日本海の低気圧が急速に発達しながら北東に進む影響で、21日夕にかけて全国的に非常に強い風が吹くと予想される。気象庁は暴風や高波への警戒に加え、黄砂への注意も呼びかけている。

 気象庁によると、予想される最大風速は東日本と北日本の海上で25メートル、陸上で23メートル。波の高さは6メートルの見込み。低気圧の通過後は、一時的に強い寒気が流れ込むと予想される。

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