鳩山由紀夫首相は17日午前、都内の新宿御苑で「桜を見る会」を開いた。雨が降る中、首相は「晴れたときには人が集まってくるが、雨が降ると1人去り、2人去り消えてしまう。雨の時に集まってくれる友こそ真の友だ」とあいさつ。低迷する内閣支持率と自身の状況を天候になぞらえたようだ。

 首相はまた、「寒いときに美しく桜が咲いている。新政権もそうでなければならない。現在、厳しい状況を迎えているが、改革の志、時計の針を大きく、前に前に進めさせていただきたい」と決意を語った。

 この日は政財界やスポーツ界、芸能界などから招待客が出席。首相は精力的に記念撮影や握手に応じていた。

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