチのリズムがお気に入りのようで、なぜなら、明るい、楽しい、で、こんなのになってしまった。
4-与作のような
与作のようなメロディをハチロクで。なんだか昔の渋さ知らズみたいだ。
5-箏と尺八と太鼓
和楽器と一定のリズムは嫌い、特に尺八でそれやるのはしんどいし、なんて思ってるのに、やってしまった。それでも一定でない自由なドラムの時は好きだな。
ジャケットはケンケンによる恐竜たちの絵。去年の秋に近所のスーパーに展示するってんで描いたものだけど、全国の児童画コンクールだったのね、入選してました。きっと保育園の人が忘れてて、年度末の今に渡されたのだろう。まあ、こんな賞状より買ってくれるみんなが褒めてくれたり喜んでくれることの方が断然うれしいのだが。とりあえずめでたい!
273963364_680934986387423_8248318519151680225_n
274217266_631574797912106_9011826151151761455_n


k-132「週刊イズミンゴスvol.96」泉邦宏
2022.3.1 リリース CDR 1000円
曲目
1-シンバルの和音が耳から離れない
2-おれなりに最速のドラムとのセッション
3-アルトサックスとギターたちのセッション
4-サックスと太鼓、今日のおれはこんなの
5-ルーパーとカオスパッドで遊ぶ
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,soprano sax,electric guitar,drums,voice
解説
1-シンバルの和音が耳から離れない
テナーサックスとドラムス。最初の方でシンバルがわわわんと鳴ってすごい和音が聴こえてきて、そのあとそれに支配された感じ。こういう音って、録音するとあまり伝わらないのが残念。すごい良い機材で録って、すごく良い機材で聴けばいいのだろうけど、庶民には無理だ。今日3月1日は故片山広明さんの誕生日。偶然だけどテナーからってのが自分でもなんかうれしい。タイプは全然違うけどね。
2-おれなりに最速のドラムとのセッション
この程度ですが、おれなりに最速なんです。
3-アルトサックスとギターたちのセッション
うにゃうにゃギターたちとの楽しいセッション。こういうどうしようもないギター弾く人だれかいないかなあ。
4-サックスと太鼓、今日のおれはこんなの
なんも考えないでやりました。そういうのが一番楽しいかも。でもそればっかじゃ聴く方も飽きるだろうと色々考えてはいるのですが。アルトさんざん吹いて、最後はソプラノと声。
5-ルーパーとカオスパッドで遊ぶ
うにゃうにゃギターとサックスをルーパーで録って、カオスパッドでエフェクトかけてダブ的に遊びました。
ジャケットはケンケンによるコンゴウインコ。3週連続で鳥だな。鳥さんシリーズ。

274143357_621617212470811_3168203993908410385_n

2022年のライブ

1・5(水)四谷3丁目 con ton ton vivo
泉邦宏(vo,g) 川口義之(as)高橋保行(tb)

1・6(木)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

1・7(金)西荻窪 CLOP CLOP
泉邦宏(vo,g) 川口義之(as)高橋保行(tb) 辰巳光英(tp)

1・14(金)甲府 桜座
泉邦宏ソロ

1・16(日)仙川 ニワコヤ
山下陽光「途中でやめる」展示即売会にてライブ演奏
住宅地のため小さい音の楽器中心にやります。

1・20(木)千歳烏山 TUBO
泉邦宏と池澤龍作、色んな楽器で遊ぶ。

2・2(水)阿佐ヶ谷 yellow vision
さがゆき(vo,g)泉邦宏(vo,g,as)

2・3(木)千歳烏山 TUBO
泉邦宏

2・10(木)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

2・11(金)本八幡 cool jojo
泉邦宏(vo,g,as)高橋保行(tb)高岡大祐(tuba)

2・12(土)甲府 桜座
泉邦宏セッション
山梨県内ミュージシャンとの2デイズ
泉邦宏(as,vo,g)古谷淳(p)デュオ
18時開場18時半開演

2・13(日)甲府 桜座
泉邦宏セッション
山梨県内ミュージシャンとの2デイズ
泉邦宏(as,vo,g)佐藤 kuma-chang 慶吾(ds)佐野麻呂梨王(as)若尾亮(tb)
18時開場18時半開演

2・25(金)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ

2・26(土)中津川 breath
イベントです。夢野カブさんのバンドにサックス吹きとして参加します。

2・27(日)甲府 桜座
夢野カブ(vo,g)泉邦宏(vo,g,as)

3・11(金)甲府 桜座
仙台からの明るいフリージャズバンドと泉邦宏
ひよこ;金充(b)ROSE(p)中野くん(ds)+泉邦宏(as)
泉邦宏ソロ

3.21(月)四谷三丁目 con ton ton vivo
泉邦宏(as.vo.g) 高岡大祐(tuba) 桜井芳樹(g)

3・22(火)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

3・24(木)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

3・25(金)仙台 くも
仙台市青葉区大町1-3-11-3F
022-215-7503
泉邦宏ソロ
19時開演 2000円+オーダー

3・26(土)石巻 La Strada
泉邦宏ソロ
19時半開演 前売り予約2000円当日2500円+オーダー

3・27(日)水戸 バイブス
泉邦宏ソロ 水戸の最強バンド、ドドイッツと対バン。ゲストで僕も参加。

4・8(金)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+オーダー

4・9(土)京都 エンゲルスガール
泉邦宏ソロ
19時開演 2500円(1ドリンク付き)

4・10(日)大阪 CHOVE CHUVA
泉邦宏ソロ
18時開演 2500円+オーダー

4・11(月)岡山 DINDI
泉邦宏ソロ
20時開演 2500円+order

4・12(火)広島 アビエルト
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+オーダー

4・13(水)北九州 DELSOL
泉邦宏ソロ
19時開演 2000円+オーダー

4・14(木)広島 本と自由
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+オーダー

4・15(金)松山 とおから
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+オーダー

4・16(土)西明石 はりまのまど
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+オーダー

4・17(日)大阪 FUTURO
泉邦宏と横沢道治デュオ
20時開演 2000円+オーダー

4・18(月)大阪 BAR HOWS
泉邦宏ソロ oa/ボブマーシー
19時半開演 2000円+オーダー

4・19(火)京都 MICA
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+オーダー

4・20(水)四日市 カリー河
泉邦宏ソロ
19時開演21時半終演 2000円+オーダー

4・22(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

4・23(土)北浦和 居酒屋ちどり
泉邦宏ソロ

4・24(日)入谷 なってるハウス
昼の部14時から泉邦宏ソロ
なんと夜の部は私の尊敬する中尾勘二さんのソロ

4・26(火)甲府 桜座
泉邦宏ソロ

5・4(水)北杜市大泉町 グリーンプラザ
古谷淳(p)meg(vo)泉邦宏(as.vo.g)
19時開演

5.12(木)本八幡cool JOJO
泉邦宏(vo.g.as)高岡大祐(tuba)高橋保行(tb)

5・13(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

5・14(土)町田 ノイズ
泉邦宏(vo,g)川口義之(sax) 高橋保行(tb)吉田隆一(bs)

5・15(日)那須大田原 光丸山でのイベントにでます。
泉邦宏ソロは16寺半から1時間くらい。

5・16(月)四谷3丁目 con ton ton vivo
牧瀬茜(dance.vo.かな?)佐々木彩子(vo.p.)天神直樹(tp)泉邦宏(as)

5・18(水)甲府 桜座
古谷淳(p)泉邦宏(vo.g.sax)デュオ

5・27(金)本八幡 cool JOJO
高岡大祐(tuba) 関島岳郎(tuba)泉邦宏(as.vo.g.)

5・28(土)西荻窪 CLOP CLOP
泉邦宏(as,vo,g)加藤一平(g)佐藤エリカ(b)

5・29(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

6・2(木)甲府 桜座
泉邦宏と3アミーゴス
泉邦宏(vo,g)古池寿浩(tb)後藤篤(tb)高橋保行(tb)
19時半開演 前売り3000円当日3500円+order

6・3(金)愛知西尾 インテルサット
泉邦宏と3アミーゴス
泉邦宏(vo,g)古池寿浩(tb)後藤篤(tb)高橋保行(tb)
20時開演 2500円+order

6・4(土)大阪 FUTURO
泉邦宏と3アミーゴス
泉邦宏(vo,g)古池寿浩(tb)後藤篤(tb)高橋保行(tb)
20時開演 2500円+order

6・5(日)京都 MICA
泉邦宏と3アミーゴス
泉邦宏(vo,g)古池寿浩(tb)後藤篤(tb)高橋保行(tb)
20時開演 2500円+order

6・6(月)名古屋 なんや
泉邦宏と3アミーゴス
泉邦宏(vo,g)古池寿浩(tb)後藤篤(tb)高橋保行(tb)
19時半開演 2500円+order

6・18(土)伊那ジャズストリート

6・25(土)入谷 なってるハウス
やんてら企画ツーマンライブ
島崎智子(vo.p)
泉邦宏(vo.g.sax.etc)

6・26(日)神奈川県二宮 ラーメン「ヤッつけ亭」前ガレージ
ヤッつけ野音 13時から17時 投げ銭
出演
なかの綾とブレーメン
泉邦宏

6・27(月)早稲田 リネン
「ピンソロリズム大回転」イベント
ソロで参加

6・28(火)四谷三丁目 con ton ton vivo
泉邦宏ソロ

7・15(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

7・16(土)水戸 VIBES
イベントです。ドドイッツとか色々でます。
泉邦宏ソロ

7・21(木)甲府 桜座
泉邦宏ソロ

7・29(金)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

7・30(土)北浦和 居酒屋ちどり
泉邦宏ソロ

7・31(日)本八幡 cool jojo
泉邦宏(vo.g.as.)高岡大祐(tuba)高橋保行(tb)

8月1日(月)渋谷 クラシックス
藤井郷子オーケストラ

8・5(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

8・6(土)入谷 なってるハウス
泉邦宏うたとギター、川口義之サックス、関島岳郎チューバ
19時半開演 2300円+order

8月7日(日)
東大和で楽市楽座に ゲスト出演

8•17(水)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ

8•18(木)岐阜 パノニカ
一部は泉邦宏、臼井康浩(g)デュオ
二部は一般の人とのセッション

8•19(金)京都 MICA
泉邦宏ソロ

8•20(土)京都 エンゲルスガール
泉邦宏ソロ

8•21(日)東大阪瓢箪山 BAR HOWS
泉邦宏ソロ

8•23(火)大阪 CHOVE CHUVA
泉邦宏ソロ

8・24(水)大阪九条 bar en
大阪府大阪市西区境川1丁目 4-38 ハイハットアベニュービル2階
20:00時〜2000円
oa/エコーショナル 

9・4(日)甲府 桜座
泉邦宏バンド
泉邦宏vo.g.as.佐野麿呂梨王as.高橋保行tb.龍野充g.稲葉順子b.山口学ds.佐藤"kuma-chang"慶吾

9・9(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

9•10(土)西荻窪 CLOP CLOP
泉邦宏vo.g.as.加藤一平g.佐藤エリカb.
19時半開演 3000円+order

9・12(月)吉祥寺スターパインズカフェ
渋さ知らズ+栗コーダーカルテット

9•21(水)四谷三丁目con ton ton vivo
牧瀬茜dance.佐々木彩子vo.p.天神直樹tp.

9•27(火)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

10・7(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ

10月16日(日)甲府 桜座
泉邦宏ソロ
開場18:30開演19:00
前売2500円当日3000円+order

10・23(日)北浦和 ちどり
泉邦宏ソロ

10・24(月)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ

11・11(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

11・12(土)千葉県いすみ市 久我農園大収穫祭 チャナリーフにて
ヤーマンバンド:泉邦宏(vo.g.sax)高橋保行(tb.synth)後藤篤(tb.synth)加藤一平(g)佐藤エリカ(b)
18時半開演 前2500円当3000円

11・18(金)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ
19時半開演 2300円+order

11・19(土)千葉県北習志野 北習志野てわたし図書館
泉邦宏(vo.g.sax)
総武線トリオ:高橋保行(tb)高岡大祐(tuba)池澤龍作(ds)
17時から 3000円 飲食持ち込み自由

11・20(日)仙台 くも
泉邦宏ソロ
19時から 3000円+order

11・21(月)石巻 La Strada
泉邦宏ソロ
19時半開演 前2000円当2500円+order

11・22(火)土浦荒川沖 BAR JIMIHEN
泉邦宏ソロ ドドイッツ

11・23(水)水戸  MINERVA
泉邦宏ソロ ドドイッツ

11・24(木)柏 ANIMALIA
泉邦宏ソロ JUNNAMU

11・25(金)いわき one note cafe
泉邦宏ソロ+セッション
19時半開演 前2000円当2500円+order

12・5(月)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

12・6(火)京都 エンゲルスガール
泉邦宏ソロ
19時開演 2500円(ドリンク付き)

12・7(水)大阪 FUTURO
泉邦宏 横沢道治DUO
20時開演 2000円+order

12・8(木)岡山DINDI
泉邦宏ソロ
20時開演 2500円+order

12・9(金)広島アビエルト
泉邦宏ソロ
19時開演 2000円+order

12・10(土)北九州 DELSOL
泉邦宏ソロ
19時開演 2000円+order

12・11(日)大分 音楽と珈琲 加藤理容所
泉邦宏ソロ
長谷川一志ラブラブスパーク
18時開演 2500円(ドリンク付き)

12・12(月)福岡 イビサルテ地下 BARsirocco with sextant
LIVE
泉邦宏(sax )
DJ
thundra(sextants)
p.co(sextants)

19:00open
21:00live start
24:00close

fee ¥1500

12・13(火)広島 本と自由
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+order

12・14(水)松山 とぉから
泉邦宏ソロ
20時開演 2500円+order

12・15(木)西明石 はりまのまど
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+order

12・16(金)京都 MICA
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+order

12・17(土)大阪 CHOVE CHUVA
泉邦宏ソロ
19時開演 2500円+order

12・18(日)東大阪瓢箪山 bar HOWS
泉邦宏ソロ
18時開演 2000円+order

12・20(火)大阪九条 bar en
泉邦宏ソロ
20時開演 2000円+order

12・21(水)四日市 カリー河
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

12・25(日)東京入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ
19時開演 2300円+order

12・26(月)西荻窪 clop clop
泉邦宏vo.g 加藤一平g. 佐藤エリカb.
19時半開演 3000円+order

12・27(火)甲府 桜座
泉邦宏ソロ
19時半開演 前2500円当3000円+order
 
2023年
1・13(金)西荻窪clop clop
泉邦宏vo.g.川口義之sax関島岳郎tuba

1・14(土)千歳烏山TUBO
泉邦宏ソロ
19時半開演 2000円+order

1・15(日)藤井郷子オーケストラ 

9,10,11,12月のライブ(どうなるかわからんけどね)

9・3(金)甲府 桜座
泉邦宏(vo,g,sax)ソロ、石原岳(g,vo)ソロ、デュオ

9・19(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)

10・21(木)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)
19時から

10・23(土)京都 エンゲルスガール
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)
19時~ 2500円(ドリンク付き)

10・24(日)大阪 CHOVE CHUVA
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)
18時から 2500円+オーダー

10・25(月)西明石 深呼吸
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)
20時から 2000円+オーダー

10・26(火)京都中書島 MICA
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)
20時から 2000円+オーダー

10・27(水)名古屋 なんや
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)
20時から 2000円+オーダー

10・31(日)北浦和 居酒屋ちどり
アスカタスナレコード15周年記念出張レコード販売とわたくしのライブ
18時から20時くらいまで 2000円+オーダー
人数制限あり要予約こちらからhttp://chidori.wpblog.jp/?fbclid=IwAR3wKHbKdu0n7VHdJHfckMMkSZ7cUCSJVNYq5w978tdC6Uu_KU6DrH-TnOE

11・12(金)名古屋 なんや
夢野カブ(vo.g)terry(vo.g) 泉邦宏(vo.g)

11・13(土)中津川
夢野カブ(vo.g)terry(vo.g) 泉邦宏(vo.g)

11・14(日)甲府 桜座
夢野カブ(vo.g)terry(vo.g) 泉邦宏(vo.g)

11・26(金)本八幡 cool jo jo
泉邦宏(vo,g,sax)高橋保行(tb)高岡大祐(tuba)

11・27(土)久我農園大収穫祭
高橋保行(tb)後藤篤(tb)泉邦宏(vo,g,sax)加藤一平(g)佐藤エリカ(b)

11・28(日)千歳烏山 TUBO
泉邦宏(vo,g,sax,etc.)レオナ(tap dance)

11・30(火)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)

12・3(金)4(土)5(日)のどれかまだ未定 千歳烏山ツボ

12・12(日)王子 北とぴあ
子どもライブハウスという企画
レオナ(タップダンス)さんと二人

12.・12(日)入谷 なってるハウス
3amigos(古池寿浩、後藤篤、高橋保行、みんなトロンボーン)と泉邦宏

12・13(月)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ(vo,g,as,etc)

12・17(金)甲府 桜座
泉邦宏(vo,g,sax)本藤美咲(bs)横山知輝(b)

6,7,8月のライブ

こんな状況なので色々変更もあるとは思いますが、ライブの予定です。変更や追加あり次第書き直します。
6・4(金)千歳烏山 TUBO
solo
18時オープン18時半開演です。
6・14(月)甲府駅前 劇団楽市楽座にゲストで演奏。
6・20(日)
6・27(日)甲府 桜座
ヤーマンバンド:泉邦宏(vo,g,etc.)後藤篤(key,p,tb)高橋保行(key,tb)
7・1(木)四谷三丁目 con  ton ton vivo
18時半開演
泉邦宏とノンベーズ
泉邦宏(vo.g)辰巳光英(tp)川口義之(as)高橋保行(tb)
7・2(金)入谷 なってるハウス
18時半開演
ヤーマンバンド:泉邦宏(vo,g,etc.)後藤篤(key,p,tb)高橋保行(key,tb)
8・1(日)北習志野 にやりの家
solo
8・6(金)甲府 桜座
夢野カブ(vo,g)原崇(g)と泉邦宏ソロ(vo,g,sax,etc)のツーマンライブ
8・7(土)上諏訪
夢野カブ(vo,g)原崇(g)と泉邦宏ソロ(vo,g,sax,etc)のツーマンライブ
8・8(日)駒ケ根
夢野(vo,g)原崇(g)と泉邦宏ソロ(vo,g,sax,etc)のツーマンライブ
8・30(月)入谷 なってるハウス 中止にしました。
泉邦宏ソロ
8・31(火)四谷三丁目 con ton ton vivo 中止にしました。
泉邦宏とノンベーズ
泉邦宏(vo.g)川口義之(as)高橋保行(tb)

キタカラレコード商品一覧その3(週刊イズミンゴス)

kitakara_record_logoキタカラレコード商品一覧その3(週刊イズミンゴスvol.36~95)


購入ご希望の方はご住所とお名前明記で下記までメールください。振込先をお伝えします。機械に任せてポチってのは便利だけど、どうも苦手で、古い人間とお思いでしょうが、普通に人間同士の取引なかんじでやってます。
izumi555alto33@yahoo.co.jp

廃盤のCDは希望者にはCD-Rに焼いて1500円で販売してます。
CD-Rは劣化が早いのでパソコンなどに保存することをお勧めします。なお何枚かに一枚はうまく焼けてなかったりして、全部検品しているつもりですが手作業で一人でやってるものでミスることもあるかと思います。そんなモノに当たってしまったときは遠慮なく教えて下さい!
すべてプラス送料となります。


最近の週刊イズミンゴスからgeorgia on my mindを視聴できるようにしました。(週刊イズミンゴスvol.66より)https://soundcloud.com/user-8470345/georgia-on-my-mind

キタカラレコード商品一覧その1こちら
キタカラレコード商品一覧その2(週刊イズミンゴスvol.1~35)はこちら
キタカラレコード商品一覧その4(週刊イズミンゴスvol.96~)はこちら



k-131「週刊イズミンゴスvol.95」泉邦宏
2022.2.22 リリース CDR 1000円
曲目
1-今日も元気だ
2-アルトと太鼓のデュオ
3-ハンパモンのハンパモン
4-最後には少しだけ本多工務店の気分
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,drums,tenor sax,soprano sax,箏、笛
解説
1-今日も元気だ
エレキギターで作った音をカオスパッドでエフェクトさせてアルトサックスを重ねました。
2-アルトと太鼓のデュオ
たまにシンプルな演奏もしたくなります。
3-ハンパモンのハンパモン
これもギター音源をカオスパッドでエフェクトかけた上にテナーサックスを重ねました。最後に出てくるテーマは、自作のハンパモンという曲をさらにハンパに。
4-最後には少しだけ本多工務店の気分
太鼓にのせてソプラノサックス。ギターたちが合わせます。曲の終わりの方で、あ、本多工務店のメロディの一部が、と思う一瞬がありまして、それを終わりまで少し引きずってます。
ジャケットはケンケンのオオハシという鳥さんです。
272849360_496631658509480_493400531343027711_n


k-130「週刊イズミンゴスvol.94」泉邦宏
2022.2.15 リリース CDR 1000円
曲目
1-アルトとギターと太鼓
2-ホールトーン
3-アルトとギター
4-サブちゃんの祭りのような
5-アルトとギターと太鼓その2
6-イチゴ畑な感じ
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,drums
解説
1-アルトとギターと太鼓
ドラムセットを録音するのは先にやった方が勢いがあっていい。そこにアルトサックスを重ね、ギターを最後に重ねました。なんにも決めずにやる自由セッションです。
2-ホールトーン
ホールトーンで即興でベース、サックス、ギターの順に録音しました。ベースはギターでオクターブ下げてやってます。何となくいい感じのテーマみたいなのができました。そのうちちゃんと曲にしようかな。
3-アルトとギター
ギターをライターで押さえてうにゃうにゃさせてやった自由演奏。
4-サブちゃんの祭りのような
北島三郎さんの「祭り」の「はーーーーまーつりだまーつりだ」て感じのテーマで中身は自由演奏。
5-アルトとギターと太鼓その2
これもギターをうにゃうにゃさせました。ピッチが適当になると、他の人はより自由になります。
6-イチゴ畑な感じ
聖子ちゃんの「イチゴ畑でつかまえて」のメロディを題材に自由演奏。今回は全体にギターがうにゃうにゃしてるのが多いかな。
ジャケットはケンケンのペンギンです。可愛いなあ、親バカですいません。
272957540_320398230035234_5610953202179354120_n



k-129「週刊イズミンゴスvol.93」泉邦宏
2022.2.8 リリース CDR 1000円
曲目
1-イズミンゴス村の祭りのような自由演奏
2-カリンバと笛
3-アルトとテナーと太鼓
4-ダメオヤジ
5-哀愁的自由演奏
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,soprano sax,hue,kalimba,drums,percussioon,voice
解説
1-イズミンゴス村の祭りのような自由演奏
声を複数入れたら単純にお祭りみたいに聞こえてきた。
2-カリンバと笛
長い演奏のあとには、短くシンプルなセッションがいい。
3-アルトとテナーと太鼓
アルトは好き放題歌い、テナーは静かに歌ってます。最後は2管で静かに歌ってます。
4-ダメオヤジ
いろいろ落ち込みやすい今日この頃ですが、あほくさいテーマであほな演奏を。
5-哀愁的自由演奏
ハーモニカが入ってマイナーだと哀愁が出るなあ。足で太鼓やりながらのアルトサックスの演奏。
ジャケットはケンケンの寿司。くら寿司行っても納豆巻きとポテトしか食わないくせに。
272803059_4756035431186516_2847165831359868171_n


k-128「週刊イズミンゴスvol.92」泉邦宏
2022.2.1 リリース CDR 1000円
曲目
1-theme from a symphony take1
2-隊長のテーマ
3-すべてを許そう
4-ソプラノでゆったりと
5-バラフォンと一緒に
6-theme from a symphony take2
7-ハンパモン
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,drums,electric guitar,baraphon,kaosilator
解説
1-theme from a symphony take1
オーネットコールマンさんの名曲。オーネットさんは好きすぎて、同じ楽器だし、似てるとよく言われるから、あんまりやらないようにしてきたのだけれど、似てるもんは似てるで、好きなもんは好きで、いいやと、だけどおんなじ感じにはならないようにオクターブ下でゆるゆると吹き始めて録りました。
2-隊長のテーマ
前に川口義之さんの映画音楽の録音に参加した時にやった曲のイメージ。なので隊長のテーマと勝手に名付けました。テーマを作りながら吹いてるのでいい感じにあやういです。
3-すべてを許そう
ホールトーンで作られたテーマ。それを口もだらしなく吹くと、ピッチが不安定になり、どんな音が来ても大丈夫になる。どんな音でも大丈夫、間違いなんて存在しないのだ。自分が出してしまったどんな音も許して認めるのだ。
4-ソプラノでゆったりと
ギター重ねた後にソプラノでゆったりと吹こうと思ったのもつかの間、すぐにせわしないことになってしまった。
5-バラフォンと一緒に
バラフォンは音が小さくて他の音合わせるのが大変。みんな小さい音でよく頑張りました。
6-theme from a symphony take2
この名曲は、ほんとのこと言えば毎日でも演奏したいくらい好きだ。take1よりさらに緩くだらしなく吹いてみました。
7-ハンパモン
5小節という半端な長さで繰り返されるテーマ。ハンパモン、ジャンルもよくわからず、いろんな楽器やるけど、どれも味はあるがうまくない、まあ、自分のことですな。嘆きと諦念の曲。
ジャケットは危険生物の図鑑の付録のDVDを入れる紙ジャケに描いたもの。きけんの文字が可愛い。
271904600_920794408803233_5704972897060533494_n

k-127「週刊イズミンゴスvol.91」泉邦宏
2022.1.25 リリース CDR 1000円
曲目
1-これでいいのだ
2-太鼓をたたいてのどと共鳴させてる人とアルトサックスその1
2-太鼓をたたいてのどと共鳴させてる人とアルトサックスその2
演奏
泉邦宏:alto sax,drums,electric guitar,voice
解説
1-これでいいのだ
ルーパーで作ったものをカオスパッドでエフェクトかけて最後にドラムを合わせました。ギター入れてキーとかコードとか考えずに好き勝手にやるとどうしてもオーネットさんのプライムタイムみたいになってしまう。まあ、これでいいのだ!
2-太鼓をたたいてのどと共鳴させてる人とアルトサックスその1
黙って太鼓たたいても楽しいのだけど、何となく声を出してのどやら胸やら膨らませると、自分と太鼓が共鳴してるのがわかる。これが何とも言えず気持ちよく、楽しい気分になるのだ。ホーミーも良く鳴る。
2-太鼓をたたいてのどと共鳴させてる人とアルトサックスその2
さらに長めのテイク2。
ジャケットはケンケンが立方体に描いたチンアナゴ。これ、各面に色とりどりのチンアナゴがいて可愛いのです。
271894645_351726506500416_1935801983474970375_n



k-126「週刊イズミンゴスvol.90」泉邦宏
2022.1.18 リリース CDR 1000円
曲目
1-ドミソ太鼓の歌
2-冬が来た
3-エキゾチックなセッションその1
4-楽園志向
5-エキゾチックなセッションその2
6-red flag
演奏
泉邦宏;alto sax,soprano sax,tenor sax,drums,electric guitar,kalimba,hue
解説
1-ドミソ太鼓の歌
タム2つとスネアでドミソにチューニングしてるのですが、そのメロディを生かしてその上にサックスで簡単なリフを作って乗せました。自由になるためのリフ。2管。
2-冬が来た
同じく太鼓のメロにのせたリフの曲。3管。
3-エキゾチックなセッションその1
カリンバにギターをエフェクトでベースにして2本ぶつけてガムラン的な響きを出した。笛とソプラノサックスを自由に吹く。
4-楽園志向
太鼓のメロをベースに3管でリフから自由演奏。明るいリフ。
5-エキゾチックなセッションその2
その1と同じようにやったのですが、笛もなく、すこしすっきり。おまけに偶然抜いたシールドがカオスパッドに触れてしまってて、低音がカットされてしまいさらにスッキリ。偶然は面白いのだ。
6-red flag
大好きな曲で、最近よくライブで演奏するのですが、テンションぶつけたりせずに直球でやりました。
ジャケットはケンケン作のカラマツの落ち葉だるま。スノーマンを見てから雪だるまを作りたくてしょうがないのだけれど、全然降らない、降っても積もらないのでこんなのをよく作ってます。
271397679_986261835346126_8589546948943303060_n


k-125「週刊イズミンゴスvol.89」泉邦宏
2022.1.11 リリース CDR 1000円
曲目
1-よくあるメロディ
2-hue kalimba drum session
3-soprano alto tenor drum guitar session
4-baraphon hue koukin session
5-soprano alto tenor drum session
6-kalimba dub
演奏
泉邦宏;soprano sax,alto sax,tenor sax,drums,kalimba,hue,koukin,baraphon,guitar
解説
1-よくあるメロディ
内容はsoprano alto tenor drum guitar sessionなのですが、何となくみんなで合わせたメロディが良くあるメロに。
2-hue kalimba drum session
静かな自由演奏。
3-soprano alto tenor drum guitar session
サックス陣がやめたあと、ほんとはホーミーが良く聞こえるはずだったのですが、うまく編集できないので、ギターに頑張ってもらいました。
4-baraphon hue koukin session
これも静かな自由演奏。
5-soprano alto tenor drum session
サックス大活躍の自由演奏。
6-kalimba dub
先週に引き続き締めはカリンバのダブ。
ジャケットはケンケンの描いたトゲアシガニ。
269849671_1091259831692636_2359195570245457644_n


k-124「週刊イズミンゴスvol.88」泉邦宏
2022.1.4 リリース CDR 1000円
曲目
1-soprano alto drum session
2-soprano alto drum solo 1
3-drum voice hue session
4-soprano alto drum solo 2
5-kalimba dub
演奏
泉邦宏:alto sax,soprano sax,drums,voice,kalimba,hue,etc.
解説
今回も自由演奏です。ドラムが楽しくなってきました。正月でvol.88、末広がりが二つとおめでたい。
1-soprano alto drum session
重ね撮りしたものはソロとはいいがたく、セッションという方が腑に落ちる。重ねるんだからサックス2本吹する必要ないじゃないかと思うのですが、2本吹ならではの変な質感が好き。
2-soprano alto drum solo 1
これも2本吹から。重ねてないものは堂々とソロと呼べるな。この録音の最中、原因不明のコンマ何秒かの一瞬の録音の途切れがあった。謎だ。山は怪現象が起こるものだと深く考えないようにする。繋げたのだが何の違和感もないのが自由演奏やジャズのいいところ。最後は昔作ったレクイエムというメロディ。
3-drum voice hue session
ドラムをたたいているといろんな倍音がぶつかり合って歌が聞こえてくる。声を出してその歌と遊んでいるととっても楽しい気分になる。そこに笛を重ねました。
4-soprano alto drum solo 2
淡々としたサックス2本吹。
5-kalimba dub
カリンバとドラムとソプラノサックスをルーパーで重ねてカオスパッドでいじる。
ジャケットは正月らしく富士山。たまたまケンケンがどこかで高い山の話でも聞いてきたのか、さいきんよく富士山とエベレストを描くのです。
270663922_452427373103171_7201332075700489490_n



k-123「週刊イズミンゴスvol.87」泉邦宏
2021.12.28 リリース CDR 1000円
曲目
1-自由演奏重ね録りその1
2-歓喜の歌な自由演奏
3-自由演奏重ね録りその2
演奏
泉邦宏;alto sax,tenor sax,drums,笛,kalimba,baraphone,kontakt5,etc.
解説
1と3は、健太郎とのセッションに刺激受けまくり、より自由な自由演奏を目指す。
2は年末だし、歓喜の歌から自由演奏へ、重ねなしの一発勝負。
結構長いこと譜面を読む作業をしてきたので、とっても解放されてます。
ジャケットはクリスマス終わりましたが、ケンケンがいい絵を描いたもので、余韻を楽しむということで、まあいいかと。。
264458143_609966696952891_9125783597487793299_n


k-122「週刊イズミンゴスvol.86」泉邦宏
2021.12.21 リリース CDR 1000円
曲目
1-太鼓とサックス
2-鳥さんたち
3-二日目
演奏
泉邦宏;alto sax,tenor sax,soprano sax,flute,drums,torisann,etc.
泉健太郎;drums,percussions,torisan
解説
クリスマスということで、音楽的には当然未熟ではあるが、聴くだけでなんだかほっこりしてしまうケンケンのドラムを中心に、泉邦宏54歳と、泉健太郎5歳の音のやり取りの記録、聴いてください。僕はこの演奏のあとすんごく考えさせられました。3日間セッションしたのですが、3日目には僕がいろんな楽器を出し過ぎてしまったせいもあり、集中力にかけてしまいました。2日目はギリギリいいのがありました。そういうのを編集して何とか46分にまとめました。鳥さんたちは長すぎる気もするが、ところどころ入るケンケンの声が可愛すぎて編集しませんでした。親バカですいません。メリークリスマス!みんなにいいことがありますように!
ジャケットはもみの木から少し頂戴した枝に飾り付けたケンケンのサンタさんへの手紙。
263699998_5006502256049109_2386965106233279480_n




k-121「週刊イズミンゴスvol.85」泉邦宏
2021.12.14 リリース CDR 1000円
曲目
1-innsbruck, ich muss dich lassen
2-looperkaosspad
3-cantante domino
4-ケンケンにインスパイアーされた
5-ave maria
6-short dub
演奏
泉邦宏:alto sax,drums,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-innsbruck, ich muss dich lassen
ハインリヒ・イザーク(1450~1517)作曲。世俗曲。インスブルックよ、さらば。今回の古楽3曲は、最初に吹く人が足でドラムもやって、体内リズムでやりました。この方が勢いが出て曲が生き生きとするような気がします。
2-looperkaosspad
ルーパーとカオスパッドを駆使。ライブ仕様ですね。
3-cantante domino
ジョバンニ・クローチェ(1557~1609)作曲。
4-ケンケンにインスパイアーされた
ケンケンとセッションした後になんだかすごく自由な演奏をしたくなってやった。重ね録りなしのソロ演奏。ライブ仕様です。
5-ave maria
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567~1643)作曲。
6-short dub
これも2曲目と同じように、ルーパーとカオスパッドを駆使。ライブ仕様。
ジャケットはケンケンによるカラフルなカジキマグロ。
263649824_270060571849921_2481480519088742068_n



k‐120「週刊イズミンゴスvol.84」泉邦宏
2021.12.7 リリース CDR 1000円
曲目
1-if ye love me
2-non nobis domine
3-jesu rex admirabilis
4-nun danket alle gott
5-狸の金玉
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,drums
解説
1-if ye love me
トマス・タリス(1505~1585)作曲。以下3曲は先にも記した「ルネッサンス コーラス セレクション」より。
2-non nobis domine
作曲者不明。ウイリアム・バード(1540~1623)伝。
3-jesu rex admirabilis
パレストリーナ(1525/26~1594)作曲。なんと3週続けて同じ曲をやってしまった。今回は違う楽譜集でアルファベット表記だったものだから気づかず、一人目録音中になんか聴いたことあるなあと思い、二人目の途中で気づくも、まあいっかと。
4-nun danket alle gott
前にもやった讃美歌2番。ライブ仕様でドラム以外はルーパーでの録音。サックス揃うまでのは長いのでカットしました。最後にドラムスを重ねました。
5-狸の金玉
譜面ばかりやっていると時々ばかばかしい音楽もやりたくなります。
ジャケットはケンケンの作った謎のレゴ作品。一時単色で巨大な三角を作るのにはまったようで部屋のあちこちに転がっていて踏んで痛かった。それを合体させて赤い羊とかで飾ったものです。赤が綺麗に出なかったのが悔しい。
263414674_1299206467196836_582734550126566815_n (1)


k-119「週刊イズミンゴスvol.83」泉邦宏
2021.11.30 リリース CDR 1000円
曲目
1-深き淵より
2-キリストは死の絆につきたまえり
3-マタイ受難曲より
4-驚異の王、イエス
5-o worship the king, all-glorlious above take2
6-o worship the king, all-glorlious above take1
演奏
泉邦宏:alto sax,drums,electric guitar,korg kaossilator,flute
解説
1-深き淵より
コラール編曲。ヨーハン・ヴァルター(1496~1570)作曲。今回は古楽4曲、アルトのみで他の楽器は重ねませんでした。
2-キリストは死の絆につきたまえり
カンタータ第4番。ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)作曲。なぜかこの曲をはじいていたのだけれど、聴いてみたら全然オッケーなので、いよいよおれの脳みそもこの大量の録音物に対処できなくなりつつあるのかと思う。
3-マタイ受難曲より 血潮したたる主のみかしら
コラール編曲。ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)作曲。なんだかバッハさんの音楽は昔から好きだなあ。
4-驚異の王、イエス
パレストリーナ作曲。先週もやったが間違えてまたやってしまった。好きなのかもしれない。左右に振った2声、それぞれ2人いるのだが、一人はマウスピースを緩め、ピッチが少しずれるようにして、高音のみょわわーんて感じを作った。
5-o worship the king, all-glorlious above take2
久々に讃美歌。ドラムを入れました。
6-o worship the king, all-glorlious above take1
ルーパーを使ってライブで賛美歌できないかなあと試みた。長いのでホーンを重ねる様子は省略。
ジャケットはケンケン。キリンと亀とライオンの雄と雌のようです。
259146859_579864063302983_7736522348931914783_n


k‐118「週刊イズミンゴスvol.82」泉邦宏
2021,11,22 リリース CDR 1000円
曲目
1-驚異の王、イエス
2-いきぬき
3-喜べ、キリストはお生まれになった
4-自由演奏アルトと太鼓
5-千々の悲しみ
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,tenor sax,drums
解説
1-驚異の王、イエス
パレストリーナ(1525頃~1594)作曲。エレキギターとカオシレーターで背景を付けた感じです。
2-いきぬき
自由演奏。ずっと譜面ばかり見てるともともと苦手なだけに気が狂いそうになります。やはり息抜きは必要です。
3-喜べ、キリストはお生まれになった
作曲者不明。苦手とはいえ譜面を見て、見てもわからないからとりあえず音を出してみるブームのようです。また別の譜面を買ってしまった。「ルネッサンス コーラス セレクション」編纂 周藤諭(インプレスR&D POD出版サービス)より。カオシレーターで色付けて、テナーに少し適当に吹いてもらいました。
4-自由演奏アルトと太鼓
息抜きにアルトサックスだけで重ねずにと思って録ったのだけれど、何度も聴いてるとサックス一本のソロは退屈で、ドラムを入れてしまいました。同じようにリズム出してるのに、サックスだけより太鼓の方が高揚するのね、あたりまえか。
5-千々の悲しみ
「音楽史の名曲」より。ジョスカン・デ・プレ(1440頃~1521)シャンソンという形式。ドラムを入れてみました。
ジャケットはケンケンによるティラノサウルスの解剖図。図鑑を見て書きました。
258803843_591061585434192_4369310121022311504_n


k-117「週刊イズミンゴスvol.81」泉邦宏
2021.11.16 リリース CDR 1000円
曲目
1-主はよきかな
2-地上のすべての国々は見た
3-主を祝福せん
4-rosa
5-ノートルダムミサ曲よりキリエ
6-春がよんでるよ
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
1-主はよきかな
パレストリーナ(1525~94)作曲。「ポリフォニー名曲集 入門編」監修;菅野浩和 編;蓑田良子(kmp)という本を買いまして、その中から。
2-地上のすべての国々は見た
ペロティヌス(12世紀中頃~13世紀初め)作曲。長いので間に自由演奏も入れずに譜面通りにやりました。
3-主を祝福せん
ゲシウス(1555~1613)作曲。1曲目と同じの本より。
4-rosa
ブラジルの近代の大衆音楽作曲家、ピシンギーニャさんの曲。たまにポップスやるととても楽しい。
5-ノートルダムミサ曲よりキリエ
ギョーム・ド・マショー(1300頃~1377)作曲。これも長いので自由演奏は入れませんでした。
6-春がよんでるよ
ポーランド民謡。小学生の時習ったな。雲雀の子雀の子飛びながら何を見たほーよほよよほーよほよよ春がよんでるよ。という歌詞だったかな。なので雲雀のようなつもりで自由に吹いてる人を入れました。
ジャケットはケンケン画伯。先日動物園に行った日に帰ってから描いた象と指出すと金網をガシガシつつくコンゴーインコとじっと動かないわらいカワセミ。象はストレスからか背中が自分うんこで真っ黄色だったのが印象に残ったんだろなあ。
248344196_282709110284555_2849447190183623559_n


k-116「週刊イズミンゴスvol.80」泉邦宏
2021.11.9 リリース CDR 1000円
曲目
1-美しく優しい乙女 take2
2-私は不死鳥であったが
3-涙まなこにあふれ
4-しだいしだいに
5-ドローン
6-よかですかー?
7-美しく優しい乙女 take1
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
1-美しく優しい乙女 take2
ギョーム・ド・マショー(1300頃~1377)作曲。ヴィルレという形式らしい。譜面はメロディのみだったので、適当にコードを付けてやりました。少し自由な気分になれた。
2-私は不死鳥であったが
ヤコポ・ダ・ボローニャ(14世紀)作曲。マドリガーレという形式の多声音楽。2声でも十分に美しく効果的にできるんだなあ。僕は重ねるといつも満足するまでに5,6声いるよ、すごいなあ。
3-涙まなこにあふれ
フランチェスコ・ランディー二(1335頃~1397)作曲。バラータという形式。3声ともト音記号なんで低音なく、それもウニャーとしてまた気持ちよい。結構長いので間に自由演奏挟まずに譜面そのまんまやりました。
4-しだいしだいに
ジル・バンショワ(1400頃~1460)作曲。シャンソンというジャンル。現在のシャンソンとは違うんだろうな。主メロのほかの2声はオクターブ下げたアルト。
5-ドローン
ドローン的なものに乗って自由演奏。ずっと苦手な譜面とにらめっこはとっても疲れるので息抜きです。
6-よかですかー?
久しぶりの自作曲。思いついて数秒でできたAメロに即興でBメロつけました。
7-美しく優しい乙女 take1
1曲目にのせたやつの別take。主メロしか載ってないのをいいことにものすごく適当なドローン的な伴奏。この変な響きが気に入らなくてtake2を録ったのだけど、聴いてるうちに許せるようになり、そのうちこれもなかなかいいなと思えるようになり、没にしませんでした。
ジャケットは健太郎が初めて人らしきものを描いたやつ。3歳くらいかなあ。外れていらなくなった棚の扉。捨てられなくなった。
253355689_215689340643880_8163551603401151704_n


k-115「週刊イズミンゴスvol.79」泉邦宏
2021.11.2リリース CDR 1000円
曲目
1-地上のすべての国々は見た
2-アレルヤをもって、ほめ歌えよ
3-話すことといえば~パリでは~とれたてのイチゴ
4-私は恋人を
5-私の終わりは私の始まり
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
今回はヨーロッパの古い音楽をやりました。古楽というのでしょうか。「音楽史の名曲~グレゴリオ聖歌から前古典派まで~」美山良夫・茂木博編著(春秋社)という本を買ったのですが、そこに載ってる譜面に挑戦します。ハーモニーが気持ちいい。
1-地上のすべての国々は見た
12世紀後半のレオニヌスさんの作曲。オルガヌムという種類のようです。グレゴリオ聖歌をもとにしているそうです。讃美歌ブームからグレゴリオ聖歌に興味が行ったのですが、譜面が良く分からなくて、その後の五線譜のものからやってみることにしました。
2-アレルヤをもって、ほめ歌えよ
これもグレゴリオ聖歌をもとにしたものらしい。作曲は不明。13世紀ごろ。モテトという種類。
3-話すことといえば~パリでは~とれたてのイチゴ
これも作曲者不明のモテト。三声がそれぞれ違う歌詞で歌うようです。この曲からせっかくだからジャズのようにテーマとテーマの合間に即興の自由演奏を挟んでみました。
4-私は恋人を
ギョーム・ド・マショー(1300頃~1377)のバラードという種類の音楽。我々が普通に使ってるバラードとは違うようです。
5-私の終わりは私の始まり
同じくマショーさんの作曲のロンドーという種類の音楽。
ジャケットはケンケンのキリン。そういえば保育園ではキリン組だ。
250732351_471158767594103_3848618901430342915_n


k-114「週刊イズミンゴスvol.78」泉邦宏
2021.10.26リリース CDR 1000円
曲目
1-a night in tunisia
2-in a sentumental mood
3-don't explain
4-everybody loves somebody
5-what a wonderfull world
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
1-a night in tunisia
ガレスピーさんの曲。レゲエな気分です。
2-in a sentumental mood
エリントンさんの曲。ぜんぜんセンチメンタルじゃなくてすいません。
3-don't explain
言い訳しないでって。
4-everybody loves somebody
録音物を聴いたことはないが、ベースの立花さんが好きで、よく一緒にやりました。満面の笑みでそうだよ泉、誰もが誰かを愛してるんだよっていつもうれしそうに言っていたなあ。
5-what a wonderfull world
これは学生時代にグッドモーニングベトナムという映画で知った。そしてサッチモさんのレコードを買ったなあ。
ジャケットはだいぶ前にケンケンが描いたとうちゃん。
244868216_351626030077253_3187008186489120450_n


k-113「週刊イズミンゴスvol.77」泉邦宏
2021.10.19 リリース CDR 1000円
曲目
1-god bless the child
2-i love you porgy
3-out of nowhere
4-embraceable you
5-what a friend we have in jesus
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
今回はスタンダード4曲に讃美歌1曲。
1-god bless the child
先週くらいから、テーマを挟んで自由演奏というスタイルが気に入りだしました。素敵なメロディーからいきなりぐしゃっとなるのが気持ちよい。
2-i love you porgy
1曲目とこれはビリーホリデイさんの歌で覚えた曲。ビリーホリデイさんは二枚アルバム持っていたんだけど、そんな好きではなかったのですが、どうもそれは年取った時のらしく、アイドル女性歌手マイブームの時に、若い頃の彼女の歌を聴いたら声つやつやで大好きになりました。
3-out of nowhere
パーカーさんの演奏で覚えた曲。しっとりが続いたので出だしくらいは陽気に。
4-embraceable you
これもパーカーさんで知った曲だが、メロをちゃんと覚えていなかった。
5-what a friend we have in jesus
讃美歌312。邦題はいつくしみ深き。星の世界という題で小学校の時の教科書に載ってた。鉄割アルバトロスケットでもこれ歌ってたなあ。
ジャケットはケンケンのティラノサウルスの親子と獲物。先週のと同じような色合いになってしまった。
245308578_399419561790963_5415470645437894992_n


k-112「週刊イズミンゴスvol.76」泉邦宏
2021.10.12 リリース CDR 1000円
曲目
1-mein jesus wie du willst
2-nun danket alle gott
3-i left my heart in san francisco
4-lady's blues
5-jesus loves me, this i know
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
今回は讃美歌とスタンダード。
1-mein jesus wie du willst
まるで読めませんが、讃美歌365。19世紀の作曲家ウェーバーさんの歌劇「魔弾の射手」の序曲に使われている。
2-nun danket alle gott
讃美歌2。
3-i left my heart in san francisco
聴いたことのない曲ですが、故片山広明さんが旅先でどこかから立ち去る時に「アイレフトマイハート」とよく言ってたなあ。そんなわけで前からとても気になってた曲です。
4-lady's blues
これも片山さんが好んでよくやっていた曲。ローランドカークさんの曲です。メロディへの半音下ぶつけは今までさんざんやってきたが、ここで初めてベースに半音下をぶつけてみた。ガムランのゴングのようなのを期待したが、そうでもなかったか。音量バランスが大事だな。正しい方の音より半音下の方は少し音量下げるくらいだと気持ちいい。
5-jesus loves me, this i know
讃美歌461。テーマとテーマの間は進行通りはやめて自由時間。
ジャケットはケンケンの夜のオオスズメバチ。
244752239_265901202093956_1583497815854791523_n



k-111「週刊イズミンゴスvol.75」泉邦宏
2021.10.5 リリース CDR 1000円
曲目
1-abide with me
2-なんとなくD
3-thee will i love my god and king take2
4-ばらばらから
5-away in a manger
6-なんとなくG
7-the first nowell
8-thee will i love my god and king take1
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar
解説
今回も讃美歌と自由演奏。
1-abide with me
讃美歌39。日暮れて四方は暗く。セロニアスモンクさんのアルバムで聞いて覚えた曲。あの演奏も管楽器だけだからこれやるのは少し緊張するな。
2-なんとなくD
自由演奏だが、なんとなくDのルートの感じで。終わり方が美しい。偶然だが。
3-thee will i love my god and king take2
讃美歌1。讃美歌集を買ったのだけれど、その1ページめ。コードを適当につけて。
4-ばらばらから
自由演奏。みんなバラバラから始める。
5-away in a manger
19世紀にイギリスで出版されたクリスマスキャロル。旧讃美歌464。
6-なんとなくG
自由演奏。なんとなくGのキー。
7-the first nowell
讃美歌103。まきびとひつじを。16世紀ごろからあるイギリスのクリスマスキャロル。
8-thee will i love my god and king take1
讃美歌集を買ったのだけれど、メロディ譜だけでコードは書いてないのですべてのパート、即興でやってみた。おまけに体内リズムでやってみたら、かなり不安定な出来に。それでコードつけてクリック聴いてやったのが3曲目のtake2。ぐだぐだの不安定な演奏もぼく的には捨てがたく載せてしまいました。
ジャケットはケンケンのDVDで見た危険生物の絵です。全然危険に見えませんが。
243124344_994667958041237_8767149387201366313_n


k-110「週刊イズミンゴスvol.74」泉邦宏
2021.9.28 リリース CDR 1000円
曲目
1-o little town of bethlehem
2-angels we have heared on high
3-once in royal david's city
4-detarame1
5-ding dong! merrily on high
6-detarame2
7-little town of bethlehem
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar
解説
今回は主に讃美歌です。演奏は引き続きサックスアンサンブル。僕は無宗教なのですが、友人で牧師さんでバイオリン奏者の谷本仰さんが出してる「ほぼ月刊谷本仰solos」でよく演奏してる讃美歌がとても美しくて、いいなあと思っていたのでした。そんな時に母の遺品を整理していたらクリスマスソングブックという刺繡の絵本が出てきていくつかの讃美歌の楽譜が載っていた。これはもうやってみるしかないなあと。
1-o little town of bethlehem
讃美歌115。なんだかアルバートアイラーさんの曲と雰囲気似てるなあ。
2-angels we have heared on high
讃美歌106。これは有名だ。中学か高校の時に音楽でやったな。グローオオオオオオーオオオオオーオオオオオーリアってオがやたら延びるやつだ。
3-once in royal david's city
讃美歌469。19世紀、イギリスで出版されたクリスマスキャロル、キリストの降誕をうたったもの、とのこと。
4-detarame1
箸休めに自由演奏。
5-ding dong! merrily on high
16世紀ごろのフランスのダンス音楽がクリスマスキャロルに転用されたもの、とのこと。これもグローオオオオと先ほどのよりさらにオが延びる。
6-detarame2
ふたたび自由演奏。
7-o little town of bethlehem take2
1曲目でやったものですが、先の演奏は体内リズムでやったのですが、なんだか不安定すぎるかなと、今度はクリックを聴いて演奏しました。結果的にはどっちもどっち、それぞれの良さがあり悪さもある。
ジャケットは長男鷲太郎の3歳の時の絵。初めて人の顔らしきものを描いた時のです。
242775298_198942145670595_7408191745011686714_n


k-109「週刊イズミンゴスvol.73」泉邦宏
2021.9.21リリース CDR 1000円
曲目
1-star eyes
2-かいほう1
3-fly me to the moon
4-yardbird suite
5-softly as a morning sunrise
6-かいほう2
7-smoke gets in your eyes
8-after you've gone
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar
解説
スタンダード、まだ続きます。第8弾、かな。
1-star eyes
パーカーさんの演奏で覚えた曲。
2-かいほう1
また合間に自由演奏を挟む方式です。解放、開放、快方!心も体も解き放ち、開け放して、快い方に向かおう!てな感じ。
3-fly me to the moon
ナットキングコールさんので覚えた曲。
4-yardbird suite
パーカーさんの曲。レコードなんて高くて年に1枚くらいしか買えなかった高校生のころラジオの渡辺貞夫さんの番組で山下洋輔さんとやったこの曲をさんざん聴いたなあ。まさかおれが吹けるようになるとは。あ、ちゃんとしたジャズの人から見たらまるで吹けてないんだろうけど。知ったこっちゃねえが。
5-softly as a morning sunrise
やばい音でハモりやりすぎて、もはやメロがなんだかわからない。やばいテンションは周波数のずれからくる振動がピリピリ来て自分にはたまらなく気持ちよいのでした。
6-かいほう2
自由演奏です。
7-smoke gets in your eyes
先週も無伴奏ソロでやりましたが、たどたどしすぎたかなあと再挑戦。あんまりスムーズすぎてもつまらないのでぎりぎりこんなものか。
8-after you've gone
レコードではちゃんと聴いたことないかもだけど、なぜかメロディを知ってる。好きな曲です。
ジャケットは長男鷲太郎3歳ころの作品。秋だね。
241564378_438371574283742_5877899224781614368_n

k‐108「週刊イズミンゴスvol.72」泉邦宏
2021.9.14 リリース CDR 1000円
曲目
1-body and soul
2-いきぬき1
3-smoke gets in your eyes
4-いきぬき2
5-ther will never be another you
6-いきぬき3
7-over the rainbow
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar
解説
キタカラレコードの通し番号もついに108.数々の煩悩。今回はスタンダード+フリー
1-body and soul
2週前にもやった曲。どうやら好きなようだ。
2-いきぬき1

今回は全部サックス無伴奏ソロでやろうかと思っていたのですが、聴く方もしんどいよなあと、息抜きに間にフリー演奏を入れました。
3-smoke gets in your eyes
どうも俺が無伴奏で吹くと尺八的な手法が目立つな。
4-いきぬき2
そんなわけで息抜きなんだけど、ひらがなにしたのは生き抜きにも通じるので願いを込めそうしました。
5-ther will never be another you
これはだいぶ前にやった曲ですが、好きなのでやりましたが、好きなくせにいきなりメロ間違えたりしてひどいもんです。ですが、完璧な演奏てのは僕には無理だし、限りなく完ぺきに近いものも窮屈で気持ち悪い。あんまり作りこまないで多少もたついてるようなのが好きなのでこんなのでもOKテイクにしました。これはすべての僕の録音ものに言えることですが。
6-いきぬき3
結構長い間サックスアンサンブル、もしくはソロが続いていて、どうやら自分でもくたびれたのか飽きてきたのか、こういう自由演奏がとても楽しく新鮮でした。世の中にごまんとある名曲をいろいろやってみたい気持ちもまだ持っていますが、こういう自由演奏もこれからはまた時々はさんだりしようかな。
7-over the rainbow
この曲はそういえば昔渋さ知らズで一緒にやってた故板谷博さんが好きだった。大学の後輩ということでいっぱい説教されたけど、もっといろいろ話したかったな。いろんな思い出が去来。
ジャケット、今回はケンケンの工作。謎の生物。気が付くと増殖している。
241239772_272130214756517_8664468990950385745_n


k-107「週刊イズミンゴスvol.71」泉邦宏
2021.9.7 リリース CDR 1000円
曲目
1-how high the moon
2-good morning heartache
3-misty
4-dindi
5-stardust
6-naima
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
1-how high the moon
パーカーさんとガレスピーさんの演奏で知った曲。マイナーとメジャーを揺れ動くところがほんとに忘れてゆらゆらになってしまった。
2-good morning heartache
ビリーホリデイさんの歌で覚えた曲。出だしの暗ーいところからふわっと明るくなるところが好き。
3-misty
浅草花やしきで南波さんの結婚パーティーしたとき、リマ哲さんがソロで吹いたのを思い出す。おっと思ったのもつかの間、出だしの一音でキューっとミスった高音が出てみんなずっこけたなあ。
4-dindi
岡山に同名のお店があって、去年初めてそこでやる予定だった。コロナが落ち着いたら旅がしたい。
5-stardust
きれいな曲だなあ、好きだなあ、演奏も自分的にはオンコードな人とそうでない人のバランスが良くて好きだなあ。
6-naima
コードに対して合ってないような音ばかりで作られたメロディ、コルトレーンさん、すごいなあ。ハーモニーを楽しみました。
ジャケットはレゴで作ったとーちゃん。けんけん作。
240883038_545465496793368_890461873517821225_n


k-106「週刊イズミンゴスvol.70」泉邦宏
2021.8.31 リリース CDR 1000円
曲目
1-all the things you are
2-stella by starlight
3-body and soul
4-isn't it romantic?
5-i shoud care
6-besame mucho
演奏
泉邦宏:alto sax,vocal,percussions
泉純子:vocal
解説
スタンダードシリーズ第5弾!
1-all the things you are
その昔、この曲さえできるようになれば大体の曲はできるようになると誰かに言われて信じ込み、ジャズのスタンダード丸で吹けないけど、これだけは一生懸命練習した。
2-stella by starlight
シューミーさんと加藤崇之さんの演奏で覚えた曲。こんな難しいものは一生やらないだろうと思っていたが、良い悪いはともかく、俺なりにはできた。
3-body and soul
これも難しいので一生やることはないと思っていた。軽い気持ちで吹きました。
4-isn't it romantic?
調布の音楽教室「箱」にお世話になってるときに、ギターの生徒に野崎理人先生が教えてるのを聞いて覚えた曲。レコードとかでは聴いたことない。無伴奏サックスソロでやりました。
5-i shoud care
モンクさんの演奏で覚えた曲。これも無伴奏サックスソロでやりました。
6-besame mucho
先日カラスヤマーズというバンドでこの曲やってて、ハーモニカのkotezさんが皆さんご一緒にと言って会場中を歌わせてるのを見て聴いて、いいなあこれと、おいらもやってみました。俺の声だけだと、なんだかもう飽き飽きなので、かみさんにも歌ってもらいました。聴いてるお客さんが一緒にうたってくれたらうれしいな。
238432036_199857468732504_5039724535896333046_n



k-105「週刊イズミンゴスvol.69」泉邦宏
2021.8.24 リリース CDR 1000円
曲目
1-memories of you
2-i'm a fool to want you
3-just friends
4-tune up
5-there will never be another you
6-easy to love
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
スタンダードシリーズ第4弾!
1-memories of you
ロバートワイアットさんで覚えた曲。モンクさんもやってる。大好きな曲。
2-i'm a fool to want you
ビリーホリデイさんので覚えた曲。Aメロ暗くてBメロ少し明るくてまたどっと暗いAメロってのがたまらない。
3-just friends
パーカーさんの演奏で覚えた曲。出だしのメロディの切ない感じがたまらなく好き。
4-tune up
マイルスさんの曲。ずっと吹いてみたいが速くてあきらめていた曲。ゆっくりやればいいのだと気づく。ハーモニーで遊べるじゃんね。若いころこのメロディーがあたまの中で鳴るとお姉ちゃんたちのラインダンスの映像が脳裏に浮かんだものだ。
5-there will never be another you
ローランドカークさんの演奏で覚えた曲。最後の速いコードチェンジがやはりついていけないとおもいつつも、まあなんとかなったかな。
6-easy to love
好きな曲なんだけど、譜面上の繰り返しの1カッコ2カッコが長すぎてなのか、やってるうちにどっちやってたか忘れてしまう。最初に録ったベースラインの子が間違っちゃって途中Aメロ繰り返し地獄に陥るのだけれど、みんなあれっと思いつつ必死で対応してるのがなんだか捨てがたく、直しも没にもしなかった。が、やはり没にしておけばよかったかなあと後悔。でもメロディーは大好き。
234901947_238181938183306_2028103421776812065_n


k-104「週刊イズミンゴスvol.68」泉邦宏
2021.8.17 リリース CDR 1000円
曲目
1-my one and only love
2-lullaby of birdland take1
3-april in paris
4-blues for alice
5-lullaby of birdland take2
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
1-my one and only love
心の師匠の一人故片山広明さんが好んでよく吹いていた曲。テナーで吹こうかとも思ったがやはりテナーだと音符やコード記号を理解する速度が極端に落ちるのでアルトでやった。そのうちテナーで吹きたいな。
2-lullaby of birdland take1
サラボーンさんのでしか聴いたことないんじゃないかな。
3-april in paris
パーカーさんの演奏で覚えた曲だけど、極端に遅くしてメロにつけたハーモニーを楽しみました。
4-blues for alice
チャーリーパーカーさんの曲。原曲は聴いたことないが、吹いてみてなんだかオーネットさんの曲みたいだなあと思った。
5-lullaby of birdland take2
take1でベースはルートをしっかり守って吹いたのですが、なんだか少し窮屈に感じてベースを自由に動き回らせて録りました。どちらかを選ぶことができず、どちらも入れることにしました。大体複数テイクあると、選べなくなる。だからなるべくワンテイクで終わらせるようにしている。
232409113_4268753779919663_1158992979143407507_n


k-103「週刊イズミンゴスvol.67」泉邦宏
2021.8.10 リリース CDR 1000円
曲目
1-georgia on my mind
2-confirmation
3-you'd be so nice to come home to
4-the gypsy
5-chi chi
6-i remember you
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
スタンダードシリーズ第2弾、今回はアルトサックスのみ。
1-georgia on my mind
むかしサッチモさんで覚えた曲。ベースの立花さんとのアルバムにも入っています。ライブでもよく吹いてたなあ。伸ばすメロにやばい音をぶつけてます。
2-confirmation
チャーリーパーカーさんの曲。わかっちゃいるけどできないコンファメーションという替え歌がありましたが、できないと言えばできないのだけれど、これでいいのだとできたと思えばできるもんだ。早いからできないてのはあるので遅くやりました。
3-you'd be so nice to come home to
ヘレンメリルさんので覚えた曲。
4-the gypsy
先週もやりましたが、ここでは無伴奏ソロで。
5-chi chi
チャーリーパーカーさんの曲。前テーマはなんとかできるのでやばい音ぶつける余裕があったが、後テーマが忘れちゃって吹けない!でもいいのだ。その後重ねる何人もがあとテーマ吹いて、一人くらいあってればよいのだ。バップの速い曲を遅くやるの、好きです。
6-i remember you
テーマのアンサンブルはとっても気に入ってます。昔の曲はほんと美しいのがたくさんだなあ。
ジャケットはケンケンの恐竜たち。
223221895_164679529002827_6200536889060390153_n


k-102「週刊イズミンゴスvol.66」泉邦宏
2021.8.3リリース CDR 1000円
曲目
1-lover man
2-you don't know what love is
3-the gypsy
4-i'm confessin'
5-the man i love
6-everything happens to me
演奏
泉邦宏:alto sax,kontakt5
解説
今回はジャズのスタンダードです。どうやらハーモニーの気持ちよさに目覚めました。
1-lover man
たまに人前で吹いていた曲。solo in sambar という僕のアルバムでもやっている。こんな名曲をこんなふざけたハーモニーつけたりしてなんて思われるかもですが、本人はいたってまじめです。
2-you don't know what love is
だいたいすべて一発録りでアレンジもハモリもアドリブの成り行き任せなんだけど、これはなんだかすごく気に入っている。
3-the gypsy
チャーリーパーカーさんの演奏でしか聴いたことないけど、大好きです。すごく優しい気持ちになります。
4-i'm confessin'
モンクさんの演奏でしか聴いたことないけどこれも大好き。
5-the man i love
これもsolo in sambar という僕のアルバムでもやっている。出だしのクリシェが好き。
6-everything happens to me
モンクさんの演奏で覚えた曲。
ジャケットはケンケン画伯。謎の絵です。
219779519_364453978593276_6897858784907160447_n


k-101「週刊イズミンゴスvol.65」泉邦宏
2021.7.27リリース CDR 1000円
曲目
1-ruby my dear
2-san francisco holiday
3-shuffle boil
4-nutty
5-ruby my dear (alto sax solo)
6-these foolish things
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar
解説
1-ruby my dear
モンクさんシリーズ第7弾!この曲がなかなか腑に落ちなくてできなかったのだけれど、やっとできた。
2-san francisco holiday
聴いたことない曲シリーズ。一つの音をででででと続けるとってもモンクっぽい曲。
3-shuffle boil
これも聴いたことない曲。想像ではモンクさんはピアノだからテーマの音伸ばさないできっとリズミックにやってるのだろう。僕はサックスだし、伸ばしてやりました。
4-nutty
モンクさんシリーズ第一弾でやった曲。ギターのバッキングでやったのを今回はサックスで。もっと違う感じになるかなと思ったがそうでもなかった。ギターの時よりテンポ早いです。これがおれの最速かな。
5-ruby my dear (alto sax solo)
この曲をソロで吹いてやっと俺の中のモンクさんブームに一区切りがつきました。ルートを吹きつつメロ吹くスタイル。
6-these foolish things
モンクさんのレコードで覚えたジャズのスタンダードナンバー。聖子ちゃんの夏の扉の出だしに似てるな。
モンクさんシリーズ、これでひとまず終わります。なんだかすごくためになった。楽しくて勉強になる、最高の日々でした。ジャズに対する余計なコンプレックスがだいぶなくなりました。ありがとうモンクさん。心の師匠がまた一人増えた。
225768394_813562619202162_3717069916003438342_n


k-100「週刊イズミンゴスvol.64」泉邦宏
2021.7.20リリース CDR 1000円
曲目
1-boo boo's birthday
2-jackie-ing
3-monk's mood
4-ba-lue-bolivar-ba-lues-are
5-oska T.
6-children's song
演奏
泉邦宏:alto sax,kontakt5
解説
キタカラレコードの通し番号もついに100の大台に乗りました。今回も引き続きセロニアスモンクさんの特集の第6弾!
1-boo boo's birthday
今回は聴いたことのない曲を中心にやっています。聴いたことのない曲を、譜面だけ見て、しかも譜面に弱い僕が作り上げる、なんと乱暴なと思うかもですが、こういうの大好きなのです。過去にも「フヘハ」というアルバムはアイルランド民謡を全く聴いたことないのにやったりして、それを聴いたアイルランド人に非常に喜ばれました。この曲でこんなふうにやるの、ありえねーといってたそうです。曲解、勘違い、間違い等で出来上がる音楽ほどワクワクするものはない。
この曲、きっと誰かの誕生日を祝う気持ちで作ったんだろうな。とっても美しい。こんなの吹けてうれしいな。
2-jackie-ing
ジャッキーさんの現在進行形。なんだか可愛らしい曲になってしまいました。本物はどんなのなんでしょうねえ。いつか聴いて驚きたい。
3-monk's mood
おそらくモンクさんの曲の中で一番好き。なので何度もやってしまいます。毎回今度こそは完璧に気に入る演奏をと思うのですが、当然ですね、やっぱり納得はいかず。完璧なんてありえないもんね。ここでは途中からコンガの音を、一生懸命機械さんだけど、入れてみました。
4-ba-lue-bolivar-ba-lues-are
変なタイトルの変形ブルースです。たまにブルースやるとホッとするなあ。
5-oska T.
ずっとA♭一発の変な曲です。ひたすらテーマ吹いてラテンな感じにしたら気持ちいいかなと。これも本物聴いたことない。
6-children's song
最後も聴いたことない曲で。童謡のようなメロで可愛らしい曲です。暑いから、これもラテンでいっちゃえー。
ジャケットはケンケンにまたモンクさん描いてよって言ったら描いてくれました。疲れるからもう描きたくないと言われましたが2枚描いてくれました。自分で勝手に自分の好きなもの描くのが一番いいよね、ごめんねって謝った。
375F7282-3124-49FF-B4B6-0FA94EE1470D


k-99「週刊イズミンゴスvol.63」泉邦宏
2021.7.13 リリース CDR 1000円
曲目
1-introspection
2-locomotive
3-pannonica
4-let's call this
5-bye-ya
6-pannonica (alto sax solo)
演奏
泉邦宏:alto sax
解説
1-introspection
前作ではバンド編成に超ゆっくりバージョンでやったこの曲、なんだかとても好きで、アルトサックスアンサンブルで再演しました。全部アルトサックスです。低音のはアルトにピッチシフトかけてオクターブ低くしてバリトンサックスのようにしていますが。今作は全曲、そういえばアルトサックスしか使ってない!
2-locomotive
この曲は聴いたことないけれど、やってみた。
3-pannonica
前にもバンド編成でやりましたが、ここではサックスアンサンブルで。美しくて大好きな曲です。
4-let's call this
楽しい曲です。メロディーに半音や全音ずれた音をぶつけるモンクさん的なやり方が楽しい。
5-bye-ya
これも楽し気な曲。モンクさんの曲は楽しげなのと美しいのとへんてこなのだけだな。最高だ。
6-pannonica (alto sax solo)
大好きな曲なのでアルトサックスの独奏でもやってみました。
全編アルトサックスだけでもなんだかいい感じだなあ。このアンサンブル、自分的にはすごく気に入ってます。しばらく続けます。
ジャケットはケンケンの描いたトリケラトプス。お手紙書いた文章の最後に、こんな絵が描いてあって、あんまりかわいいのでこの絵だけ抜きました。
207803645_989229874954567_1110838906472954120_n


k-98「週刊イズミンゴスvol.62」泉邦宏
2021.7.6 リリース CDR 1000円
曲目
1-let's cool one
2-think of one
3-bemsha swing
4-eronel
5-'round midnight
6-introspection
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kontakt5
解説
1-let's cool one
今回も引き続きモンクさん特集、第4弾。ポンコツギターとピッチシフターでオクターブ下げたバリトンサックスのようなアルトサックスがいい味出してるかな。kontakt5様の中にいらっしゃるコンガさんたちもいい感じです。
2-think of one
変な曲だなあ。だんだん変な曲に手を出し始めました。アルトサックスだけのアンサンブルです。一本はオクターブ下げてるのでバリトンみたいですが。ぼくはいろいろ楽器やるけど、譜面と指がさっと一致するのはアルトサックスだけなので、ほんとはテナーとかフルートも入れたいんだけど、まあいいかと、こうなりました。いやー、アルトだけだと楽だなあ。
3-bemsha swing
これもアルトだけのアンサンブルです。一小節に2コードてのが延々続く忙しい曲、この速さがおれの限界かな。
4-eronel
これもアルトだけのアンサンブル。モンクさんブームのはじめのころからトライしてたのだけど、ギターでなかなかバッキングがうまくいかなくて、ギターさんクビにしたらうまくいきました。
5-'round midnight
オクターブ下げたバリトン風のアルトとアルトのデュオです。ギターでAmでなんちゃってラウンドミッドナイトはよく曲の合間に弾いてたりしたけど、ちゃんとしたキーとコードでやってみました。
6-introspection
これもまたとても変な曲だなあ。メロがこんなにへんてこなのにいい曲!てのがモンクさんのすごさだな。kontakt5様の中にいらっしゃるコンガさんたち、とベースさんのコンビがなかなかいい感じです。ジャケットはケンケンの七夕さま。
DFAE4BFE-81B8-4483-B27B-8B8F68697DB5


k-97「週刊イズミンゴスvol.61」泉邦宏
2021.6.29 リリース CDR 1000円
曲目
1-pannonica
2-straight, no chaser
3-ask me now
4-reflections
5-i can't get started
6-blue monk
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kontakt5,flute
解説
セロニアス・モンクさんの特集第3弾!ジャケット描くケンケンもついにモンクさんの絵を描いてくれなくなりました。今回はシュールな絵です。
1-pannonica
pannonicaとはロスチャイルド一族のご令嬢の名前らしいです。たくさんのジャズマンと交流があって、きっと貧乏なジャズマンを助けていたのだろうな。いい曲だなあ。
2-straight, no chaser
ブルースに手を出してしまった。楽だなあ、ほっとするなあ。高橋保行さんのバンドでこれ一緒にやって、彼はB♭、ぼくはFで吹いて気持ちよかったので、そのハーモニーをここで使いました。
3-ask me now
何度も載せてしまう、とても好きな曲。なのに毎回満足しなくて、リベンジしている感じです。
4-reflections
これも大好きな曲。というか、モンクさんの曲、大好きなのが多すぎて、ほんとにいつも聞くたびやるたびに幸せな気持ちになって救われます。
5-i can't get started
モンクさんも良くやっているスタンダードナンバー。ローコードのギターでメロ弾きながら伴奏するのが楽しくて始めました。フルートの出だしのハモリが気に入ってます。サックスがオンコードでやりすぎてくさいのでぶっ壊れた伴奏を入れようとしてフルートやギターを入れたのだけど、いまいちぶっ壊しきれなかったな。
6-blue monk
あーブルースはほんとに楽しいなあ。
D320A403-E97C-47B3-A507-AF59BE8C0542


k-96「週刊イズミンゴスvol.60」泉邦宏
2021.6.22 リリース CDR 1000円
曲目
1-monk's dream
2-monk's mood
3-in walked bud
4-reflections
5-i mean you
6-ask me now
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kontakt5
解説
今回は再びセロニアスモンク特集です。
1-monk's dream
楽しい曲ですよねー。この方はすごく自分好きみたいで自分の名前のついた曲が多い。
2-monk's mood
この曲もね。前にもやりましたが今回はアルトサックスの無伴奏ソロです。
3-in walked bud
この題名はどういう意味なんでしょうかねえ。
4-reflections
アルトサックス無伴奏ソロです。
5-i mean you
これもどういう意味なんだろう。私はあなたを意味する、のかなあ。
6-ask me now
最後もアルトサックス無伴奏ソロです。今回は無伴奏ソロが多めです。手を抜いてるように思われちゃうかなあなんても思うけど、ごまかしがきかないから何テイクも録っちゃったりしてね、どれがどれだかわからなくなっちゃったりで、そんなに手抜きではないです。お客さんからスティーブレイシーさんのモンク曲の無伴奏ソロがあると聞いて、高くて買えなかったけど、ああ、無伴奏ソロもやってみようかなあと思ったのでした。小説家の田中啓文さんもどこかでサックスの無伴奏ソロが好きと書いていたし。なので決して手抜きではありません。
ジャケットは今回も4歳児ケンケン画伯にモンクさんの写真見せて描いてもらいました。
D07A5BB9-77FA-4F26-88E0-AC3E6C79A3F4


k-95「週刊イズミンゴスvol.59」泉邦宏
2021.6.15 リリース 1000円
曲目
1-のたりのたりと
2-森の中
3-六月のカエル
4-重たい空気
5-雨の森
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,electric guitar,korg kaossilator,kontakt5,箏
解説
1-のたりのたりと
一連のレゲエ的音楽に箏が加わりました。箏が入るだけで春の海的なのたりのたりとした雰囲気になる。南国の海。
2-森の中
ガムランの音を入れてみました。スカスカな演奏で涼しい感じ。
3-六月のカエル
僕は6月はむしむししてて好きじゃないけれど、カエルたちにはうれしい季節。車で走ってると雨の中を道路をぴょんぴょん渡っていく。踏まないようにはしてるつもりだけど、きっと踏んでるんだろうな。南無。今回のジャケットはケンケンによるカエルの絵です。
4-重たい空気
ガムランベースで、エレべは入れなかった。
5-雨の森
ガムランもホーンも入って、最後は少し明るく。雨の森は暗くて重たいんだけど、音楽がやんだ時の屋根をたたく雨音はそんなに嫌いじゃない。
68BEFB1C-F824-4252-9F8E-9E6C74AA23C0



k-94 ケンケンTシャツ
2000円 
色とサイズを教えてね。Tシャツ屋さんにシルクスクリーン版作って保管しました。お客さんに注文いただいてからTシャツ屋さんに発注しますので少し時間いただきます。色は白、水色、淡い黄色、淡い黄緑、オレンジ、グレー。
スクリーンショット 2021-05-25 15.54.31

k-93「週刊イズミンゴスvol.58」泉邦宏
2021.6.8リリース CDR 1000円
曲目
1-牛肉もうまいんだけど
2-移り気な男
3-ニッパおじさん
4-雨の日
5-ブルースは明るい
6-ムルムルダンス
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
レゲエな気分に再び戻ります。
1-牛肉もうまいんだけど
牛肉は高いしあんまりうまいとも思わなかったからほとんど食わなかったのだけれど、たまにいいやつ食うとうまいなあと思う。しかしまあその肉を作るために大量の穀物がいることや、人間に食われるためだけに産まれ育てられ屠殺される命を思うと、うまいんだけど、こんなことやっていていいのか人間は、とも思う。だけど俺は肉が好きだ。矛盾だらけだ。
2-移り気な男
どんどん曲調が変わってゆく。まるで俺のように移り気な曲です。
3-ニッパおじさん
モザンビーク命をつなぐ会というのをやっている友達のFB投稿でよく出てくるニッパおじさんという人がいる。ニッパという向こうのお酒のある中さんらしいのだけれど、いつもニコニコでみんなの人気者という。そんな明るい曲です。でも最近ニッパおじさんが荒れているらしい、心配だ。
4-雨の日
湿気の多いレゲエです。雨は嫌いだ。じめじめやだ。濡れるの嫌い。でも畑的にはもう少しこの時期降ってほしいかな。
5-ブルースは明るい
日本のブルースは暗いけど、イズミンゴス村のブルースは明るいのです。
6-ムルムルダンス
漫画が大好きだ。その中でもかなり大好きな諸星大二郎さんの栞と紙魚子シリーズにムルムルという変な生き物が出てきて何匹かで輪になって踊ると一回りごとに一匹増えていくというお話があって、そんな感じの曲です。ジャケットは今回もケンケンの絵です。
008C77C8-6C4F-4CB4-B19C-7139ADBFFB8D



k-92「週刊イズミンゴスvol.57」泉邦宏
2021.6.1リリース CDR 1000円
曲目
1-ask me now
2-monk's mood
3-light blue
4-we see
5-sweet and lovely
6-nutty
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,korg kaossilator,flute
解説
今回はセロニアスモンクさんの曲と彼が良く弾いた曲だけで作りました。
モンクさんの譜面を買ってしまってからモンクブームが来てます。こんな難しいの、できるわけないと思っていたけど、譜面があればとりあえずゆっくり追っていけばテーマくらいは吹けるぞと始めました。テーマだけでやめときゃいいのに下手なくせにサックスでソロも吹いてしまった。だけどいいんだ、モンクの曲はいろいろ難しいコードがついているけれど、それは言ってみれば変な音を許す装置みたいなもの、な気がしてきたぞ。
1-ask me now
譜面を買うと大体あいうえお順かabc順なもんで開いた最初がこの大好きな曲。なんでもおれにきけ、大体のことは大丈夫だぞと言っているような、何という美しいメロディーだろう。
2-monk's mood
モンクさんの曲でどれが一番メロディー吹きたかったかといえばこの曲。フルートも吹いてみました。僕はフルートは譜面と指が一致しなくて四苦八苦。でもテーマだけ吹きたかったのだから仕方がない。アルト君はそれなりに頑張って吹いてるけどやっぱり下手だからとフルートさんも助けてくれるし、ギターはみんな勝手だし、それなりにいい出来かな。
3-light blue
曲を最初にきいた印象は、なんて変な曲。でも楽器いじっていくうちにメジャーセブンスの3コードが基本であとはゆらゆらしてるだけなのに気づいた。これも何という美しい曲なのだろう。モンクさんの曲は美しい曲が多いのだ!
4-we see
サックス一人じゃ下手すぎるのでもうひとり入ってもらった。出だしのコード進行なんてわけわからんけどなんてかっこいいのだろう。ジャズの理論とかまるでよくわからんのだけど、モンクの曲はそんな人でも許してくれるようだ。
5-sweet and lovely
これはモンクさんの曲ではないけれど、有名なスタンダードナンバー。sweet and lovelyなんて、モンクさんそのものじゃないか。会ったことはないけれど。モンクコード進行ではなく普通のコード進行で弾きました。
6-nutty
これはレコード聴いてるだけの時は気づかなかったけど、ひみつのあっこちゃんのコード進行と同じような出だしだ。このタイプにはめっぽう弱い。いちいち放り投げられる感が気持ちいい。
ジャズの名曲。しかもみんな大好きなモンクさんの曲をを理論も知らずにごめんなさいだけど、聴いてるうちにほんと嫌になって没にしようかとも思ったけれど、最終的に、自分で作っていた壁が一つ壊れたような気がする。やってみてよかった。ジャケの絵はモンクさんの写真を見せて4歳のケンケンに描いてもらいました。
3C83AE91-CD23-4E14-BFCE-ED6251C7573D


k-91「週刊イズミンゴスvol.56」泉邦宏
2021.5.25リリース CDR 1000円
曲目
1-ヒグラシが鳴いている
2-ブルーレゲエ
3-たんたんめん
4-年の功より亀の甲
5-もう梅雨かよ
6-重い月
7-生き延びようね
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,harmonica,electric guitar,korg kaossilator,kontakt5
解説
1-ヒグラシが鳴いている
引き続きレゲエの気分。曲の途中でヒグラシの鳴き声が!そう聴こえてしまったのでこんなタイトルにしました。
2-ブルーレゲエ
気分はレゲエのまま、ブルースをやる。
3-たんたんめん
淡々と隙間を開けながらやったつもりです。たまにはディレイのない世界も良い。
4-年の功より亀の甲
昔は亀の甲より年の功といったのだろうけど、今は世の中の変化が速すぎて年寄りはついていけないから、まあ役に立たない。政治の話。フルートでハモるの気持ちいな。
5-もう梅雨かよ
今年は梅雨が早い。季節はひと月前倒し。なんでも早い。音楽は速くない方が好きだなあ。
6-重い月
ふと思いついて4ビートのようなベースを弾いてみた。ただの思いつき。いつだって思いつき。梅雨は空気が重い月。
7-生き延びようね
ひどい世の中ですが皆さん生き延びようね。
66011617-F419-47F3-A88B-18C6224AD544



k-90「週刊イズミンゴスvol.55」泉邦宏
2021.5.18リリース CDR 1000円
曲目
1-ああ南国
2-今日もまた一日が始まる
3-国家なんていらない
4-昼はまどろむもの
5-思いがけず
6-水の中を漂う
演奏
泉邦宏:flute,tenor sax,electric guitar.korg kaossilator,kontact5
解説
1-ああ南国
今回もレゲエな気分です。ダブな気分です。kontact5のガムランの音を入れてみたら、ああ南国行きたいなあと思ってしまいました。
2-今日もまた一日が始まる
録音ばかりの毎日、もう一年も過ぎて、ほんとにもうしょっちゅう涸れはて、だけど作業に没頭しているうちに復活する。ずっとそんな感じだ。
3-国家なんていらない
我々の暮らしに国家なんてものは必要ないのではないか。国家という組織に群がる連中はやくざみたいなもので国民からいろいろふんだくってるだけだよなあ。困っている異国の人を助けられない国家なんて、どこまで切っても弱者切り捨ての金太郎飴。もうほんといやになる。腹の立つことばかりだ。だからと言って怒りを前面に出すと自分をコントロールできなくなってずっと怒りモードを家族にも垂れ流してしまう。ああもうほんと嫌だよ、自分が、この国が、なにもかも!

4-昼はまどろむもの
録音したものを盤にするまでにかなりの回数繰り返して聴く。聴いて気に食わないところがあるとその時に直さないともうその感覚が過去のものになってしまってやり直してもしっくりこない。何度も何度も聴く。ゆっくりテンポのダブ的なものをずっと聴いてるととろりんとしてうつらうつらとしてくる。それでいいのだ。
5-思いがけず
大体いつも8分の1のディレイなんだけど、bpm60の演奏に120のディレイかけたら思いがけずいつもと違うディレイのかかり具合になった。そういえば今回はアルト吹かなかったなあ。アルトは自分の個性が一番出てしまうから、いいところでもあるけど、ずっと聴いてると耳に触る。テナーやフルートも好きなんだけど、やっぱり俺はアルト吹きなのかなあ。
6-水の中を漂う
ベースラインがこの曲のテーマ。マイナーなメロなのに周りは明るく。kontact5のコンガの音も相まって南国の海な気分。ディレイってのは水っ気を感じるね。なので今回も前回と同じ時に描いた息子の絵がジャケット。
54D92AB9-6D2B-4662-BC57-B4BA581FB4D8




k-89「週刊イズミンゴスvol.54」泉邦宏
2021.5.11リリース CDR 1000円
曲目
1-昼間の森は心地よい
2-春の空気は重たい
3-ちょいんちょいん
4-青く深い海
5-まぬけなおやじ
演奏
泉邦宏:flute,electric guitar,korg kaossilator,harmonica,percussion
解説
今回から通常の週刊イズミンゴス。25分から30分くらいを目指して作ります。増量サービスはおしまい。さすがに4週続けたらしんどかった。録音もミックスも焼くのも倍くらい時間かかるもんな。でも充実した日々でした。
1-昼間の森は心地よい
5月の八ヶ岳の森は夜はまだ寒く、相変わらずなんか怖いが、昼間の森は心地よい。そんな気分で。今回もレゲエな気分。今回はフルートがメイン。サックス始める前の19のころに1万円くらいで買ったフルートを使ってると思っていたけれど、よく見たらちがう、これは26くらいの時にお客さんからもらったものだ。元のは誰かにあげたと思うが思い出せない。それにしても30年近く一度もメンテなしでもフルートは管が短いから何とか鳴るものだな。ぎゅっと押さえないとちゃんと音出ないんだけど、まあ、なんとかなってるかな。
2-春の空気は重たい
ゆっくりのテンポでマイナーでディレイかけまくると湿気の多い空気の中、もしくは水中を進んでいるような気になる。
3-ちょいんちょいん
ちょいんちょいんと鳴る楽器から入った。これやりすぎるとしつこいので、途中からハーモニカ吹いたり。この楽器、名前は知らないけれど、一発で楽しい気持ちになる、すごいな。ハーモニカはAメジャーのやつが金属の味がものすごくて、気持ち悪い、きっともう使わない。
4-青く深い海
フルート2本でハモったら、なかなか気持ちよい。青く深い海の中を泳いでいる気分。それでジャケットは青に魚の絵となりました。この絵はうちの長男が4歳の時に描いた絵を気に入って僕が青い紙に貼って飾ってるもの。ちゃんと本人の許可取りました。
5-まぬけなおやじ
ふと思い立って自分の曲をやってみました。ぺらぺらと吹けないから、なんだか尺八みたいなフルートだな。
EF48CEAE-6CC2-4684-91C6-7A3774FA2C08



k-88「週刊イズミンゴスvol.53」泉邦宏
2021.5.1リリース CDR 1000円
曲目
1-青空とヤギさん
2-ディル
3-なだれ
4-前向きな泥沼
5-この先どうなってしまうのだろう
6-レゲエのおじさん
7-スカスカ
8-原発いらねえ
演奏
泉邦宏:tenor sax.flute,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-青空とヤギさん
ジャケの写真をヤギにしたために、この曲はこんな題名になりました。ご機嫌なレゲエ。今回はレゲエな気分です。
2-ディル
30年位前にインドに行ったときに向こうで見た映画のタイトル曲の出だしを、インドっぽくなく俺風に歌い上げたもの。
3-なだれ
ベースが半音ずつ落ちてゆく感じが、なだれを思い起こさせた。
4-前向きな泥沼
深いディレイの世界にずぶずぶとはまっております。だけど気持ちはとっても明るい。
5-この先どうなってしまうのだろう
ゆっくりはいいな。ゆっくりはおちつく。すごくゆっくりすぎてあーーこの先どうなってしまうのだろうと、思ったまま演奏していました。でもなれるとそんなにゆっくりでもないな。この世の中もこの先一体どうなってしまうのだろう。
6-レゲエのおじさん
声出しながらギター弾いてああいいメロディだなと思ったが、これは2週間前にやってたのとほぼ同じだった。
7-スカスカ
スカのようなすかすかで風通しの良い感じ。
8-原発いらねえ
途中ですごく間が空いてしまったので、なんか言おうと思ったけれど、気の利いた言葉が出てこないで、やっぱり原発なんていらねえよなと思ったのでした。一言だけってのも何なので曲の終わりの方にも声を入れてみました。
DEB2755C-FB6D-471D-9E2D-0518C62465F0


k-87「週刊イズミンゴスvol.52」泉邦宏
2021.4.27リリース
曲目
1-メリーさんの羊
2-どじょっこふなっこ
3-波のように
4-ストーンズのようになってしまう
5-はじまりはブルース
6-ファンキージャンキー
7-青い思い出
8-結局はブルース
9-流れよヨルダン川
演奏
泉邦宏:tenor sax,alto sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
これでまる1年です。今回も増量サービス継続中で51分弱。ここまでで最多の9曲。全体的に気分はレゲエとフリージャズなんです。
1-メリーさんの羊
数ある童謡の中でもこの曲、とても好きです。レゲエな気分からだんだんぶっ壊れていきます。一昨日車ででかい音でかけてた時、信号待ちで隣の車の子どもが、多分このメロに反応して微笑んでくれました。うれしい。
2-どじょっこふなっこ
これも大好きな曲。途中から突然ぶっ壊れます。
3-波のように
気分はレゲエとフリージャズなんです。波のようにたゆたうように進行していきます。
4-ストーンズのようになってしまう
よくあるコード進行でギターをチョーキング多用で弾いたらなんだかストーンズのホンキートンクウーマンのようになるなあ。と思うのはおれだけか。気分はレゲエなんだけどね。
5-はじまりはブルース
週末はライブで、録音を数日しないでいると、録音技師及び演奏家としていろいろ鈍ります。そんなとき始まりをブルースにするととっても気楽に楽しく録音を始めることができます。
6-ファンキージャンキー
出だしはファンキーだなあと思ったのだけれど、だんだん崩れてジャンキーのようにでろでろになっていく。
7-青い思い出
テナーで即興でメロディを吹きました。曲としていい感じにまとまってるのでちゃんとした風な題名を付けました。
8-結局はブルース
ブルースもやりすぎてはあんまりかなあとおもいつつも、結局はブルース好きなんだなあ。
9-流れよヨルダン川
黒人霊歌。これはvol.49でもやってますが、その時に没にしたバージョンです。たった一週間で作るCDRだけれど、CDのアルバムを作るようにどうしても全体の流れとか考えてしまう。最後は楽しい気分で終わりたかったのでいい感じ。
EE4E3470-4391-4D14-B884-FA8C4E775E66



k-86「週刊イズミンゴスvol.51」泉邦宏
2021.4.20リリース CDR 1000円
曲目
1-誰も知らない私の悩み
2-マイクがベルの中に落っこちたぞブルース
3-レゲエのおじさん
4-元気の出るブルース
5-私の小さな願い
6-病み上がりのブルース
7-ケツゲサマをたたえる歌
8-ガラクタブルース
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,flute,voice,electric guitar,korg kaossilator
解説
今回も増量サービスの50分弱入ってます。
1-誰も知らない私の悩み
これでメロディ覚えている黒人霊歌は出尽くしたかな。
2-マイクがベルの中に落っこちたぞブルース
ライブではよくあるマイクがベルの中に落っこちるなんてことが起きてしまいましてあーあ、録り直しだなんて思いながらも吹きながらマイクを直したんだけど、聴いてみたらなかなか良いのでそのまま使いました。
3-レゲエのおじさん
仙人のようなレゲエのおじさんになりたい。週刊イズミンゴスでフルート初登場かな。地味に。
4-元気の出るブルース
いつも指びきでブルース弾くのだけれど、たまには元気よくストロークでやってみました。へたくそなカッティングだなあ。
5-私の小さな願い
即興でメロディ吹いたのだけれど、なかなか良いメロが吹けたので、なんだかちゃんとしてる風なタイトルを付けました。私の小さな願いは、子供たちが希望を持てる世の中になってほしいことです。
6-病み上がりのブルース
ちょっと風邪引いて、病み上がり一発目の録音。
7-ケツゲサマをたたえる歌
尾籠な話ですが、不用意におならをしてよくミが漏れてしまうことがあるのだけれど、尻の毛のおかげでパンツが汚れないことがままありまして、ケツゲサマ、ありがたやーてな気持ちで家でいつも歌ってる歌です。
8-ガラクタブルース
ポンコツな感じのブルースです。なんだか今ブルースブームのようです。明るく楽しい気分になるのです。
3A366ABF-8038-4C95-A408-A821A399583D


k-85「週刊イズミンゴスvol.50」泉邦宏
2021.4.13リリース CDR 1000円
曲目
1-明るい表通りで
2-ブルースは私を救う
3-A列車で行こう
4-馬鹿が牛車でやってくる
5-今日も生きるぞ
6-黒い瞳
7-反体制音楽
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-明るい表通りで
去年の5月頭から始まったこの週刊イズミンゴス、50号になります。一昔前は50号といえば、王さんくらいしか打てないホームラン数。大したもんだと自画自賛。もうすぐ丸一年だ!みなさまありがとうございます。感謝の気持ちで今回はいつもより増量の45分弱。1周年くらいまで増量サービス続けるつもりです。そして目出度い席なので曲を多めにしました。やはり曲をやる方が耳あたり良く、暗いご時世だけど、明るく楽しい気持ちになれるかなと。なので1曲目はこの明るいタイトルの名曲です。
2-ブルースは私を救う
色々行き詰った時に、とりあえずブルースをやると、あ、大丈夫だと、救われることが多いです。
3-A列車で行こう
有名なこの曲をこんなだらけた音でやってみました。昔誰かの結婚パーティーのセッションでこれやってて、みんなジャズジャズしてて、あー俺は入れないなあと落ち込んだ記憶があります。でも好きな曲なんです。
4-馬鹿が牛車でやってくる
2004年に出した初めての多重録音CD(k-6)のタイトル曲。馬鹿は相変わらず健在。
5-今日も生きるぞ
インプロでやったものを下地にサックスでテーマめいたこと吹いてみました。インチキ4ビート主体。
6-黒い瞳
ロシア民謡だったかな。サッチモのオチチョニアで覚えたメロディ。マイナーの3コードてのは俺が吹くとどうしても演歌の匂いがするなあ。まあ仕方がないよな。レゲエな感じでやったつもりだったのだけれど。
7-反体制音楽
レゲエってのはおれにとっては反体制の象徴。ロッカーズという映画を見て教わりました。ジャマイカのレゲエの人たちはガンジャ吸って宇宙とつながって、権力、搾取する金持ちどもに反抗するのだ!自民党いらねえ、今の政権ほんといらねえ、原発いらねえ、国家なんてものいらねえ。もしかしたら人類が一番いらねえんじゃねえか滅びてしまえともたまに思うが、子供たちの顔見るとそんなこと言ってられねーよと思う。
4FCB8C7E-221D-40BA-980C-6CE7758E9892


k-84「週刊イズミンゴスvol.49」泉邦宏
2021.4.6リリース CDR 1000円
曲目
1-流れよヨルダン川
2-さかさの犬
3-そうか、ブルースは息抜きなんだな
4-白昼夢
5-稗つき節
6-都の西北
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,electric guitar,korg kaossilator
解説
1-流れよヨルダン川
3週続けての黒人霊歌。
2-さかさの犬
聴きながら、犬がごにょごにょ言いながら斜めに歩いてんだけど、顔がさかさまで後ろ向きに歩いてる、そんな妄想をしてしまいました。犬は基本的に嫌いです。小さいころ住んでいた神栖町が野良犬だらけで、群れによく追いかけられていたから。あいつらは恐ろしいです。
3-そうか、ブルースは息抜きなんだな
即興や、コード譜を作らないでの即興的バッキングは、それなりに疲れます。そんなのばかりやってきて、そういえばブルースやってなかったなと思い、やってみたところ、そうか、ブルースは息抜きなんだな、と思いました。形式に乗ってやるのって、らくちん。これはこれできっと奥が深いのだろうけどね。やってても聴いてても楽しいし、いいね。
4-白昼夢
ふにゃふにゃした確たる芯のない虚の音のギター3本による即興。
5-稗つき節
インストです。家で聞いてたら、4歳の息子が、きれいな音、とぽつりと言ったので、もうそれだけでうれしい。
6-都の西北
早稲田大学の応援歌。このサビフレーズはほんといいよなあ。学ランの応援団が腕ぐるぐる回す不思議な動きでこれをうたってるのが面白過ぎて笑いが止まらなかったのを思い出す。すんごくにらまれたけど。
0255B569-4B1E-4EF7-9EB5-80F086E6B254


k-83「週刊イズミンゴスvol.48」泉邦宏
2021.3.30リリース CDR 1000円
曲目
1-猫の集まり
2-点を追って
3-行け、モーゼよ
4-テナー吠える
5-海辺の町
演奏
泉邦宏:electric guitar,alto sax,tenor sax
解説
1-猫の集まり
ギターがミャーミャー言ってて、みんな好き勝手にやってて、なんだか猫の集まりみたいだなと思いました。しばらくギターの逆回転ディレイブームが続きそう。
2-点を追って
ギターのネックの横に何フレットごとかに、点が打ってあるのですが、それがいったい何を意味しているのか、実は何にも知らない。もう何十年もギターいじってるのに。演奏中に急にその点が気になりだして、点を追って弾いてみました。素敵な響きと気に入ってしまいました。サックスはほぼバッキングに徹しました。
3-行け、モーゼよ
先週に続いて黒人霊歌。大学生のころに買ったマリアン・アンダースンのレコード、気に入ってその頃よく聴いてました。なのでメロディ覚えてる歌が結構あるのです。暗い歌が好きです。
4-テナー吠える
先週は「アルト君吠える」というタイトルのを入れたけど、今週はテナー。テナーはでかいからか、君付けで呼べない。
5-海辺の町
一曲目の猫の集まりと同じようなやり口で作ったのですが、サックスを入れてテーマのようなものを吹いたら全然印象の違うものになりました。それでもやっぱり後ろでミャーミャー言ってて、でもそれが今度はカモメのように感じられて子供のころ住んでた神栖とか波崎、鹿島の海を思い出しました。海が好き。ツアー中に海が見えるととてもほっとする。瀬戸内の海なんて、海のくせにぜんぜん波なくて、穏やかで、ああ、いつかはここに住みたいといつも思う。おしまいにマイルスさんの有名曲の一節を吹いてしまいました。
6F072566-32D0-4367-8EEF-A3E155FA3907

k-82「週刊イズミンゴスvol.47」泉邦宏
2021.3.23リリース CDR 1000円
曲目
1-黒田節
2-アルト君吠える
3-カラスの勝手でしょ
4-歌うよいつも
5-月の夜
6-時には母のないこのように
演奏
泉邦宏:tenor sax,alto sax,electric guitar
解説
1-黒田節
即興ばかりやっていると時々、良いメロディが吹きたくなる。でもでたらめもやりたい。そうするとこうなる。
2-アルト君吠える
しばらくテナーばかり吹いていたから、たまにはアルトを。
3-カラスの勝手でしょ
七つの子の気分ではなく、カラスの勝手でしょな気分で。
4-歌うよいつも
なんとなく、片山広明さんを思い浮かべたつもりで吹きました。そう、片山さんのテナーはいつでも歌ってるか吠えてるかだったなあ。ぼそぼそつぶやくとか独り言のような音はなかったなあ。ああいうふうには吹けない。
5-月の夜
ギターのオクターブ上げた音で逆回転ディレイかけると何とも済んだ美しい響き。月の出てる夜の森を思い浮かべました。
6-時には母のない子のように
九州のバイオリン弾きの谷本仰さんが月刊でCDRを出すというので一発目を買いました。それに収められていた黒人霊歌が美しく心に響き、触発されてやりました。曲がいいと楽だなあ。
6CF7520E-3445-4449-8434-FFFAB73FD325

k-81「週刊イズミンゴスvol.46」泉邦宏
2021.3.16リリース
CDR 1000円
曲目
1-311おやつ時だった
2-虚音
3-ギタートリオ
4-love & peace
5-天の声
6-トリオ+1
演奏
泉邦宏:tenor sax,electric guitar
解説
1-311おやつ時だった
3月11日の3時過ぎに、10年前のことを思い出しながら悲しい気持ちで演奏しました。あの日、ぼくは山梨に移住して半年、金がないので週6でブドウ農園で働いていた、その3時休憩のとき、畑に停めた車の中で休んでいるとすごい横揺れ、慌てて外に出ると土の地面がグニャグニャと揺れていた。そして突然の吹雪。ワンセグってのでテレビ見れる奴の携帯で津波の映像を見た。家が車が、流されている。そこにはひとのすがたも。一瞬でたくさんの人が死んだ。その一瞬にそれぞれが見た恐怖、痛み、絶望、に思いをはせる。その後の原発事故。まだまだ全然なんにも良くなってない。放射能駄々洩れ、報道しないマスゴミ、いまだに原発に固執する政府、信じられない、目先の金、あげくにまだオリンピックやるつもりかよ。いいかげんにしろ。
2-虚音
むかし、渋さ知らズにいたときに演奏中に誰かがソロやってる時によく、片山さんが耳元で言っていたなあ。「実のない音だよなあ、あいつ」誰のことかは忘れたけれど、確かに片山さんの音は実(じつ)って感じだよなあ。だけど実のない虚の音だけでもそのまま突き進めば、それはそれですごいものになるんじゃないかなあとおもう今日この頃。自分の演奏を聴いてそう思った。
3-ギタートリオ
逆回転ディレイが気持ちいい。ちゃんとした音楽教育を受けてないギターだけでどこまでできるかの実験。実のある音は立派だが、虚しかない音のささやきもおれは好きだ。
4-love & peace
20代のころ作った曲を実のない音響の上にのせてみた。サックスの音はやはり強烈で実の世界に偏るので、なるべくほかのささやき音を消さないように控えめに吹いた。
5-天の声
演奏中に自分が弾いている音とは違う声のようなのが聞こえたんだよなあ。ジャンベやドラムセット叩いてるとよくこういうことはあるのだけど、ギターでは初めてだ。たぶん倍音がぶつかり合ってなんか歌ってるような音になるのじゃないかなあ、と思っている。
6-トリオ+1
虚音だけの静かなギタートリオのつもりで録音したけど、寂しいからサックスを後から入れた。今回の作品群を作っていて自分をジャンル分けすることができた。ぼくはずっとジャズだと思っていたのだけれど、ジャズの店や客には大体嫌われ、弾き語りの店や客にも嫌われ、インプロの店や客にも嫌われ、なんなんだろうと、ずっと思っていた。アウトサイダーアートなんだなと、認識。wikiによるとアウトサイダーアートとは、以下。

アウトサイダー・アートoutsider art)とは、西洋の正規の芸術の美術教育訓練を受けていない者の制作した作品であるが、ここではアートとして扱われているものを指す[1]

フランスの画家・ジャン・デュビュッフェが1945年にアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだ[2]、強迫的幻視者や精神障碍者の作品は[3]、1967年にパリ装飾美術館英語版にて初めて展示され公的に認知された[4]。1972年にイギリスのロジャー・カーディナル英語版アウトサイダー・アートとして、社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるとして[3]、概念を広げ精神障碍者以外に主流の外側で制作する人々を含めた[5]。プリミティブ・アートや、民族芸術[5]、心霊術者の作品も含まれるようになった[6]

E8BB3E9C-DA7D-4E4A-9D11-AC7EEFF367E3


k-80「週刊イズミンゴスvol.45」泉邦宏
2021.3.9 リリース
CDR 1000円
曲目
1-越中おはら節
2-おばば
3-稗つき節
4-芦原節
5-秋田おばこ
演奏
泉邦宏:vocal,electric guitar,alto sax,tenor sax,korg kaossilator
解説
1-越中おはら節
富山県の民謡。息継ぎ難しく、メロも全然覚えられなかったけど、かっこいい曲で、伝わっている歌詞も好きなので頑張って粘って歌えるくらいまで持ってきました。油断するとメロも少し違っちゃったり、息継ぎの場所も間違えたりだけど、もともとは八尾の各町内でも違う歌詞で違うメロだったのを明治だか大正のころに統一したっていう話だから、まあ、なんだっていいんだよという気持ちでやりました。そもそも人々に伝わる歌を統一しようという魂胆が醜い、と僕は思っています。だから廃れるんだよ。
2-おばば
岐阜県の民謡。最初の歌詞で、もう好きです。「おばばどこいきゃるな、三升樽下げて、そうだばえ~」って最高じゃないですか。楽器やる分にはこのキーの響きが好きなんだけど、歌的にはもっと上げたかったが、それはまたの機会に。
3-稗つき節
宮崎県の民謡。といっても新民謡。新民謡てのは大正から昭和初期に日本中で新しく作られた民謡。おいらごとき民謡シロートがぽっと歌えるのはたいてい新民謡。大体わかりやすい。なのにこの曲はちょいと覚えにくかった。おかげで途中歌が一拍伸びた。俺がわかってりゃいいことと気にせずこのまま出します。メロディが美しい。
4-芦原節
福井県の民謡。これも新民謡。芦原の温泉街の芸者さんたちにうたわれてきたものらしい。お座敷系民謡は歌詞に情緒があって好きなのが多い。
5-秋田おばこ
最後は尺八と逆回転ディレイのエレキギターで。全部ヴォーカルあるのも暑苦しいしね、俺の場合。
56CC2A65-E025-429D-B03C-009E98795052



k-79「週刊イズミンゴスvol.44」泉邦宏
2021.3.2 リリース
CDR 1000円
曲目
1-ふにゃふにゃ
2-発車
3-とりあえず進むのだ
4-彼方へ
5-ちょっとマイルっす
6-解放の踊り
演奏
泉邦宏:electric guitar,tenor sax,alto sax
解説
1-ふにゃふにゃ
またインストインプロ系に戻りました。気持ちがしゃきっとしてない、ふにゃふにゃな状態。そんな時はそんな時でしゃきっとした時には出せない音が出る。若いころはガツンとしたサウンドが好みでふにゃふにゃなのは軽蔑してたけど、年取ってくると何でもよくなってくるのかねえ。
2-発車
ちょっと元気を出して、見切り発進。一定のテンポのリフを繰り返せば少しずつしゃきっとしてくるかな。
3-とりあえず進むのだ
ぐにょぐにょの混沌の中を、今吹いてて一番楽しいテナーサックスが邁進します。
4-彼方へ
アルトサックスも加わって、少しでも遠くへ飛ぼうと試みる。
5-ちょっとマイルっす
自由になるためのきっかけが曲のテーマ。適当に弾いたら、マイルスさんの曲に似たメロになってしまった。ギターだけのアンサンブルです。
6-解放の踊り
ゆっくりのテンポのリフをベースで踊るように繰り返してだんだん身も心も解放されてゆく。
今回は酒飲みのぐだぐだな男のだんだん解放されてゆく様子のドキュメンタリーのような一枚となりました。
60C2A4F7-7A11-4A71-9AE3-6B4966AA07D4



k-78「週刊イズミンゴスvol.43」泉邦宏
2021.2.22 リリース
CDR 1000円
曲目
1-激しめの尺八
2-どんだけ好きなん中空調子
3-乃木調子と尺八
4-雲井調子と尺八
5-楽調子と尺八
6-尺八に合わせた調子だったんだけど
7-ははのことののこりもの
演奏
泉邦宏:箏、尺八、alto sax,electric guitar,voice
解説
1-激しめの尺八
先週に引き続き箏シリーズ。尺八の穴に合わせたチューニングで気持ち少し激しめに吹いてみました。
2-どんだけ好きなん中空調子
中空調子の箏。この調はメリで吹くところと普通に吹くところのバランスが良くて吹いてても気持ちよい。かなり好き。メリというのは普通に吹く形より顎を引いて音程を下げることを言います。
3-乃木調子と尺八
明るい調べです。楽調子とこの乃木調子は明るいのですが、この二つの歴史は新しめとのことです。大体古いのは妖しい響き。
4-雲井調子と尺八
先週は雲井調子にテナーを合わせたけど、今回は尺八。この調子は尺八ではメリが多いので、吹きづらいなあ。
5-楽調子と尺八
がくぢょうしと読みます。Cのペンタトニックなのかな。一音上げてチューニングすれば尺八の穴にぴったり。あ、てことは1,6曲目の適当にやったチューニングは楽調子なんだな!あえて1音上げずにやりました。吹きづらい。
6-尺八に合わせた調子だったんだけど
尺八に合わせた調子、楽調子かも、にアルトサックスとギターでガムランの低音のようなのを入れました。このところテナーが多かったけれど、アルトが一番自由になれるなあ。
7-ははのことののこりもの
母の残した最後のチューニングを崩す前に録ったもの。声を合わせてみました。
箏は本来ピックのような爪を指に装着して弾くものですが、母の残した爪は僕には小さくて入らず、ギターもピック弾き苦手だし、指でいいやとやってましたが、一番使う親指の爪が割れてしまったので、箏シリーズはここでひとまず終わります。
2357FEBC-F862-4614-82D5-09CE3F6B7F78




k-77「週刊イズミンゴスvol.42」泉邦宏
2021.2.16 リリース
CDR 1000円
曲目
1-平調子と尺八
2-尺八に合わせたよ
3-中空調子と尺八
4-雲井調子とテナーサックス
5-尺八に合わせたけどテナーだよ
6-中空調子と尺八2
7-尺八に合わせたんだっテナー
演奏
泉邦宏:箏、尺八、tenor sax
解説
1-平調子と尺八
箏の基本となるチューニング、平調子。基本でこの怪しい響き!箏の弾き方もだいぶいろんなやり方に思いが至るようになってきた。でも生爪と生指で弾いてるから本物っぽくならずに、なんか良い。
2-尺八に合わせたよ
尺八の5つの穴に対応した音だけでチューニングした。何という名の調になるのかは知らない。尺八は吹きやすかろうと思うが、意外とぴったし過ぎると逸脱しずらく表現の幅が広がらなかったりもする。
3-中空調子と尺八
古い調子の中ではこの中空調子が一番耳になじむかな。ジプシーキングスっぽい響きになる。
4-雲井調子とテナーサックス
けっこう不協和な響きで尺八で吹くよりいいかなと思い、サックスで合わせた。
5-尺八に合わせたけどテナーだよ
尺八に合わせたチューニングにテナーで合わせた。なんだかこのところテナー好いてる。
6-中空調子と尺八2
この調は気に入ってるのでつい何度もやってしまう。
7-尺八に合わせたんだっテナー
再び尺八に合わせた調でテナーです。テナーの音色って周りの音にとても馴染む。ムード系でアルトより多いのがわかるわ。
今回のジャケットは龍を描きました。箏は龍に見立てて各部分の名前がついてるという理由によります。
FE87CCCF-5F49-4E01-9F7D-6D70AE83C78B


k-76「週刊イズミンゴスvol.41」泉邦宏
2021.2.9 リリース CDR 1000円
曲目
1-こきりこ節take1
2-田原坂take1
3-加賀鳶木やりくずし
4-炭坑節
5-黒田節
6-田原坂take2
7-こきりこ節take2
演奏
泉邦宏:vocal,electric guitar,三味線、尺八、alto sax,korg kaossilator
解説
1-こきりこ節take1
今回は民謡です。イズミン節での民謡集です。ちゃんと民謡やってる人には怒られるかもしれませんが。まずは富山の民謡。うちは親が二人とも富山の出だからなのか、富山の民謡に他のより耳が反応します。富山のは歌いたい唄はたくさんあるのですが、難しいのが多いです。こきりこ節は全国的に有名なだけあって、非常に分かりやすいメロディ。西洋音楽教育に洗脳された我々にもすんなり入って行ける。尺八に合わせたキーにしたら低すぎ、オクターブあげると高すぎでボツにしようかとも思ったけれど、ドラムとベースの音入れたらなんだかかっこよくなって高くて出ない苦しげな声もロックの兄ちゃんみたいでいいなあと一曲目に入れるくらい気に入りました。こきりこというのは23センチほどの細い竹を二つ打ち鳴らす楽器で、カラカラやりながら歌い踊るものらしいです。
2-田原坂take1
九州を旅する時何度も通ったなあ、田原坂。コロナ禍で旅に行けないこのご時世で知った地名が出てくると心躍る。熊本の人々はお元気だろうか。大地震から水害、コロナと、こうやって並べて書くと、世も末な感じがしてくるなあ。世界の終わりを少しでも先延ばしするよう世界中が一人一人が考えていかなくてはいけない時期なのだな。歌の内容は西南戦争に負けた薩摩軍のことです。
3-加賀鳶木やりくずし
江戸のお座敷唄を加賀鳶が持ち帰って歌ったものらしい。さのよーいや以下のはやし詞がかっこよくて気に入ってます。石川の民謡も好きなのが多いのだけれど難しいのばかり。その中でこれは全国的に知られている木やりくずしだけあって覚えやすい。
4-炭坑節
僕の子供時分には盆踊りと言えばこれだったなあ。この歌が全国に知れ渡ったのはなんと敗戦一週間後のラジオ放送で復興の中心となる三池炭鉱でアメリカ兵が歌ったものを放送したのが原因らしい。お座敷歌でもあるから歌の内容が男女のことでちょいと艶っぽい、そんなの自分で歌ってみるまで知らなかったよ。
5-黒田節
黒田って熊本に多い姓だから熊本民謡かと思っていたけど福岡民謡なのですね。歌の内容はなんだか武士をたたえているようで気に入らないけど。これぞまことの黒田節、と歌ってるものだとずっと思っていたが、これぞまことの黒田武士、なんだって。酒盛り唄らしいので、酔っぱらいがいっぱい歌ってるような感じに。立派な歌い方で武士をたたえるなんてやってたまるか!
6-田原坂take2
田原坂も武士モノなんだけど、前奏間奏と歌の転調しての落差が楽しくて好きです。take1よりフリージャズの要素が増えました。うたさえあれば伴奏は何でもいいのだと改めて気づく。
7-こきりこ節take2
サイケなアシッドフォークなかんじ、かな。
民謡に関する知識は「日本民謡事典」竹内勉編著 朝倉書店 から得ています。このお方、12歳の頃から近所の老人の歌を蒐集し始め、西洋化の波で消えてしまいそうな民謡を生涯かけて蒐集したすんばらしいお方。さらにこのお方の師匠ともいうべき人物に、町田佳聲氏がいて、このお方もNHKの邦楽担当だったのだが、40代半ばにやめて、50位から90なんぼで死ぬまで消えゆく各地の民謡を残すことに尽力したお方です。戦前から自前の音写機を担いで日本全国音集めに回ったらしい。このようなすんばらしい先人のおかげで僕らは古い民謡を聴けて、それにまつわる知識も得られるのです。なんとありがたいことか。明治の頃には何もかも西洋のものが良いみたいな風潮の中で民謡なんてのは低俗なものという位置づけだったようです。そんな中で大正時代から昭和にかけて新民謡運動てのが起こって新しく町の歌を作ろうってんで中央から立派な大学の先生さん、作家さん、常磐津の師匠さんやらを呼んだらしいです。そんでそれまで各町内で違っていた歌を統一したり、踊りも統一したり、シモの歌などは低俗だと排除して、ご立派な歌詞ばかりになったそうです。ここでもう民謡は終わっていたのだなあ。だからって言っちゃあ何ですが、ぼくらが勝手に色々替え歌にしたり、メロディも自分の腑に落ちるものに変えたり、伴奏もフリージャズだったりしても全く問題なく、むしろ民謡の在り方としては正しいのではないかとも思います。まだ替え歌までは至ってませんが。
0A8CC669-E05B-4D49-8303-16980C2A37F3



k-75「週刊イズミンゴスvol.40」泉邦宏
2021.2.2 リリース CDR 1000円
曲目
1-カノン
2-ゴモラ
3-Cのひびき
4-やっぱりでたらめが好き
5-アイラーの曲
6-聖なる山
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,electric guitar,korg kaossilator,kontact5
解説
1-カノン
パッヘルベルのカノンだったかな、それの感じの繰り返し。どうしても戸川純さんの歌が頭で鳴りだすもこらえてでたらめで合わせるのだ。
2-ゴモラ
なぜかゴモラという言葉が浮かんでそんな題名にしたんだけど、ウルトラマンに出てくる三日月みたいな角の怪獣がそんななまえだった。怪獣のイメージが強いからなんかほかにないかなあと思ってたんだけど、そこに子供が水木しげるさんの世界妖怪事典を開いたらちょうどゴモラーてのが出てきて、ハイ決定しますとなりました。こういう偶然はたまにあるよね。
3-Cのひびき
ギターでCのコードずっと弾いてる上に他の音を重ねていった。
4-やっぱりでたらめが好き
けっこな時間をでたらめハイテンションで吹ききるってのを3管やった。ものすごく疲れた。一生懸命機械のジャンベくんたちを抜き差ししてメリハリをつけました。延々とでたらめを全力で吹く練習、学生の頃やったなあ。普通の音楽教育を受けた人は絶対やらないんだろうな。右脳寄りのでたらめ演奏の方が左脳寄りの立派な音楽よりもやっぱり好きかな。
5-アイラーの曲
アイラーの曲は若いころさんざん聴いて好きなレコードはなぜかみんななくなってて、曲は吹けるんだけど、題名は知らないってのばかりだ。みんな民謡みたいな簡単でグッとくるメロディ。
6-聖なる山
なんだかちょっと厳かな雰囲気になってしまったのでこんな題名。ぼくのスタジオは八ヶ岳の裾野の森の中にあるのだけれど、山ってのはなんかいるというかあるというかそんな気がします。夜スタジオにいるとすごい冷気が背中足元に来ます。冷気って霊気にも通じるのかな。ぞくぞくしてあんまり長いこといるのはよそうと思います。車で山を下って森から抜けた瞬間ものすごくホッとします。この間聞いた話で、僕の友達が釈迦が岳だったかな、に上ってテントで寝てたら大勢の人のざわめきやら金づちでトントン叩く音や絶叫を聞き、テント越しにたくさんの光も見たと。11月25日、冬前のもう山小屋も閉じてて、誰もいるはずのないところでそういう目にあったという。後で聴いた話だと、25日ってには山は入っちゃいけない日なんだって。あーこわい。
A4584B51-6AFC-4D09-A483-BD04A7BC1E5E




k-74「週刊イズミンゴス 自選ベスト インスト篇」泉邦宏
2021.1.26 リリース CDR 2000円
曲目
1-狸の金玉(vol.34より)
2-なんじゃ(37)
3-夕焼け小焼け(24)
4-ファンキーメン(31)
5-hapumapu(22)
6-今日も良い日だ(33)
7-七つの子(26)
8-祈りの歌(37)
9-希望の朝だ(38)
10-ラーメン食いてえな(35)
11-ははのことそのいち(36)
12-アメイジンググレイス(29)
13-g.c.(18)
14-ヤシの実(24)
15-ニューオーリンズジャズの曲題名知らず続き(29)
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,electric guitar,korg kaossilator,kontact5,尺八,箏
解説
コロナ禍で旅が主な収入源だったぼくは困ってしまい、ふと思いついて始めた週刊イズミンゴス。聴いてみたいけどもはやたくさん出過ぎててどれから買っていいか分からない、という人のためにベスト盤を作りました。10番台半ばくらいまでは歌ものがメインでしたのでインスト篇では18~38の選曲となっております。各曲の解説は週刊のそれぞれの回のを参照してください。
156DE392-9829-4D5B-88AC-8ECBF08EE753




k-73「週刊イズミンゴスvol.39」泉邦宏
2021.1.26 リリース CDR 1000円
曲目
1-アイラー風
2-リハビリロック
3-どですか
4-ジョワン
5-のようなもの
6-ジャンクロック
7-やあやあ
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,electric guitar,,korg kaossilator
解説
1-アイラー風
テナーサックス3本のアンサンブル。脳みそにあんまりストレスを与えないメロディーと思って吹くと、アイラーの曲みたいになるなあ。
2-リハビリロック
しばらくギターを弾いてなかったのでリハビリのつもりで弾いてみたら結構面白いものが出来ました。おれにとってロックって何だろう。こんなタイトルを付けてから改めて思う。既成の価値観とは違うもので押し通すもの、かな。あれ、それはフリージャズ?よくわからないな。
3-どですか
アルトサックス2本での演奏。ともにハモる機械を通してシンプルに。
4-ジョワン
エレキギターだけのアンサンブル。めったに使わないディストーション使ってみました。ジョワンと弾くと、もっと音がのびてほしいと思う。ちょわーんとハウらせたくもなる。しなかったけど。歪系使うとよりロックな風になるね。
5-のようなもの
ハモリの機械通したアルトサックス3本をkaossilatorで彩りました。
6-ジャンクロック
ジャンクでロックな気分です。藤井郷子オーケストラにいた変態ギタリスト、故ケリー・チュルコによく、イズミさんの音、ジャンクね、サイコー!と言われてました。
7-やあやあ
ハモリの機械を通したアルトサックス2本。アルト同志がやあやあと出会って騒いでます。
1915CE20-1702-4E48-8526-809A655FD789


k-72「週刊イズミンゴスvol.38」泉邦宏
2021.1.19 リリース CDR 1000円
曲目
1-希望の朝だ
2-あたたかな石
3-時にはままならぬ
4-いつも良いほうに行く
5-またあした
演奏
泉邦宏:alto sax,electric guitar,kontact5,voice,korg kaossilator
解説
1-希望の朝だ
先週に引き続きサックスにハモリの音入れる機械と太鼓の一生懸命機械を多用しております。この日の朝はかみさんにマッサージをしてもらって身も心もとても軽やかでした。そんなわけで希望に満ちた朝なのでした。毎日こうだといいのに。蟄居生活で絶望的な方向に気分が行きがちだけど、なるべく太陽の光を浴びて気持ちよく過ごそう。
2-あたたかな石
かみさんにホットストーンという施術をしてもらったのですが、これがとても気持ち良い。終わった後にはスキップしてしまうくらい気持ちよい。ギターで民謡風なリフを繰り返し、サックスと声をのせました。
3-時にはままならぬ
ギターで2コードの繰り返し。なんか別の展開に行きたかったのだけれど、2コードの求心力ってすごい。どこにも行けず。ままならぬけれど、それはそれでよろしい。
4-いつも良いほうに行く
何にも考えず、一生懸命機械のジャンベ君に乗っかって吹きまくり。吹きながらいつもあれ、このままじゃつまらないなと思いちょっとずれてみる。あれれ、なんじゃこりゃと思いながらも、いつも良いほうに行く。これ、音楽だからいいけど、山道を散歩してるときにこれやるとやばいです。散歩していてもぼくはメインの太い道から気がつくと細いほう細いほうへと選んでいて、前にも比叡山のふもとを散歩していたら気がつくと山を登っていて道が細ーくなっていってなくなった。後ろ振り返っても道らしきものはない。雪も降りだし、鹿が鳴いている。とにかく上へと道なき道を這い上り、ケーブルカー乗り場にたどり着いた。そんなこともありました。
5-またあした
おしまいにふさわしいと思われるコード進行を用いて好き勝手な演奏。いつだって好き勝手。でたらめ万歳。
03BE21C9-36AE-4C86-AC6A-B79E3BF9C755



k-71「週刊イズミンゴスvol.37」泉邦宏
2021.1.12 リリース CDR 1000円
曲目
1-なんじゃ
2-穏やかな日
3-祈りの歌
4-哀愁のイズミンゴス
5-声を合わせて
6-今日の日は
演奏
泉邦宏:alto sax,tenor sax,voice,尺八,electric guitar,korg kaossilator,kontact5
解説
1-なんじゃ
僕のパソコンの中にはkontact5というものが入っていて、使えるいろんな音源が入っている。ピアノの音だったり太鼓だったり、キーボードにつないで演奏できる。こういうありものの音は、昔のちゃっちい音も好きだけど、最近のはほんとに本物っぽくってすごい。パソコンの中に太鼓叩く人いっぱい、ピアノ弾く人もいて、みんな一生懸命働いてくれる。吉田戦車さんの「一生懸命機械」という漫画を思い出す。これからkontact5のことを一生懸命機械と呼ぼう。ここでは太鼓の人たちたくさん頑張って働いてくれました。そしてサックスのマイクにはハモる機械をつなげて遊んでみました。やってる最中になんじゃこりゃという手ごたえがあって、できあがったの聴いてもなんじゃこりゃと思ったのでこんなタイトルです。
2-穏やかな日
ハモる機械を声に使ってみました。簡単なテーマを作って、一生懸命機械のジャンベくんたちにも頑張ってもらい、一音あがって終わります。
3-祈りの歌
尺八2本によるシンプルなデュオに、シャカシャカも入れたけど、いらなかったかなあ。民謡のエッセンスと古典尺八のエッセンスをまぜこぜに。とにかく音のなりにだけ気を遣い、空気を振動させてこの世の厄を払う気持ちです。
4-哀愁のイズミンゴス
ギターでありがちな2つのコードの繰り返しパターン。ラテンな感じのアルペジオ。一生懸命機械のコンガくんたちにも頑張ってもらいました。泣きのアルト。哀愁のアルトサックスにしようか迷ったが、このタイトルにしました。
5-声を合わせて
ここでも声にハモリの機械をかけて一生懸命機械のジャンベくんたちに頑張ってもらいました。ギター3本がそれぞれ地味にいい仕事してると自分では思ってます。
6-今日の日は
ハモリの機械をかけたサックスと変態ギター3種、てな感じかな。今日の日はこんな感じでおしまい。
0C1B9F58-782C-4400-B79F-303388E9BA90



k-70「週刊イズミンゴスvol.36」泉邦宏
2021.1.5リリース CDR 1000円
曲目
1-ははのことそのいち
2-ははのことそのに
3-ははのことそのさん
4-ははのことそのし
5-ははのことそのご
6-ははのことそのろく
7-春の海
演奏
泉邦宏:箏、尺八、soprano sax,alto sax,tenor sax,korg kaossilator
解説
1-ははのことそのいち
私の母が亡くなったのはもう一昨年の春。去年の夏に住んでたマンションも売り払い、うちに箏と三味線が来た。箏(そう)というのは琴(こと)のこと。元々は別々の楽器の名称だったのが長い歴史の中でごっちゃになったらしい。伝統楽器てのは敷居が高くてなかなか手が出せないでいた。でかいし。それでもせっかくうちに来たんだしと触ってみたらこれがなんとも気持ちいい。母が最期にの残したチューニング、調子というのかな、何という調子なのかは知らないが、それを変えるのもなんだか気が引けるので、散々遊んでからいじることにした。今回のははのことシリーズは、そんな記録的な意味もあります。ひらがなで「ははのこと」とすると「母の事」とも「母の琴」とも「母の子と」ともとれて「そのし」は「その死」「そのご」は「その後」とも読めてなんかいいなと。そして楽器というのはやってくほどにうまくはなっていくのだけれど、最初の下手だけどいい感じってのはなかなか出せなくなっていくものだから、あえて触り始めから録音しました。一発目はほんとになーんにも考えずに尺八と合わせた。
2-ははのことそのに
二曲目は出だしだけ高い方から入って、尺八も少しフリーなかんじに。
3-ははのことそのさん
箏だけで。これはこれでいいなあ。というかこれだけでいいんじゃないのって気もする。
4-ははのことそのし
今度はソプラノサックスと。状態が悪いから吹きずらくてあんまり録音に使ってなかったけど、箏の音色にはソプラノがいいかなと。
5-ははのことそのご
ソプラノサックス3本を絡めてみました。
6-ははのことそのろく
ソプラノサックスとテナーとkaossilatorと。
7-春の海
本当はお正月に向けて箏と尺八で春の海やってみたかったのだけれど、あたりまえだがそんな付け刃でできるものではなく、アルトサックスだけでやってみました。印象的な初めのメロディーをテーマにして中身はインプロです。
12446225-AB76-44C7-A329-589BF4EC9A49

続きを読む

3,4,5月のライブ

3・12(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ
3・26(金)甲府 桜座
泉邦宏ソロ
4・18(日)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ 17時半から
4・19(月)西荻窪 CLOP CLOP
泉邦宏(vo,g)辰巳光英(tp)関根真理(per)川口義之(as) 18時から
4・25(日)甲府桜座 高橋保行(tb)プレイズモンク:松井宏樹(as)柳沢さん(g)との対バンです。
泉邦宏ソロ 18時半から
5・9(日)昼 四谷三丁目 con ton ton vivo
open13:00  start13:30 ¥2500

ユニット名
ビーボビーボビーボ(仮)
高橋保行(tb)
泉邦宏(sax.etc)
加藤一平(g)

全身音楽家でマルチインスト奏者の泉邦宏(この日は久々saxメインでやるそうです)とエフェクターケースが超デカくて日野皓正バンド、渋さ知らズ等でヤバ良いギターを弾く加藤一平と日々未完成の音を発信する音楽家(この日はtrombone)高橋保行によるセッション!各自の曲とかやります
ご来店よろしくお願いいたします! 
 
5・9(日)夜 四谷三丁目 con ton ton vivo
泉邦宏(vo,g)高橋保行(tb)加藤一平(g)   18時半から
この日、同じメンバーで昼はインスト、夜は弾き語りやります。

5・23(日)西荻窪 CLOP CLOP
夢野カブ(vo,g)ソロ & 泉邦宏(vo,g,etc)ソロ
5・24(月)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ
5・25(火)町田 ノイズ
avan folk quartet 泉邦宏(vo,g,etc)川口義之(sax)高橋保行(tb)吉田隆一(b.sax)

Kitakara Record Product Information


Kitakara Record Product Information

Please send the desired product, its quantity and mailing address to the email address below.
I will tell you the transfer method and amount.The shipping fee will be paid by the customer.
izumi555alto33@yahoo.co.jp



k-35~71" Weekly Izumingos vol.1~37"
Due to the influence of covid19, a lot of performance income was cut off, so I decided to release a CD-R weekly.
I play various styles of music. All about 25 to 30 minutes.
Only the simple contents are described below.
all instruments performed by Kunihiro Izumi.
2020.5~now CD-R ¥1000each

k-71 Weekly Izumingos vol.37:improvisation,free jazz.
k-70 Weekly Izumingos vol.36:japanese KOTO and SHAKUHACHI and saxophones.improvisation.
k-69 Weekly Izumingos vol.35:improvisation,free jazz.
k-68 Weekly Izumingos vol.34:improvisation,free jazz.
k-67 Weekly Izumingos vol.33:improvisation,free jazz.
k-66 Weekly Izumingos vol.32:improvisation,free jazz.
k-65 Weekly Izumingos vol.31:improvisation,free jazz.
k-64 Weekly Izumingos vol.30:improvisation,free jazz.
k-63 Weekly Izumingos vol.29:improvisation,free jazz.vocal.
k-62 Weekly Izumingos vol.28:vocal.free jazz.
k-61 Weekly Izumingos vol.27:soft free jazz.improvisation,free jazz.
k-60 Weekly Izumingos vol.26:soft free jazz.
k-59 Weekly Izumingos vol.25:soft free jazz.
k-58 Weekly Izumingos vol.24:soft free jazz.
k-57 Weekly Izumingos vol.23:soft free jazz.
k-56 Weekly Izumingos vol.22:electro.free jazz.
k-55 Weekly Izumingos vol.21:improvisation,free jazz.
k-54 Weekly Izumingos vol.20:vocal.improvisation,free jazz.
k-53 Weekly Izumingos vol.19:improvisation,free jazz.
k-52 Weekly Izumingos vol.18:improvisation,free jazz.electro.
k-51 Weekly Izumingos vol.17:improvisation,free jazz.
k-50 Weekly Izumingos vol.16:improvisation,free jazz.vocal.
k-49 Weekly Izumingos vol.15:vocal.improvisation,free jazz.
k-48 Weekly Izumingos vol.14:vocal.improvisation,free jazz.
k-47 Weekly Izumingos vol.13:vocal.
k-46 Weekly Izumingos vol.12:japanese traditional old SHAKUHACHI tunes.and"lonely woman"
k-45 Weekly Izumingos vol.11:vocal.tribute to Tsunekichi Suzuki.all songs writen by him.
k-44 Weekly Izumingos vol.10:vocal.
k-43 Weekly Izumingos vol.9:vocal.improvisation,free jazz.
k-42 Weekly Izumingos vol.8:vocal.improvisation,free jazz.
k-41 Weekly Izumingos vol.7:vocal.improvisation,free jazz.
k-40 Weekly Izumingos vol.6:vocal.sax.
k-39 Weekly Izumingos vol.5:tribute to SHIBUSASHIRAZU.all tunes by Daisuke Fuwa
k-38 Weekly Izumingos vol.4:vocal.improvisation,free jazz.
k-37 Weekly Izumingos vol.3:vocal.
k-36 Weekly Izumingos vol.2:vocal.
k-35 Weekly Izumingos vol.1:vocal.



k-34 ”soul" Kunihiro Izumi「たましい」
2020 CD ¥2500
This is an album with a strong reggae influence.
1-when human beings die
2-soul
3-live tour is my life
4-a song of "Tenshibu"
5-let's drown in what we want to do
6-gamlanglimba
7-thank you and goodbye
8-At the end of Christmas night
9-Emperor
all instrument,songs,mixed,mastered by Kunihiro Izumi
note:
The first song "When human beings die" is a song that I made when my father died.
 It's in the album "are you happy?", But the key has changed. Recently, I often sing live.
 The second song, "soul" was posted on my friend's facebook, and when he turned the camera when his cat died, 
I saw a fluffy white lump of light, and I think I really have a soul. I thought.
The third song, "live tour is my life" was neither affirmative nor negative, and I sang about myself when I embarked on tour.
 4th song "a song of "Tenshibu"" Last year, as it was the 30th anniversary of Shibusashirazu,
 I made a number of difficult trips to build a huge tent and perform at Shibusashirazu Orchestra.
 I have already stopped the astringency, but I almost got along with Tenshibu. Well, that's how it's done.
 Many of my songs are just like that. I don't use metaphors as much as possible because I think that metaphors are used when you are killed or have a bad time.
The fifth song "Let's drown in what we want to do" This is also the same.
 It's aimed at children, it's aimed at myself, and it's aimed at the people I meet occasionally.
 The sixth song is a little play with new software and kalimba.
 7th song "Thank you and goodbye" My mother died last year. I couldn't say thank you at last. I couldn't even see him dead. Thank you for that.
 Eighth song "At the end of Christmas night" This is also this song.
 It's normal for someone close to you to die, have an accident, get sick, or live.
 9th song "Emperor" composed by Takayuki Kato and written by Kiro Sorimachi.
 I've been singing my favorite song for a long time, but I'd like to continue recording various versions. 
What is the title "soul", soulful sound, and soul? Where are you from and where are you going?
 Somehow I've been curious about that recently, so I chose this title.



k-32 "thank you sambar" Kunihiro Izumi
2019 CD ¥2500
1-Subaru Sambar
2-Ey smoke
3-also rain or wind
4-slow life
5-Taago farm
6-Banzai madman
7-is tha ok?
8-me stop a lie
9-all things never last
10-for Mr.Katayama with love
all instrument,songs,mixed,mastered by Kunihiro Izumi(except5 Taeko Kurita on keyboard harmonica)
note:
A work with a strong reggae and ska color. The theme is love and rebellion!


k-31"no problem" Kunihiro Izumi
2018 CD ¥2500
1-no problem
2-peace
3-let's dance
4-anti-major
5-no program
6-young days
7-stay here
8-no progress
9-today
10-good morning izumingos
11-just like all of me
all instrument,mixed,mastered by Kunihiro Izumi
note:
This time, the foundation of most songs is conga. It feels like some saxophones are entwined there.
It's like the unknown folk music of the world that I don't know anywhere as usual.
It's jazz because I have a saxophone, or it's psychedelic in the 70's because the font is psychedelic.
Because the flowers are Hawaiian, they are Hawaiian and healing.
It's not such a stereotype.
Overdubbing in which Izumi plays all instruments. I'm just making what I want to hear.


k-30"IZUMIN festival music" Kunihiro Izumi「イズミン族の祝祭音楽」
2018 CD ¥2500
1-dwindwin
2-hapihapi
3-helohelo
4-pawinpawin
5-embient1
6-pelapela
7-nidonido
8-byaubyau
9-izumingos
10-daladala
11-monyomonyo
12-pilopilo
13-embient2
14-juju
15-hogehoge
all instrument,mixed,mastered by Kunihiro Izumi
note:
This album based on Kalimba. It seems that there are various names for African musical instruments depending on the region,
 but for the time being, I call it kalimba. As it is also called a thumb piano, you flip an iron rod with your thumb to make it sound.
 It's a simple thing that even a child can do. But this is a very nice sound.
 I feel like I'm communicating with the universe. A festival space is already born in my mind. It's a festival.
 Some are flying away. There is also a slurp. There is also a chill. I sympathize with the spirits and the universe.
 Everyone is praying for peace and happiness. Sometimes I curse. It is such a festival music of the Izumin tribe.


k-29"isojinokokoro" Kunihiro Izumi
2017 CD ¥2500
1-inunohuguri
2-magic words
3-excuse for drunk
4-amanoiwado
5-The one who can't help
6-yakiniku
7-fifty man
8-oh gary
9-kamadouma
10-let's go eat sushi
11-liar
12-to children
all instrument,songs,mixed,mastered by Kunihiro Izumi


k-28"Near future primitive man Izmingos" Kunihiro izumi「近未来原始人イズミンゴス」
2017 Cd ¥2500
A fictional story, a fictional soundtrack to the fictional planet Izmingos.
all instrument,mixed,mastered by Kunihiro Izumi


k-27"solo live in TUBO" Kunihiro Izumi
2016 CD ¥2500
The electric revolution has come to the solo style of playing various musical instruments at the same time.
 It is a state of the recent instrumental live


k-26"bad men"「あたまのわるいひとたち」
2016 CDR ¥1000
live at bar isshee
free improvisation
Kunihiro Izumi(sax,voice,shakuhachi,electronics,harmonica)
isshee(bass,electronics)
Yuuji Ishihara(drums)


k-25"mogaribue" Kunihiro Izumi
2016 CD ¥2500
Performance by full-length shakuhachi. I also use PVC pipe shakuhachi and special shakuhachi to enjoy bass and overtones.
 Utilize overdubbing and effects. Mixture music such as noise, ambient, traditional music, and jazz.
From improvisation to jazz masterpieces and folk songs.

k-24"kiketorisannokoe" kunihiro Izumi
2015 CD ¥2500
note:
There are many anti-war songs.
I didn't like singing with a strong message,
In this kind of world, every time I watch TV or newspapers, I get angry.
When I thought about making a new song, I was in complete anger mode.
I was exhausted only in the anger mode, and I was able to do something like "Tonkatsu set meal hymn" or "Maboroshi no Twenties".
The work of carving easy-to-understand beats that I had never had before was fresh and fun.
Most of the people who listen to this kind of music have a similar view to the world,
 and the only people who want to hear this kind of music are the ones who play music on TV. I didn't have it,
 oh, I thought that if I put it on such an easy-to-understand beat,
 I could listen to it a little, so I hit it for the first time when I was born with eight beats or three.
When I was singing in a live voice, I always aimed for a loud voice and sang based on the fact that the mouth, throat, and chest were all wide open,
 but when recording, on the contrary, everyparts was a little narrow and not very loud. I noticed that it is better to sing in.
Also, I've noticed that there is a key that suits me. I was wondering what kind of key I could sing,
 but the feeling of the voice changes completely depending on the key.
 I just made it with a key that was easy to play on the guitar and sang it as it was, but after trying various things,
 there is something good about this.
This recording was interesting because of various discoveries.
Oh yeah, I'm glad I was able to get the Tori-san who wanted to participate in the recording for a long time.


k-21"saudade" Kunihiro Izumi
2014 CD ¥2500
note:
Most of the content I play the melody of sadness and joy with a saxophone ensemble.
I personally like it very much.


k-20"solo in SAMBAR" Kunihiro Izumi
2014 CDR ¥1000
note:
Play the standard jazz number with a single alto saxophone.
 While my son was hospitalized for cancer, I found some free time and recorded it in my car "Subaru Sambar" parked in the parking lot.

k-18"solo live" Kunihiro Izumi
2012 Cd ¥2500
note:
An early live sound source that tried to play multiple instruments at the same time in a solo live.
A collection of solo performances from all over Japan.


k-15"the sun and the ship" Kunihiro Izumi & Yasuhiko Tachibana「太陽と舟」
2009 CD ¥2500
note:
Duo album for the first time in 8 years.jazz,free jazz.
Kunihiro Izumi:alto sax ,guitar
Yasuhiko Tachibana:bass
guest player
Yasuhiro Usui:guitar


k-13"AI & IZUMI & OZZY"
2008 CD ¥2500
note:
Izumi accompanies the punk song and guitar sent from Ai Hashizaka in Osaka with various instruments, and her inco Ozzy also sings.


k-12"are you happy?" Kunihiro Izumi
2008 CD ¥2500
note:
Most are songs. Personally, I'm satisfied with the overdubbing.


k-11"palalanka" Kunihiro Izumi
2008 CD ¥2500
note:
I'm taking a lot of saxophones. Music of the fictional country Palalanka.


k-10"siesta and walk and music" Kunihiro Izumi
2007 Cd ¥2500
note:
Whispering acid folk. EMMA of "Chikuwabu" for guest vocals.


k-9"GO!GO!JUMBOMAN" Kunihiro Izumi
2007 CD ¥2500
note:
Improvise alone with a focus on saxophone and drums


k-8"HU HE HA" Kunihiro Izumi
2006 CD ¥2500
note:
Mainly Irish folk songs with a private interpretation in Tin Whistle.


k-7"OTONOSACHI" Kunihiro Izumi
2005 CD ¥2500
note:
The first half is free jazz with the theme of nursery rhymes. 
The second half is a privately interpreted Okinawan folk song.


k-6"A fool guy comes in an ox cart" Kunihiro Izumi「馬鹿が牛車でやってくる」
2004 CD ¥2500
note:
The first memorable overdubbing
Mainly saxophone, banjo, and tress


k-5"skipp to heaven" I.M.O.
2003 CD ¥2500
note:Izumi's leader band "I.M.O."play with orchestra


k-4"marginal" I.M.O.
2001 CD ¥2500
note:
Izumi's leader band. From free jazz to songs.
Kunihiro Izumi:alto sax,tres,vo.
Aya Murodate:fl,vib,vo.
Onoaki:bass,vo.
Mari Sekine:per.

2021年1月と2月のライブ

1・12(火)入谷 なってるハウス
泉邦宏ソロ 中止にしました。楽しみにしてくれてる方々ごめんなさい。くれぐれも健康にお気をつけてください。
1・22(金)千歳烏山 TUBO
泉邦宏ソロ 中止にしました。楽しみにしてくれてる方々ごめんなさい。くれぐれも健康にお気をつけてください。
2・18(木)北浦和 居酒屋ちどり
泉邦宏ソロ
2・19(金)入谷 なってるハウス
泉邦宏vo.g 横山知輝b 高橋保行tb 高岡大祐tuba
2・22(月)甲府 桜座
泉邦宏ソロ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

izumix555

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ