2017年02月25日

あかん・・・・・

暇なもんだから、昨日述べたように、早速ノートを広げて勉強してみたら、当時のように、ちゃんとした日本語が出て来ない。

要するに、ドイツ語がちゃんと訳せない、というか、ちゃんとした日本語が出てこない。

それだけ翻訳する能力が落ちてきている、というわけで、それは取りも直さず、通訳能力も落ちている、ということなんだろう。

考えてみれば、2001年以降、3,4年頃まで、何だか取り憑かれたようにドイツ語の本を訳していた時期があり、何の意味もなく、それこそ面白いから、という理由で本を訳していたら、その数が5,6冊になって、ホロコースト関連の2冊が出版されたが、結局はちっとも売れなかったんですよね。

まあ、それはそれとして、この時期が一番ドイツ語ができていた時期なのかもしれない。

この時にゲーテインスティチュートの試験を受けていたら良かったかな、なんて思ったりしている。

このまま勉強続けれるかな?

64歳の手習い、なんてね。


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2017年02月24日

結構勉強していたんだ・・・・

その昔、息子が使っていた勉強机をそのまま自分の事務用に使っているが、その引き出しの中をひっくり返していたら、日本製の大学ノートが出てきたので開いてみると、かつて自分がドイツ語を勉強した時のものであった。

ドイツの行政のことやら、銀行の話、そして色々な専門用語の訳をまとめたりしていて、我ながら、結構勉強していたんだな・・・・と思った。

だとしても、それが全て頭の中に入っていたわけでもない。

それが証拠に、これだけ勉強していたんであれば、もっと通訳の時に困ることもなかっただろうし、こちらのゲーテインスティチュートの検定試験でC2クラスの試験も合格していただろうと思う。

このノートを使ってまた勉強してみようかな?

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2017年02月23日

税金追徴金

先月に税務署の監査が終わり、追徴金が課せられることは分かっていたが、いくらかは不明なまま日本に帰り、ドイツに帰ってきたら、その通知が税務署から届いていた。

あれこれ合計すると、3年分の合計で4,5千ユーロになるようで、それに加えて町からの営業税が1500ユーロほど課せられることになった。

この仕事のない時期に、この金額はかなり痛い。

税金が高くなると働く意欲を無くする、ということはよく言われていることだが、本当にその通りである。

やだね。



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2017年02月22日

案の定・・・

日本に4週間滞在した後でドイツに帰ってきて、体重計に乗ったら、案の定4.3キロも太っていました。

とにかく、すき家の牛丼、富士屋の立ち食いそばから、回転寿司、回転しない寿司、おでん、焼肉、何を食べても美味しいし、それが安いと来れば、食べない手はない、とばかり、食べてばっかりいました。

で、体重は71.8キロ。

標準体重よりも10キロ以上も重い。

何とかして減らさないと・・・・。

日本から40キロ以上の食べ物を持って来た立場としては、矛盾に満ちたものではあるが、何とかしないと。



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2017年02月21日

東京の混雑

東京の新宿にしろ、渋谷にしろ、とにかく人が多いこと!!

毎年のように帰国しているし、そのたびに東京に行っているわけだが、今年は特に多いと感じたりしている。

どういうわけなんでしょうね?

それと同時に、秋田の田舎に行ったら、その人の少ないこと!

本当に、過疎化という言葉がピッタリしている。

それでも、町のコミュニティセンターに行ったら、地元の人達が外国人に日本語を教えている教室を見かけたんですよね。

この秋田の片田舎で、外国人が住んでいるのはいいとしても、どういう仕事に就いているんでしょうね?



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2017年02月20日

いびき

最近、寝床の中でうとうとしている状態で、自分のいびきが聞こえるようになった。

こういうことがかなり以前にあったが、今から考えると、とりもなおさず、疲れがひどい状態の時にだけ起きていたと言うことに気が付いた。

とにかく、自分のいびきが大きいせいで、目が覚めるような状態だったので、かなりひどい状況だったことが想像できる。

ついこの前までは、そうここともなくなっていたが、2,3日前から、眠っている間に自分のいびきが聞こえ、それを避けるために、無意識に寝相を変えてみたり、頭の向きを変えてみたりしているが、そのせいで、熟睡できなくなってきている。

太りすぎのせいかもしれない。



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2017年02月19日

パンとカップ麺

日本に来て民宿に泊まっているが、当然だが朝食は付いていない。

で、近くのコンビニでパンを買ってきて食べているが、短いフランスパンが118円。

その近くの陳列棚にはカップ麺が99円。

まあ、日本のことであるから、この値段の違いは当然と言えば当然と言える。

と言うわけで、朝食はカップ麺にすることが多い。

これで朝食と昼食が麺類、と言うことになってしまうことが多くなった。

こういうのを、「麺食い」と言うのだろうか?



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2017年02月18日

日本で気が付いたこと

こちらで気が付いたことだが、何だかやたらと働いている人が多すぎますね。

駐車場の入り口には必ず誰かが立っていて、車や歩行者を誘導しているし、道路工事中の現場には、その両側に係官が立っていて、車を誘導している。

まあ、道路が狭い、と言うこともあるのだろうが、ここまで必要か?と思ったりしている。

それに、デパートの食料品売り場にも非常に多くの売り子さんがいて、客寄せのために、行きかう人たちに声をかけているし・・・・。

それにしても、日本人は本当によく働きますね。

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2017年02月17日

アイヒマンを探せ!!

渋谷のMunkamuraの映画館で、「Staat gegen Fritz・Bauer」、日本では「アイヒマンを探せ!」と言う映画を見る。

言語はドイツ語だということだったので、どういうものかを確かめてみたかったのである。

映画の内容は、それほど感動的なものでもなかったが、大役が興味深いものであった。

「Hilfe!」と言うのは、「助けて!」と言う意味だが、「誰か!!」と言う具合に訳されていて、「なるほどね」、と思う。

こういう状況においては、訳し方もそれなりに臨機応変、と言うテクニックが必要なんでしょうね。

参考になりました。



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2017年02月16日

やっぱり年ですな・・・。

先日、きれいな女性に席を譲ってもらった話を載せたが、すでに日本に帰ってからと言うもの、東京の電車に乗ったとたん、「空いている席はないか?」と周りを見回す自分に気が付いた。

それだけ年を取った、と言うことなんでしょうね。

だとしても、自分よりも年を取っていると思われる人たちには、できるだけ席を譲るようにしているし、先日、巣鴨の駅前でお客様と会う時、1時間ほどずっと立って待っていたが、それほど疲れを感じない。

やっぱり、その時の体調などの関係もあるんでしょうね。

だとしても、年寄りには変わりはないか。

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2017年02月15日

革命的非モテ同盟のバレンタイン粉砕デモ

2月12日の昼に、『革命的非モテ同盟』による、バレンタインデー粉砕デモがある、と言うことで、見学に行きました。

現場には、何と何と、ドイツのARD放送局や、アメリカのAFP通信などの外国のテレビ局、それに日本のテレビ局も取材に来ていました。

冗談でやっていると思っていたんですが、本人たちはいたって真面目に行動しているそうで、冗談であれば小生も参加してもよいと思ったのですが、マジでやっているので遠慮させていただきました。

で、FacebookのWeltspiegelにドイツの放送局によるデモの動画が掲載されていたので、紹介します。



冗談なら笑えますが、マジにやっているので、それだからこそ、なんとなく侘しいと言うか、寂しいと言うか・・・と思うのは小生だけでしょうか?

デモ参加者の人数を数えてみたら20人足らずで、報道取材陣よりも少なかったような感じがしました。

でもなー。

デモ参加者が、「非モテにも愛を分けろ!!」とプラカードを掲げているのは、何となく趣旨に反しているんじゃないかなー。



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2017年02月14日

鯖の塩焼き

昨日記載した、お世話になっている健太郎氏の自宅に招かれて夕食をご馳走になったが、鯖の塩焼きが出てきたので思い出した。

すでに40年以上も前のことである。

まだ学生時代、下宿を出て小さな台所の付いている4畳半のぼろアパートを借り、記念すべき日の夕食に鯖の塩焼きに大根おろしを添えて食べよう、と思い、スーパーで鯖の切り身と大根を買ってアパートに帰る途中、はっと気が付いた。

「おろし金がない!!」

なんとまあ、情けないやら、わびしいやら、惨めったらしいやら・・・・。

当時、漫画雑誌で、「同棲時代」と言うのが流行っており、別に同棲する相手ではなくても、ガールフレンドなり、彼女がいれば、絶対に、「おろし金も要るわね」、と指摘されたことだろう。

この時ほど、「彼女がほしい!!」と思ったことはない。

結局、包丁で細かく刻んでさびしい夕食を食べた。

結局、彼女ができることはずっとなかったんですがね。

そんなことを思い出した。



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2017年02月13日

健太郎氏のブログ

東京で健太郎氏所有の民宿として活用しているマンションに滞在させて頂いているが、夕食に招待された。

健太郎氏は40歳代の非常に真面目な方で、この年ですでにマンションを2戸購入し、そのひとつを民宿として貸し出している、と言うわけである。

その民宿の画像はこちら。

https://www.airbnb.jp/rooms/12096149



ヨーロッパのお城が好きで、何度もヨーロッパに旅行しているので、定職に就いてはいないのだが、その働きぶりはかなりなもので、それだからこそマンションを2戸も購入できたのだろうし、ヨーロッパにも頻繁に行ける、と言うわけである。

その健太郎氏の、ヨーロッパのお城訪問のレポートがこちら。

http://www.geocities.jp/kim39570741/title/title.html


いや、お城の話をし始めたら、止まらないこと止まらないこと!!

結局、話しが弾んで、深夜の1時過ぎまでお邪魔させていただいた。




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2017年02月12日

ん〜〜〜、とうとう年寄り認定されました!!・・・・・でも、ウレジイ!!!!

リピーターのお客様に、おいしいお寿司をご馳走になり、帰りの電車に乗ったら、若くて非常にきれいな女性から、「どうぞ・・・」 、と言われて席を譲ってもらった。

こっちはびっくりして、はっと息を飲んで、それでも、「いただきます・・・」、と有り難く座らせていただく。

何を隠そう、3年ほど前にロンドンで40歳代の男性から席を譲ってもらったことがあったが、日本ではこれが初めて。

自分自身も、そろそろ年寄り、と思っていたが、これで自他共に認める本当の年寄りになってしまった、と言うわけである。

「3,4年前にロンドンで譲ってもらった時以来ですよ」、と話し、ちょっとそのお嬢さんとお話させてもらう。

「外国にしょっちゅういらしているんですか?」と聞かれたので、「ドイツで通訳ガイドをしているんですよ」、と話したら、大学でドイツ語をしていた、と言う返事。

偶然と言えば偶然。

まあ、そんなこともあるだろう、と思いながらも、なんとなくうれしくなってしまった。

ほんの4,5分のできごとだったが、楽しい一日の終わりになった。

このお嬢さんに取っても、小生との短い対話が楽しいものだったかしら?

いつの日か、こういうことになるとは分かっていたが、この記念すべきできごとが、こんなにも若くてきれいな女性から譲ってもらうことになったのは、すこぶる光栄ですな。

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2017年02月11日

日本のカフェにて

日本に来て、ふと気がついた。

カフェで日本人と外国人が教科書を広げて何か話していた。

「ああ、これがそうか・・・」、と気がついた。

外国人が喫茶店で日本人を相手に1対1の外国語のレッスンをしている、と言うわけである。

大体1時間での授業料が2500円で、コーヒー代は別。

で、教師はそのうちの2千円程度を受け取る、というシステムらしい。

まあ、自給2千円であるから、悪くはない。

こういうのが一日に5回あれば1万円だから、外国人学生のアルバイトとしては悪くはないでしょうね。


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2017年02月10日

39年ぶりの再会

Facebookで、ガイド仲間とやり取りしていたら、その仲間の友人の名前と写真、そして兵庫県三田市在住、と言うことが出てきて、「高校時代の友人の奥さんかな?」と思いながら、確認をしてみたら、まさにそのご本人。

そういうわけで、日本に帰った際に、そのガイド仲間と友人ご夫婦で神戸で再会する。

いやはや、こういうことがあるとは思ってもみなかった。

当時、神戸市で結婚式をした際、それに招待されたのはいいが、ご祝儀を渡したかどうか、全く記憶にない。

早い話が、忘れていた、と言う気持ちが強い。

その当時、結婚式に呼ばれることが初めてだったので、そういうものを渡す、と言う習慣があったかどうかも気にせず、親に相談することもなかったので、結局は招待されて食い逃げしたような形になっていたのが気になって、現在まで過ごしてしまった。

本人たちも、「記憶にない」と言うことなんで時効にしてもらう。

39年ぶりのご祝儀は、ボルドーのワイン1本にダルマイヤーのコーヒー、チョコレート、ドイツの高級石鹸、ブリュージュのハンカチ、と言ったものでごまかしてもらうことにした。



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2017年02月09日

イベリコ豚の生ハム

大阪駅の近くの繁華街でスペイン魚介料理レストランを見つけて中を覗いたら、おいしそうな生ハムの塊が置いてあった。

それを、「うまそうだなー」と思いながらじっと見つめていたら、若い店員さんが声をかけてきた。

聞けば、一人前が1500円だと言う。

「高いなー」と思いながらも、言葉を交わしているうち、その気になって中に入って赤ワインと一緒にいただく。

大きさは3X5センチほどの薄くスライスしたのが10枚程度。

まあ、そんなモンだろうなと思いながら食べると、やはりおいしい。

おいしかった。

その前に、中学時代の友人においしいラーメンとコーヒーをおごってもらったから、その分を出したと思ったら、まあ、いいか、という気になった。


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2017年02月08日

おでん専門店

去年ミュンヘンのオクトーバーフェストなどをご案内した大阪の8名様のお客様と、大阪で再会。

お客様の提案で、おでん専門店で会食する。

本来であれば、おでん自体、関西では、「関東炊き」とか呼ばれたそうで、もともとは関西にはなかったものらしい。

そういうことは関係なく、お店に行ったら、外に5,6人が座って石油ストーブで暖を取りながら待っている。

かなり繁盛しているようだ。

予約してあった席に着き、2時間ほどビールを飲みながらおでんをいただく。

それにしても、おでん専門店がある、と言うこと自体知りませんでした。

おでんは、食材を買ってきて自分で煮るか、赤提灯のメニューのひとつぐらい、と言う認識がなかったんですよ。

おいしかったです。

先日、コンビニで有名になった、「おでんにチョンチョンチョン」、はなかったです。



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2017年02月07日

トランプ氏のこと

アメリカでは、新大統領トランプ氏の発言で大揺れしているみたいですな。

「日本ではアメリカ車がちっとも売れなくて、アメリカではその逆だ。フェアじゃねえ!」と発言しているらしいですね。

でもなー。

日本ではドイツ車がたくさん売れているんだよね。

イタリア、フランス、韓国の車がどの程度売れているかは不明だが、ドイツ車はそれなりにがんばっているんですよね。

それは、とりもなおさず、ドイツ車の優秀性、信頼性、ステータスなどが絡まって、日本車よりも高いにもかかわらず売れているんですよね。

ドイツ人に言ったことがあるが、「いいものが売れるとは限らない。売れるものがいいものなんだ!!」と言ったことがある。

相手は、変な顔をしていましたけどもね。

アメリカも、日本に売れる車を作ればいいんですよ。

同時に、アメリカはアメリカ人に売れる車を作ればいいんですよ。

トヨタは、アメリカでトヨタブランドの車を作って売っているんでしょう?

だったら日本製ではなく、アメリカ製なんですよね。

そこんとこ、どう考えているんでしょうね?

いちゃもん付ければかっこいいと思っているみたいですな。

しばらくほっとけばいいんじゃないですか?


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2017年02月06日

美容院

秋田の実家に帰ってきて、食っては寝る、と言うだけの生活をしている。

で、昼前にインターネットが使える喫茶店でコーヒーを飲みながらメールのチェックをし、その後で町の散策に出る、と言う形で暇つぶしをしているが、昔の商店街はシャッター街になってしまって、完全に寂れてしまった。

その代わり目に付いたのが、美容院の多さ。

もちろん、繁盛しているお店もあるようだし、そうでないお店もあるようだ。

聞いたところでは、秋田県の女性は全国で一番、美容院代にかける費用が多いそうな。

秋田美人が多いせいでそうなのか、美人でないから飾り付けの費用が多いのかは分からない。

何しろ、日本中どこでも、冬の時期にはマスクをしている女性ばかりで、誰が美人なのかさっぱり分からない。

秋田に到着したその足で、姉と一緒にスーパーマーケットに立ち寄って食糧を買っていたら、女性から「あら、帰っていたの?」、と声をかけられたので、「マスクをしているので分かりません」、と応えたら外してくれた。

顔を出したのは小学校から高校まで一緒だった同級生。

「な〜んだ。〇〇さんか」、というわけで判別した。

結局1週間の滞在で、町で出会った知り合いはこの一人だけ。

皆さん、それぞれに家庭があって、冬だから外には出ないので、知り合いに出会うこともないのは無理もない。



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楽天市場