相模鉄道(横浜市西区)の男性車掌(28)が、磁気定期券の不正乗車防止システムを解除する方法で、今年3月までの約2年半、運賃の一部を支払わないキセル乗車を繰り返していたことが16日、分かった。同社は車掌を同日付で懲戒解雇する。
 同社の説明によると、男性車掌は自宅のある都営地下鉄志村坂上-泉岳寺間の6カ月定期券を2007年10月から購入。継続する度に、複数の同僚に磁気定期券の入出場記録を不正に操作させ、入場記録がなくても定期券でそのまま下車できるようにしていた。 

30、40歳代引きこもり珍しくない 「高年齢化」にどう対応するのか(J-CASTニュース)
<「衆参同日選」論>「消費増税」「普天間」打開へ、リセットの誘惑(毎日新聞)
家財持ち出し口論 バットで弟を殴打 傷害容疑で兄逮捕(産経新聞)
鳩山政権打倒を確認=麻生、平沼氏ら(時事通信)
安藤前知事側が上告=宮崎談合・汚職事件(時事通信)