民主党の輿石東参院議員会長は1日の記者会見で、夏の参院選で、改選数2の選挙区で2人目の候補の擁立を進める小沢一郎幹事長に地元組織から反発の声が上がっていることについて、「幹事長は党で決めた原則にのっとって任務を果たしている。多少の反発や不満もあるだろうが、原則を貫いてもらう方が望ましい」と述べた。
 鳩山内閣の支持率が下落する中、同一選挙区で公認候補が競合することに関しては、「2人区で共倒れしてしまうことはあまりないと思う。必ず1人は取れるだろう」との見方を示した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

事故情報を手軽に検索=データバンク、4月1日稼働-消費者庁(時事通信)
<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)
「彼女を迎えに行くため」信号無視でひき逃げ 男逮捕(産経新聞)
【中医協】「調査方法の工夫必要」―診療報酬改定結果検証部会(医療介護CBニュース)
男子バレー監督 部員にわいせつ 奈良の県立高(産経新聞)