2009年01月18日

行脚報告」二日目5

393c4eb8.JPG 3:40起床。ストレッチ、準備運動を入念に行う。5:30宿舎を出発、天候は昨日とは大違い、晴れの素晴らしい天候に恵まれそう。出発地ファミリーマートで朝食(おにぎり2個、納豆巻き1本、お茶)を購入、食後直ちに目標先雀宮を目指しスタートする。頑張るぞ〜・お〜。

 スタート直後に左足甲と膝に痛みを感じる。甲の痛みは和らぐが膝の痛みはだんだん痛さが強くなる。気になるがスタッフには言わず痛みの引くのを待ちながら前進をする。天候が良いせいか気持ち良く歩ける、そして痛さを和らげる効果抜群だ。今日は昨年と違い、膝の裏側に痛みが出ない。出発前25日に郡山市日和田町の椎根運動力学の椎根先生の整体を受けたのが良かったのかも知れませんね。先生からストレッチの方法を教えて頂いて実行してきた事が良かったのだと思います。本当に有難く良かったと感謝の気持ちで一杯です。

 出発し暫くすると、後ろから誰かが来るような感じと足音が聞こえた。後ろを見るとフジテレビの山根デレクターがカメラを持って歩いているじゃありませんか。どうしたのかと聞くと「今日は最後まで50Kmを歩きながら取材をする」と自信ありげにいう。山根さんはまだ26歳の青年だ。二人は快調に前進する・・・・。

 鬼怒川の大橋を渡るといよいよ宇都宮市だ。河川敷で何やら変な動きを見る。大人の方が模型の銃を持ちサバイバルゲームを真剣にしている。趣味様々ですね。今日の昼食はニラレバ定食にしました。店内で偶然に白河市のEさんご夫婦に出会い激励を受けました。宇都宮市内に入ると信号が多く通過するのに時間がかかる事を想定し、休憩をあまり取らず出発することにしました。

 市内に入っても順調に進み、目的地まで3Kmとなったところで君島君という東北大学院生に出会い一緒に雀の宮駅近くまで歩く事になる。彼は栃木県庁に就職が決まっているそうで、私の行脚にも興味を持ったようで色々な事を尋ねてきて話が弾みました。少し行くと「e-村民」のMさん親子とお孫さんが乗る車から手を振り激励の言葉をかけられました。宿泊先に行って待っていると。嬉しい事は重なりますね。

 目的地のセブン・イレブンに5:00に到着すると想定していない光景が見に入る。なんと外孫の侑香と諒汰君それに郡山のかりんちゃんがお祖父ちゃんに連れられて来てくれていたのです。ビックリすると同時に嬉しさで疲れが吹っ飛んだ!。写真一緒に撮りすぐにバイバイする。差し入れはO家で採れたコシヒカリのおにぎりでした。しかも4人で食べても余るほどの量でした。明日の朝食べてパワーを付ける事にしました。今日最大のサプライズでした。

 5:15ホテルに到着。山根デレクターは足の痛みで車から降りる事さえ出来ない状態です。よく一日頑張りました。拍手・拍手・拍手。ホテルに到着していたMさん達と歓談をする。Mさんが20年近く大事にしている「お守り」を銀座まで無事に到着出来るようにと身につけて行くようにと渡される。優しさと思いやり溢れる気配りに感謝・感謝・感謝です。

 今日も高橋さんのマッサージを受けることが出来ました。わざわざご夫婦で出張してくれたのです。マッサージを受けていると、高橋さんから「背中痛くないですか?」と言われる。左側の背中に痛みがあることを察しられてしまいました。この痛みは「胃と腎臓」が弱っているからだと言われる。食事をきちんと取り、食休みを必ず取ることが大事であると言われた。食後すぐに歩き始めるのは体に悪い特に胃には悪いのだそうです。「親が死んでも食休み」と言うでしょう!守りなさい!と言われました。食事をした後は胃の血液の流れが落ち着かないので食休みが必要なのだそうです。有難いアドバイスを受け21:30就寝。明日はどんな嬉しいサプライズが待っているのかなあ〜。膝が腫れ上がっているのが心配!シップ薬を貼り、おやすみなさい。(嬉しい訪問者とパチリ。最高で〜す)。


1月18日(日)

12:00 穂積家葬儀(まごころ祭苑)。ご冥福をお祈り致します。

16:00 ソバ粉挽き。

 明日も無事故で過ごしましょう。おやすみなさい。

izumizaki at 22:57│
プロフィール
小林日出夫
2000年初当選。「結い(助け合い)の精神」で村づくりを進める。
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