眼鏡堂通信

運動道楽東奔西走、普請道楽七転八起

マイケル・ジョーダンに元気をもらう

いろいろアップ&ダウンが激しく、内面が弱っている。
悪いことばかりではないのですが。

で、昔のバスケットの原稿を書くチャンスがあり、YouTubeでマイケル・ジョーダンの昔の映像を見て、ジーンと来てしまう。

1990年代という時代は、おそらくNBAの歴史のなかで、50年に一度の時代だったのだ(ひょっとしたら100年に一度かもしれない)。

以下、NBA on NBCの素晴らしいイントロ2本。

まずは1993年のイースタン・カンファレンス・ファイナル、ブルズ対ニックスのイントロ。
ニューヨークの雰囲気が素晴らしい。

この試合は土曜日の深夜0時15分からNHK BS1で放送があったと記憶する。
インターネットもない時代だから情報を遮断するのが簡単だった。
このゲームは、ブルズの3連覇の最大の関門とも言える試合で、最後の最後まで勝敗の行方が分からなかった。
実は私はニックスのファンだったので、最後のプレーはテレビに向かって「ファウル! ファウルだ!」と夜中に叫び、嫁にたしなめられた(25歳で結婚2年目、子どもはまだいない)。
ものすごい試合だった・・・ということ、そしてそれを見ていた状況までがクリアに蘇る。

そして1993、3連覇を目前にしたブルズのイントロ。
これはNBAの歴史になっています。

やっぱり、選ばれし人だったんだと実感。

そして私はブルズ3連覇を特集したNumber319号でデビュー、本格的に書き手のスタートを切った。

新型インフルエンザワクチン接種

新型インフルエンザの予防接種を受ける。
子ども3人はおそらく新型に感染、すでに昨年中に発病。
でも、親はなんともなかった。
バンクーバー行きの日程が決まったので、接種を受けることにした。

かかりつけのS先生に一回がいいのか、二回がいいのか尋ねる。
「去年、発見された病気ですから、データが不足していてなんとも言えないんです。個人的には中高校生が一回接種で大丈夫というのは、どうかと思うんですが・・・」
なるほど。
そりゃ、ワクチンの効果も分かるわけない。
とりあえず、二回接種を選択、13日(土)に予約を取る。

スケジュールをこなすので精一杯。
週報もそのうち上げます。

なお、日曜日には・・・
TBSラジオ「アクティブスタイル」正午〜
TBSラジオ「アクティブスタイル スペシャル バンクーバー特番」(1900〜2000)
があります。
NHKBS1の「BSベストスポーツ」では、カーリングのスウィープも披露します。

Number746発売

Numberラグビー号、本日から発売。
慶應担当しました。
よろしく。
http://number.bunshun.jp/backnumber/view/886

今日はこれからNumberの仕事で北九州出張。
銀メダリストにお話をうかがうので・・・スーツです。

海老蔵やら、マイケル・ムーアやら。 2010年第2週

M先輩から、「ほぼ日」にこんな記事があるよとメールが届く。
http://www.1101.com/oomukou/index.html
趣味を広言していると、情報が集まってくるのがありがたい。

昨日は演舞場にて、海老蔵。
凄まじい活躍ぶり。
もう満腹。
今日もまだ余韻が残っているくらいだ。
ものすごい役者がいたもんだ。

さて、先週の週報。
●1月11日(月)年末に続いて、@マルセル
早朝からNFLのプレーオフを生放送にて見る。

昼にS夫妻が国立までやって来た。
ご夫妻から教えていただいた「マルセル」にて食事。
いつ行っても、野菜が美味しい。
ラグビーの話などなど。
1535よりTBSラジオ『デイキャッチ』で、五輪の話があるので慌てて帰る。

夕方から本格的に『Number』の慶應ラグビーの原稿18枚。
結果的に徹夜したことはすでに書いたが、待っている間に伊集院さんの『JUNK』を聴いて、大笑い。
最近、すごいんだ。中身の充実が。

●1月12日(火)徹夜はしてはいけない体
もともと徹夜は嫌いだし、苦手だ。
それよりは早朝に起きて仕事した方が、効率もいい。
この日は徹夜明け、結果的に昼過ぎまで起きられない。
どよ〜ん、としている。
仕事に向かう気力も起きないし、本を読む感じでもない。

夕方、ようやく人並みの状態に戻り、夕食作りの手伝い。
早々に眠くなる。
zzz.

●1月13日(水) 『キャピタリズム』を観る。
午前中、『BSベストスポーツ』。
マグワイアドーピング告白(コーチになったから告白しないと示しがつかない)、ランディ・ジョンソン引退にひと言コメント。

打ち合わせを終えて、午後から立川にてマイケル・ムーアの新作『キャピタリズム』を観る。

マイケル・ムーアの映画は、マイケル・ムーアが出てこないと、おかしみが出ないと思っている。
『キャピタリズム』の前半、マイケル・ムーアはおとなしい。
ややテンポが悪い。
後半、リーマンショック以降から、困惑顔の彼の持ち味が出始める。
サブプライム・ローンの説明を聞くときの顔と言ったら!

監督が顔出ししないといま一つ、という構造はウディ・アレンと似ている。
監督が演技すること、そこに商業的価値があるのだと思う。

この映画には、「インターナショナル」が使われていて笑ってしまったが、映画の中でこの曲が効果的に使われたのは、ウォーレン・ビーティの『レッズ』以来。

私は『レッズ』を気仙沼から仙台まで3時間かけて見に行った高校生だった。

●1月14日(木) こりゃ、うっかりとは話せねえ
午前中は『Number Web』の執筆6枚。
午後から、乳歯の背伸び部分がまたも取れたので、赤坂へ治療に行く。
頑張ってくれ、乳歯諸君(2本残っている)。

終わって、新潮社を退社する担当のTさんと送別ケーキ。
見附の「SHIROTAE」。
長いこと、ありがとうございました。

帰ろうかと思ったが、有楽町線に吸い込まれ、神楽坂「bitter」へ。
飲んでいると、声をかけられた。
「失礼ですが、生島さんですか?」
ハイっ。
テレビや雑誌を通じて、私の仕事を応援してくれていた方だった。
店長にうかがうと、ビール関係の方だという。

ありがたいこと。
でも、うっかりしたことは話せませんねえ。
気をつけよう。

●1月15日(金) 昔だったら成人式だが
1月15日と言えば、成人式。
昔は15日までは正月の余韻があったのに……ハッピーマンデーとやらで、その気分は見事に吹っ飛んだ。
もう何年になるのか?
ラグビー人気が下火になったのも、成人式が移動し、日本選手権の意味合いが薄れたからだ。

この日は久しぶりの歌舞伎座。
・「春調娘七種」
・「石切梶原」
・「勧進帳」
・「松浦の太鼓」
年賀状には書いたが、昨年の歌舞伎回数は42回、一度は観た演目が増えてきた。
「勧進帳」は一年で三回目の登場だが、團十郎の弁慶は吉右衛門、幸四郎とは肌触りがずいぶんと違って面白い。
「松浦の太鼓」の吉右衛門は、観ていて楽し。

終わってTBS『アクティブスタイル』。
いつものようにスタッフと食事。
バンクーバーものの特番の打ち合わせを進める。

●1月16日(土) 豊かさって選択肢が多いこと?
朝、TBSラジオ『堀尾正明プラス』が終わって、1030から日吉にて『ラグビーマガジン』、三木貴史選手取材。

ラジオが終わって資料の読み込み、質問を考えようと朝食が食べられる店を探すが、ない。
エクセル東急が入っているビルの2階の「ロイヤルホスト」は消え、お気に入りの「Zoka」は土曜日は1000からになってしまった。
それにしても最近のファミレスのなくなり具合と言ったら…。
業態の終わりを目にしているようだ。

で、結局はMcCafeということになる。
う〜む。
気が晴れない。

去年からこのかた、東京では選択肢がどんどん狭まっている。
誰だっけ、「豊かさって選択肢の幅が広いことだ」って言ってたのは?
『モーニング』の「エンゼルバンク」のような気もするが、とにかく東京はつまらなくなってきた。
どこ行っても、同じ店しかない。
ひとり勝ちの構図。

日吉での取材はたいへん愉快。

一時帰宅して、『龍馬伝』2回分を見て、昼寝。
さすがに疲れていた(先週も同じフレーズを使った)。

で、懲りずに1640、F氏と歌舞伎座。
・『春の寿』
・『車引』
・『京鹿子娘道成寺』
・『切られ与三』
中でも『車引』に、感激。

梅「話す事あり」
桜「聞く事あり」
このセリフを、ラジオで亀治郎丈相手に言ってしまったことも、昨年はありました。
私は梅王丸でござんした。

終わって「お多幸」、新宿駅乗り換えでばったり友人と会い、今年初の「ばくらい」。

●1月17日 先送りの効用?
NFLのプレーオフを朝から見る。
家人にはさぞ迷惑だろう。

ひと息ついて、『ラグビーマガジン』原稿、16x250。

やらねばならないことが多いのだが・・・先送りしてしまう。
S氏がブログに書いていたっけ。
「先送りの効用」ってことを。
効用は、ありやなしや。

今週の原稿枚数は400字詰めで、34枚。

久しぶりに徹夜 ‐週報1月4日から10日まで‐

久々の徹夜。
「Number」ラグビー号、慶應の原稿18枚。
Numberに書く原稿としては長めで、書きながら構成を練っていくという感じになった。
最初に原稿をあげたのが0130あたりで、予定からかなり遅れてしまった。
そこからT氏の指摘をいただき、二度、手を入れた。

最初の原稿から比べると、かなりの改善。
やっぱり読んでもらわないと、ダメだ。
最後に電話で話してOKをいただいたのが6時過ぎ。

寝ようと思ったら、子どもたちの目覚ましが鳴り出して閉口する。
仕方がないな。

さて、先週の振り返り。
●1月4日(月) 歌舞伎一発目は浅草だ!
2時くらいまでA青年と飲んだ後(先週の週報参照)、ゆっくり出来るかと思うと、そうでもない。
0545より「おはよう一直線」で、駅伝の話をしたからだ。
兄と放送上で賀詞交歓。

でもって、1530からは浅草歌舞伎。
・「奥州安達原」
・「悪太郎」

「安達原」の勘太郎が実に立派で驚く。
「悪太郎」の亀治郎は、今回も見せ場あり。
歌舞伎座の2万円と比べると、浅草の9千円はとてもコストパーがいい。
花形はいいものです。

終わってどじょう「飯田屋」。
これも大満足。

●1月5日(火) 俺の兄貴は追っかけマン
差し迫った〆切などはない。
少し、気持ちが弛緩する。
とは言っても朝からラジオの電話対応が3件ほど。

午前中、義母から電話があり、兄がな、なんとNHKラジオ第1に出ているという。
慌てて聴く。
NHKだが、こりゃ完全にTBSノリだ。
身贔屓になるかも知れんが、ミスマッチが面白い。
近藤真彦の曲を紹介するのに、「ザ・ベストテン」風になっていたのも、懐かしい。
俺の兄貴は、追っかけマン。

●1月6日(水) 首相と主将
今週の山場はこの日だった。
朝は「BSベストスポーツ」の収録があり、スタッフと久々に顔を合わせる。
イチロー2030の振り返り。

終わって表参道にて、慶應・林監督と松本主将、取材。
いま、「しゅしょう」と入力したら、「首相」と出た。
PCにはいい加減、学習して欲しい。

たっぷり3時間半ほど話し込んだか。
今季の振り返り、来季の展望などなど。
Number746は1月21日発売予定。

夕方から、古巣博報堂のソフトボール・チームの新年会に出席。
その様子はこちらで読めます。
http://blog.livedoor.jp/keitacsr-new/archives/2195198.html
五輪仲間のIとは、昔話で盛り上がる。

終わって2100入りで、TBSラジオ『アクセス』。

●1月7日(木)新規開拓喫茶店
朝、打ち合わせがあり、国分寺駅専門店街にある「武蔵野茶廊」に出撃。
国分寺は独立系の喫茶店が少ないように思うが、自分が開拓していないだけだろうか?

●1月8日(金)Mと飲む。
「Pen」の書評で、「ブラインド・サイド」を書く。
去年のノンフィクションではトップクラス。

一本書いて、BCS優勝決定戦をespn360、オンラインのテレビで見る。
これは一年の契約が150ドルほどで、espnの大学関係のソフトがかなり見られる。

BCSと書いても分からないだろうが、これはアメリカのカレッジフットボールの優勝決定戦のこと。
Alabama(フォレスト・ガンプの母校)対Texasの名門校同士の顔合わせ。
TexasのQBが最初のドライブでケガをしてしまい、中身としては消化不良。
Alabamaの勝利。

夕方から『アクティブ・スタイル』の収録、終わって新年会。
TBSのスタッフに、バンクーバー行きが決まっている後輩Mを紹介する。
Mは地下鉄サリン事件に巻き込まれた経験を持つ。
途中からは某スキップの妹も参加、一発目から軽快な飲み会。

●1月9日(土)名人戦とクイーン戦
朝、『堀尾正明プラス』の出演を終え、この日はおとなしくしていることにする。
さすがに、疲れていた。
朝寝をするが、起きられない。

ただ、万難を排して百人一首の名人戦とクイーン戦はテレビで見た。
名人戦は解説者が「こりゃ20年に一度見られるかどうかの勝負だ!」と興奮するほどの試合。
西郷名人(早大かるた会)は12期連続防衛、2敗してからの3連勝。

クイーン戦もいい勝負になり、競技かるたを満喫。
クイーン戦の解説者も、見どころをうまく紹介していた。
これはカーリングの解説につながるものがある。
次に予測される事象を、うまく伝えると競技の魅力は倍増する。
久々に百人一首をプレーしたくなる。
素人ですが。

●1月10日(日) 俺はマイケル・リーチが好きかも?
2月歌舞伎座のチケットを抑える。
松竹のオンラインは、なかなかつながらない。
なんとかならんものか。

ラグビー大学選手権決勝、帝京対東海。
試合を見ていて、東海のマイケル・リーチの働きがすごいので、思わず応援してしまう。
リーチはいい。
俺って、リーチが好きかも?

この日は娘のミニバスの都大会。
秋にはベスト16だったが、この日は精彩を欠いた。
思わず応援ベンチから「貢献しろ!」と怒鳴ってしまう。
・武蔵台 44-2  MMBC
・武蔵台 20-33 小宮
小宮は仕込まれている、いいチームだった。

夕方、テレビ朝日「やじうまプラス」の取材対応。


書いている今、慶應WTBの取材が入った。
うれしい。
うまい具合にスケジュールが空いていた!
会いたい選手の場合は、不思議と時間が空いているものである。
なにか、見えないものがあるんだろう。






原稿執筆中

原稿執筆中の息抜き。
次号の「Number」、ラグビー号で慶応担当。
取材要素が多いので、いかに題材をそぎ落として、構成をまとめるかが勝負。

「うまく書きたい」と思うと・・・よくないですね。
少し落ちつこう。

週報はこれが終わってから。
かるたのクイーン戦、名人戦の話とか書きたいもの。

Number745 発売

今年の初荷となった箱根駅伝の早稲田の原稿、本日発売の『Number』に載ってます。
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 1/21号 [雑誌]
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 1/21号 [雑誌]
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早稲田の扉の写真が、好きだな。
学生スポーツの空気が伝わってきて・・・。

早稲田の他に、古今東西の「勝つ組織、沈む組織」をまとめてます。
50年代のヤンキースとか、90年代のブルズとか、そういうの。
よろしく。

今はラジオの台本メモをまとめながら、アメリカのカレッジフットボールの優勝決定戦を見てます。

初荷出荷

箱根駅伝が終わり、早稲田の取材をダアッーと行い、文春に直行。
12枚の原稿をまとめる。
今晩入稿、明日には校了なのだ。

2130、第1稿。
2320、第2稿。
2420、第3稿でOKをもらう。

初荷の出荷、ようやく完了。
やっと正月だ。
デザインを待っているA青年を拉致し、ビールを飲みに行く。
でも、心当たりがない。
神楽坂bitterは23時閉店だし・・・。

ところがA青年、「絶対にやっているお店があります」と赤坂の韓国料理店「一龍」へ。
やっていた。
ビールを2杯。
入稿が待っているA青年には申し訳ないが、ようやく正月気分を味わう。

誰もいない赤坂。
ふたりで飲むビール。

意外にこういう光景は忘れないものだ。

箱根が終わり、自分の中では2010年、ようやくスタート。

2009最後の週報、あ、まだ年賀状用意してません。

明けましておめでとうございます。
今から原稿を書くので、そのウォームアップ。

おかげさまで、年明け早々の「イチロー2030本」は多くの方に見ていただいたようで、メールをたくさんいただきました。
私は・・・2004年まで観ました!
その後、ギブアップ。
ニューイヤー駅伝があるのでね。

手前味噌だけど、いい番組だったなあ。
飽きない。
あ、この試合シアトルにいたとか、自分の場合、「30代の青春回顧」になってたから。
選曲もよかった。
ほとんど泣きながら編集していたスタッフをねぎらわなきゃ。

あ、それと年賀状、まだ用意していません。
申し訳ありません。
時間はあっても、気持ちに余裕がなくって。
松の内までには送りたい・・・と思っております。

さて、2009年最終週、四日間の週報を。
●12月28日(月) 「週末、試合ですからね」
0545、ラジオに電話で出る。
あれ、喉が痛いぞ。
昨日、秩父宮で頭痛がしたのは、早稲田が拙いせいかと思っていたが、風邪・・・?

Number Webの箱根の記事を6枚。
箱根駅伝の経済的側面について。
http://number.bunshun.jp/other/column/view/4483/

1100、所沢早稲田グラウンド。
学生曰く、「週末、試合ですからね」。
試合というのは、箱根駅伝のことだ。
さりげなく、「試合」というところが、いい。
今日は挨拶程度、30日の取材の段取りを組む。

帰って残念ながら休刊が決まった「Forsight」のゲラに手を入れる。

夜、国立「マルセル」にて食事。
東京でフレンチを食べるなら、この店だけで十分。
地元に安心して行ける店があるというのは、とてもいいものです。

●12月29日(火)捨てられない『モーニング』 
大掃除。
重層的に重なった机の上の山を、慎重に崩していく。
加えて引っ越ししてからまったく捨てていなかった『週刊文春』と『モーニング』の整理。
文春、「原色美女図鑑」を眺める。
綾瀬はるかの登場回数がやたらと多いことを発見する。
しかもどんどん、雰囲気がよくなってるぞ。
中谷美紀とか、お気に入りの人を保存する手筈をとる。
あれ、杉本有美が見つかんないな?

モーニングも捨てられない。
嫁なんぞ、「ディアスポリス」をまとめて読みだしたため、結局は処分せずに越年決定。
自分も「西洋妖猿伝」を読みたいしな。
嫁は「きのう何食べた?」の雑煮の回を切り抜き、活用するようだ。
このレシピ、たしかに美味そうなんだよな。

●12月30日(水)再び所沢、ビルドアップ走
1100、所沢早大グラウンド。
今日の早大は後半にペースを上げていく、ビルドアップ走。
ペースを上げた時に、ついていけないと・・・調子が上がっていないことになる。
選手の調子を上げつつ、その判断をする練習だ。

素人目に見ても、調子の善し悪しが分かる。
陸上の練習、長距離の練習は見ていると、面白いのだ。
残念ながら、試合で走れない選手は私にも判る。

オーダーを決めた渡辺監督に話を聞く。
「5区の八木、見ていてください」
早稲田は山登りが命運を決するだろう。
復路のメンバーは、調子が良さそうだ。

終わって主務の方に、1月3日までの動きを聞く。
今日の取材は獲れ高、高し(やっぱり俺は漁港育ちだ。気仙沼っぽいな、発想が)。

●12月31日(木) 上野駅は、東京で勝負するための玄関口だった。
1500、TBS入り、『デイキャッチ!』に出演。
本番前、『キラ☆キラ』のスタジオに遊びに行く。
私の尊敬する、大好きな小島アナと接近遭遇。
だって小島アナ、昼間っから放送でこんなトークなんだもの。
中学受験の話題になり……
「中学、私立に行っても、結局私なんか、『ウンコチンチン』って話してますからね」
素敵! 師匠、振り切れてます!
『キラ☆キラ』の放送後記はこちら。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/ps/

そんでもって、スタジオにて撮られた一枚。
CIMG4148-thumb-180x240-thumb-180x240

小島アナに暖めてもらって、『デイキャッチ』に突入。
ウェンディーズが最終日ということで、学生時代の思い出を話す。
後半は箱根の話。
楽しく、1時間。

終わって埼玉スーパーアリーナへ。
赤坂〜国会議事堂/溜池山王〜上野〜さいたま新都心というルートを選択。
上野は久々に降りた。

新幹線が通ってない時代の、東北出身者には上野駅に絶対、絶対に思い入れがあるはずだ。
ここは東京で勝負するための玄関口なのだ。
ただ、上野は華やかな場所ではなくて、くすんでいる。
歓迎ではなく、負けたときもまた、ここから帰るのだという不吉な予感に満ち満ちている。

それでも今日見た中央改札の開け方は、東京駅よりもずっといい。
パリのNord駅とまでは言わないが、改札からホームが見渡せるのが、いかにも駅らしいのだ(遮蔽物が多すぎるが)。

夜は、吉田ー石井戦が取材のメイン。
吉田が経験で完全に上回った印象。
ただし、肉離れ、右手に負傷を負った模様。
第2R以降、攻めきれなかったのは、ケガのせいだろう。

石井、「精神的なダメージ」とかで会見に現れず。
新聞の人たち、困ってたぞ。

京浜東北、武蔵野線と乗り継いで日付が変わるギリギリに帰宅。
いつのまにか2010年になっていた。
0010から、イチローのスペシャルが始まった。

2010、どんな年になるだろうか?
いつも決める、「今年やりたこと10」はまだ決めていない。
それよりは、目先の原稿。

年末年始の営業情報

取材が続き、ヘタり気味。
でも、これからが本番だ。
年末年始の営業情報をお知らせします。

●12月31日 1600〜 TBSラジオ『デイキャッチ』
今日は代打で登場。
1640過ぎからは、箱根駅伝について話します。

●1月1日 0010〜0600(!)NHK BS1
BSベストスポーツ新春特集「全部見せます イチロー2030安打」

これはイチローがマリナーズに移籍してからのすべてのヒットを6時間近くにわたってお見せする、これは自分でも見たい番組だ!

●1月2日 TBSラジオ『堀尾正明プラス』0800〜
●1月3日 TBSラジオ『生島淳のアクティブスタイル』正午〜



今夜はさいたまスーパーアリーナに、吉田秀彦と石井慧の試合を見に行く。
元日だけは休みたいところだが・・・早稲田の競走部の取材に行くかもしれぬ。
1月2日は箱根と大学ラグビー、3日は箱根の取材をして、そのまま文春にて原稿執筆予定。
4日は・・・浅草で歌舞伎! そこまでなんとか頑張ろうと思う。

みなさん、よいお年を!
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