インターネットの動画投稿サイトで配信された暴走映像をきっかけに逮捕され、道交法違反(速度超過)罪に問われた元会社員岩橋広明被告(43)の判決が18日、和歌山地裁であった。国分進裁判官は「極めて危険で悪質。(投稿で)類似犯罪を誘発する恐れも生じさせている」として懲役4月、執行猶予3年(求刑懲役4月)を言い渡した。
 判決によると、岩橋被告は昨年8月16日午前、大型オートバイで同県の国道371号(高野龍神スカイライン)を138キロ超の時速188キロで走行した。
 オートバイは動画を投稿したバイク仲間の所有で、運転中のメーターや前景が写るようにビデオカメラが設置されていた。高野龍神スカイライン最速を自負していた岩橋被告が興味を持ち、借りて運転した。 

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