26日午後4時ごろ、青森空港(青森市)の近くを飛行中の米空軍三沢基地所属のF16戦闘機から「エンジントラブルが発生したので緊急着陸したい」と同空港に連絡があり、空港管制官が許可すると、間もなくF162機が相次いで着陸した。着陸の際のトラブルなどはなかった。

 青森県青森空港管理事務所によると、1機にエンジントラブルがあったといい、残る1機は僚機。この緊急着陸で、日本航空の発着便3便に最高十数分の遅れが出た。【矢澤秀範】

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