February 18, 2006

「インターネットと翻訳」のネガティブな側面 ― インターネットの普及が紙マニュアルの翻訳需要を激減させた

2月25日JTF関西セミナーを聴講予定の皆様へ

このブログの更新を再開すると宣言しておきながら、放置したままになっていました。申し訳ありません。2、3日前からここに書き込む余裕が出来ていたのですが、なかなか書けずにいました。

今、少し時間が出来たので、ここにセミナーの講義内容のドラフトを兼ねた記事を何本か上げていこうと思います。また、翻訳トライアルのようなものは行いませんが、当日、クイズ形式の問題をその場で解いてもらいながら講義を進めようと考えています。その課題も、ぼちぼちこちらに事前公開する予定ですが、各設問への解答にあまり時間を要しないクイズ形式のものにする予定です。続きを読む

January 27, 2006

2月25日の「平成17年度 第4回 JTF西日本セミナー」に向けてブログ再開

このブログ、1年半も書き込みなしに放置していました。1年半前といえば、まだブログの認知度も低かったころです。おそらく、最近になって、ここを見に来る人の多くは、2月25日の「平成17年度 第4回 JTF西日本セミナー」に関心をお持ちの方々でしょう。続きを読む

June 25, 2004

Q&A: 塾長さんの質問にお答えします

塾長さんから

1.Miccckeyさんが翻訳の仕事を始めたきっかけ
2.翻訳の専門学校に通うならどこがお勧めか。
3.翻訳の仕事というのは副業みたいな位置付けでもやっていけるものなのか。(副業なら収入もそれなりに少ないんだろうけど)

というご質問がありました。

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変り種仕事・・・戦慄すべき偶然の一致

筆者は、一応、IT関連の翻訳者ということになっています。しかし、実際のところIT関連と言っても漠然としていますね。

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June 24, 2004

Q&A受け付けますよ

ここをときどき覗いてくださっている皆さん、2週間も放ったらかしになっていて、ごめんなさい。

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June 08, 2004

マニュアルの翻訳とモチベーション

前に、産業翻訳とは、主に企業から発注される翻訳を指すと書きました。仮にそれが社内文書であれば、発注元企業 (ソースクライアント) =読者となります。

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June 05, 2004

更新サボり中・・・・

どういうわけか私のような者を名誉会員リストに加えてくださっているAmeliaのページにリンクを貼ってもらったので、そちらからアクセスする人もぼちぼち増えてくるのかな。

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June 01, 2004

産業翻訳と出版翻訳のオーバーラップ部分

産業翻訳と出版翻訳の間には、オーバーラップ部分もあります。筆者自身、たまに出版物の仕事もしています。
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May 31, 2004

産業スパイ?

ずいぶん前、この世界についてほとんど知らない人に「産業翻訳家って、産業スパイみたいだね」みたいなことを言われたことがあります。言い得て妙だと思いました。
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May 30, 2004

筆者にとって直訳は逃げの手段

「直訳」という言葉をちゃんと定義しておかないと、今後、このブログの閲覧者が増えるにつれてバトルを勃発させるおそれがありそうです。

筆者は、直訳を以下のように定義します。
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僕が会社を作らなかった理由

もともとは、このうるさい筆者が絶賛するほどの優秀なフリーランス翻訳者だったのに、今は翻訳関連の会社の社長になっている人も何人かいます。X社のKさんとかP社のYさんとか (この世界ではかなり有名なお二人なので、実名を出してもいいんだけど、このブログの存在はまだ彼らに知らせていないので実名は伏せておきます)。

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守秘義務

筆者のような産業翻訳者がネット上で何かを書こうというときには、どうしても「守秘義務」が足かせになります。「あなたは具体的にどんな仕事をしているの?」と聞かれても、出版物以外については、どの仕事に関与しているかを示すことすら守秘義務に抵触しかねません。

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直訳、逐語訳、意訳、超訳

筆者がこんなふうにネット上に顔を出すのは今回が初めてというわけではありません。インターネットが今ほど普及していない時代――1998年ごろまでだったでしょうか、NIFTY-Serveという当時最大手の「パソ通ネットワーク」で翻訳に関心のある人たちや同業者たちと、いろんな意見交換を交わしていました。
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May 29, 2004

英語を日本語に置き換えるだけ?

筆者は、英日翻訳のほかにも、日英翻訳もやります。日本語または英語でマニュアルを書き起こす仕事も何度か経験したことがあります。続きを読む

英語が得意なら翻訳者になれる?

翻訳の仕事をしてるというと、「へえ、英語が得意なんですね」みたいな反応もよくあります。

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主に企業から仕事が出てくる - IT分野の場合

産業翻訳の仕事には、必ず依頼主 (発注元) が存在します。IT関連の場合は、主に企業から「このドキュメントを訳してくれ」という依頼があります。

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May 27, 2004

産業翻訳って?

文字どおり、産業に直結した翻訳です。あらゆる産業分野で(主に)英語と日本語の間での情報変換が必要なわけですが、それを社内だけで処理している企業ってそんなに多くないはず。「外注」するわけですね。続きを読む

世間の人のありきたりな反応

翻訳というと世間の人の反応はだいたい決まってます。筆者の場合、以下のようにお答えしています。続きを読む