2009年07月08日

心の拠りどころ5

9c4fa8ce.JPG 生活支援センター「こころん」は「障害のある方もない方も安心して暮らせる地域づくり」を目的に事業を展開して5年が過ぎ、全事業所を合わせ現在約100名の利用者が、生活の安定、就労、自立を目指して利用されるまでに成長し、各種事業の取り組み等が全国各関係機関から高い評価を受け、諸外国から研修生を迎えるまでになり又利用者の心の拠りどころとなる素晴らしい施設に発展されました。設立に関わった泉崎村として大変嬉しく感じているところです。

 今回で2度目になる国際交流事業の一環としてJICA(国際協力事業団)「障害者の雇用促進とディーセントワークの実現」研修が5名の研修生を迎え今日から3日間行われる為の歓迎会と七夕まつりを合わせてのパーティーが利用者や家族そして関係者と参加そしてボランティアの方々の協力のもと盛会に開催されました。

 こころやシェフやボランティアの皆さんが、心を込めて作られた美味しい手作り料理が盛り沢山テーブル並べられました。美味しい料理を食べながら、研修生が自己紹介や夫々の国の歌などを唄うなど、始めから終わりまで和気あいあいのもと賑やかに行われました。これからも国内外から多くの研修生の皆さんが泉崎村を訪れる事になると思いますが、関係の皆さんの協力のもと暖かく迎える事が出来たならと思います。今日は本当に有難うございました。今後ともご協力よろしくお願い致します。(5名の研修生の皆さんとJICA職員の方がパチリ。田園風景が最高との事でした)。

12:15 陳情活動より帰る。

13:00 村内訪問など。

18:00 こころんにて歓迎パーティー。

 明日はそば打ち当番です。元気に頑張りましょう。おやすみなさい。

izumizaki at 23:53│この記事をクリップ!日記 
プロフィール
小林日出夫
2000年初当選。「結い(助け合い)の精神」で村づくりを進める。
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