【ヨハネスブルク=中西賢司】ロイター通信によると、東アフリカ、ウガンダの首都カンパラで16日夜、世界遺産に登録されているブガンダ王族の墓が、火災でほぼ焼失した。

 原因は不明だが、地元紙は放火の疑いを報じている。

 墓は128年前に造営され、4人の王が埋葬されていた。

 19世紀に隆盛したブガンダ王国は、ウガンダ独立4年後の1966年に廃止されたが、王位は93年に文化的指導者として復活した。その後、王族は政治的地位の回復を求めて政府と対立しており、王族支持者は、王墓焼失に政府が関与したと主張している。

<シー・シェパード>メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕(毎日新聞)
グループホーム運営会社など捜索へ=入居者2人の身元確認-7人死亡火災・道警(時事通信)
<小沢環境相>14日に佐渡トキ保護センター訪問(毎日新聞)
覚醒剤注射・放置の強盗致死被告2人に懲役23年(産経新聞)
囲碁女流名人戦第2局へ(産経新聞)