リーズ・ユナイテッド・ニュース

J-LEEDSがリーズ・ユナイテッドに関するニュースを発信します。

土曜日の試合はすでに35,000人近くの観客動員が決定

土曜日に行われるシェフィールド・ウェンズデーとのヨークシャーダービーを前に、エランドロードのチケットは35,000枚近くが売れている。

勝ち点58同士の対戦は、昇格争いの点で注目を集めるカードとなっている。リーズは2試合負けていないが、一方のシェフィールド・ウェンズデーはブレントフォードに敗れており、連敗を避けるためにも気合を入れてアウェイに乗り込んでくる。

ウェンズデー側のチケット2,000枚のほか、リーズ側でもノース、サウススタンドのほか、コーナー付近も完売し、イーストスタンドの下段とウェストスタンドに少し残りが見られる程となっている。

今シーズンのヒルズバラでの対戦ではマーカス・アントンソンとクリス・ウッドのゴールでリーズが勝利している。エランドロードでは2015年8月にウッドのゴールとマルコ・マティアスのゴールで1-1の引き分けに終わっている。


SHEFFIELD WEDNESDAY: NEARLY 35,000 TICKETS SOLD』 From Leedsunited.com

今週末はリーズとシェフィールド・ウェンズデーにとって重要な一戦に

SKY SPORTS のEFL専門家でもあるアンディ・ヒンチクリフ氏がチャンピオンシップの昇格争いにおいて重要な週末となることを述べた。

今週末のチャンピオンシップではアーリーキックオフで5位リーズと6位シェフィールド・ウェンズデーが対戦し、そのあと2位ブライトンが4位レディングと戦う。

ヒンチクリフ氏はクリス・ヒュートンがブライトンの監督として適任者であり、首位争いと3位のハダスフィールドが近づいている現状でも冷静に対応していることを評価した。また、ブライトンやリーズから勝ち点を取っているハダスフィールドが予想を覆す快進撃を続けており、独走かと思われたトップ2に割ってはいってもおかしくないだけのパフォーマンスを称賛する。

加えて、今節の結果はリーズとシェフィールド・ウェンズデーにとって大きな意味を持つことを強調する。

「カルロス・カルヴァハルの下でシェフィールド・ウェンズデーは今の勢いを続けると思ったが、前節ブレントフォードに敗れたことで、彼らは目標をプレーオフを通しての昇格争いに切り替える必要があることを認識させられているかもしれない。昨シーズンはプレーオフ決勝で敗れたから、そのときの悔しさがあるだろうしね。

リーズとウェンズデーの試合は“勝ったほうがプレーオフの権利をほぼ手中に収める”と言えるかもしれない。リラックスできるとまでは言わないにしても、シーズン末までの戦いで選手を休ませたりなどのコントロールがしやすくなるだろう。

両チームにとってこの試合で勝つことは重要で、失速しているノーリッジ、ダービー、バーンズリィはもとより、追撃中のフラムとの距離を広げる事が出来るんだ。

だからこれはトップ2を追いかけるという点だけではなく、プレーオフ争いを確実にするためにも重要な一戦になるんだ。」

Andy Hinchcliffe: Sky Bet Championship play-off places look set in stone』 From Sky Sports

イプスウィッチでの勝ち点1に複雑な気持ちのダラス 「僕らは今も学んでいる」

イプスウィッチ・タウン戦で同点ゴールを決めたスチュアート・ダラスは引き分けに終わった試合はハードなものとしながらも、同点に追いついたチームの気迫を見せられたことを喜んだ。

「試合の入り方はとても良かったのに、相手にゴールを決められてから追いかける状況に迫られたわけだけど、その力があることを見せる事が出来た。

自分たちのフットボールをしようとしたけど、簡単なミスと悪い判断を何度もしてしまい、らしくないプレーになってしまった。良くあるわけじゃないから、少し考え方を変える必要が出たけど、自分たちの力や点を取り返せるということを信じてプレーすることには変わりなかったし、追加点や勝利を手に出来なかったのにはツキもなかったっとおもう。

前半のうちに同点に出来たのは大きかったし、試合の流れも変えたんだ。もし0-1のままでハーフタイムを迎えたら後半は全く違った展開になっていただろうね。

大事なのは勝てないのなら負けないことを確実にするつもりで試合に臨むことだ。ホームではかなり良い成績を出せているから、エランドロードで出来るだけ多くの勝ち点を重ねることと、その上でアウェイでの勝ち点はプラスになるんだ。

イプスウィッチには勝ち点3を期待して乗り込んだから、また違ったプレッシャーを受けることになる。昨シーズンは誰も期待していなかったかもしれないけど、今は勝利が期待されているのは、これまでの戦いが証明してくれている。

それでもまだ僕らは学んでいるところだし、次の土曜日のシェフィールド・ウェンズデー戦を楽しみにしているんだ。勝ち点3を得るのにこれ以上の試合はないからね。

ファンはいつだってスタジアムに来て僕らを後押ししてくれるから、今回もエランドロードは素晴らしい場所になるだろうから、僕らもしっかりと役目を果たしたいね。」


STUART DALLAS: ANOTHER LEARNING CURVE』 From Leedsunited.com

ヴィエイラを評価するエルナンデス 「プレミアリーグで」

ミッドフィルダーのパブロ・エルナンデスは、チームメイトのロナルド・ヴィエイラは将来プレミアリーグで活躍する未来をもっていると感じている。

18歳のヴィエイラはヨークにあるi2iフットボールアカデミーからリーズに入団し、1年を待たずに昨シーズンのデビューを飾った。ベンフィカ育ちで双子の兄弟であるロマーリオと共にリーズに入団したヴィエイラは、昨シーズンの最終戦で途中出場から初出場を果たすと、今シーズンはプレーオフ争いを演じるチームで29試合出場している。

ダービー・カウンティとの試合後には、相手チームの監督であるスティーヴ・マクラーレン元イングランド代表監督から将来を期待される発言を引き出したほか、チームメイトのパブロ・エルナンデスもヴィエイラがそう遠くない未来にプレミアリーグでプレーできる力を秘めていると語った。

「18になったばかりのロナルド・ヴィエイラは非常に素晴らしい若者で、近い将来にでもプレミアリーグでプレーするだろうね。」とスペイン紙マルカのインタビューで話している。



Midfielder Tipping Young Star To Play In The Premier League』 From vitalfootball

【Championship】 ハダスフィールドがレディングを破り2位と4ポイント差へ

ハダスフィールドがレディングに1-0で勝利し、2位のブライトン&ホーヴ・アルビオンとの差を勝ち点差4に縮めている。3位と4位の対戦は0-0で迎えた82分に、フィリップ・ビリングがゴールが決まり、ハダスフィールドが大きな勝ち点3を手にした。

6位のシェフィールド・ウェンズデーはホームでブレントフォードに1-2で敗れて痛い黒星を喫した。

QPRはウィガンに2-1で競り勝ち、2連勝としている。

ダービー・カウンティとバートン・アルビオンの試合は0-0の引き分けに終わった。


■今節の結果
Tuesday 21st February 2017

 Derby County 0-0 Burton Albion
 Huddersfield Town 1-0 Reading
 Queens Park Rangers 2-1 Wigan Athletic
 Sheffield Wednesday 1-2 Brentford


■順位表(2月21日時点)
bbctable


Sky Bet EFL: Matchday round-up』 From English Football League

練習復帰目前のチャーリィ・テイラーにモンクは嫉妬? 「現役時代に彼ほどのフィジカルがあれば」

チャーリィ・テイラーが2か月ぶりに練習に戻ってくることを、ヘッドコーチのギャリー・モンクは公言した。

12月17日のブライトン戦でアキレス腱を痛めて実に13試合を欠場してきたテイラーだが、ソープアーチーでの練習に戻ってくることが明らかになり、モンクは試合に戻ってくるのもそう遠くはないと語った。

「チャーリィは火曜日の練習で戻ってくることになっているし、今は彼も待ちきれないと思うよ。チームに戻ってきてくれるのはうれしいことだけど、しっかりと様子を見ていかないといけない。コンディションについては一応わかってはいるけど、チームの中での練習に戻ってくるなら、厳しい目でいつ試合で起用できるかを見ていくことになる。」


チャーリィの復帰が近いディフェンス陣だが、ルーク・エイリングとカイル・バートリィが現在累積9枚となっており、あと1枚で2試合の出場停止となる。出場停止の軽減の決定日は3月9日となっており、それ以前にカードを受けると2試合の出場停止は避けられない。それまでまだ4試合が残っている。また、センターバックのポントゥス・ヤンソンは現在12枚のカードを受けており、今シーズンの残り試合で3度警告を受けた場合、3試合の出場停止となる。

チャーリィの復帰があれば、右サイドバックのエイリングが4番手のセンタバックとしてプレーすることが可能となる。

「面白いことに、今のチャーリィはチームの中でコンディションが最も良いグループに入ると思う。長年の経験でも長期に離脱していたけど、復帰に時間がかからない選手というのを見てきた。もちろん特定の復帰プログラムを経て状態を確認する必要はあるけど、ピッチに戻って練習に加わったなら、しっかりと状態を見て判断していくよ。

彼は幸いながらフィジカルの強い選手で、私の現役時代にリハビリが必要だった時にあのフィジカルがあればとうらやましく思えるほどだよ。」


Leeds United: Monk’s happy as full-back Taylor returns to training』 From Yorkshire Evening Post

イプスウィッチ戦の勝ち点1に満足のモンク 「負けないことが重要」

ギャリー・モンクはLUTVのインタビューで、スチュアート・ダラスのゴールで追いつき1-1で終わったイプスウィッチ戦を振り返り、両チームのディフェンスを評価しながら、勝ち点1をとれたことを喜んだ。

「試合はタフでフィジカル中心の試合になると考えていたし、予想通りだった。

良いスタートが切れて、流れをつかみ試合をコントロールしたけど、流れの中から相手にゴールを決められてしまった。それに対してうまく対応できたとは言えず、感じる必要のないプレッシャーからミスをしていたとこで、流れの中から我々のゴールが生まれたんだ。

ピッチが柔らかくプレーの流れを阻害しがちだったから両チームを苦しめたけど、後半は良く対応できた。だから後半は我々のほうが長い時間で試合をコントロールできたと思うし、パスを多用した自分たちのプレーができたことは良かった。

イプスウィッチは終盤に非常に良いプレーをしていて、これまでも強いチームを相手にも良いパフォーマンスをしてきていた。この試合にも自信をもって臨んでくることはわかっていたから、タフになると思っていたよ。

ただ、我々だって勝利を目指して試合に臨んだわけだけど、非常にやり辛いスタジアムで、良いプレーをしているイプスウィッチを相手にしたのだから、勝ち点1は良かったと思うよ。

もし勝てない状況なら、負けないことは大事なんだ。ここで勝ち点を加えられたことで我々の目標に近づいているんだ。」


GARRY MONK: A GOOD POINT』 From Leedsunited.com

【Championship】 Ipswich 1-1 Leeds -- アウェイで先制を許すもダラスのゴールで勝ち点1を獲得

Ipswich Town 1 (Sears 9) Leeds United 1 (Dallas 42)

フレディ・シアズのゴールでホームのイプスウィッチが先制されたが、前半終了間際にスチュアート・ダラスのゴールで同点に追いつき、リーズはイプスウィッチと1-1で引き分けた。


良いスタートを切ったホームのイプスウィッチは、前半の9分にグラント・ウォードのクロスにシアズが角度のないところからボレーを決めて先制する。

ホームの勢いは止まらず攻め立てるも、16分にはダラスからボールを奪ったウォードのシュートはわずかに枠をはずれ、ジョナス・クヌードセンのシュートはロナルド・ヴィエイラがブロックした。

前半良いところのなかったリーズだが、42分にハディ・サッコのクロスからクリス・ウッドがつなぎ、ダラスが相手キーパーの下を抜いて同点に追いつく。

リーズは後半に調子を上げポゼッションの高いプレーをする一方で、イプスウィッチもシアズが途中出場のリアム・ブリドカットを振り切ってクロスを上げるなどチャンスを作ったほか、デイヴィッド・マクゴールドリックのチップキックがクロスバーを叩き、クリストフ・ベラのヘディングでシュートを狙うもこれはロブ・グリーンが押さえた。シアズとマクゴールドリックは77分にもチャンスを作ったが、グリーンがはじき出した。

試合はそのまま終了となり、リーズはシェフィールド・ウェンズデーに勝ち点で並ばれるも5位をキープした。続きを読む

【Championship】 Ipswich v Leeds 直前情報 -- ホームで強さを誇るイプスウィッチの壁を崩せるか

 Sky Bet Championship
 3:00pm Saturday 18th February(日本時間 2月18日 24:00)
 @Portman Road  

イプスウィッチはわき腹を痛めているキャプテンのルーク・チャンバーズのコンディションをチェックする必要がある。チーム得点王のトム・ロウレンスは前節のブライトン戦で10枚目のカードを受け、2試合の出場停止が始まる。また、トウマニ・ディアグラァガはリーズからのローンで加入しているため、プレーはできない。

ディフェンダーのクリストフ・ベッラ、ミッドフィルダーのコール・スクークスが復帰するほか、マクルスフィールドから加入のダニー・ロウや腰を痛めていたトミー・スミスも戦列に戻ってくる。

ただし、ルーク・ヘイアム、ジョニー・ウィリアムズ、ジャイルズ・コーク、スティーヴン・テイラー、アダム・ウェブスター、レディングからローン加入中のドミニク・サミュエルらはケガのため欠場となる。


リーズはキャプテンのリアム・ブリドカットがカーディフ戦の退場により1試合の出場停止となる。練習に来週復帰予定のチャーリィ・テイラー以外は、新しいケガ人はでていない。

中盤のポジション争いでは、カルヴィン・フィリップス、スチュアート・ダラス、アルフォンソ・ペドラサが先発での出場を狙う。続きを読む

好守でチームを救ったグリーン 「ブリストル戦がタフな試合になることはわかっていた」

火曜日にブリストル・シティ戦の2-1での勝利について、ゴールキーパーのロブ・グリーンは難しい試合になることは判っていたこともあり、勝利で終えられたことを喜んでいる。

「ブリストル戦のような試合では、タフな試合になることや最初のゴールが重要になることは目に見えていたことなんだ。2点目が入ったことで大きなチャンスを引き寄せることが出来たし、最後まで戦い抜く事が出来たと思う。

1時間は混戦が続くなどタフな試合になったけど、2連敗という状況からしっかりと先制ゴールを奪い、守りきる事が出来たんだ。この勝利で勢いをつけていくよ。

ブリストルがフォーメーションを変えて、前線に大きなターゲットマンを置いてきたから、そこから試合の流れがダイナミックなものになり、それでも冷静な選手を抱える相手は守るのに苦労するようなコンビネーションで襲い掛かってきた。

僕は自分の役割を全うするだけで、勝って次に進めていることが嬉しいし、下を気にするより上を気にしながら戦える次の試合が待ち遠しいよ。」続きを読む
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