血液をキレイにしてくれるビワの種

ビワの種とは、名前の通り、バラ科の植物ビワの種のこと。ビワの種にはビタミン、ミネラル、アミノ酸や、ブドウ糖、果糖、ショ糖、マルトース、デンプン、デキストリン、リンゴ酸、アミグダリン(ビタミンB17)、タンニンなどが含まれている。特に注目の成分は、アミグダリン(ビタミンB17)で、血液のphバランスを整え、血液をきれいにしてくれる。その他の効果としては、炎症の治癒、ガンの抑制、肩こりや腰痛。心臓病、高血圧、肝臓病などの生活習慣病や、婦人病、自律神経失調症、健胃整腸、利尿作用などが挙げられる。

 


◎びわの種焼酎漬け◎

自然治癒力を高め、さらなる健康保持にお役立て下さい!

焼酎35度 1800ml に、びわ種700g〜1Kg入れるだけです。

びわ種は、茶色い皮をむきます。

半年ほどでエキスが抽出し茶色くなってきます。

この時点で使うこともできますが1年以上熟成させた方がエキスも良く出て効果が高いようです。

薬草の自然療法 東城百合子先生著 池田書店 より抜粋

びわは、昔から魔法の木

なんと3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、びわは大変優れた薬効を持ち生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。びわの樹は「大薬王樹」、びわの葉は全ての憂いを取り除く「無優扇」と名付けられていたことからも、その癒しの力の絶大さが、すでにこの頃からあまねく知られていたことがうかがわれます。

日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」、これは貧しい人々や病気の人々の救済施設ですが、そこでびわの葉の療法がもう行われていたのです。

  この古い療法は、びわの葉を焦げない程度にあぶって、2枚あわせて両手で10回ほどすり、1枚ずつ手に持って熱いうちに患部を摩擦するという、素朴なやり方だったようです。それ以来、全国のお寺にはびわの木が植えられ、難病に悩む衆生を治療してきたのです。

ガンさえも治るびわの葉療法の威力

 びわの葉には、ブドウ糖、蔗糖、果糖などいろいろな成分が含まれていますが、その中のアミグダリンという物質が薬効成分なのです。そしてこのアミグダリンが、ビタミンB17になるのです。

  ガンに画期的な効果があるとして、今、国際的に脚光を浴びているこのビタミンB17こそ、びわの葉の驚くべき効果の主役でもあるのです。

  このビタミンB17は、体温と共に暖められると浸透して、細胞の中にまで入っていき、炎症やガン細胞も治してしまうほどの力を発揮します。

  そのため、びわ葉温灸療法で、もぐさと共に圧力を加えて血行を促すと、酸素を補給すると共に血液を浄化してくれます。汚れた酸性の血液は、あらゆる病気の原因とも言われますが、ビタミンB17はこの酸性血液を、健康な体の持つ弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることが、すでに証明されています。

びわには高い薬効効果があります。昔からガンや慢性の病気を治すための自然療法ではびわの葉を使い治療されてきました。びわの葉を使った温灸や葉の焼酎漬けなどが良く知られています。

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