2017年11月22日

何となく予想

小池都知事、希望の党の党首を辞任して、これからは都政に専念する、ということを宣言したけども、これから大丈夫でしょうか?

都知事になったこと自身が、「他に適任者がいない」、という感じで、小池氏が政府閣僚であった、という実績だけで当選した感じでしたよね?

何となく予想しているんですが、都知事と政府閣僚との業務自体が本質的に違うというか、閣僚の場合は、官僚が全面的にサポートしてくれるわけで、どちらかと言えば、そちらの方が簡単な感じがしないでもない。

都政の場合は、もっと地味な業務が多いような感じがするんですよね。

築地問題がいまだに解決していない状況でもあるし、1年以上の在任で、何か具体的な実績があったんでしょうか?

そのうち、マスコミに叩かれて、めんどくさくなって、オリンピック前に辞任、ということになるんじゃないかと予想しているんですよね。

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2017年11月21日

シルトホルン展望台

スイスのラウターブルンネンの奥、シュテッヘルベルクロープウェイに乗り、2970メートルのシルトホルン展望台からの眺めです。

ここは007の舞台になった場所でもあります。

最高の天気に恵まれました。




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2017年11月20日

結局、何だったんでしょうね?

小池氏、希望代表辞任へ…都政に専念

11/14(火) 15:02配信 読売新聞

 希望の党の小池代表(東京都知事)は、党執行部人事が14日の同党の両院議員総会で決まることを受けて、代表を辞任する意向を固め、周辺に伝えた。

 小池代表は衆院選後、「創業の責任がある」などとして代表を続けていたが、都政に専念する必要があると判断したとみられる。

 小池代表は安倍首相が衆院解散を表明した今年9月25日、自らが代表を務める希望の党を設立。衆院選では過半数を超える候補者を擁立したが、当選は50人にとどまり、敗北を喫した。衆院選の投開票日、小池代表は出張中のパリで、「今回は完敗。私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」などと述べた。

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だそうだ。

衆議院選挙で惨敗し、葛飾区議会選挙でも1名しか当選しなかったのでは、小池氏の責任を問われるのは当然ですわな。

結局は、「都知事に当選、都議会も圧勝。これからは自分たちの時代だ!!」とばかり、有頂天になって、あまつさえ、民進党が、票を伸ばしたいばかりに、恥も外聞もないどころか、政策さえもない状態で寄り付き、排除された候補者が、苦し紛れに「立憲民主党」を立ち上げて、国民が、何がなんだかさっぱりわからない状態での結果がこれ、ということだったわけね。

小池氏自身も言っているが、驕り、慢心があったのは否めないだろう。

まあ、それはそれでいいとして、都知事の業務をどの程度遂行、実現できるでしょうね?

オリンピックという一大イヴェントは何とかなるとして、それ以外の問題も山積みですよね?

そう言えば、何とかのゼロ、という公約がありましたが、まずそれを実行して頂きたいですね。



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2017年11月19日

ソフトバンク、大丈夫?

米配車ウーバー、ソフトバンクの出資受け入れ

読売新聞:2017年11月13日 19時00分
 
【ニューヨーク=有光裕】米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは12日、ソフトバンクグループが率いる投資グループから出資を受け入れる方針を正式に決めたと発表した。

 出資額などは明らかにしていないが、米メディアによると、出資額は最大約100億ドル(約1兆1300億円)規模となる可能性がある。

 ウーバーはこの日、「(我が社の)長期的な可能性に対する力強い信頼の表れだ」とする声明を出した。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、ソフトバンクなどがウーバーに約10億ドル(約1100億円)を出資するのに加え、既存株主から発行済み株式を買い取ることで、ウーバーの株式の14%以上を取得することや、2人分の取締役ポストを確保することなどで双方が合意したと報じた。

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だそうだ。

このウーバーという会社、世界的にビジネスを展開しているらしいが、早い話が、「無許可営業」をしている、いわゆる白タク業者の取次行為をしているわけで、ヨーロッパ諸国では許可が出ないし、許可が出ていたイギリスなどでは、許可の延長ができなくなった、という話だったよね?

アメリカでも、タクシー、ハイヤー会社はあるわけで、そこをどういう経緯でビジネス展開ができているのは不明としても、大丈夫かいな?

いわゆる個人の所有している車が白タクをしていて、その車両がどんな車両か、ということはわからないわけで、とんでもないポンコツ車を持ってきたり、とんでもないドライバーがでてきたりする可能性は大いにある。

まあ、日本と同じで、行政は何らかの大きな事故、事件が起きない限り動かないだろうが、起きたとたん、あっと言う間に倒産状態になると思うんですがねー。

ソフトバンクはとんでもない会社に投資したと思うなー。

知らねーよ。


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2017年11月18日

愛の貧乏脱出大作戦

暇なもんだから、Youtubeばっかり見ている、のはいつもと同じ。

みのもんたの、「愛の貧乏脱出大作戦」というのを見ている。

依頼者は、ラーメン屋、寿司屋、たこ焼き屋、ハンバーグ屋、パン屋など、例外なく食い物屋ばっかりだが、売上が上がらず、貧乏暮しを強いられ、家庭崩壊寸前の店の主人を、有名な繁盛店に派遣して数日間修行をさせた後に新装開店なった店を出す、と言うものだが、主人は、何年も経験のある自分が新たに修行に出され、年下の人間に怒鳴られながら、その秘伝を教え込まれる。

それまでの経験が完全に否定され、完全に打ちのめされながらの修行である。

長年経験のある人間にとっては、それなりのプライドというものがあるだろう。

ところが、これは小生も常に考えていることだが、プライドなどというものは何の役にも立たない。

どんなに経験を積んでも、自分の仕事に自信があっても、お客様が来なければ何もならないし、来たとしても、満足して頂けないことには何もならない。

お客様にとっては、「自分たちが本当に満足できるか?そのためにお金を払っても納得できるか?」ということが重要なわけで、提供者が何年の経験を積んでいるか、ということは何の関係もない。

「〇〇年の経験がある」といったものは、プライドでも自信でもない、単なる、「傲慢さ」だけにすぎない。

小生も、ドライバーガイドを25年やっているが、常に、「お客様が満足できるもの。満足して頂けるためには何をするか?」といったことを考えるようにしているんですよね。

でもねー。番組を見ていると、何年もかかって会得した名人の技を3−5日ぐらいで習わせてもらえるのはすごいと思うし、逆に、そんなすごい技を会得するのに、そんなに短い期間でできる、というのも、「そんなもんかなー」とも思う。

だとしても、そういう技、と言うのは、ちょっとした違いなんでしょうが、その違いがたくさんのお客を呼ぶことができる、ということなんでしょうね。



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2017年11月17日

K氏のこと

ベルリンでコンサルティング業を営んでいるK氏からのリクエストで、先日3日間の電撃ツアーを行った。

K氏がハイデルベルク大学で非常に勉強なさったことは、ある本のインタビュー記事を読んで知っていた。

東ドイツがまだあった時代、、日本のプラント設備設置のための通訳として、東ドイツの現場で働き続け、壁が開いた時にも東ドイツに滞在していたとのこと。

ちょうど小生が東ドイツの小さな劇場でオーボエを吹いていた時代に、それほど遠くない場所で働いていた、といことだが、全く接点はなかった。

結構良い給料をもらっていたらしく、もしも当時に知り合っていれば、そっちの方に仕事変えしたかもしれない。

結局、東ドイツが崩壊したために、K氏は実質的に失業し、そのまま西ベルリンでコンサルティングの会社を設立した、ということだそうな。

色々なケースがあったんですね。



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2017年11月16日

何だかなー。

座間市で9人もの男女、それも女性が多いが、こんなにも多くが殺されたんですよね。

それにしても、ネットのTwitterで知り合って会った、とは言うものの、そんなに簡單にホイホイ男の住んでいるアパートの中に入っていくもんだろうか?

まあ、「何かあるかも・・・」ということを予想して、というか、期待もしていたのかもしれないけども、何だかなー。

それも、中には女子高生もいるし、結婚している女性もいるんですよね。

軽率すぎる、と思うのは小生だけでしょうか?

それにしても、何が動機で知り合う女性を片っ端から殺してしまったんだろう?

殺すことないだろうに・・・・。


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2017年11月15日

走行最長距離

昨日、電撃ツアーの話を載せたが、お客様を乗せて走った時の最高距離は、20年以上も前のことだが、画家の東山魁夷のゆかりの町を撮影する仕事で走った時のこと。

ロマンチック街道で有名なローテンブルクで撮影した日の夜、スタッフから、「フライブルクに行って欲しい」というリクエスト。

翌日はベルヒテスガーデンに行く予定をしていたので、かなりの回り道になる。

そういうわけで、「明日は7時過ぎには出発して、フライブルクは遅くとも3時には後にしないと・・・」ということで了承する。

ローテンブルクからフライブルクまでは330キロで、ベルヒテスガーデンまではそこから590キロ。
合計920キロの長距離。

フライブルクでの撮影を3時過ぎに終えて、ひたすらアウトバーンを飛ばす。

途中、大雨にたたられながらも、130キロで飛ばし、ベルヒテスガーデンのホテルに到着したのは夜の10半過ぎ。

レストランにはスープしか残っていませんでした。


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2017年11月14日

電撃ツアー

ベルリンのコンサルティング会社を経営しているK氏からの問い合わせがあり、急遽、3日間の専用車でのトランスファー。

今回は、ガイドも通訳もなしで、ただひたすら走るだけ。

と言うものの、

1日目;フランクフルトからマールブルク付近の会社まで走り、その後にケルンでK氏を降ろし、外のお客様を大聖堂にお連れして、その後でデュッセルドルフのホテルまでお送りし、この日の走行距離は約500キロ。

2日目;デュッセルドルフからオランダ近くの町の会社にお連れし、その後でデュッセルドルフに戻り、同行のドイツ人を降ろし、そのままひたすらミュンヘンに走る。
この日の走行距離は、約850キロ。

ミュンヘンに着いたのが夜の9時半頃。
すぐに開いているレストランでドイツ飯の夕食。

3日目;6時半に出発。ミュンヘンからオーストリアのリンツまで約300キロを走り、午後2時頃まで待機。

その後でミュンヘン空港まで走り、お客様を3名降ろし、その後でミュンヘン中央駅で残りのお客様を降ろし、そのまま自宅まで回送。

この日の走行距離約950キロ。

3日間で、合計の走行距離、ざっと2,300キロ!!

これを弾丸ツアーと言わず、電撃ツアーと言わずとして、何と表現するべきか?




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2017年11月13日

面白い時計

スイスのジュネーブから始まって5日間かけて、ジュネーブや、ラ・ショーデ・フォン、ラ・ロクル、ビエンヌなど、スイスの時計メーカーが集まっている町を訪問しましたが、ラ・ショー・デフォンの世界時計博物館の面白い時計がありましたので紹介します。




https://www.facebook.com/junichi.fujishima.5/videos/1566242300136403/


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2017年11月12日

宇部市のUBEビエンナーレ

小生の弟、藤島明憲の作品が、宇部市の彫刻コンクールに入選しました。

宇部市、その周辺にお住まいの方、訪問なさる方は、時間がありましたら見に行ってあげてください。

「北極星との交信后Contact with the Polaris V」という作品です。

https://www.tokiwapark.jp/museum/ubebiennale/27ube.html?id=7

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2017年11月11日

高いなー。

スイスのラショー・デ・フォンと言うフランス国境近くの町。

ここはスイスの時計メーカーが集まっている場所で有名だそうで、時計下院形のお客様をお連れして初めてこの地にやってきた。

それはいいのだが、お客様が有名なレストランで食事中、こちらも町の中華料理屋に入って肉野菜炒めとジャスミンティーを注文したら、何と34スイスフラン!

ざっと4千円の出費である。

これがドイツであれば、せいぜい14,5ユーロ、2千円程度だろう(それでも高い)。

それがスイスに来ると2倍、あるいはそれ以上。

どんどん高くなりますね。

で、翌日はお客様はレストランで食事中に、スーパーで買った柿を2個とサラミソーセージに赤ワインの夕食。

これでいいか。

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2017年11月10日

ワイナリーめぐり

小生の旧ホームペジの、「ワイナリーめぐり」という記事を読んで小生の専用車でのご案内を依頼したお客様。

話しによれば、「甘口のワインを楽しむ同好会」というグループの主催者だそうで、ドイツのアイスワイン、ベーレンアウスレーゼ、トロッケンベーレンアウスレーゼという、甘口の、そして高級ワイン、それも、そんじょそこらの有名なワインでななく、あくまでも美味しクて手頃な値段のワインを置いているワイナリーを訪れて買い求めたい、というリクエスト。

お客様からは4ヶ所のワイナリーをリストアップされていて、朝の8時過ぎにフランクフルト空港で落ち合い、バート・クロイツナッハ、バート・デュルクハイム、オストホーフェン、そしてもう1か所のワイナリーを駆け足で訪問し、試飲させてもらいながら買い求めたのが、ざっと120本以上。

貴腐ワインでも安いのは30ユーロ以上、最高95ユーロと言う値段なので、結局合計60万円以上の買い物になった。

それでも、日本のワイン賞を通じて買うのであれば、3倍はするだろう。

ワイナリーを後にして、ひたすら車を飛ばし、夕食はガソリンスタンドで買った大きいブレッツェルだけで、ミュンヘンのホテルに到着したのは11時半。

かなりきついことをしているんですよね。



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2017年11月09日

当然でしょうな。

ウーバー、ロンドンで営業禁止…安全対策に不備

読売新聞:2017年09月24日 12時05分


 【ロンドン=戸田雄】ロンドン交通局は22日、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズについて、乗客の安全対策に不備があるとして、営業免許を更新しないと発表した。

 9月末で免許は取り消される。世界各地でサービスを展開する最大手の同社にとって、大都市・ロンドンでの営業が禁止されれば、経営戦略に打撃となりそうだ。

 ロンドン交通局は、交通事故時の対応などについて「企業として責任を欠いている」と指摘した。

 ウーバーは21日以内に異議を申し立てることができる。最終的な判断が下るまでは営業を継続できる。

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だそうだ。

まあ、当然でしょうな。

これはいわゆる、「白タク営業行為」に該当するわけで、日本でも禁止されたと聞いている。

そもそもこの会社に営業行為を許可すること自体がおかしい。

こんなことが許されるのであれば、タクシー業界は大打撃を受けるし、乗せてもらう方は、どんな車が来るのか、料金がいくらなのか、運転手がちゃんと運転してくれるのか、全くわからない状態で車に乗せてもらうわけだから、危険この上ないんですよ。

ドイツであれば、絶対に許可を受けることはありえないのに、イギリスで許可されたこと自体がおかしい。

聞けば、アメリカでは許可されているらしいが、そのうちダメになるでしょうね。



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2017年11月08日

ニコンの撤退

ニコン、中国デジカメ工場閉鎖…2300人解雇

2017年10月30日 18時11分

 ニコンは30日、小型のデジタルカメラを中心に製造する中国・江蘇省の工場を閉鎖し、現地の従業員約2300人を解雇すると発表した。

 スマートフォンの普及で主力のデジタルカメラ事業が業績不振に陥っているためだ。今後は一眼レフなどの高価格帯カメラに注力して経営の立て直しを図る。

 工場は30日から操業を停止し、今後清算に向けた手続きを進める。解雇する従業員に対しては、中国の法令で定められている金額よりも高い補償金を支払い、理解を得る考えだ。閉鎖に伴う設備の売却損なども含め、計70億円程度の費用計上を見込んでいる。

 ・・・・

2017年10月30日 18時11分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

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だそうだ。

まあ、時代の流れ、というか、技術の流れ、という感じでしょうかね。

今のスマホでは、かなりきれいな画像の写真が撮れるんですよね。

小生の使っているソニーの携帯では、大したことはないのだが、アップルなどでは、全く遜色のない画像が撮れるんですよね。

今のスマホで、どの程度の枚数の写真が撮れるかは分からないが、旅行に行くのであれば別としても、それ以外の目的、家族のスナップ写真などではスマホで十分だろう。

で、この中国のニコン工場が閉鎖されるということだが、その生産設備はそのまま置いてくるのかしら?

なんかやられそうだなー。


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2017年11月07日

くたくた・・・

今年はヨーロッパ向けの旅行業界は、テロの影響でかなりの打撃を受けているらしいし、小生の仕事も暇で暇で・・・・。

そういうわけで、仕事が入ったら、スケジュールがきつくてもできるだけ入れるようにしたら、かなり無理な労働をしている。

まあ、日本の過労死のレベルまではいかないでしょうけども。

先日、フランクフルトから3日間かけてミュンヘンまでご案内し、深夜に帰宅し、翌日の7時前にフランクフルト空港にお客様をお迎えし、その足で4ヶ所のワイナリーを回り、ミュンヘンに到着したのが12時過ぎ。

翌日というか、その日の8時過ぎにミュンヘンのメッセ会場に行き、6時間歩きづめでブースを訪問、その後で前日買い求めたワインの箱詰めをして郵便で発送した後で、お客様の次の訪問地であるヴュルツブルクまで走り、10時頃に到着。

そのまま自宅に帰ったら、12時ちょっと前を指していた。

翌日は10時にタイヤ交換のためにベンツのディーラーを訪れたが、その後はずっと爆睡。

結局一日中寝てばかりいた。

疲れて疲れて・・・・。

年なんでしょうね。



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2017年11月06日

約2年ぶり

先日、体重計に乗ったら、74.7キロを指していた。

もはやこれまで。

というわけで、約2年ぶりにプールに行く。

料金は値上がりしていて、大人3.50ユーロ。

12回券で35ユーロ。

閉館の2時間前に行けば、2ユーロの割引なので、それを利用することにする。

初日は平泳ぎで500メートルほど泳ぐのがやっと。

やはり体力はかなり落ち込んでいるらしい。

それに、腕力が落ちているのと体重が重いので、懸垂が全くできない。

体重が減ると同時に体力が増えるかな?




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2017年11月05日

禁酒1ヶ月

ドイツで日本人観光客向けのリムジンサービスを始めて早25年。

5年毎に二種免許の更新があり、そのたびに医者の診断書を持っていかねばならないことになっている。

目の検査、敏捷試験などが行われるのだが、今回は心配もしていなかった血圧に引っかかってしまった。

最高が160と、結構高い。

かかりつけのお医者さんに行くように言われ、そこで言われたのが、「どうしたら良いと思いますか?」という質問。

「酒を止めるべきでしょうね。それと痩せないと・・・・」

「分かっていますね。そうしてください」

というわけで、酒を絶って1ヶ月後に血圧を4日間測ってもらい、平均値が80−140の正常値に戻っている。

「異常なし」という診断書を受け取り、免許の更新手続きに行く。

そういうわけで、5年の延長手続きが終わる。

まあ、後3,4年でこの仕事も終わりになるだろう。

まだまだ元気なんですがね。


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2017年11月04日

ゴルドの村

プロヴァンスでも最も有名な村がこのゴルドという村です。

人口わずか2千人ですが、11世紀にはこの町の中央にお城が築かれたとのこと。

高台にへばりついているような家屋を、沿道の展望台から眺めると、その雄大さと可愛らしさが堪能できます。

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2017年11月03日

ルシヨンの村

プロヴァンスの小さなルシヨンという村です。

この村の赤い土は顔料として使われているそうです。

プロヴァンスには、こういう綺麗で小さな村が点在しています。

プロヴァンスに来るのは実に約20年ぶりで、仕事でマルセイユに行く途中で立ち寄りました。


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