自民党の谷垣禎一総裁は13日、松山市内で開かれた会合であいさつし、夏の参院選について「いつまでも自民党総裁を続けているわけではない。参院選に勝つか負けるかが私にとっても正念場だ。全力を挙げてやらせていただく」と述べ、進退を懸けて参院選に臨む決意を示した。同氏が参院選に絡み、自らの進退に言及したのは初めて。ただ、具体的な勝敗ラインは示さなかった。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

大阪城天守閣前広場に大穴、アスファルト陥没(読売新聞)
自民・石破氏「賛成も共感もしない」 鳩山邦夫氏の離党表明を酷評(産経新聞)
エコで長持ち 家庭用LED電球 寿命は白熱電球40個分…売り上げ好調(産経新聞)
逮捕の反捕鯨団体船長 侵入は1時間前(産経新聞)
<佐賀人違い射殺>無期懲役確定へ 最高裁決定(毎日新聞)