夏の参院選比例代表への出馬を目指している自民党の山崎拓前副総裁は25日午前、政界を引退する意向を固めたとの一部報道について「事実と相違している。いま政治活動をやめる選択肢はない」と否定した。公認されない場合の対応については「既成政党(に移る)か新党をつくって出るか、二つに一つしかない」と強調した。福岡市内で記者団に語った。
 山崎氏は昨年8月の衆院選で落選。党執行部は比例の「70歳定年制」を理由に、山崎氏ら衆院落選組を公認しない方針を固めている。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

春の訪れ、早めか=気象庁3カ月予報(時事通信)
<足利事件>91年12月20日の県警聴取テープ(毎日新聞)
<名誉棄損>飯島氏発言報道で本社に賠償命令 東京地裁(毎日新聞)
供述通り山中に遺体 死体遺棄容疑で出頭の男を逮捕 兵庫県警(産経新聞)
<押尾学容疑者>女性死亡で無罪主張の方針 弁護人が会見(毎日新聞)