政府・民主党は18日、次期参院選のマニフェスト(政権公約)を検討する「マニフェスト企画委員会」に、政策を提言する新設の3研究会の会長人事を決めた。▽社会保障などをテーマとする「国民生活研究会」は中野寛成衆院政治倫理審査会長▽地方分権改革などを議論する「分権・規制改革研究会」には玄葉光一郎衆院財務金融委員長▽経済成長戦略や税制などがテーマの「成長・地域戦略研究会」は大畠章宏衆院国家基本政策委員長--がそれぞれ就任する。

 中野、玄葉両氏は党に政策調査機関の復活を求める動きを見せており、マニフェストを論議する主要ポストに起用することで党執行部が「取り込み」を図っているとの見方も出ている。

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