社民、国民新両党は26日、重野安正、自見庄三郎両幹事長ら幹部による定期協議を国会内で行い、政府が消費税論議を3月から始めることについて「景気に水をかけることになりかねない」として、反対する方針で一致した。
 会合後、重野氏は記者団に「3党でまとまらないテーマを持ち込むのはよくない」と指摘。自見氏は「財務省に行くとみんな洗脳されるが、政治家は議論するのにもTPO(時、場所、場合)がある」と、3月からの議論開始を決めた菅直人副総理兼財務相の判断に疑問を呈した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
小沢氏を怒らせた「農業土木一家」

岡山・倉敷で母子3人刺される 同居の男を逮捕(産経新聞)
金剛峯寺新法印に田島大僧正(産経新聞)
<脱税容疑>会長ら逮捕 太陽電池シリコンウエハー製造(毎日新聞)
携帯に新作マンガ、アニメを配信 バンダイ子会社が3月から(産経新聞)
高校無償化、外交は考慮せず=朝鮮学校の扱いで-川端文科相(時事通信)