スカイネットアジア航空(本社・宮崎市)が運航するボーイング737-400型機3機で、国の通達で定められた点検期限を超えて運航していたことが分かり、国土交通省は24日、同社に厳重注意した。

 国交省によると、発電機制御装置のテストが600飛行時間ごとなのに631時間超過していたり、主翼のフラップの部品の非破壊検査を600飛行回ごとにしなければならないのを164飛行回オーバーしていた。昨年12月に整備計画作成のコンピューターを導入したが、プログラムのミスが原因だった。【平井桂月】

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