家庭で子供の服にかける費用を抑える傾向にあることが、バンダイ(東京都台東区)の調査で分かった。

 調査は昨年12月、0~12歳の子供を持つ保護者2千人を対象に実施。子供にかける1年間の衣料代を聞いたところ、半数以上の56.9%が3万円以下と回答した。平成16年の同様の調査では、3万円以下だったのは41.6%で約15ポイント上昇した。

 平均金額についても、16年の調査では5万6305円だったが、今回の調査では4万900円と1万5千円以上も減少した。

 寄せられたコメントでは、「最近は衣料も安くなっているので、百貨店のブランド物よりも量販店で購入することが増えています」と、ユニクロなどの低価格衣料ブランドを支持する意見が目立った。このほかネットオークションなどを利用する人もおり、不況が子供服にも影響していることが浮き彫りになっている。

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