弟名義の偽造健康保険証を使い、郵便局から融資をだまし取ったとして、警視庁四谷署は11日、詐欺容疑などで、相模原市南区相模大野、自称自営業岡田友徳容疑者(50)を再逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「金が欲しかった」と供述。昨年8月から10月の間、同様の手口で、東京都内の郵便局から5回にわたり、融資金計約2460万円を詐取したという。
 逮捕容疑は昨年8月初旬、インターネットで知り合った男に、自分の弟名義の健康保険証を偽造するように依頼。町田市の郵便局で、偽の保険証などを使って簡易保険証書を再発行させた上、世田谷区の郵便局から同証書を担保として720万円の融資を詐取した疑い。 

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