2070枚のポロシャツを使い、印象派絵画の巨匠、ゴッホの「自画像」を再現した「洋服モザイクアート」が11日、東京駅前の丸ビル1階(東京都千代田区)にお目見えした。鮮やかな色彩が同ビルを訪れる人たちを楽しませている。

 縦10メートル、横10メートル。1889年に制作された原画を手本に、板の上に24色のポロシャツを並べ、微妙なグラデーションも表現した。アパレル会社「オンワード樫山」(本社・東京都)が始めた絵画の色彩を洋服に取り込むキャンペーンの一環で、16日まで展示される。【永田晶子】

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