そら(初回限定盤) |平原綾香
そら(初回限定盤)平原綾香
ドリーミュージック
発売日 2007-01-31
オススメ度:★★★★★
ジャケットを見て購入しました 2007-02-07
新聞広告に掲載されていたジャケットを見てCDの購入を決めました。もちろん平原綾香さんは知っていましたが,ヒット曲以外の楽曲を聴く機会もなく,時々テレビで見る程度でした。そんな私がなぜかバレエを踊る彼女の姿に引きつけられ,聞いてみたいと思い購入しました。
今は朝夕の通勤時に運転中の車中で聞いています。どの曲も良いですが,個人的には『CHRISTMAS LIST』,『そら』の2曲がお気に入りです。
ボーナストラックの『Come On My House』は『そら』の後で余計にも思えましたが,アコースティックギター1本での『そら』へつながると考えれば,良いかなと思います。
DVDも購入し視聴してみたいなと思わせる作品でした。
このアルバムが聴ける幸運に、感謝。 2007-02-03
みんなが繋がっているんだと思えるのは唯一、空。空は人の喜怒哀楽に似ている。悲しい時は雨が降り、怒っている時は雷が鳴る。笑っていたら晴れ、浮かない時は曇る・・・・・平原綾香・談
「空は人の心によく似ている」と平原本人が語る通り、今作に収められた全10曲には、希望、悲哀、友情、困惑といった感情が、空を連想させるキーワードとともに映し出されている。また、この作品の収録曲は、スウェーデン、イタリア、米国、カナダ、韓国、日本と世界6か国の作家によって作曲され、世界中の人に分かってもらえる音楽をめざす彼女の願いが反映された形となっている。
生命の流転を宇宙規模で綴った『Voyagers』。いじめ問題を意識した『Wall』。愛犬へのメッセージである『Everyday』。卒業を控えた学友たちに向けた『夢暦』。微妙な「好きという気持ち」を表わした『Gradation』。ナタリー・コールのヒット曲を反戦の気持ちを込めてカヴァーした『CHRISTMAS LIST』。デビュー曲『jupiter』と同じくクラシックの名曲に、今度は彼女自身が詞を付した悲愴感漂う『シチリアーナ』。「9・11」を意識しながら、長野県菅平の自然のなかでレコーディングした『そら』。悲しい出来事が続き、混乱する今の時代に生きる平原綾香なりの思いが込められた力作が並んでいる。
なかでも、NHK「みんなのうた」の『チグエソ〜地球の空の下で』(ここにも空が入っている)をヒットさせたコンビ、『冬のソナタ』作曲者のユ・ヘジュンと、もりちよこ作詞による『感謝』は、何度聴いても鳥肌が立つ。いつまでも歌い継いでいきたい名作だ。
全体的に、平原綾香の作詞能力とヴォーカルの感情表現における成長を強く印象づける佳作。
彼女が最も心に残るのは広島と長崎の空だそうだ。これは平和を悲願したアルバムでもある。
”そら” 模様は あなたの わたしの 心模様かな〜 2007-01-31
平原綾香ならではの 魅力ある声と歌いが さまざまな”心模様” を繰り広げながらの 5枚目のAlbumだ〜 どの曲も 歌詞がもつ意味の力が 美しいMelody に乗って 静かに切せつと伝わってくる〜 生きることの陰影とささやかな幸せが織りなす音世界〜それは まぎれも無く今の平原綾香の心模様なのだろう「Everyday」「シチリアーナ」〜〜 再録された「Voyagers」「Christmas List」も充分 力強く心をうつ〜 BonusTrack は曲調が がらりと変わるので 知らない人はちょっと戸惑うかも〜でも最後にウクレレ伴奏での「そら」でこころ静めてくれている〜 星ふる夜に ひとりで 或いは 寄り添いながら こころに「そら」を想い描き 耳を傾けたいAlbumだ〜
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