ザ・ビッゲスト・バン | THE ROLLING STONES

ザ・ビッゲスト・バン(初回生産限定版)ザ・ビッゲスト・バン(初回生産限定版)
出演:THE ROLLING STONES
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
発売日 2007-08-03
オススメ度:★★★★★



確かにいいけど 2007-08-14
みんな5つ星なんだけど・・・。
まあ、ストーンズ好きな人が、コメント書くわけだから、全員5つ星でも仕方ないか(苦笑)。

小さいホールや、セカンドステージでの演奏は、本当にすさまじい演奏である反面、大ステージでは、どうしても散漫な印象が拭えない。
演奏に重点を置くか、興行(エンターテイメント)に重点を置くかのバランスの問題だと思うが、やはり120万人動員とかのステージは、ただイベントとしてすごいというだけで・・・。これは、ストーンズ自身の問題ではないのだが・・・。

作品として決して悪い訳ではないですが、あえて突っ込みを入れると

・バックステージのオフショットだけで、DVD1枚分というのは、いかがなものか?アイドルじゃないんだし、各地のステージからレア曲あつめて、1枚分の方が、コアなファンにはうれしい。

・前回の4枚組でも感じたんだけど、各ディスク
ボーナスだの、エクストラだのクリックするところが多すぎて、見落としてしまってる部分があるのではないかと、不安になってします(笑)。

・4枚組とは別に、ディスク1単品で、発売しても良かったのでは?7割方のファンは、ディスク1だけで十分満足できると思います。


では、コアなファン向けには、ボブマーリーのカバー「ゲット・アップ・スタンドアップ」が、ムチャクチャカッコイイ。キースも気合いれてコーラスやってます。 この1曲聞くためだけに、この4枚組買う価値あります。何度も言います、この曲は本当にいい。エルモカンボサイドのようなコクのある演奏です。
あとは、マディのカバー「アイ・キャンビー・サティスファイド」でスライドギターを弾くミック。これが、結構上手い。

キースボーカルでは、ラーニング・ザ・ゲーム(バディホリーのカバー)やってました。

あと、モンキーマンで、初登場ギター有り。
いつもミッドナイトランブラーで使ってるレスポールTVモデルとは、別のTVモデルが・・・。





物凄いパワー 2007-08-12
これは物凄いDVDです。今回のツアーに先駆けて発売されたアルバム「ア・ビガー・バン」はバンドとしてのストーンズの音に重点をおいてシンプルでパワフルなサウンドが特徴でしたがそれが今回のツアーにあらわれてると思います。
前回のリックス・ツアーより更に勢いをましたサウンドにはビックリしました。60を過ぎてもパワーアップできるストーンズには脱帽です。


日本公演が懐かしい。 2007-08-11
本当に素晴らしいDVDです。前に出た「フォー・フリックス」よりも、数段パワーアップしている感じです。ストーンズ、おそるべしっ!!!特に歌、歌唱がすばらしいと思いました。ミックキースも、歌手としての表現力は年を重ねるにしたがって深みを増している気がします。昔のやんちゃでラフな歌もかっこいいんですけど、昔にはなかった良さが、いまのストーンズにはあります。

多分キースだったかと思うんですけど、このセットの4枚目のコメントで「コンサート一回一回が実験」みたいなことを言っていました。前回ツアー時はSARS騒ぎで流れてしまった、念願の中国公演を見事実現させましたし、リオではフリーコンサートもやりました。日本でも奇跡の札幌公演が実現しました。レア曲やキースコーナーで爆発する日本の公演は、このDVDの公演とは違う良さがたくさんありました。一つの場所にとどまって数公演って、あんまりないですし、来るたびに日本とストーンズの関係も深くなっているとおもいます。バンドって、お客が熱ければ演奏が良いかというと、そういうわけでもないと思います。もちろん無関係じゃないですけど。暴動寸前じゃ、いい演奏できないでしょうし。

この素晴らしいDVDを観て、あの「ビガー・バン・ツアー」の熱い日々の記憶がよみがえりました。もう一度、なんとかもう一度、彼らに会いたいです。狭いクラブも夢だけど、一回くらい、野外の日本公演観たいなー。フェスかなんかで、呼べないかな・・・。

ただただ、どえれぇ、ど凄いっ!! 2007-08-08
世界最強のロック・バンド、ローリング・ストーンズがどえらいDVDを出して下さいまひた。

日本の東京、札幌、初の中国、上海公演の映像も入っておりますが、乗りが他の国と全く違うんでふよね、
というくらい、ストーンズと観客との狂喜乱舞、凄いTHE BIGGEST BANG 世界ツアーのDVD4枚組です。
のっけから米国はテキサスのオースティンでのライブで、大人から4、5歳の幼児まで最初から総立ちで乗り乗り。まじで、日本公演の聴衆の乗りの悪さったらない、国民性(狩猟民族か農耕民族かなど)の違いですね。それと英語力が殆ど無い東アジアの国の限界でしょうか、
メロディーだけであの歌詞が凄いことを言ってるのが殆ど理解できていない、モンキィー・マン、とかブラウン・シュガー、ホンキィー・トンクとかビッチなんてど偉い歌詞です。ほんとなら伏せ字(Four letter words)となるべきセカンド・ミーニングのあるスラングの禁止ワードのピー音歌詞ばっかしで、検閲でがんがんに引っかかりもんですよ、モンキィー・マンなんて、

上海では、演奏する曲リストについて、ミックが、スペンド・ザ・ナイト、ブラウン・シュガーは駄目、ホンキィ・トンクも駄目と聞き、えぇ、ホンキィ・トンクの何処が駄目なのっ??エドサリバンの再来だ、スーパーボール、全部アメリカで禁止になったせいだ、ビッチは何回言ってもいいんだ?ふぅー、曲リストは上海向けだねと言いつつ、ライブではのっけからそのビッチを最初にやらかすという??(笑)しかし、あのお固い国、大英帝国のイギリスでは全く問題ないんだろうか??びっくりだね、禁止にならないんだから、自由の国アメリカでも禁止の曲でも伝統と紳士の国、お固い大英国帝国では問題なしとは、正直、おどろきましたね。
英語圏のネィティブ/セカンドの多くの国々と英語圏じゃない東アジアの国とでは聴衆の乗り具合いの違いが歴然としております。東京、札幌と日本公演はしては頂きたいが、映像は??の聴衆のノリでございます、世界の中では島国ですよ、マーケットなんですよ。結果、ストーンズの演奏もエモーショナルでは正直ございませんね。ストーンズの4人も素直に言っている、聴衆の盛り上がれば盛り上がるほど、ストーンズも楽しく演奏できるとね、そりゃ東京ドーム行きましたけどね、違う、世界のスタンダードじゃない、ノリが、ストーンズも違いました。

特に、ラテン系諸国の聴衆の乗りは抜群のノリノリノリノリでした。
イタリアはミラーノ、暴徒、
ブラジルはリオのコパカバーナ海岸では、無料コンサートとはいえ、150万人以上もビーチ周辺に集まったという狂乱のライブ、
そして、凄いのは、アルゼンチンはブエノスアイレスでのライブ、
ストーンズが専用飛行機で到着から離陸までがもう、国を挙げての大騒ぎ、ブエノにはもう脱帽さっ、とミックが、サッカーでもそうだけど、アルゼンチンは凄いわ、ラテン系の中でも、何もかもがイカレチまってる。
ライブでは特に、みんな上半身裸で総立ちですよ、人間は動物ですが、観衆はもう動物そのもの、グルーブというよりも異常な盛り上がりまくり、まるで暴徒かのようなど凄いライブです。
ロック・コンサートのライブというのは、ストーンズと観衆とでグルーブ感を共有して成り立つということが良く判るDVDです。ブエノでの余りの聴衆の乗りの凄さに、ストーンズは、その熱狂的な聴衆の乗りには我を忘れ、身を委ねてサーフィンしているかのようでとても楽しいと言っている。聴衆の乗りが凄いほど、ストーンズも楽しく乗れて演奏できると言う。

また、イタリアはミラノでの記者会見で、記者から、ストーンズにとって、成功とはどういう意味ですか??
これに、キースが 続けることだ その後、ミックが とてもいい質問だったね、 と答える。
日本では ちょい悪 なんてぇ中途半端なファッションだけの用語が流行してるようですが、ストーンズの4人は ロック&ブルーズというジャンルに4人の生命の全てのパワーとエネルギーを注ぎ込み、それを続けるために、体調、健康管理、努力を人の数十倍、数百倍もしている不死身の宣教師、伝導師のような気がします。ほんとに純粋にロックに全生命を捧げています。ほんとに真面目にロック&ブルーズに取り組んでいる、なにもかも、ライブは1回、1回が新たなことを実験する場だと言う、ほんとに楽しみながらも生真面目なほど、打ち込んでいる、キース、歳とった顔してるけど頑張ってるなぁー、
多くの老若男女に、元気とパワーとエネルギーをくれるストーンズのファンで、ほんとに良かったと思わせられます。

また、リオでのライブの事前準備状況の映像で、ギターのチューニング担当がキースの独特のGチューニングの方法を説明してくれる、など、楽屋の設置風景、4人の性格に合わせての各自の控え室の設置映像とミックがライブ前にウォームアップのためびしっと気合いを入れ、全速力で突っ走れる、控え室の傍の廊下の確保などなど、特典/ボーナズ映像もぎっしりです、

欲を言えば、中国、上海での公演の映像は、乗りの悪さとは別に、初の中国ということで、ある意味、特別な興味をもって映像を観ましたが、欧米/ラテン系で、もっと情熱的な、フランス、スペインなどでのライブ映像も入れて欲しかったです、これは次回DVDのお楽しみということでしょうか。フランスが凄いんですよね、これがまた、きっと、

結論、英語圏、英語がセカンド圏でサッカーが盛んな国でのストーンズ、聴衆の乗りは、凄いっ!!長文お許しを、それだけど凄いDVD4枚組であったということで、お許し下さい。

世界最強のロック・バンド、 ローリング・ストーンズに万歳、万歳、万歳!!! 星5つ以上!!!

ライヴDVD 2007-08-05
たかがミュージシャンのライヴDVD
大物のミュージシャンのDVDって各界著名人、音楽関係者の美辞麗句のオンパレードだけど『カッコイイ』か?『かっこ良くない』か?それでイイだろ?『偉大』なんて言葉って必要か?

カッコイイパフォーマンスが詰まったディスクが4枚組でこの値段は安過ぎです!

これならdisc4のドキュメンタリーも素直に楽しみです!


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1. The Biggest Bang / The Rolling Stones  [ It's a Bitch-人生いろいろ ]   2007年08月24日 20:47
8/2にはAmazonから来ていたがやっと流し見した。First Impress

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