2008年12月

2008年12月04日

先日、長年馴染みにしていた本屋が閉店した。
書店の世界でも規制緩和により業界全体の弱肉強食化が進行している。
全体の売場面積は拡大しているにも関わらず書店数は減少し、街の書店がいくつも潰れて郊外の大規模店舗が残存する。
嘆かわしい限りである。
これも政府が社会のあらゆる面で規制緩和を推し進めてきた結果である。
おかげで書店に行くには遠くまで車を走らせねばならなくなった。
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(22:56)