興和は4月6日、持ち運びに便利で、頑固なかゆみにその場ですぐに対応できるかゆみ・虫刺され用薬「プチウナコーワα」を新発売する。

 2008年に発売された「プチウナコーワ」の処方強化品として、かゆみが悪化したり、皮膚が赤く腫れたりする原因となる炎症を抑えるデキサメタゾン酢酸エステルを新配合。また、ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみの基になるヒスタミンの働きを抑え、かゆみを鎮めるとともに、リドカインの局所麻酔作用により、かゆみの伝わりをブロックする。

 用法・用量は1日数回、適量を患部に塗布する。価格は12mL/609円(税込み希望小売価格)。


【関連記事】
一般用医薬品「ポポンピュメリ錠VB」など新発売―塩野義製薬
目薬「ロートジー」シリーズを一斉リニューアル―ロート製薬
ビタミンD3製剤2成分のスイッチOTC化を了承
スイッチOTC市場、2.3%増の1571億円
一般用医薬品販売制度のQ&Aを事務連絡―厚労省

いっそ学校は昼まで…塾通いに補助を(産経新聞)
将棋の女流清水二冠、コンピューターと対局へ(読売新聞)
ビルの看板外れかけ、はしご車出動 大阪・四つ橋筋で一部通行止めに(産経新聞)
弟を助けようと…10歳水死=佐賀(時事通信)
<雑記帳>忍者衣装で辞令…「忍者の里」の伊賀市長(毎日新聞)