2016年08月27日

ハンガリーオーストリア国境にて

先日、個人旅行のお客様2名様を、チェコからハンガリー、ウィーンの6日間のご案内をしたが、ハンガリーからオーストリアに抜けるアウトバーンが、国境検問所手前で渋滞しているのにつかまった。

本来であれば、シェンゲン協定のおかげで国境の検問所はフリーパスだが、3,4キロほど渋滞している。

よく見たら、オーストリア側の検問所で検問が行われているのが原因らしい。

要するに、シリアなどからの難民がオーストリアに出ないように、と言うことでの検問、と言うことがわかった。

もちろん、我々はフリーパス。

ドイツの国境では、こういうことがなかったのだが、オーストリアで止めていた、と言うことである。



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月26日

オリンピックのサッカー

リオのオリンピック、サッカーはブラジルとドイツの対決で、ブラジルが金メダルを取りましたね。

これで一昨年のワールドサッカーのリベンジが果たせた、と言うものでしょう。

何しろ、あの時は無残にもブラジルがドイツに7点も取られ、思いをさせられたのだから、喜びもひとしおだと思いますよ。

去年、老夫婦をお連れしてギリシャをご案内した際、サントリーニ島での遊覧船でブラジル人が働いていたが、ワールドサッカーの話をしたら、「その話だけはやめてくれ!!」と言われたことがあった。

よかったですね。

j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月25日

ちょっと弾丸ツアー

8年前に南ドイツを個人旅行なさったお医者様のカップル。

今年はプラハから始まって、チェスキー・クルムロフ、プダペスト、ウィーンをめぐる5泊6日間のツアー。

1日目;夕方プラハ空港でお迎えし、プラハ泊
2日目;プラハ市内観光ーチェスキー・クルムロフ観光、泊
3日目;オーストリアのメルク修道院観光、市内で昼食、お客様を船に乗せてクレムスまでドナウ川下り、そのままブダペストに直行、泊
4日目;ブダペスト観光ーセンテンドレ、エスタルゴン経由、ウィーン泊
5日目;ウィーン市内観光
6日目;午後にウィーン空港までお送り。

と言う、ちょっときつい、特に3日目の走行距離がざっと550キロ。

お客様にはきつかったらしい。

お医者様はいつでも忙しいので、こういう弾丸ツアーが多いんですよね。



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月24日

ケルンの大聖堂に登りました。

世界遺産のケルンの大聖堂は、その高さが158.8メートル、ということで世界で2番めに高い教会になります。

一番高いのはウルムの大聖堂で161.8メートル。

で、先日ご案内したお客様親子3名様、ケルンの大聖堂に登ってみたい、というリクエスト。

小生もちょっと考えて、「ご一緒します」と、それこそ清水の舞台から飛び降りるつもりで申し出た。

登るのはざっと500段、95メートルほど。

この階段を登るのはかなりきつい。

考えて見れば、1974年に始めてドイツに来た21歳の時に登ったきりで、実に42年ぶり。

途中に鐘楼、踊り場の2ヶ所があり、ここでちょっと休めるのが良かった。

20分以上かけて登り切り、外の眺めを満喫する。

帰りはほとんど休み無しの階段を降りたが、これがけっこうきつかった。

そういうわけで、所要時間約45分ほど。

ケルンの大聖堂に登るのはこれが最後だと思う。

それにしても、今年は山登りとかが多い年だ。


j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月23日

テレビが壊れた!!

先日、テレビを見ていたら、画面が乱れてしまって、はっきりと見えなくなってしまった。

東芝の製品で、買ってそろそろ5,6年になるので、故障も出てくるのだろう。

こういうのは当たり外れがあるんですよね。

ハズレを掴まされたのか、と思うと、嫌になる。

で、ダメ元で、裏ぶたを開けてあちこちの基盤をたたいて、再びスイッチを入れると、何となく直っている。

こういうのも、日本の技術、というのかしらね?

しばらくこのままでいてくれるといいが・・・。

調べてみると、32インチのものは、買った時は600ユーロほどしたのが、今では安ければ200ユーロもしないんですよね。

これでは日本のメーカーは対抗できないのもうなずけます。


j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月22日

ラーフェンスブルクの子どもと故郷祭りの写真 4



IMG_2430



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月21日

ラーフェンスブルクの子どもと故郷祭りの写真 3

IMG_2420

IMG_2421

IMG_2422

IMG_2424

j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月20日

ラーフェンスブルクの子どもと故郷祭りの写真 2

IMG_2414

IMG_2416

IMG_2418

IMG_2419

j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月19日

ラーフェンスブルクの子どもと故郷祭りの写真 1

もう例の女性6名様を専用車でミラノからスイス、チェコのプラハまで北上した際、南ドイツのラーフェンスブルクで偶然に遭遇した子どもと故郷祭りの写真です。

しばらく続きます。


IMG_2406


IMG_2409

IMG_2410

j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月18日

警察出頭要請

2,3週間前に、ハイデルベルクの警察から、「今年の7月3日に深夜に、30歳ぐらいの黒髪のトルコ人らしきタクシードライバーが女性に乱暴したので、心当たりのある人は証言して欲しい」、という手紙が届けられた。

こちらはタクシーは持っていないし、7月3日といえば、お客様と一緒につイスのツエルマットにいたので関係ない、と無視していたら、先日、「聞きたいことがあるので8月17日の9時に警察に出頭して欲しい」という文書での要請があった。

こちらは、この日はプラハにお客様をお迎えに行かねばならないので、すぐさま電話をしたが、通じず、長いメールを先方に送った。

「小生は、タクシーを持っておらず、ハイヤーとして登録されているのが2台、そのナンバーは・・・・。で、小生は63歳の日本人で頭は真っ白で、トルコ語は全く話せず、できるの半本郷だけ・・・・」という内容である。

翌朝、その警察から電話があり、かくかくしかじかで・・・・、という話をたが、メールはまだ見ていなかったらしい、あれこれメールの内容と同じことを電話で話す。

まあ、そういうことで納得してもらったが、迷惑な話であった。



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

ニュルンベルクのすり・・・ではなかった。

先日、個人旅行のお客様がニュルンベルクですりに遭い、タブレットを盗まれた、と報告したが、その後、お客様からメールが入ってきた。

それによれば、ニュルンべルックの警察らしきところからメールが入ってきたが、どうしたらいいもんか?というコメントである。

確かに、ニュルンベルクの警察からのメールらしく、明記されていた電話番号に電話をすると、そのタブレットが見つかったので、それを知らせるメールだったとのこと。

幸いなことに、タブレットのスイッチが入ったままで、そのままメールを送ったらしい。

まさに、奇跡というしかない。

そういうわけで、わけを話し、こちらに送ってもらい、お客様に転送することにした。

話では、ニュルンベルクの聖母教会の中に忘れられていた、ということだそうで、まさにマリア様のお恵み、というわけである。

良かったですね。


j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月17日

フュッセンのレストラン

先日、ベルリンから飛んでくる個人旅行のお客様3名様をミュンヘン空港でお迎えし、そのままフュッセンのホテルまでお届けした。

到着したのがちょうど夜の9時。

夕食に何か食べるべく、いつものドイツ料理のレストランに入ったら、すでにキッチンを閉めた、とのこと。

まだ9時ちょっと過ぎただけなのにね。

で、仕方がないので、その近くのファーストフードに近い中華料理店に入ったら、ここでも、焼きそばかチャーハンだったらできる、という返事。

まあ、何か胃袋に入れなければならないので、仕方なく、チャーハンと焼きそばを注文、10時ごろにホテルにお送りした。

田舎のレストランなんだよね。



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月16日

寒い!!

8月の中旬にもかかわらず、このドイツは緯度が北緯50度あたりに位置しているので、雨が2,3日続くと、セーターを着なければならないほどに寒くなる。

すでにドイツに36年滞在しているのに、いまだにこの気候に慣れないでいて、科と思うと、先日クロアチアに行った際、32度の気温に汗だくになりながら観光したりして、何がなんだかさっぱりわからん。

伝実、ミュンヘンでお客様をお迎えし、ロマンチック街道を北上したが、あいにくの雨模様で、特にフュッセンが寒くて、夜は長袖のシャツを着たままで寝床に入った。

ドジなことに、下着代わりのT-シャツを持ってくるのを忘れ、ローテンブルクで1枚買うことにした。

これで持っているのは全部で何枚になるだろう?


j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月15日

ノイシュヴァンシュタイン城のチケットセンター

毎年、この時期になると、ノイシュヴァンシュタイン城が殺人的に混み合い、チケットセンターの前は長蛇の列。

先日、8時10分前に行くと、すでにセンターの前は開くのを待つ人たちが列を成していた。

センターが開いて、待っている人たちが入ると、なんとなく待っていた人たちがセンターに納まった様子。

お城の観光を終えて戻ってきたら、駐車場は超満員で、待っている車が10台以上並び、バスの駐車場もギチギチに詰まっていた。

多いのは中国人の団体のバスのようだ。

毎年のように、ここが一番混むのは8月13,14,15日の3日間だが、どうなることやら・・・・。



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月14日

前菜の盛り合わせ

スイスで頂いたハムとソーセージの前菜盛り合わせ、

これが2人分!!

IMG_2403


j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月13日

靴ずれ

ガイドの仕事をしていると、結構歩く距離が長く、靴の減りも早い。

先日、ちょっと気がついたが、右足の付け根の下の丸い部分が痛いので靴を調べたら、そこだけすり減っていて、靴底が見えている。

フェルトを張ってみて、しばらくはそれでよかったが、また減ってきて小さな肉刺ができてきている。

さらには薬指にも大きな肉刺が。

痛くてびっこを引いているように誤魔化し誤魔化し歩いていたら、腰のあたりが痛んできた。

腰を捻ってみるが、あまり効果がない。

新しい靴を買って履いているが、大丈夫かな?


j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月12日

日本のサッカー

ブラジルオリンピックで、日本のサッカーチームが、試合前7時間にやっと到着したナイジェリアチームに5対4で負けたそうな。

なんてことでしょうね?

ワールドカップなどには、ブンデスリガで活躍している選手が総出で出場しているのに、負けてばっかり。

一体、どういうことなんだ?

結局はチーム全体のモチベーションが上がらない、と言うか、ハングリー精神の欠損、ということなんだろうなー。



j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月11日

アホくさ

明石特産のタコ、日本の金メダル「8個」と予想

リオデジャネイロ五輪の開幕を前に兵庫県明石市で5日、特産のタコに日本選手の金メダル獲得数を占わせるイベントが行われた。

 2010年のサッカーW杯南アフリカ大会でドイツの勝敗を全て的中させたタコの「パウル君」にならったイベントで、タコは、12年のロンドン五輪の7個を上回る8個と“予想”した。

 明石市が企画。水槽の中に、金メダルが「7個以下」「8個」「9個以上」と書いた三つの箱を並べてタコを放し、ゲストのタレント・さかなクンらが見守った。

 日本選手の活躍を期待する意味もあり、「7個以下」の箱は鎖が巻かれ、他の二つの箱には好物のカニが入れられており、タコは「8個」の箱にしがみついた。

 この結果にさかなクンは「ギョギョ。八つですね。バチッと決めてもらいましょう」とエールを送った。

2016年08月05日 21時33分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


+++++++

こういうのを「柳の下のどじょう」ではなくて、他になんか表現のしかたがないかなー?

全く、大の大人がテレビで、こういうのをまじめにやっているのんだから、アホくさ、としか言えないなー。

まさに、「ギョギョギョ!!」ですよ。

ゴクロー様です。




j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月10日

ニュルンベルクのすり

個人旅行のお客様女性3名様をニュルンベルクにご案内した。

お客様は「町を自由に歩きたい」と言うリクエストがあり、そのまま1.5時間ほど自由行動とする。

集合時間になってお客様が帰ってきたが、なんだかそわそわしている。

「どうしたんですか?」

「どうやら、タブレットをウェストポーチに入れたつもりが、車の中においてしまったらしい」

ところが、いくらどこを探しても見つからない。

お客様は間違いなくポーチに入れた、と話す。

こちらはまったく身に覚えがない。

どうやら、町の中ですられたらしい。

お客様はまったく気がつかなかったし、それらしい人も、近づいてきたような記憶もない。

それでも、なくなっている。

まさに、神業としか言いようがない。

不思議でしょうがない、と思いながら、町の遺失物係のオフィスを訪れたが、届いていない。

ここでは書類を出すようなことはしておらず、見つかればインターネットで告示するので、それを見てほしい、
と言うことだけを言われてヴュルツブルクに向かう。

どうなってんだろうね?

j_fujishima at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年08月09日

なんてこった!!

先日、お客様をハイデルベルクにご案内した際、昼食は自由、と言うことにし、早速久しぶりに日本食レストランに行ってみた。

そしたらなんと、先月で閉店、と言うことになっていた。

なんてこった!!

ハイデルベルクの本格的日本食レストランはここしかない。

店長に聞いてみたら、ホテル所有者の家主が、「建物をアパートに改装するので出て行ってくれ」と言ったらしい。

もちろんほかの物件を探してはいるが、なかなか見つからない、とのこと。

なるべく早く再開してほしいんだよね。

そう思っているお客様はたくさんいると思う。


j_fujishima at 07:00コメント(2)トラックバック(0) 
楽天市場