2018年04月23日

いやはや・・・・

「服着るの面倒くさい」市係長、全裸でゴミ出し

 ゴミ出しの途中に全裸で道路を歩いたとして、高知県警は16日、高知市内に住む同市の男性係長(49)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。

 高知署によると係長は容疑を認め、「服を着るのが面倒くさかった」と供述しているという。係長は同日、「逃亡のおそれがない」として釈放された。

 発表によると、係長は同日午前6時20分頃、同市内の自宅マンション前の市道を全裸で歩いた疑い。

 同署に数日前、通行人から「裸の男がいる」との連絡が寄せられ、張り込んでいた署員が、裸で歩いていた係長を呼び止めた。自宅近くにゴミを出しに行き、戻る途中だったという。市によると、勤務態度は真面目で問題はなかったといい、吉岡章副市長は「本人から聞き取り調査し、対応を検討したい」とコメントした。

2018年04月17日 07時07分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

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だそうだ。

いやはや、すごいことが起きるもんですな。

素っ裸の状態で、「ああ、ゴミを出さないと・・・・」と考えるまではいいが、そこからパンツも履かないで、ゴミ袋を持って外に出る、という発想がすごすぎますな。

まあ、小生の場合、ゴミのコンテナは家の入口から5メートルの場所にあるが、それでも、素っ裸のままでゴミを出そうとは思わない。

せいぜい、スリッパをサンダルに履き替えるのがめんどくさい、と思う程度なんですがねー。

まあ、東ドイツ時代、FKKというのがあって、囲いをした湖のビーチで、素っ裸のままで泳いだり、寝転がったりする習慣があり、小生も行ったことがあるが、それはそれで気持ちが良かったが、いくら何でも公道を素っ裸で歩くとまずいのは分かっていた。

市役所の職員ですか・・・・。

本人はまあ処罰を受けるのは仕方がないとして、家族の人たちは恥ずかしくて、それこそ服を着たままでも外を歩けないだろうに・・・・。







j_fujishima at 00:30コメント(0) 

2018年04月22日

大丈夫か?

731部隊3600人実名開示、黒塗りから変更

 太平洋戦争時、中国人捕虜らに人体実験を行い、細菌兵器などを開発した旧日本軍の「731部隊」の隊員ら約3600人分の名前や住所が記された名簿を国立公文書館が開示したと、西山勝夫・滋賀医科大名誉教授が明らかにした。

 西山氏は「公文書でこれほどの規模の実名が明らかになるのは初めて。部隊の実態を解明する重要な資料になる」としており、今後、インターネット上で開示情報を公開する方針。

 開示されたのは、満州(現中国東北部)に拠点を置き、731部隊が所属していた関東軍防疫給水部の「留守名簿」(1945年1月1日付)。軍医52人、技師49人、看護婦38人、衛生兵1117人など計3607人分の名前や階級、親族関係、日本の住所などが記載されている。

2018年04月16日 17時18分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

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だそうだ。

ということはですね。

人によっては、高齢とは言え、まだ行きている方もいる可能性もあるわけで、その人たちが、いわゆる左翼とか、731部隊の蛮行を糾弾する会、とか言った団体に個人的に吊るし上げられて、謝罪と賠償を要求される、ということも起こりえますよね?

あるいは、当事者の子孫たちが、「お前の親は人体実験に携わった!!」とか言った嫌がらせを受ける可能性もありますよね?

こういう事態を予想しながらも名簿を公表したのにはなにか特別な意図があったんでしょうか?

大丈夫でしょうかね?




j_fujishima at 00:30コメント(0) 

2018年04月21日

FIBOにて

FIBOというケルンのフィットネス器具とかソフトウェア、サプルメントのメッセに通訳として同行した。

手荷物検査をされ、さらにはチケットと身分証の照合をされてからやっと会場の中に入る。

いや、そのすごいこと。

中には、バーベルからフィットネスクラブの中に設置しているあらゆる器具が、それぞれその会社の製品の特徴を出したものでごった返しており、それらを説明する人から、デモンストレーションする人まで、筋肉マッチョマン、スタイルのいいスパッツを履いた女性が大勢揃っていた。

キン肉マンは、「これほど筋肉が付くもんか?」と思われるほどのマッチョな体格。

こうなると不健康な感じもするんですがね。

女性の方は、本当にスラッとしていて、スパッツを履いた女性はお尻がピッと上がっていて、思わず、ペロリと触りたくなる衝動に駆られる、というのは男性としては、むしろ健康的でいつわらざる感想ではないだろうか?

実際に触ったら大変なことになるのは分かっておりますです。



j_fujishima at 00:30コメント(0) 

2018年04月20日

私が日本に住む理由 北秋田市

「私が日本に住む理由」という番組を見つけて、その中に小生の生まれ故郷に住むアメリカ人が出演していた。

https://www.youtube.com/watch?v=fA8gsPDX50w


このアメリカ人は、この町に住んで9年になり、奥さん子供もいて、ずっとここに住むつもりらしい。

この町が大好きで、永住したいと思うことは、それはそれで個人的な問題だし、教育委員会に勤務しているということもあり、自分の職場が確保されている、ということは非常に重要なことなんですよね。

で、最後に家族が食事をするシーンが出てくるが、あまり奥さんとしゃべらない。

まあ、気持ちは分かります。

というのは、彼自身が仕事で一日中ずっと外国語である日本語を話している、ということは、子供の頃からのよっぽどのバイリンガルでなければ、かなりのストレスになるだろう。

くつろげるはずの我が家に帰って来て、さらにまた日本語を話す・・・というのは想像以上にきついと思う。

こういう場合、奥さんが英語を話してくれたら、彼にとってはかなりのストレス解消になるんではないのか?

そういう気持はよく分かるんだよね。

小生が車を運転して仕事をし、クタクタに疲れて帰ってきて、「車なんか見たくもない」と思っているのに、さらにまたプライベートで車を運転する、ということがどんなにきついか・・・。

せっかくなんだから、奥さんが少しでも英語を勉強して、自宅で英語を話して旦那様のストレス解消をしてあげる、というのは彼にとってすごい助かるんじゃないかなー。

奥さんにとっても、英語の勉強にもなるだろうし、ご主人が家で英語をしゃべるようになったら、子どもたちもバイリンガルで育つだろうし・・・・。

愚息がずっと日本に住んでいたおかげでドイツ語、日本語、英語がちゃんと読み書きができるようになったものの、普段の生活では日本語か英語しか使わないので、小生と話す時には、ドイツ語をしゃべる機会が日本ではほとんどない、という理由で、ドイツ語で会話しているんですよね。

まあ、他人のことだから余計なお世話か。





j_fujishima at 00:30コメント(0) 

2018年04月19日

やっぱり英語かなー。

先日、ドイツ語のC2試験の話を載せたが、先日、久しぶりにメッセの通訳の仕事に3日間出かけた。

で、結局、感じたことは、「これからはドイツ語ではなく、英語かなー」ということである。

今回の仕事は、ケルンのフィットネス関係の器具とかソフトウェアの通訳の仕事だったが、相手はドイツの会社ばかりではなく、多くのヨーロッパ、アメリカ、中国の会社である。

その中でドイツ語ができるスタッフを用意しているのは数えるほどでしかない。

結局は英語の通訳の方ずっと使い出がある。

お客様は英語がかなりできる人だったが、その間、小生はそばでぼんやりとしているだけ。

これからはどこにいてもドイツ語よりは英語を勉強したほうがずっと実用的なんですね。

いつかは日本に帰るつもりではいるが、日本にいれば、いくらドイツ語が出来たとしても宝の持ち腐れになるかも知れないし、英語のほうがずっと使い道があるだろうから、勉強してみるか。



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2018年04月18日

それはそれは・・・・・

日本は60位に後退 FIFAランキング

国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新の世界ランキングを発表し、日本は前回の55位から60位に後退した。ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグで対戦するポーランドは10位、コロンビアは16位、セネガルは28位だった。

 1位ドイツ、2位ブラジルは変わらず、3位にはベルギーが浮上。イランが36位でアジア最上位を守った。(共同)

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だそうだ。

日本のサッカーの実力は世界60位ですか・・・・。

そんなに低いとは思ってもいませんでした。

いわゆる日本のプロサッカーのJリーグができた時、「そんなにサッカー人口というか、ファンの数が多いとも思えないのに、プロ野球のようなことをして大丈夫か?」と思ったんですが、小生に言わせれば、強引に組織を作ってしまい、ファンを無理やり集めるようにしてできたのがJリーグなんじゃないのか?

まあ、個人的には、香川とか長谷部とか、といったドイツで活躍する人材が出てきたのは喜ばしいとしても、ワールドサッカーに彼らが参加しても、全く勝てないのはどういうわけなんでしょうね?

結局は、それが60位という評価なんでしょうが、ワールドサッカーでの日本チームの試合を見ていると、面白くもなんともない。

何となく、ハングリー精神がない、というか、「自分だけは失敗をしたくない」という感じで試合が展開し、「いつになったらシュートするんだ?」という場面ばっかり。

結局、Jリーグの試合は、ドイツとかブラジルに取ってみたら、「子供の遊び」みたいなモンでしょうね。

ドイツのブンデスリがには香川とか内田、長谷部といった選手がいるのに、全体では世界の3流、4流のサッカーレベル。それいて表向きは一流規模のようなマスコミの扱いやら、ファンの対応。

ワールドサッカーの試合には全く勝てないのにはそういう理由があるんでしょうかね。



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2018年04月17日

仕方ないんじゃないの?

産経新聞から拾ってきました。

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海女文化ピンチ−最多の三重県660人 26年から101人減、低収入で歯止めかからず 海の博物館調査

 海女の人数が国内最多の三重県内で現役で活動している海女が660人であることが10日、同県鳥羽市立海の博物館の調査で分かった。前回の平成26(2014)年調査から101人減った。収入が低いことが一因とみられ、海女文化維持を目指す行政や漁協は増収に向けた取り組みを進めているが、歯止めがかかっていない。

■わずか3年で101人も減

 同博物館は昨年11〜12月にかけて、海女が所属する鳥羽、志摩両市の漁協に現役海女の人数や年齢などをアンケート。平均年齢は、65・7歳で、最年少は志摩市の20歳、最高齢は85歳で、両市にそれぞれいる。

 両市の漁場ではアワビやサザエなどの漁獲物が減少。それに伴い海女の収入も減っている。同博物館の担当者は「海女文化維持のためには、アワビの稚貝放流など、海女の収入を増やす取り組みがより一層必要だ」と指摘している。

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だそうだ。

はっきり言って仕方がないんじゃないの?

海女によるアワビやサザエの量が減少すれば、それだけ収入は減ることになるわけで、そsレで生活している人たちにとっては死活問題で、文化がどうたらこうたら言っている場合じゃないんですよ。

それをどうしても保存したいのであれば、行政機関等が援助するなりすればいいわけだが、そんなことをしてもいつかはなくなるんですよ。

文化というものは、誰がどう保存しようとしてもなくものはなくなるし、誰かが滅ぼそうと思って弾圧しても、残るものは残るもんなんですよ。

文化というものはそんなもんなんだよね。

実際に、過疎化によって田舎の文化、伝統芸能が失われた例だってあるんでしょう?

「伝統を守る」とか言ったとて、それで食えなければ滅びるだろうし、他の仕事で食えて、片手間に細々と続けて何とか維持している、というのもあるんでしょうね。

「海女の文化がなくなる。大変だ、大変だ!!」と回りが騒いでも、「じゃあ、俺たちの生活をずっと保証してくれるのか?」となると、二の足を踏む人たちが多いんじゃないの?

「ほっとけ」とは言わないが、まあ、仕方がないんじゃないの?





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2018年04月16日

レーニン造船所

「連帯」が結成された、「レーニン造船所」の遠景です。

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2018年04月15日

グダンツクの連帯センター 2

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2018年04月14日

グダンツクの連帯センター 1

グダンツクの「ヨーロッパ連帯センター」の写真です。
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英語とかドイツ語解説のオーディオガイドがありましたが、日本語はありませんでした。

「日本との連帯はどこに行ったんだ!!」と抗議しましたが、笑われました。

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2018年04月13日

75.8キロ!!

なんでこんなに太ってしまうんだろう?

2,3日前にとうとう75キロを超えてしまい、飯を減らしてみたが、今日の体重計は何と75.8キロを指していた。

やっぱり酒をやめないといけないのかなー。

運動すればいいんだろうが、なんとなく億劫だしなー。

このままだと60キロはおろか、65キロも夢のまた夢なんだろうなー。

それにしても、何とかしないと、と思いながらも、なーんにもしないんだよね。

サボりぐせがこび付いてしまっている。


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2018年04月12日

グダンツクの旧市街 5

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よく分からないが、たい焼きみたいなものです。
そんなに美味しくなかったのですが。
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大きなピザ。
港町なのに、魚のレストランがそれほどありませんでした。
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2018年04月11日

グダンツクの旧市街 4

さすがにポーランドで、琥珀のアクセサリー店があちこちにありました。

記念に姉と弟の奥さんにブローチを買い求めました。

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2018年04月10日

グダンツクの旧市街 3

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2018年04月09日

グダンツクの旧市街 2

こういう町並みを見ると、やはりドイツのハンザ都市だった、ということが彷彿とさせられますね。

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2018年04月08日

グダンツク(ダンチッ匕)の旧市街 1

先日行ったポーランドの北の町グダンツクの旧市街の写真です。

1945年にかなり破壊されましたが、見事に昔通りに再建されています。

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昔のクレーン
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65年前の「ワルシャワ」というポーランド車
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2018年04月07日

走行4,300キロ

3月24日から4月2日まで、10日間のポーランド旅行を終えて帰ってきたら、ざっと4,300キロの走行となった。

暇なんで、かねてから行ってみたいと思っていた、トレブリンカ、マイダネク、ヴォルフスシャンツェ、ソビボアなどの強制収容所などを見学するついでに、グダンツク、ワルシャワ、クラコフなども加え、最後はゲルリッツのナイセ川の反対側のズゴレジェレッツに泊まって帰ってきたが、ポーランドも広いですね。

個人的にはもちろん、仕事でもこれほど長い距離を走ったのクロアチア遠征以来でした。

撮った写真も結構あるんで、後日公開することにします。

事前に調べ上げて行ったわけでもないので、結局は中途半端な形で終わってしまったような感じがしている。

まあ、いいか、とも感じてもいるんですがね。


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2018年04月06日

疲れた・・・・

ポーランド旅行5日目。

ウッジから始まり、ヘルムノ強制収容所、マリボルク城、グダンツク、シュツットホーフ収容所、ヴォフルスシャンツェ、トレブリンカ収容所、ワルシャワ、そして今日はマイダネク収容所を見て、ルブリンのホテルに泊まっている。

毎日のように、町を歩き回り、収容所跡を歩き回っていて、1日に4,5キロは歩いているだろう。

かなり疲れてしまい、夜の8時過ぎぐらいには床に入っていて、夜中の12時過ぎに目が覚めてこれを書いている。

普段の生活が不摂生極まりないものだから、毎日歩くのは結構きつい。

これからソビボア、ベルジェッツ、アウシュヴィッツを回り、帰宅するが、ざっと全部で4千キロ走ることになりそうだ。

j_fujishima at 00:30コメント(0) 

1,100キロ!!

どうせ暇だし、兼ねてから行きたいと思っていたポーランドのアウシュヴィッツを除くトレブリンカ、ソビボア、クルムホーフなどの絶滅収容所めぐりをすることにした。

で、最初のクルムホーフに行くために、ウッジという町に車を走らせる。

自宅からざっと1,100キロ!!

朝の6時前に出て、到着したのは11時間後の17時過ぎ。

これだけ1日で走ったのは久しぶり。

明日は9時に開館するクルムホーフの収容所跡に行ってから、ドイツ騎士団の本拠地であったマリボルクに立ち寄ってからグダンツクに行く予定。

アウトバーンがないので、結構時間がかかりそうだ。


j_fujishima at 00:30コメント(0) 

2018年04月05日

痛て〜〜っ!!

先日、今年はじめての仕事でフランクフルト空港からローテンブルクまで往復の仕事をした時の話。

夕食後に夜の散歩にお客様と出かけ、ホテルに入ったとたん、右脚が痙攣し始めた。

いや、その痛いこと!!

3,4年前にも日本に帰った時に同じような現象が起きた。

早い話が、ずっとゴロゴロしていて、急に歩いたりしたもんだから、痙攣を起こしたのだろう。

お医者さんの話だと、痙攣の原因はよく分かっていないそうな。

翌日の観光で、二時間ほど町をご案内していると、脚全体と腰辺りにひどい疲労を覚えた。

ゆっくり足を止めながら体力の回復をかけながら、やっと観光を終える。

歳のせいもあるんだろう、かなり体力が落ちてきているようだ。

仕事が頻繁に入ってくると、それなりに体力も回復してくるんでしょうが、それにしても、体力の衰えに自分でもびっくりしている。

j_fujishima at 00:30コメント(0) 
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