2019年09月21日

難しいなー

通訳の仕事をするたびに思うことだが、「俺って、本当にドイツ語が下手なんだなー」と思ってしまい、良心の呵責に耐えがたいものが残る。

今回も、特殊な装置に使う機材の技術的な相談の通訳をしたが、通訳をしている本人がちゃんと理解していないと、相手が理解できるわけがない。

それでも、専門家同士の話のやり取りなので、重要な単語が分かれば、「ああ、この話だな」、「こういうことを言いたいんだな」、ということを理解してもらえるが、いつでもそういうわけではない。

加えて、電子辞書を持ってきてはいるが、そんなことをしている暇はない。

いつも冷や汗をかきながら通訳をしているが、今まで何とかなってきたんですよね。

日本に帰ったら、ガイドの仕事よりは通訳の仕事をしてみたいのだが、こんな語学力で通用するのだろうか?



j_fujishima at 12:30コメント(0) 

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