~谷田育代~ Novel Future Will

3月と聞くだけで春になったような、薄着にしなくちゃとか、色合いも春っぽくしなくちゃとか、
色々思うのですが、実際、まだまだ寒い💦

ぽかぽか陽気もあったりしてほんわかしてると、
キュッ!と体が硬くなるほど寒くなったりして、三寒四温はわかるけど、でももっと暖かくなって~!と心の叫びを繰り返しています。

さて、おめでたいことがひとつ。

両親が「金婚式」を迎えました✨
50年経ったのですねぇ。
確か銀婚式もパーティーしましたが、
今回は家族と、大阪からかけつけてくれた叔母のみでこぢんまりと
穏やかにお祝いしました。
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マリオットアソシア18階にある
京懐石「つる家」

お店のみなさんにもお祝いしていただき、
記念に残るお祝いとなりました。
お料理は、ひとつひとつの素材に細かく手が加えられていて、どれも美味しく食べることができ、器も御祝膳に相応しく、凝ったものばかり。
目でも楽しめました。

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また、たくさんお祝いのお花をありがとうございました。 
お陰さまで玄関がとっても華やかです🌼

この50年、楽しくて幸せなこともたくさん、たくさんあったのですが、
私が知ってるだけでも、事件や事故や、病気やアクシデントも、色々なことが起こり、危機もあったと思いますが、
母のたゆまぬ努力と忍耐、父の大きな愛とポジティブな性格で乗り越えられたと思っています。

そんな両親を心から尊敬しています。

今もくだらないことで喧嘩してますが(笑)
それもコミュニケーションなんだと思うと笑えてきます。ボケ防止だと言っていますが(笑)

どうぞ末長く元気で、仲良く過ごしてね。

今回は、家庭内の事をつらつらと書いてしまいすみません。
お読みくださいましてありがとうございました。

季節の変わり目、寒暖差が激しく体調を崩しやすいのでお身体大切になさってくださいね。

まずは2月25日(土)
たくさんの方々にお越しくださいまして
「愛知日本歌曲研究会 発足記念演奏会」が無事終演致しました。
ご来聴くださいました皆様、ありがとうございました。
終演後はロビーにてお客様にご挨拶させていただくこともでき、いつもお越しくださる方々や懐かしい方、そして初めてお声をかけてくださったかたもいらっしゃって、嬉しさと同時に責任感も感じました。
いい加減な歌を歌っていてはいけない!
もちろん当たり前のことですが、改めて身の引き締まる思いがしました。
しばらく歌っていた「沙羅」は終わり、来月のレッスンに向けてまた新たな曲に向き合っていきます。
日本歌曲は難しい、奥深い、そして美しい。
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最後に客席の皆様と出演者が塚田先生指揮で「この道」を歌いました。
いつも思いますが客席の皆様のお上手でしっかりとお声が出ていることに驚きます。
私なら二時間も黙って演奏を聴いていたあとなら全く声が出ないけど、お客様の美しい声が会場内に響き渡って、お陰さまで気持ちよく終演を迎えることができました。
ロビーにてお声を掛けてくださった皆様、心温まるお言葉に、励まされ、次への勇気となりました。
本当にありがとうございました。

皆様、随分と、随分とお休み?おサボりしておりましたことをまずもってお詫び申し上げます。

良く見たら、そろそろ1年も空いてしまっているではないですか!

学校の宿題と一緒で、溜めるのはダメですね。
「ブログ書こう!」
「いや、まず遡ってあのことから書かなきゃ」
「だよねー、あれってどうだったっけ?」
「・・・」
の蓄積💧
すみません!
とにかく2016年は色々なことがありまして、お話ししたいこともてんこ盛りなのですが、今日をきっかけにまたマメに、ホントに今度こそマメに❗(この繰り返しがキケン⚠)
回顧録も交えつつ、つらつらと書かせていただきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします🎵

さて、間近に迫りました
「愛知日本歌曲研究会発足記念演奏会」
約2年前から、声楽家の佐地多美先生よりお誘いいただきまして、この会にて日本歌曲の勉強をさせていただいております。
塚田佳男先生は、今や日本歌曲研究の第一人者と言われる方で、リサイタルの伴奏はもとより、歌曲の解説本を出版されたり、日本各地でレッスンを開かれるほどの著名な方です。
私もお名前は存じ上げていましたし、解説本は愛用させていただいていました。
そんな方にレッスンしていただけるというのはとても光栄なこと!
先生はピアニストであり、もともと大学では声楽科に在籍されていたので、歌い手にも伴奏者にもレッスンしていただけるのです。
大学同期の仲良し小栗多香子ちゃんとペアを組んでレッスンを受けています。
会員は約24名、今回はその中から5組10名が出演するコンサートです。
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テーマは、「信時潔と山田耕筰」
時代の旧い作曲家から勉強を始めていますので、発足記念ですから初期の作曲家ということになりました。
とは言え信時潔は明治20年生まれ、山田耕筰は明治19年生まれと、日本におけるクラシックの歴史はさほど旧くないのです。
これは、ヨーロッパのいわゆるクラシック音楽な始まりと比べると、ということですが、滝廉太郎や信時潔、山田耕筰などがドイツで勉強してきた音楽を日本に輸入してくれなかったら、もっと遅れていたでしょうね。
かの有名なオペラ歌手「三浦環」が、プッチーニと一緒に写っている写真を見たときも驚きましたが、先人たちのたくさんの経験と勉強が今日の私たち音楽家を導いてくださってると思うと感慨深いです。
話を戻すと、このコンサートで私は信時潔の「沙羅」という連曲を歌います。
♪丹澤
♪あづまやの
♪北秋の
♪沙羅
♪鴉
♪行々子
♪占ふと
♪ゆめ
の8曲
それぞれ短いのであっという間ですが、
暗譜はもとより、この順番を覚えているかも心配になってきました💦
2月15日(水)中日新聞夕刊にも載せていただいたそうです。
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目を凝らして見ていただいた方がいらっしゃいましたらすみません。
残念ながら私は写っておりません。
ナゼかはナゾです(ただその場に居なかったからです)
出演順は何と1番!
一番最初に出てきて歌うなんて何年、いや、何十年ぶりでしょう。
新鮮な気持ちで、後続の方々にご迷惑をお掛けしないように、ドレスに引っ掛かって転ばないように、気を引き締めて歌わせていただきます🎵

今後ともどうぞよろしくお願いいたします❗
昨年の写真など、また追々掲載していきます。

外はすごい風、皆様お気をつけくださいね。

              谷田育代 拝

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