社労士けんたろうの「戦戦兢兢営業日記」

このブログでは、私(社労士けんたろう)が日々の仕事や生活の中で考えたことや、趣味の読書を通じて感動した本や言葉などについて思うがままに綴らせて頂いております。

働き方改革事例集(日本経済団体連合会)

経団連(日本経済団体連合会)のHPで、「働き方改革事例集~働き方改革 toward Society 5.0~」が公表されています(平成30年11月13日公表)。

長時間労働の是正
休暇取得促進
仕事と育児・介護の両立支援
人材育成
従業員満足
等等、様々な取り組みが紹介されています。

全75ページ、実際に使っているツールなども写真付きで紹介されているなど、とても詳しい資料です。
他社の取り組みを知ることができるのは貴重であると思います。
自社の取組のヒントも見つかるかもしれません。
ご参考にぜひ!


参考:
一般社団法人 日本経済団体連合会HP



いつも通りの、いい準備

『そもそも決戦というのは気張らずとも自然に気が高ぶるもの。…中略…だから選手自身は特別に何かをしなくてもいいんです。心がけるのはいつも通りの、いい準備。
 そのうえで集中力は途切らせず、心を研ぎ澄ます。僕もいつでも出場できるよう準備を尽くし、仲間たちの雰囲気に気を配り、出たならば何かしらの貢献を果たす。そうやって普段通り、自分を整えています。』
(2018.11.9日本経済新聞コラム 三浦知良「サッカー人として」より)

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三浦選手の所属する横浜FCは現在4位(J2、H30.11.15現在)、自動昇格の2位のチームとの勝ち点差はわずか2で明後日の最終節に昇格をかけた大一番を迎えています。そうした決戦前の準備について、三浦選手がコラムで紹介をされています。


仕事の場面においても、いわゆる「決戦」のような場面がありそうです。
昇給試験、コンテスト、技能競技会、監査…等等。

そうした特別なイベントでかつ結果が求められる場面では、色々と特別な取組みをしたくなるものかもしれません。試験前日に一夜漬けで勉強などはその典型的な例でしょう。しかし三浦さんによると「特別なことはせず、いつも通り、いい準備をすることが大切」ということです。

そのためには、普段からしっかりと取り組んでいる必要があると言えます。
普段できていないことは「決戦」の場でもできないという道理です。
日頃から明確にイメージをもって、高いレベルでの準備、取り組みを心掛けたいものです。


参考:
三浦知良オフィシャルサイト
(右上「コラム」をクリックするとコラム記事を読むことができます。)



夕暮れ時の交通事故

最近、夕方暗くなるのが早くなってきました。
仕事に集中していて、ふと窓の外を見るともう真っ暗。
でもまだ17時台だったりします。

本日の広島の日の出日の入り時刻は、
日の出6:42
日の入り17:07
です。
これからますます日の入り時刻は早くなっていきます。
最も早いときで17:00の日の入りになるようです。

ところで交通事故が多発している時間帯があり、それが「17時台~19時台」なのだそうです。
中でも10月、11月、12月の「17時台~19時台」にかけて最も多く発生しています。

夕暮れ時に歩行者が死亡する交通事故が多発!
この時間帯の交通事故を防ぐには?
(政府広報オンライン)


この要因の一つに、日の入り時刻の早まりがあるかもしれません。

暗くてもまだまだ人の活動時間帯です。
ドライバーも歩行者も、この時期の夕方はより一層の注意をしたほうが良さそうです。
私自身も車で移動することも多いですが、改めて安全運転を心掛けたいと思います。


参考:
国立天文台暦計算室



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プロフィール

社労士けんたろう

主に介護事業者様を中心に、広島で社会保険労務士としてよりよい事業所作りのお手伝いをさせて頂いております。元気に日々奮闘中です。(H23.4.15より特定社労士)

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