2009年05月13日

名言 「秀行先生はどらえもんだ」

米長先生の本だったかな?で読んだ言葉。悩みがある時、秀行先生に相談すれば、何でも解決してすっきりした気分になるという。
こんな感じらしいよ。

●相談内容「主人が浮気するんです」⇒秀行先生「何人と?」
●相談内容「主人が家に帰らないんです」⇒秀行先生「何年?」
●相談内容「体調が悪くガンのようです」⇒秀行先生「何箇所?」
●相談内容「主人がアル中のようなんです」⇒秀行先生「おばけが落ちてくるか?」
●相談内容「借金があるんです」⇒秀行先生「何億?」
●相談内容「主人が放送禁止用語を話すんです」⇒秀行先生「いけないの?」

何人の女性とも浮気しまくり、一回外出すると数年家に帰らず、ガンに3回かかるが全部治し、NHK杯に泥酔して登場、しかし棋聖戦では強度のアル中も克服、何億の借金も返済、「お○○こ!」の放送禁止用語をTVでも連発したのは、もはや伝説だ。

こりゃあ、相談する方もすっきりするだろ(笑)。悩んでることが、馬鹿らしくなるよな。どんなことでも、秀行先生にかかっては「そんなもの、どうってことない。ちん○をかみさんに噛まれた方が痛いぞ!」ってな具合さ(笑)。相談する相手が凄すぎるっての。
昔、ホームページに「勝負師の妻」の書評を書いたことがあるけど、秀行先生はどらえもんて言うか、現代の化け物だ。
聞き手の米長先生も怪物の一人だけどね。

昔の升田プロを彷彿とさせる豪快な人だったな。

惜しい人を亡くしたね。わしは、ファンだったよ。

izumoyago at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)

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