埼玉県川口市など県南部で一昨年秋以降、女性がすれ違いざまに人の排せつ物を投げつけられる事件が相次ぎ、県警が強制わいせつ容疑で逮捕した男が関与を認める供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかった。県警は18日にも男を暴行と器物損壊の疑いで再逮捕する。

 捜査関係者によると、男は、さいたま市南区に住む会社員(31)。今年1~2月、さいたま、川口市で女性計3人に排せつ物を投げつけ、服を汚した疑いが持たれている。

 県警は、同区内で昨年11月に起きた帰宅途中の女性に対する強制わいせつ事件で、2月下旬に男を逮捕。排せつ物事件の犯人と特徴が似ていたため追及したところ「ストレス発散でやった。女性が驚く姿に興奮した」と関与を認めたという。【久保玲、町田結子、飼手勇介】

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