沖縄県名護市の稲嶺進市長は17日、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)と同党本部で会い、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先について「わたしは(市長選で)辺野古の海にも陸にも新しい基地を造らせないと約束した。市民の意思をくみ取ってほしい」と述べ、同党が掲げる米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市)案に反対の考えを伝えた。
 亀井氏は「名護市民、沖縄県民の心をしっかり生かした解決を目指す」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

つくばエクスプレス、架線トラブルで不通に(読売新聞)
<訃報>藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」(毎日新聞)
岡田外相が19日から豪州訪問(産経新聞)
介護相談の取り組みを紹介―介護福祉士会がシンポ(医療介護CBニュース)
石川議員、民主離党へ…近く小沢氏と会談し判断(読売新聞)