民主党は6日、国の特別会計に関する「検証チーム」の初会合を開いた。衆参両院の財務、決算関係の委員会に所属する約100人が17の特別会計ごとにグループを結成。5月初旬をめどに必要性の薄い特別会計の統廃合などを政府に提言する。11年度予算編成の財源確保につなげるとともに、参院選に向けたマニフェスト(政権公約)の見直し作業に反映させたい考え。政府の行政刷新会議が事業仕分け第2弾で独立行政法人と公益法人の改革を優先させることから、特別会計の改革論議は党側が進める形で役割分担を図る。

【関連ニュース】
鳩山首相:マニフェスト修正に前向き
与謝野・平沼新党:民主、「第三極」を警戒
連合:参院選に向け「小沢批判」地方で拡大 火消し急ぐ
後半国会:参院選にらみ攻防 公約実現VS政治とカネ
鳩山首相:連合会長と「政府・連合トップ会談」

大阪の児童養護施設、保育士が2女児に性的虐待(産経新聞)
<北朝鮮>日本独自の経済制裁1年間延長 拉致問題進展せず(毎日新聞)
介護保険制度前の利用負担減免で通知―厚労省(医療介護CBニュース)
大阪・西成のビデオ店に強盗、現金約14万円奪う 2月にも同様の被害(産経新聞)
普天間「5月決着」絶望的、実務協議断念へ(読売新聞)