いつでもやっぱりイジリスト

ホワイトシェパード イジーとの日常

体調

イジーが体調を崩しています。

お腹はもともと弱いけれど
気をつけてさえいれば大丈夫、でした。

それがもう1か月ほど、下痢と軟便を繰り返しています。

食べるものにはかなり気をつけて
お友達に教えてもらった、よさそうなものを取り入れて
獣医さんとも相談して…
でもちっともよくなりません。

食べる量は、ひどい下痢の間は絶食で
その後少しずつ葛湯、おかゆなどを食べさせて様子見しながら
少しずつ増やしていってるけれど
いつもの半分の量まで戻る頃には、また滝のような下痢。

こんなことを繰り返しているので
イジーの体重は30キロを切るほどにまで減ってしまいました。
一時はデブ活成功して、いい感じだったのに。


そんな体調でも、不思議とイジーの食欲は普通にあって
食べたいのに食べさせてあげられなくて
何だかとってもかわいそう。


しかもこの、下痢や軟便の症状が出る以前から時々あった、
食後数時間たってからの”ベロベロ”は今も継続中。
食べたものがどんなに消化が良くて、量が少なくても、”ベロベロ”が始まります。
胃酸の分泌を抑えるお薬を飲んでいるのに。




家中をこうやって舐めて回ります。
翌日~翌々日には、舐めとった自分の毛が圧縮されたものを吐いたり、うん〇と一緒に出てきます…
小さ目のバナナみたいなサイズのものが出てくるので、腸閉塞とかも怖いです( ゚Д゚)




ベロベロしている最中に吐きたくなると、イジーはケージに入りたがります。
ケージに入れると、自分のしっぽをむしって食べるので、
ケージの扉を閉めて入れないようにしていますが
開けてくれと要求しています。




その薬が合っているのか、効いているのかどうか?
そもそもイジーの”ベロベロ”は、胃酸の分泌が過剰なせいで起きているのか?
このあたりは、お医者さんとも話したのですが
胃酸の分泌を抑えるお薬を継続して飲んでみて
効果があれば、胃酸の分泌が過剰だったと判断し、
効果がない、もしくは悪化したら胃酸の分泌が少ないのかも?と判断して
次は胃酸の分泌を助けるお薬を試すんだそうです。
それでも改善しなければ、次は腸を疑って。
内視鏡でも届かない部分の方が多いから、腸の悪い部分を見つけるのは
また更に難しいそうです。


…と様子見は続く…ってことですね。


全身麻酔でお腹を開けてみたら、すぐにわかる”かも”しれない、
でも、その方法を取るリスクを考えたら
イジーの状態がそこまで重篤でない今、
対処療法で様子を見て、判断するのが普通だし適当だと。

……確かに。


胃酸の分泌を抑えるお薬を飲みだして、1か月ちょっと。
ベロベロしている時間が3時間から1時間に減った、
そんな感じだけれど、ベロベロは食後数時間たってから、ほぼいつも始まります。
(頻度は増えてるじゃん(T_T))
気持ち悪そうに、部屋の隅っこに走って行ってオエーっとすることも
(何も出ないけど)。

明らかな症状改善には至っていません。


そこにきてこの下痢。
お薬の副作用か?と思い、量を減らしたりやめてみたりもしたけれど、
変化がないので、副作用ではないらしい。

食べたいのに、食べたら気持ち悪くなって
それが落ち着いたころには滝のような下痢。
1時間おきにトイレトイレ!と大騒ぎです。


何がいけないのか、どうしたらいいのか、
考えられることは全てやったけれど
全く解決の糸口が見つかりません。


夜中に胃捻転でも起こしやしないかとか、
トイレトイレとバタバタするイジーの様子が気になって、
眠れない日も多くて、私も参ります。

早くよくなれー。

病院へ その2

初めての病院へ行ってきました。

その病院を選んだ理由はその1で書いた通り。

で、予約を取って、トレーナーの先生に付き添いお願いして
行ってきました。

*****

私たちは午後2番目の予約でしたが
1番目の人はペットを連れて来ない予定なので
実質私たちが1番であること、
そして3番目の人は45分後に時間設定しているので
おそらく出会わないこと、
途中、お薬だけもらいに来る人とかはいるかもしれないけれど
診察室に入っていれば会わないこと、
それからまず初めにこれまでの健康状態などをお話して
その後診察するけれども
診察中は首から上の保定をトレーナーの先生にお願いして
体は看護士さん二人で保定する、
触診を念入りにしますよ、

こんなことを先に聞きました。

段取りの説明や細かいご配慮、ありがとうございます(涙)。
でも、でも、触診!!??
できるかなぁ…させたことないんだけど…?


私がイジーのリードを持つと
私の不安を感じ取ってイジーが暴れるので(;´Д`)
リードはトレーナーの先生にすっかりお任せしちゃって
病院内に入りました。
病院の先生やスタッフさんがパラパラーと出て来られて、
何となくうろうろ、病院の先生はちょっとだけ距離を取ってしゃがみ、
イジーのリードを緩めるようにおっしゃいまして
言われた通りにしたら、あら不思議、
イジーは先生に近づきニオイを嗅いで、後ずさりして少しだけ吠え
また近寄っていく…というのを数回繰り返してるうちに
体中がっつり触られまくって←コレ触診
ササッと抱っこされて診察台へ。

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

ほんの少し抵抗はしましたけど、
たいしたものではなく。

診察台の上では暴れようとしていましたが
3人がかりでのやんわり、時にはがっちり保定で
体重・体温測定、採血、フィラリア検査、目の診察、狂犬病予防接種、すべて終わり
ホッとしてたら看護士さんが抱っこでイジーを台から降ろしてくださって。
(看護士さんは女性です)

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)


医師の先生や看護士さんからおやつもらって
あれよあれよという間に終わっちゃった…

私はなんにも手出ししていないからそう感じるけど
トレーナーの先生と病院の先生や看護士さんスタッフさん達は大変だったろうな~(;´∀`)

私は何もしていないのに
前日からの妙な緊張感ですっかりやられ
帰宅してから胃痛頭痛でぐったり。
なんと弱すぎる、自分( ;∀;)


皆さん、ご協力ありがとうございました。

イジー、よく頑張ったね♪

IMG_0087



病院へ その1

いつもの病院ではなく、初めての病院へ行ってきました。

イジーのような臆病な大型犬でも
躊躇なく(笑)診てくれそうな病院を
ずーっとずっと探していました。


*****


最近はオープンスペースの診察室っていうのが主流なんですか?
あれ、困るんですよ。
隣の診察台にニャンコさん乗ってたら
何もなくても怖くて大興奮のイジー、
違う興奮が混ざって、さらに診察どころじゃなくなるし( ̄▽ ̄)

前の道路も駐車スペースも広めがいいです。
私の運転技術の問題ももちろんですけど、
イジーの乗せ降ろしにスペースがないと、
これまたほかの動物と鉢合わせ、ってなことにもなりかねません。

あとはもちろん、獣医さん自身が大型犬に慣れていること。
イジーのわちゃわちゃに恐れをなさず、取り合わずに対処してもらいたいです。

それから、
できれば休診日は少ない方がいいし、
診察時間も長い方が、できることなら24時間体制がいい。
医師はたくさんいる方がいいし、
スタッフも男の人がいたらいいな、
待ち時間は少ない方がいい、とか。とか。とか。

もちろんちゃんと診察してほしいし
相談にも乗ってほしい。
それは基本のキ。

でもこれらを全部満たす、ホームドクターとなるような病院なんて
あるわけもなく。
(これが全部満たされるのは大きな救急病院くらいじゃないでしょうかねぇ・・・)

で、いろいろ考えて
診察室が個室で、駐車スペースが広めの
臆病な大型犬に対処できる医師がいる
”予約診療”の病院を見つけました。
予約診療だったら、待ち時間もきっと少ないだろうし
他の動物と鉢合わせることも極力避けられるだろうし。

事前に電話して
イジーがかなり繊細であることや
今回お願いしたいこと、
気になる体のことなど
ざっくりと話しましたらば、
「大型犬でも大丈夫ですよ~、ってかむしろ得意です~」
とのこと。
医師は一人のようですが、
大型犬苦手な医師がたくさんいるより得意な医師が一人の方が
いつも同じ医師が診てくれることになるわけだし
むしろいいじゃないか! ←路線変更

ということで、期待感MAXで(笑)
でも後でがっかりするのも嫌なので(爆)
落ち着け―落着け―と
心なしか鼻の穴を膨らませた状態で
診察当日を迎えました。

IMG_0083


その2へ続く

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