2009年01月17日

「行脚報告(第2回」 一日目5

55d02a1f.JPG 今回も多くの方々の応援を受け目的地「東京銀座4丁目交差点」に到着する事が出来ました。感謝の気持ちで一杯です。また楽しい事や嬉しくなるサプライズが沢山あった事も元気に完歩できた要因だったと思います。何事も一人では出来ません。多くの方々の優しさや思いやりが力となって目標を達成出来る事を再確認できました。勿論、素晴らしい村づくりをすることも同じだと思います。それでは行脚を振り返ってみます。

 4:00起床、準備、ストレッチ体操を15分、食事を摂り4:45出発準備完了。天候は雪しかも風が強い、気温はー2℃と寒さが厳しい最悪の状況の中サポートしてくれる緑川、木野内両君が出発式の準備等のために早く来てくれた。5:00フジテレビ・山根デレクター他スタッフが取材のために到着、FCT・山内記者他スタッフが来られ取材開始。5:55出発式開始のために家を出てビックリ!泉崎中バスケットボール男女チームの20名を超える選手が激励の為に来てくれた。しかも保護者会のお父さんお母さんも来てくれていました。さらに岡部議長はじめ議会議員、地元の方はじめ多くの村民の方々そして役場職員の皆さんが今年も激励に来てくれました。感極まりまた嬉しさが溢れ思わず涙を流してしまいました。バスケチームから「夢」を中心に激励文が書かれた素晴らしい「帽子」をプレゼントされました。帽子をきりっとかぶり6:10スタート。どんな事があっても完歩することを肝に命じる。
 
 路上には雪が積もり足元が滑るので気をつける。歩き始め白河市に入り村民のSさん、広域圏の職員S君が激励に、更に進むと村民のSさん親子が栄養ドリンク剤を持ち激励に、1時間歩いたころ鏡石町のMさんご夫婦がお孫さんを連れて激励に来てくれました。また村内外の方が車の中から「がんばれ〜」と声援が飛んでくる!元気が出る出る!白河病院の前にかかると携帯電話が鳴る、「頑張れよ」と力強い言葉が、病院を見上げると5階の窓からハンカチを振る姿が、姿が見えなくなるまでハンカチを振り激励を受け、私も頑張るけど先輩も頑張るように祈りました。

 栃木県境に近づき村民のMさんご夫婦がお菓子を持ち激励に来てくれました。黒川地域に入ると雪が益々強くなり積雪も10僂鯆兇┐同親扱いびしょ濡れとなり足が冷えてくる。そんなとき礼儀正しい元気な子供たちから「おはようございます!」と挨拶を受ける。地区の公民館での子供会の行事があるそうだ。子供は風の子と言うが寒さなんか屁のかっぱのようだ。

 予定通りの時間に栃木県に入る。休憩を兼ねTV、新聞社の取材あり。FCTの取材はここまで、4日目草加市内到着の夕方からまた取材に来る事を約束し郡山に戻る。益々雪が降り続く中、突然4名の激励の方が現れる!広域圏のH局長、H次長、O消防長、N総務課長さん達でした。元気が湧き出る思いでした。更に行くと斎藤教育長が激励に、そして昨年と同じ場所でO議員が特製手作りジュースを持参をし激励に来てくれました。最高に嬉しい時だ!

 那須塩原市まであと6Kmの地点携帯に着信。ラジオ福島の大和田アナウンサーからでした。生放送で行脚の状況を紹介をしてくれるという。こうした思いやりと心配りがとても嬉しい本当に有難い事ですね!少しオーバーなコメントを送ってしまいました。ゴメンナサイ(笑)。

 那須町のイオンタウンで今回も昼食を摂る事になりました。突然Hさんご夫婦がお菓子を手に激励に寄ってくれました。昼食は定番のラーメンと餃子です。食後、Mさんから頂いた北海道の花畑牧場の幻の「生キャラメル」をみんなで1個づつ食べる。美味しいキャラを食べ出発。1時間ほど行くと中島村のT自動車の奥さんが車を止め激励に寄られました。こうしたことが重なり足が元気に回復し前に進む事が出来るのですね。16:30予定の50Kmを歩き目標値に到着。副村長、総務課長、土地販売課長、職員等の暖かな出迎えを受ける。

 今日の宿泊先のNホテルは有難いことに天然温泉との事です。汗を流し近くのファミレスで食事をとりホテルに戻る。足のケアは昨年知り合いになったマッサージ師の高橋さんにお願いすることが出来たので本当にラッキーでした。1時間の念入りなマッサージを受け22:00就寝。おやすみなさい。(嬉しいサプライズの一コマです。中島村のTさんですよ)。


1月17日(土)

 8:00 小林家葬儀出棺見送り。

12:00 富山家葬儀(まごころ祭苑)。ご冥福をお祈り致します。

12:00 小林家葬儀(常願寺)。ご冥福をお祈り致します。

 明日も元気に頑張りましょう。おやすみなさい。

 

 

izumizaki at 22:59│ 日記 
プロフィール
小林日出夫
2000年初当選。「結い(助け合い)の精神」で村づくりを進める。
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