岐阜県高山市に春を告げる日枝神社例大祭「春の高山祭」が14日、開幕した。低気圧の影響で、朝から小雪の舞う天気となったが、飛騨の匠(たくみ)が技を競った豪華絢爛(けんらん)な祭り屋台(国の重要有形民俗文化財)12台が登場。きらびやかな刺しゅうや金具を輝かせながら古い町並みを進む様子に、観光客から「おおー」と感嘆の声があがった。

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 屋台蔵から1年ぶりに曳(ひ)き出された屋台は、法被姿の男衆の掛け声に合わせてギシギシと車輪をきしませ、屋台8台が日枝神社参道に、また、からくり奉納をする三番叟(さんばそう)や神楽台など4台が御旅所(おたびしょ)前に曳きそろえられた。午前11時からはからくり奉納もあり、屋台の周りは身動きできないほどの人垣ができた。15日まで。【宮田正和】

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