《5月15日 アメリカ編》
無事、シアトルに到着。日付は変わらず5月15日のまま。
ユナイテッドのシアトルをベースにしたキャビン・アテンダントは、どの会社のアテンダントよりも「眼鏡比率」が高い。みなさん、老眼鏡だとは思いますが、オシャレなのをしてるんだよな。シアトル便を何度も利用しているので、知った顔の人が多い。

ただ、今回はサービスが「?」。ふだん、ユナイテッドは快適に利用しているのだが、メインの料理に関して、「どっちにします?」って質問がないまま出て来たよ。まあ、そっちにするつもりだったのでいいのだが。帰りは「硫黄島からの手紙」を機内で見よう。他にも面白そうな映画が多かった。

いつもの通り、機内では食事が終わった途端に眠りに落ちる。起きたら着陸1時間半前。4〜5時間の熟睡、これで時差の調整がかなり出来たはず。空港では久しぶりに税関で荷物の検査を受けた。

ナビ付きのレンタカーを予約していたはずなのに――アメリカでは度々起きることであるが――用意されていない。10分ほど待ってからリンカーンが用意される。30分ほどのドライブで、ホテルに到着。1時間ほどしてから長谷川氏に再会。
本のアイディアを練る。

シアトル、暑い。東京より暑い。湿気はないし、最高の環境。
夜、食事をしながらミーティング。テレビではイチローが5安打を放つ。いよいよ調子を上げてきたか。


《5月15日 日本編》
昨日の放送終了後、4月の聴取率の結果を知らされる。収穫と課題がある。やはりコーナーゲストではなく、自分が出ずっぱりの出演番組になると、数字は気になる。
幸いなことにわが家の近所の八百屋さん、クリーニング屋さんは新番組を愛聴してくれている。ありがたい。

深夜にゲラの作業をしてから、伊集院さんの『深夜の馬鹿力』を2時まで聞く。

今日はこれからシアトルに行く。長谷川滋利氏の次の本の取材だ。次はシアトルからブログを更新することになるだろう。
荷造りはいつものことながら、当日の午前中。今日はマリナーズのゲームが放映がないので、着ていくものを迷う。

それと、本ね。私は機内では寝ることに徹底するタイプだし、到着してからも取材したり、ジョギングしたり、野球に行ったりしていると、本を読む間がないのだな。でも、「なにか一冊は持っていかないと」としみったれたことを思ってしまう。
いま、考え中。
でもジャケットと革靴は今回は持っていくのを見送る。まあ、大丈夫だろう。