4日午後0時35分ごろ、群馬県みなかみ町湯桧曽の谷川岳(1977メートル)で、スキーをしていた東京都品川区の男性会社員(46)から「友人ががけから転落した」と110番通報があった。

 駆けつけた県警沼田署員が、積雪部分から約200メートル下の岩場で倒れている川崎市川崎区下並木、会社員、石田俊介さん(41)を発見。石田さんは頭を強く打って、間もなく死亡が確認された。

 沼田署によると、現場は谷川岳ロープウエー天神平駅から約1・5キロの、急峻(きゅうしゅん)な山岳地帯。同署で詳しい事故原因を調べている。

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