2006年01月

2006年01月31日

前々から興味があった映画THE有頂天ホテルを昨日観て来ましたよ。

もうね、本当に面白い映画でした。
久々に心の底から楽しめる作品を観た気がします。
映画館という大衆的な空間にいるにもかかわらず、
何度笑い声を漏らしたことか!
何度ニヤケたことか!
DVDレンタルが開始されたら確実に焼くと思います。


次に楽しみな映画といえば、個人的にはなんといっても県庁の星ですよ!
有頂天ホテルの前に予告編が流されていましたが、これがまた面白いんですわ。
県庁のエリート公務員である織田裕二が研修のためにスーパーに派遣され、店員として働くのですが、現場で何か問題が発生したと見え、織田がすぐにマニュアルを参照しようとしたとき、
そこですかさず店員役の柴咲コウが
「マニュアルなんて無くても回りますから! 民間は。
と皮肉120%の台詞を織田にぶつけるやりとりなんかは最高ですよ。
確実に映画館に観に行きます。


(23:29)

2006年01月25日

ふと、大学時代に犯した過ちを思い出してしまったよ。

いつだったか忘れたが、その日の深夜・・・・
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(00:23)

2006年01月21日

いやー、今日は久々の大雪(関東レベル)になりましたね。
この歳になっても雪景色を見るとやっぱり興奮しちゃいますね。
雪なんて北陸や東北などに行けばいくらでも見れるわけですが、そうではない。
やはり地元の雪化粧が珍しいからこそ嬉しいんです。
もうね、雪、最高。

未明から降り始めたようで、今朝カーテンを開けたら銀世界でしたよ。
早速、こんなこともあろうかと昨夜から庭に駐車しておいた車の屋根に定規を立ててみたところ、約8.5僂寮兩磴任靴拭その後も雪は降り続き、計測してはいませんが、おそらく我が家周辺でも10cmの大台突破は確実かと思われます。
今回の1.21豪雪では我が茨城県が最も降雪量が多かったようで、水戸では17cmの積雪を記録し、1月に17cm以上の積雪を記録したのは97年ぶり(1909年以来)だそうです。
千葉県と並んで本州有数の小雪地帯とされる茨城県で、これほどの降雪は非常に稀と言えるでしょう。

上空の寒気&南岸低気圧GJ!
飢雪地帯の私達に夢をありがとう!

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(20:06)

2006年01月18日

短形波文箱←昨日の面接試験の帰り道、当然にアキバへ立ち寄り、先日の冬コミ新刊を含む同人誌数冊を売り払って得た350円に、財布から拠出した数百円を加えて購入した同人CDです。
ファミコン標準の3和音といくつかの拡張音源を使用して製作されたFCサウンドでして、非常にノリがよく、私好みです。
惜しむらくはロックマンサウンド(特に3を希望)が収録されていないことか。
元ネタのFCソフトは私では分かりませんが、それでもかなり楽しんでます。昨日からこのCDだけずーっとヘビロテですよ。FCサウンド(・∀・)イイ!!


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(21:11)
livedoorがいよいよ危うくなって参りました。
そしてこのブログもlivedoorなんで、少々危機感を感じている和泉屋です。
企業の強制買収を生業とする虚業家の堀衛門は、小泉政権とグルになって日本社会のネオリベラリズム化を進行させる極悪人です。
堀衛門が早く逮捕されますようにと願ってやまない和泉屋です。
ではなぜその堀衛門が経営するlivedoorのブログサービスを利用しているのかと突っ込まれると・・・・、ブログを開始した一年前は堀江がどういう人物か、livedoorがどのような会社かなんて知らなかったんですと弁明するしかありませんが。

なので他のブログサービスに乗り換えようかと検討中です。
なんかいいとこ知ってたら教えてください。





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(13:09)

2006年01月14日

アニメ及びマンガに関する本や書籍を出版している会社なんで、それなりの模範解答はいくつか用意して臨んだんですが、気負いすぎて緊張したためか、想定外の質問に対して上手く立ち回れませんでした。


なので、とりあえず玉砕したかと思われます。


好きなアニメ・マンガ・ゲーム(PCゲーム含む)は何かと度々尋ねられ、アニメはラスエグ・青6・蟲師、マンガはげんしけん・絶望先生、ゲームはFF察CVS2、PCゲームは『艦砲射撃!』などを列挙していったんですが、そしたら、

「ラスエグ、青6、艦砲射撃か・・・・、君は戦争モノが好きなんだね」

・・と面接官が言うんですよ。
いつの間にか戦争モノ好きというキャラ設定になってしまいました。
好きなのは戦争というより戦艦なんですが、間違ってはいないので、

「まあ、そうです」

と答える私。
これが間違いでした。
このあとすぐに

「編集者になったら、何か作りたい本はあるかな?」


と質問されたんですが、これについては回答を用意しておらず、
一瞬頭が真っ白になる私。
しかし即座に(『特に作りたい本は無い』なんて答えたら絶対に不合格だ)と私のゴーストが囁き、同時に先ほどの戦争好きというキャラ設定が脳裏をよぎったので


「私は戦艦が好きなので、それに関した本を作りたいと思います」


と答えてしまいましたよ。
(この会社が扱っている商品は主にアニメ・マンガに関する書籍なのに・・・!!戦艦なんて関係ねーだろ!!)と心の中で叫ぶも、時すでに遅し。

「でも、そういう本は似たようなのがたくさんあるよねぇ?

と面接官。
その通りです。
図星です。
なので何も言い訳が出来ませんでした。

「・・まあ、・・そうですねぇ(;´Д`)」

とか頷く俺。
ここでそれまで順調だった会話が途切れてしまいました。
志望動機なら準備万端で模範解答を用意していたのに、それには少しも触れてくれないなんて・・ 普通訊くだろ? 。・゚・(ノд`)・゚・。

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(23:11)

2006年01月10日

気が付かなかったのですが、過日の1月3日は・・・・

       


       和泉屋日記

        開設 

        一周年



・・・でした。
naru氏に“流行ってるから、どうよ?”と勧められて始めてから、早一年。
月日の流れは速いものだと振り返るのも飽きてしまいましたが、昨年は特に時間の流れが速かった気がします。
そしてあと2ヵ月もすれば卒業式から丸一年という事実も、事実として受け止め難いほどに速い感じがします。
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(23:55)

2006年01月09日

12月16日のエントリーで記述した音楽事務所の面接試験の件ですが、

不合格でした。 
モ(゚∀゚)━ウ( ゚∀)━(  ゜)━(  )━(`  )━ダ(Д` )━メ(´Д`)━ポ(;´Д`)━━━!!!
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(22:56)
一晩掛けてPC全体をデフラグしたら、Cドライブの使用領域が17Gから12Gに減ったよ。
約5ギガも無駄にしていたなんて・・・・。
Cドライブの容量が約20ギガ(ノд`)のマイコンにおいては、5ギガというサイズが如何に大きな意味を有するかは想像に難くないでしょう。
これからは小まめにデフラグしようかな。

(00:59)

2006年01月06日

TA24さんに強く勧められて「ガンダム0083 スターダストメモリー」を、現在、第4話まで観ました。

 そもそもガンダム作品は大学時代に観た種が初めてでした。謎めいた展開やドロドロの人間関係などに目を惹かれ、始めのうちは面白く観賞していましたが、アークエンジェルの一派が窮地に陥ると種が割れた吉良の超人的な戦闘力による都合の良い状況の打開や、登場人物の幼稚なヒューマニズム、それによって作品全体にそこはかと流れる反戦平和的イデオロギー、そして何より、その他多くの兵器よりも主人公らが操るモビルスーツが圧倒的に強いというパワーバランスの著しい欠落といった描写を見るうちに、次第に種に対する不満が募っていき、物語の終盤には強い不快感すらもって観賞していました。だったら見なきゃいいのにとも思いましたが、ストーリーの展開が気になるので結局最後まで見ましたよ。
 
 しかしこれに対して0083は非常に好印象な作品です。今のところ。どこが気に入ったかというと、種で最も嫌悪していた要素であるモビルスーツとそれ以外の兵器とのパワーバランス比較的保たれているという世界観です。
 主人公が超人的な能力を発揮することは無いし、MSも通常兵器を使用しているし、種でいうアークエンジェルのような戦艦をMSが簡単に撃沈することもありません。種もこんな感じだったらもっとマシな作品だったろうに・・。そりゃあタイトルに『ガンダム』という文字が入ってるくらいですから、ガンダムを始めとするMSが活躍するのは当然なのかもしれません。確かに現実世界でもWW彊聞澆論鏨呂塙匐兵器との勢力関係が逆転し、今日においては、戦争全体の戦局に与える戦艦の影響は、航空機のそれに比べてずっと小さいと言わざるを得ません。しかしそれでも航空機一機と戦艦一隻の戦いなら昔も今も戦艦の方が強いでしょうし、第一、戦艦というものは近代世界の戦争においては強さの象徴だったのですから、たった一機のMSごときによって強大な戦艦がビームサーベルで豆腐のように真っ二つにされるようなことは、大和・武蔵・長門・金剛といった第二次大戦時の戦艦が大好きな大艦巨砲至上主義者の私にとっては決して容認できないのであります!!
 ・・・・話がそれました。
 とにかく、0083は種よりも大分良いということです。最後までパワーバランスを失わないで欲しい・・。 
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(22:58)