スクランブル中沢は明日を振り向かず反対側の未来に向かう

あなたの歯に挟まった高菜、―いや、野沢菜かもしれない―を、取り除くために生まれたわけではない爪楊枝が私の感情性を刺した。そして友人は誕生日とクリスマスの混同を嘆いた。すぐ傍にあるのは一人暮らしの私と少しの調味料。 たかしは言った。あの夜さえなければ、もう少し楽に過ごせたと。 君は言う。あの夜がなければ、終わりはずっとこなかった。 お互いの悲しみは同じだけど、得失の観念の差ができた。 小さな国の小さな町で生まれた灯はみんなゆっくり揺れている。もしもあの時目が覚めたなら私はなんとしゃべっていただろう?さようなら?またね?それとももっと格式張っていた?すべて分からないけど、すべて分からないままだから私は私のままなんだろう。

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はまち

 
 
 
 
 
 
もう本当に
ずっと辛くて
 
 
 
俺だってあの子の為に
何か出来たんじゃないかなって
 
 
 
 
 
やっぱなんだかんだ言うて
好きで、今も好き
 
 
 
で、じゃあ「今」
俺は何が出来るか考えた
 
 
唄を作ろう
 
 
彼女に届くかは分からない
でもきっと聞こえてる
そう信じて唄を作った
 
 

 
 
 
(前奏)
U&I…yeah
end of your life tonight
how did you feel?
 
ah,it`s so sad
ringing Heart`s bell
all the time but oh…
 
(間奏)
 
“My Heart is to close 
if yours can`t be found”
yeah yeah yeah 
 
 
U&I…
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この唄は
「上原美優」と名付けることに
俺は決めた。
 
 
 
 
 
 
 
お察しの通り
この唄は縦読みである
 
 
 

無職


また面接で落とされた。


仕事を得ようと
これだけ思っているのに
一体何がいけないのだろう?

ストレスは溜まる一方だった。
求人情報誌を眺めながら
味のしない米の塊を食べて
またハローワークへ行く

この繰り返しのどこに
人生の充実を求めればいいのだろう
視界の端に映る浮浪者さえ羨ましく思えた。


座っていたベンチが妙にぐらついていた。
片脚だけ短くなっているのか?
そう思いベンチの脚を見た。

銃だ。銃が挟まっている。

気付いた後の行動は早かった。
誰も俺なんか気にしちゃいない
そう確認するとその銃をすぐカバンにしまった。
胸は高鳴りを抑えようと必死だった。



少しして、私はハローワークへ向かった。



私は銃を持っている。

隊員


A「リョコウバトって知ってるか」

B「鳩ですよね」

A「20億の群をなして空を飛んでいた」

B「20億ですか」

A「ああ。彼らが群れで飛んでると
数日間は日食の様に太陽が遮られていたんだ」

B「で、その鳥がどうかしたんですか」

A「パトスキーの虐殺で」

B「え?」

A「絶滅させられたんだよ、人間の手によって」

B「何十億の鳥が?」

A「何十億の鳥が。ハンター達に銃で撃たれて絶滅した」

リョコウバトの肉は旨かったらしい、と彼は呟いた。

A「リョコウバトは生殖能力が低かったから
ハンター達の餌食となったらおしまいだ」

B「それで、そのハトがどうかしたんですか?」

A「ハトじゃなくハンターが
俺らに似てる気がした」

B「僕らは、あのウサギ達を
捕まえて、保護してるんですよ?」

A「自由を失った動物など
死んだも同然だろ」


このジャングルにおいても
ほとんど見ることが出来なくなった
「アリガトウサギ」。

これを保護するという役目を背負わされた
各隊員たちは任期の間指定された場所で
仕事をしていた。


決して危ない仕事ではなかったが
それでもやはり遠くに住む家族は隊員を心配していた。


B「そういえばAさんの家族は
どうされているんですか?」

自己顕示欲の賜物!


なんかやだなあ

みんな、みんな
不安がってる地震も

ここに住んでちゃ
現実味がないし

怖い、とか
口に出しても
おそらくこわさなんてわかっちゃいない
自分も含めて

でもやっぱり
そういう、地震を
理解しない様な意見は
マイノリティというか
存在が出来ない(気圧されている)

にしても
管首相の違法献金は
あっという間にもみ消されたなあ

前原さんの時は
メディアが煽ったのが大きくて(多分ね)
「責任をとって」辞めたのに…

(まあ責任をとって辞めるって考え
そもそも矛盾あるんだけど)


違法献金ごときで
辞めるべきじゃないんだよ
ほんとはねー。


話逸れた
「みんな」は地震を
心配だとか、それぞれのやり方で
自分の考え気持ちを誰かに伝えてる
勿論誰しもが不安がってる

でもそれだけが「みんな」?


うーん
地震について考えすぎて
逆にどうしても
批判的に考えてしまいます

判官贔屓な私の性格は
こういうとこに影響します



まぁ、考えるのは自由、
で、どうせなら、誰も見てないし、
ここに載せちゃえ。







…正直に言います
ああやってメディアが
地震に関して有縁無縁問わず
国民全員に不安だけを促すのは
決して良くないと思います
元気って大事。
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