2005年02月

2005年02月18日

〜カメラ専門店「カメラのキタムラ」にて〜 
 
※どのデジカメを買おうか散々迷い、店内のデジカメコーナーを右往左往する日々が一週間ほど続いた後の、本日夕刻。
 
「コレ(デジカメを指差して)、展示品なんで、値段、負けてくれません?」
店員「いやー・・、在庫処分ということでしてぇ、これでもぎりぎりの値段なんですよぉ。ほとんど儲けは無い状態でやってるんでー、ですからこれ以上はちょっと・・」       
「でも展示品ですよね?コレ?」
店員「・・・・・・・・・・。 じゃ、端数を省いて29,800→29,000円までなら出来ますが、 どうでしょう?」
「800円の割引ですか」
店員「ええ」
「・・・んー・・と、割り引いてもらった上にポイントカードは使えますか?」
店員「ええ、それは問題ありません」
「・・・・うーん・・・・、、でも展示品だしなぁ(←つぶやく)・・・・・」
店員「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
店員「・・・・・・・・・・」
「もうちょっと考えさせて下さい」
店員「あ、はい、・・わかりました」(と言って店の奥へ引っ込む)
 
〜2分後〜
店員「あの〜、えぇーっと、・・・・・ま、(展示品の価格は)27,800円までなら、なんとか・・・・・(汗」
「ということは、29,800円→27,800円になるわけですか?」
店員「はい」
「つまり、2000円の割引になると?」
店員「ええ、そうです」
「ふーん、、ふむふむ・・じゃ、コレにします」
店員「はい、ありがとうございます」
「あ、あとメモリーカードなんですが、」
店員「あ、はい。お買い求めになりますか?」
「ええ。 先日、こちらの店員さんにですね、“別売のメモリーカードも一緒に購入すると、メモリーカードの価格が15%引きになる”という話を伺ったんですが、今回はそのサービスは適用されますか?」 
店員「えっ、あ、はい、・・大丈夫デス・・」
「そうですか(喜色満面)。じゃ、そういうことで(会計を)お願いします」
店員「ありがとうございます」
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(20:00)

2005年02月17日

  卒論を提出し、学年末試験も終了し、後は卒業を残すのみという段階に至った。学生生活もあと僅かではあるが、これから卒業までに予定されている卒業旅行や卒業コンパなど各種のイベントは、4年間の大学生活の最後を彩り、且つ一生の思い出となるであろう行事である。
  これら記念的行事における思い出を保存する手段として選択し得る最良の手段と考えられるのが、デジタルカメラでの写真撮影である。一口にデジタルカメラと言っても様々な機種が市場に流通しているが、最も普及が進んでいるコンパクトカメラは、近年の企業間の競争によって軽量・小型化に拍車がかかっており、どれも手の平サイズでありながら、大容量のデータ記録媒体を使用すれば100枚以上の写真を高画質で撮影することが可能である。
  以上のように、これから卒業時までに立続けに行われる行事の記録・保存という目的を達成し、尚且つ自己の趣味としての写真撮影に新たな刺激的変化を付与する手段を検討した結果、Nikon製の完全マニュアルカメラ「FM10」のみを8年間使用し続け、アナログ派を標榜する小生の写真生活においてもデジタル化の波は避け難く、デジタルカメラの使用は必要不可欠との結論に至った。そこで昨日、新三種の神器にも数えられるデジタルカメラの購入について考察すべく、カメラ専門店「カメラのキタムラ」、家電量販店「ヤマダ電機」、同じく家電量販店の「コジマ電気」の3店舗において、各機種の比較・選定を実施してきた次第である。


(00:14)

2005年02月16日

卒論を提出し、学年末試験も終了し、後は卒業を残すのみという段階に至った。学生生活もあと僅かではあるが、これから卒業までに予定されている卒業旅行や卒業コンパなど各種のイベントは、4年間の大学生活の最後を彩り、且つ一生の思い出となるであろう行事である。  これら記念的行事における思い出を保存する手段として選択し得る最良の手段と考えられるのが、デジタルカメラでの写真撮影である。一口にデジタルカメラと言っても様々な機種が市場に流通しているが、最も普及が進んでいるコンパクトカメラは、近年の企業間の競争によって軽量・小型化に拍車がかかっており、どれも手の平サイズでありながら、大容量のデータ記録媒体を使用すれば100枚以上の写真を高画質で撮影することが可能である。  以上のように、これから卒業時までに立続けに行われる行事の記録・保存という目的を達成し、尚且つ自己の趣味としての写真撮影に新たな刺激的変化を付与する手段を検討した結果、Nikon製の完全マニュアルカメラ「FM10」のみを8年間使用し続け、アナログ派を標榜する小生の写真生活においてもデジタル化の波は避け難く、デジタルカメラの使用は必要不可欠との結論に至った。そこで昨日、新三種の神器にも数えられるデジタルカメラの購入について考察すべく、カメラ専門店「カメラのキタムラ」、家電量販店「ヤマダ電機」、同じく家電量販店の「コジマ電気」の3店舗において、各機種の比較・選定を実施してきた次第である。

(23:49)

2005年02月12日

っつーかさ、世間がうるさくてね、もうね、
黙れ!と。
シャラップ!と。
こちとらバレンタインデーのチョコ(本命)なんざ最後に貰ったのは・・・
 
 
 
 
・・・・書いてて虚しくなってきたのでもうやめます。
あー、テポドン落ちないかな〜。


(22:28)
大和
 
 
映画北の零年を観たんです。
 
 
 
 そうですね、映画館内にはだいたい40人前後の観客がいたかと思うのですが、そのほぼ全てがジジババでした。・・・っと、ジジババなんて言っちゃいけませんね。中高年の方々、とでも申しましょうか。しかもそのほとんどが女性でした。つまり、観客のほとんどがオバサンだったのです。それもそのはず、主演が吉永小百合渡辺謙ですからねっ。 
 “明治時代初期に神戸から北海道に渡った開拓民の暮らしを描いた物語”ということで、その内容は北海道の雄大な自然を背景に、開拓者たちのフロンティアスピリット溢れる壮大な冒険が繰り広げられるのかと思いきや、その実は渡辺謙と吉永小百合それぞれの不倫物語でした。  ・・・・○| ̄|_
 
 
 ・・気を取り直して次の映画に期待しましょう。今年は戦後60周年ということもあってか、戦争映画が上映されます。
 
ローレライ』と『男たちの大和』です。
 
 いずれの映画も時代設定は大東亜戦争末期の頃ですが、このうちローレライは、首都東京へ投下されようとしている“第三の原爆”を、ローレライ・システムという新型索敵装置を搭載した特殊潜水艦でもって阻止しようとする物語。もうひとつの男たちの大和は、旧日本海軍が誇る史上最大の戦艦「大和」およびその乗組員達による沖縄特攻を描いた映画のようです(予告編による)。
 
 どうか、どうかこれらの映画が、アメリカGHQのWGIPを始祖とし、それに洗脳された日教組朝日新聞などによって捏造・流布されたいわゆる旧日本軍悪玉史観で染め上げられて無いことを、切に、切に願っております。
 
 
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(01:39)
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                     まあ練習してみないとね・・・
 
 
ブログテスト


(00:10)

2005年02月08日

最近、「○×へ行ってきました」っていうパターンばかりだなあ・・・。

 ですが、今回はただ行楽に出掛けてきただけでは無いんです。目的地である草津には、友人二人を乗せて私の車で向かうことにしたのですが、そこへ投入する、変わり映えの無い日常への一つまみのスパイス。それは・・・・
 “厳冬期”のこの時期、スキー場もある草津への往復に、

「ノーマルタイヤ&チェーン無し」


もちろん、こんな車は辺りを見渡しても我々だけでしたがね。
 
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(23:12)

2005年02月02日

昨日は教授を招いてのゼミコンでした。
皆で昼間からボーリングをし、夕方からは居酒屋で呑み会。
博学であられる教授の雑談に花が咲き、盛況のうちに宴も終わり、熊谷駅前にて、今宵が最後の親交となった教授及びゼミ仲間との別れを惜しんだわけです。

そこまでで今日はお開きかと思ったのですが、ゼミ仲間で集まる最後の夜という心理も働いてか、帰路に就いた友人のステップワゴン内での会話がいつになく弾む中、「なあ、折角だからこれからみんなでドライブ行かねえ?」と運転手Mが発言。
その提案に有志数人(翌朝に予定がない者・著者含む)が賛同し、埼玉県熊谷市から群馬県方面に急遽ドライブを敢行することになったのです。続きを読む

(17:26)