リーズ・ユナイテッド・ニュース

J-LEEDSがリーズ・ユナイテッドに関するニュースを発信します。

理事会に元レアル・マドリードのイヴァン・ブラボが加入

リーズ・ユナイテッドはクラブの理事会の一員としてイヴァン・ブラボを迎えたことを発表した。

輝かしいキャリアとして、ブラボはレアル・マドリッドで戦略ダイレクターを務め、スポーツとビジネスの両方で指揮をとった。2003年にマドリッドに加わり、海外でのマーケティング拡大に尽力し、2010年にクラブを離れるまでチームの優勝だけでなく、ビジネス面でのワールドフットボールランキングでも上位をキープし続けた。

2011年からはカタールでスポーツの素晴らしさを伝えるアスパイアアカデミーでダイレクターを務め、カタール、スペイン、ベルギーのネットワークを築き、アスパイアを世界有数の育成プログラムに成長させてきている。

イヴァン・ブラボはLUFCのインタビューでリーズでの役割について説明した。

「リーズ・ユナイテッドは素晴らしいファンに支えられたクラブであり、その役員としてクラブに加われたことに興奮している。私の経験でクラブの価値を更に高めることが出来ればよいと思うし、リーズ・ユナイテッドの発展のためにオーナーや経営陣、それとチームのみんなと一緒に取り組めるのを楽しみにしている。」


共同オーナーの一人であるアンドレア・ラドリザーニはブラボの就任を歓迎する。

「リーズ・ユナイテッドにかかわる全ての人々に代わってイヴァンの加入を歓迎するよ。高いレベルで培われた知識や経験をこのクラブにもたらしてくれると思う。今シーズンの成功を基にしてイヴァンと共に更なる発展に向かって取り組めることを楽しみにしている。」

イヴァン・ブラボはフェン・ゼイェに代わってリーズ・ユナイテッドの6理事のうちの一人となる。

理事は以下の6人となる。

ダニエル・アーティ
イヴァン・ブラボ
マッシモ・チェリーノ
ニコーロ・ピオ・バラティエリ・ディ・サンピエトロ
アンドレア・ラドリザーニ
アンドレ・テグナー


LEEDS UNITED APPOINT IVAN BRAVO TO BOARD OF DIRECTORS』 From Leedsunited.com

バートン戦の敗戦に落胆するモンク 「選手たちのプレーを考えると不公平な結果」

ヘッドコーチのギャリー・モンクはバートン・アルビオン戦でプレーした選手たちは、より良い結果に値するだけのプレーをしていたと振り返った。

「結果には酷く落胆しているよ。少しばかり不公平な結果だと思えるほどにね。

前半の最初と最後の15分はわれわれが上回っていたし、後半は勝利のために攻め続けていた。それなのに残念ながら相手の先制点の場面ではミスを犯してしまい、それが選手たちを動揺させたようだ。

試合をコントロールし、相手ディフェンスを釘付けにし、われわれのほうが点を決めそうに思えたにもかかわらず、ミスが大きな痛手となった。そして、その後すぐに立ち直る事が出来ず、直後に2点目を許してしまった。

プレーオフ進出について自力で成し遂げる事が出来なくなったし、敗戦が続いているから非常に落胆している。

チームはみんなのため、ファンのためにも残りの2試合を精一杯戦う責務があるし、エランドロードで出来るだけ良い結果を出したい。チャンスはごくわずかなものになったとしても、そのために戦い、努力を続けていくよ。」

GARRY MONK: WE FEEL HUGELY DISAPPOINTED』 From Leedsunited.com

【Championship】 Burton Albion 2-1 Leeds -- 痛い痛い1敗も残り2試合に希望は残る

Burton Albion 2 (Sordell 75, Kightly 78) Leeds United 1 (Bartley 80)

マーヴィン・ソーデルとマイケル・カイトリーのゴールでバートンが残留に大きく近づき、リーズのプレーオフ進出には大きな痛手となった。

どちらも勝ち点3が欲しい対戦で、リーズはプレーオフのために3勝が必要だと考えているも、最近5試合で1勝と苦しい状況が続いている。一方のバートンは勝てばチャンピオンシップ残留に大きく近づくため、今季初の連勝を目指す。

パブロ・エルナンデスのシュートは枠を外れたが、リーズは落ち着いた試合の入り方を見せ、10分にはクリス・ウッドがヘディングでゴールネットを揺らしたが、レフェリーはキーパーへのファウルとしてノーゴールとする。

バートンはソーデルとジョン・モウシーニョがシュートを放つも枠を捉えることができない。

ウッドとカイル・バートリィの激しいプレッシャーからファーポストのルーク・エイリングにボールが届くが、難しい態勢でのヘディングはサイドネットしか揺らす事が出来なかった。

後半に入ってもリーズはチャンスをつくり、カルヴィン・フィリップスがシュートを放つもボールは枠を越えた。チャーリィ・テイラーのクロスに絶好のチャンスを迎えたエルナンデスだったが、ヘディングでうまく捉える事が出来ず決定機を活かせない。

これらのチャンスを活かせなかったツケをリーズは払わされることになる。

75分にカイトリーのパスを受けたソーデルが素晴らしいシュートでロブ・グリーンの壁を破ると、2分後には、ソーデルのパスを受けたカイトリーが角度のないところからゴールを決めた。

リーズは80分にクリス・ウッドの頭での折り返しから、カイル・バートリィがボレーを決めて1点差に追いつくも、5分のアディショナルタイムでも同点ゴールは遠く、アウェイで痛い敗戦を喫した。
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【Championship】 Burton v Leeds -- 残り3試合、どちらも負けられない緊張感ある試合が続く

 Sky Bet Championship
 3:00pm Saturday 22nd April(日本時間 22日 23:00)
 @Pirelli Stadium   

バートンはバーミンガム戦で肩を負傷したゴールキーパーのジョン・マクロウリンの復帰が期待される。もしマクロウリンが欠場する場合、バーミンガム戦同様スティーヴン・バイウォーターが穴を埋める。

でん部の痛みでバーミンガム戦を欠場したマーヴィン・ソーデルは引き続き微妙な状態となる。


リーズは体調不良で2試合欠場していたロナルド・ヴィエイラが練習に復帰しており、ポジション争いに戻ってくる。また、ディフェンダーのタイラー・デントンもひざの怪我から復帰している。

一方で6試合の出場停止中であるリアム・クーパーは出場停止が2試合分残っており、この試合も欠場となる。

そのほかに新たなケガ人などは出ておらず、ハディ・サッコやチャーリィ・テイラーが先発出場を狙っている。続きを読む

エージェント曰く「ヤンソンの来季の願いはプレミアリーグでのプレー」

ポントゥス・ヤンソンのエージェントは、センターバックへの関心が日増しに高まっていることを認めている。

スウェーデンのメディアによると、チェルシー、リヴァプール、サウサンプトン、トッテナム・ホットスパーといったクラブが今夏の獲得に動く可能性があるという。

また、エージェントによると、ヤンソンの希望は来シーズンのプレミアリーグでのプレーだという。

「特定のクラブの名前は上げることはできないけど、ポントゥスへの興味は日を追うごとに増している。

彼は来シーズンをプレミアリーグでプレーすることを考えていることだけは言える。ただ、今はリーズでのプレーに集中しているよ。」

ヤンソンは素晴らしいパフォーマンスでリーズのヒーローになっている。しかし、リーズの来季のプレミアリーグでの戦いは未だはっきりとしたものではなく、加えてチームがプレーオフ圏から外れたことで不安は増大している。

トリノからローンで加入し、冬には完全移籍で合意したが、もしリーズが今シーズンのプレミアリーグ昇格を達成できない場合には、チームに留めるのは難しくなるという恐れもある。


Pontus Jansson's agent admits Premier League is the aim for next season』 From hitc.com

サウサンプトンが夏にヤンソン獲得に動くとのうわさも

サウサンプトンはこの夏にスウォンジーのギルフィ・シグルドソンとリーズのポントゥス・ヤンソンの獲得を考えているとSky Sports が報じている。

両選手の契約は共に2020年6月までとなっているが、サウサンプトンは両選手が来シーズンをチャンピオンシップで戦うことになるのであれば、獲得は可能だと考えている。

昨シーズンから2年にわたり獲得を狙っているシグルドソンは、所属するスウォンジーはプレミアリーグで残留争いを続けているが、今シーズンも35試合9ゴールと奮闘を続けている。

センターバックのヤンソンはプレーオフ進出を目指すリーズでキープレイヤーとして活躍しており、サウサンプトンとしては1月から足首のケガで欠場中のフィルジル・ファン・ダイクの穴を埋められるような選手を探している。


Southampton target Gylfi Sigurdsson and Pontus Jansson』 From Skysports.com

リーズ戦ではプレーできないマーフィーの不在を嘆くバートン陣営

バートン・アルビオンのナイジェル・クラフ監督とディフェンダーのカイル・マクファジーンは、リーズ戦でルーク・マーフィーが出場できないのは大きな痛手になると話した。

現在ローンで1月からバートンに加わっているマーフィーは、レギュラーとして残留に向けた戦いに臨んでいる。月曜のバーミンガム・シティに2-0で勝利した試合でも活躍を見せ、残り3試合で降格圏との差を4ポイントに広げる勝利に貢献した。

ローン契約の条項により、マーフィーがリーズ戦で出場することはできないため、クラフ監督はバートン・アルビオンのオフィシャルサイトのインタビューで、大きな影響力を持っているミッドフィルダーの欠場を嘆いている。

「ルークをリーズ戦で欠くのは大きな痛手だよ。最も安定したプレーの出来る選手の一人だからね。コンディションは良くなってきているけど、今回は彼にとって良いリフレッシュになるだろうけどね。」


また、リーズ戦に向けたプレスカンファレンスに出席したマクファジーンは、加入以来のマーフィーの姿勢にも称賛を惜しまない。

「ルークが欠場するのは痛手だね。彼はここに来てからずっと素晴らしい姿勢を貫いている。みんなの目に見えているところ以上に努力をしているよ。僕らにとって本当に素晴らしい補強になってくれている。」


2013年夏に8年ぶりの£1mプレイヤーとしてクルゥ・アレキサンドラから加わったマーフィーは、デビューシーズンには40試合出場するなどレギュラーとしてプレーし、翌シーズンの前半戦はポジション争いに苦しんだものの、ニール・レッドファーン体制となってからは再びレギュラーに返り咲き、ファンの選ぶ年間最優秀選手にも選ばれた。

好調から4年契約を提示され、昨シーズンも38試合プレーするなど順調に活躍を続けていたが、今シーズンに入ってからはわずか1試合の出場にとどまっており、1月にバートン・アルビオンへのローンとなった。

バートンに加入後は16試合の先発を含む18試合に出場し、降格圏からの脱出と残留争いに貢献を続けている。

バートンへのローン契約は今シーズン末まで、リーズでの契約は2019年夏までとなっている。


LUFC Burton Duo Talk About Blow Of Losing Key Midfielder』 From vitalfootball

ウォルヴス戦の敗戦にもチームへの強い信頼を強調するモンク

リーズ・ユナイテッドは、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦で38分のノウハ・ディッコのゴールで0-1と敗れたため、エランドロードでの無敗記録が終わり、順位もプレーオフ圏外の7位まで下げたが、ヘッドコーチのギャリー・モンクはチームは戦う気持ちを失っていないと強調する。

「試合に負けたことにはみんな本当に落ち込んでいるよ。

前半のパフォーマンスはここ数か月の中で最もよくないもので、いつものプレーからも程遠く、余裕も全くなかった。今考えてもどうして今のこの時期にこんなことになってしまったのかわからないけど、ここで悩んで足を止めている暇はない。

このところずっとほかのチームから追われる立場だったけど、今は我々が狩る側になるのを自覚する必要があるよ。

残り3試合で、勝ち点は9ポイントを手にできる可能性があるわけだし、我々にはそれができる力があるからね。

残り3試合はすべてカップ戦決勝と同じであり、ピッチ上ですべてを出し切っていくというみんなに対してのメッセージでもある。自分たちでそれを成し遂げる必要があるんだ。これらの試合に全力を尽くし、1分たりとも気を抜かずにチーム一丸となって戦うことができれば、このチームには目標を達成するだけの力はある。

このチームなら3試合で実践することが可能だと強く信じている。なにせフットボールだからね。今は自分たちの戦いだけに気を配り、勝ち点9全てをとれるよう全力を尽くすよ。

これからがスタートであり、シーズンを通して強い信念、ハート、勝利への気持ちを見せてきたチームだから、残りの3つの決勝戦でもそれらを見ることができると信じているよ。」


GARRY MONK: WE NEED TO GO ON THE HUNT - Leeds United』 From Leedsunited.com

【Championship】 Leeds 0-1 Wolves -- ウォルヴスに敗れ非常に厳しい1敗でプレーオフ進出に黄信号

Leeds United 0 Wolverhampton Wanderers 1 (Dicko 38)

ノウハ・ディッコのゴールの前に、リーズはウォルヴスに0-1で敗れ、プレーオフ進出の希望に暗雲が立ち込めている。

グッドフライデーにはニューカッスルと1-1で引き分けたリーズは、プレーオフ進出のためにも勝ち続ける必要があったが、アウェイのウォルヴスの方がプレミアリーグを目指すチームのような試合の入り方をした。

15分過ぎにはウォルヴスのアンドレアス・ヴァイマンがリーズディフェンダー2人ともつれながらシュートを放ったが、ゴールキーパーのロブ・グリーンが高い壁となり立ちはだかった。すぐ後にもデイヴィッド・エドワーズが低いシュートを放ったが、これもグリーンがセーブしゴールを許さない。

ついに均衡が崩れたのが前半38分、ベン・マーシャルのディフェンスを切り裂くパスから抜け出したディッコが、冷静に正確なシュートをゴール隅に流し込んだ。

これはリーズにとって初めて枠内にシュートを飛ばせなかった前半であり、2月14日以来となるホームでリードを許した前半となった。

ようやくファーストシュートとなった後半17分、ゴール前でスレイマン・ドゥカラがヘディングでゴールを狙ったが、元リーズのアンディ・ロナガンがはじき出してネットを揺らすことは出来なかった。

後半44分にはカマー・ルーフがヘディングでループを狙ったが、ゴールに転がっていくボールを追いかけたウォルヴスディフェンダーがライン上でクリアし、得点には至らなかった。

この試合の結果、残り3試合でシェフィールド・ウェンズデーとフラムに抜かれたリーズはプレーオフ圏外の7位まで順位を下げている。また、ウォルヴスは16位のまま順位は変わらない。続きを読む

【Championship】 Leeds vs Wolves 直前情報 -- ウォルヴス戦は絶対に勝ち点3が必要な戦いに

 Sky Bet Championship
 3:00pm Monday 17th April(日本時間 17日 23:00)
 @Elland Road   

リーズはウォルヴス戦に向けてニューカッスル戦からメンバーの変更があるとみられる。

体調不良でニューカッスル戦を欠場したロナルド・ヴィエイラはリアム・ブリドカットもしくはカルヴィン・フィリップスのどちらかに代わって出場する可能性がある。

ディフェンスでは左サイドバックでこれまでチャーリィ・テイラーをベンチに置いてきたが、攻撃を強化したいと考えるのであれば、ガエタノ・ベラルディに代えて先発させるオプションもある。

ニューカッスルと引き分けたリーズは勝ち点73で6位のシェフィールド・ウェンズデーと1ポイント差、7位のフラムと3ポイント差まで縮められている。


ウォルヴスではヘルダー・コスタが足首の痛みで今回も欠場する恐れがある。ブライトン戦でもメンバーを外れており、この試合の直前までコンディションのチェックが必要となるようだ。

カール・イケメがハムストリングを痛めており、ゴールマウスにはアンディ・ロナガンが立ちふさがる。

ブライトン戦では若手ストライカーのドノヴァン・ウィルソンが途中出場からデビューを飾り、リーズ戦でも出番があると期待される。また、ジョー・メイソン、コナー・ローナンはヘルニアや背中の痛みでメンバーから外れる。続きを読む
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