リーズ・ユナイテッド・ニュース

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【League Cup】 Burnley v Leeds 直前情報 -- バーンリィでのアウェイでチャーリィ・テイラーやクリス・ウッドの出場はあるのか

 Carabao Cup - 3rd Rnd
 7:45pm Tuesday 19th September(日本時間 20日 03:45)
 @Turf Moor   

バーンリィは今季プレミアリーグで素晴らしいスタートを切っており、カラバオカップでも2回戦でローカルライバルのブラックバーンに逆転勝利した。

太ももを痛め1ヶ月ほど戦列を離れていたアイルランド代表のジェフ・ヘンドリックがプレー可能となる。

元リーズのチャーリィ・テイラーもメンバー入りすると見られるが、同様にリーズから加入したクリス・ウッドは休ませると予想される。

リーズはミルウォール戦で途中交代したポントゥス・ヤンソンが欠場するが、リアム・クーパーが復帰すると見られる。

ミルウォール戦は欠場したクーパーのパートナーには、開幕戦で負傷して以来出場がなかったマシュー・ペニントンの復帰も期待される。

ヘッドコーチのトーマス・クリスティアンセンはメンバーに変更を加えることが考えられ、アンディ・ロナガンは再加入後の初先発も可能性がある。


■The Facts
・バーンリィとリーズはリーグカップで1度しか対戦がなく、1972年の対戦ではリーズがエランドロードで4-0の勝利を収めている。
・バーンリィは2013年9月以来リーグカップではホームで勝利がない。
・リーズは昨シーズンのリーグカップで準々決勝まで勝ち上がった。
・夏にバーンリィに加入したクリス・ウッドはリーズでは88試合で44ゴールを決めている。
・リーズのリーグカップでのプレミアリーグクラブとの対戦成績では、最近12試合で10敗しており、最近5試合はアウェイで敗れている。


Burnley v Leeds preview: Jeff Hendrick available for Clarets』 From Sky Sports

先週のローン選手たち -- コイルのMOMの活躍のほかアントンソン、ウィルクスにゴールも

Vital Leeds はローンでリーズを離れている選手たちの今週の状況をまとめている。現在リーズは6人の選手をローンで他のチームに送り出している。

■ルウィ・コイル -- フリートウッド・タウン

ミッドウィークのベリー戦で先発したコイルは、マンオブザマッチに選ばれる活躍でフリートウッドの3-2の勝利に90分プレーし貢献した。この試合では元リーズのジャーメイン・ベックフォードがベリーの一員としてプレーし、オーバーヘッドキックを決めている。
土曜日にもポーツマス戦で90分プレーしたが、この日チームは1-4で敗れている。

■ルーク・マーフィー -- バートン・アルビオン

リーズ戦でプレーできなかったマーフィーはミッドウィークのノーリッジ戦で復帰し、90分プレーした。イエローカードを受けたこの試合は0-0の引き分けに終わっている。
土曜日のフラム戦でも90分プレーし、ホームでの2-1の勝利に貢献している。

■タイラー・デントン -- ポートヴェイル

ミッドウィークのルートン・タウン戦では出場機会がないまま、チームの0-2の敗戦をベンチから見ていた。
土曜日には先発に復帰し、フォレストグリーン・ローヴァーズ戦で81分プレーした。試合は1-1の引き分けに終わり、リーズでプレーした経験を持つマイケル・ブラウン監督はこの試合のあとで解任を伝えられた。

■マーカス・アントンソン -- ブラックバーン・ローヴァーズ

ミッドウィークのスカンソープ戦では2試合連続となるゴールを決めた。
しかし、土曜日のAFCウィンブルドン戦では3試合連続のゴールを決める事が出来ず、チームも0-1で敗戦を喫している。69分に交代となった。

■マリク・ウィルクス -- アクリントン・スタンリー

ミッドウィークにはグリムズビー・タウンに1-2で敗れた試合でウィルクスは後半始めから登場したが、警告を受けたもののゴールは奪えなかった。
週末のチェスターフィールド戦では、78分から交代出場し、左足でゴールを決めた。このゴールが決勝点となり、試合はアクリントンが2-1で勝利している。

■ウアシム・ボウイ -- カルチュアル・レオネーサ

ボウイはウエスカ戦でベンチ入りメンバーから外されている。


LUFC Loan Watch - Good Week For Loan Players』 From vitalfootball

【Championship】 Millwall 1-0 Leeds -- ミルウォールのハイプレスに屈し今季初黒星も首位はキープ

Millwall 1 (O’Brien 73) Leeds United 0

エイデン・オブライエンのゴールでリーズはミルウォールに0-1で敗れ、今季初黒星を喫した。

試合は徹頭徹尾ミルウォールが支配したが、73分にゴールが決まるまでミルウォールは、本当に多くのチャンスをフイにしていた。

リーズは“The Den”で全く存在感を示せず、ミルウォールのゴール前でのシーンはほとんど見られなかった。続きを読む

クリスティアンセン 「私は結果を出すために来たし、自分のやり方を信じていく」

ヘッドコーチのトーマス・クリスティアンセンは、ミルウォール戦の前のプレスカンファレンスで現在の心境とミルウォール戦への抱負を語った。

リーズは公式戦6連勝をかけてミルウォールの“The Den”へ乗り込むが、クリスティアンセンは選手たちに更なる向上を求める。

「もちろんわれわれが相手にとって勝ちたいと思われるチームになっているけど、これこそが望んだ状況であるなら、上手くやっていかなければならない。

私はプレッシャーは好きだし、選手たちにも上手く対応するよう伝えている。それは首位にいるというプレッシャーとは異なる。それはシーズンの最後に感じるものだからね。それに慣れていかないといけない。プレッシャーに上手く対応することで成長できる選手もいるし、われわれもそれを期待している。

このリーグでは全ての試合が違ったスタイルのもので、常にタフな試合が待っており、120%の集中が必要になる。

われわれはリーズであり、違った存在であり、われわれのゴールのためにわれわれなりの方法を持っている。シーズンの終わりには、このハードワークによってみんなが誇りに思い、満足する結果を手にしたいと思う。

私はここに良い結果を出すために来たし、もし自分がふさわしくないとか、みんなが望む存在ではないと考えるようなら、それは正しい選択ではなかったということだろう。

私は自分のやり方を信じてるし、最善の方法で自分の仕事に取り組み、選手たちにメッセージを伝えていく。そういう意味でも私は良いスタートを切りたいと考えていたんだ。

“The Den”が大変な場所だというのはわかっているし、情報も得ている。だけど、ピッチ上ではプレーするだけだし、ベストを尽くして、自分たちにとって重要なことに取り組んでいくだけだよ。」


THOMAS CHRISTIANSEN: WE ARE THE TEAM TO BEAT』 From Leedsunited.com

【Championship】 Millwall v Leeds 直前情報 -- 首位で乗り込むのはホームで強さを誇るミルウォールの“The Den”

 Sky Bet Championship
 3:00pm Saturday 16th September(日本時間 23:00)
 @The Den  

ミルウォールは火曜日のQPR戦で退場となったフォワードのリー・グレゴリーを出場停止で欠く。一方でエイデン・オブライエンが出場停止から戻ってくるため、ニール・ハリス監督は先発に復帰させると見られる。また、トム・エリオットの状況次第でもある。

リーズはキャプテンのリアム・クーパーがバーミンガム戦で交代したが、ミルウォール戦には復帰の見込みである。現在センターバックの層が薄いリーズは、その試合では右サイドバックのルーク・エイリングがセンターバックにコンバートされた。

ケガで離脱中のマシュー・ペニントンは復帰に向けて調整中で、来週にはチーム練習に復帰できると見られる。そのほかにはケガ人は出ておらず、開幕戦で負傷し離脱していたガエタノ・ベラルディは前節途中出場を果たしている。

先発のポジション獲得に向けてケマー・ルーフとスチュアート・ダラスがアピールを続けている。続きを読む

ダラスの感じる手ごたえ 「僕らは正しい方向に進めている」

ウインガーのスチュアート・ダラスは、2-0で勝利したバーミンガム・シティ戦のあと、LUTVのインタビューでチームが正しい方向に進んでいるとの確信を語った。

31,000人を超える大観衆が集まったエランドロードで、リーズは無失点での4連勝目となる勝利を手にしてみせた。

92分のダメ押しゴールを決めたダラスは、勝ち点3の獲得に喜びを隠さない。

「バーミンガムに勝つための準備をしてきたけど、実際に勝つのは大変なことだと理解していた。後半はバーミンガムが高いポゼッションを誇ったけど、素晴らしいディフェンスもあって相手に決定機を作らせず、幸いながら2点目となるゴールを決められたけどね。

僕らは本当に前線から守備に奔走したけど、これはこれまで全ての試合で見せられていたことだと思う。

カップ戦も含めたら6試合連続の無失点だけど、リーグ戦で達成するのは本当に大変なことだよ。もちろんただ守りに入っているだけじゃなく、良いフットボールを披露し、勝利を手にしている。毎試合に集中しないといけないし、火曜日のバーミンガム戦は本当に大きな勝利になったけど、それでもこれからも一試合一試合を大切にしないとダメなんだ。

平日の試合に30,000人を超えるみんなが来てくれて信じられなかったよ。選手としてみんなのサポートに感謝しているし、僕らに出来るのはピッチ上のパフォーマンスで返すことだけなんだ。とは言え、バーミンガム戦では良いプレーができたとはいえなかったけど、タフな状況でもしっかりとプレーし、結果をつかめたと思う。

スタジアムはとても騒々しい場所になっている。選手たちは心強く感じているし、これが続けばいいと思っているよ。それも僕らがピッチ上で良いパフォーマンスを出来るかどうかだけどね。

僕らはしっかりと地に足をつけて進んでいかないといけないし、何も達成できているわけじゃない。だけど、正しい方向に進めていることは判っているよ。」


STUART DALLAS: WE ARE HEADING IN THE RIGHT DIRECTION』 From Leedsunited.com

バーミンガム戦の勝利を喜ぶクリスティアンセン 「良いプレーができていなくとも勝ち点3を手にすることができた」

ヘッドコーチのトーマス・クリスティアンセンはクラブの公式サイトで、エランドロードでの勝利に興奮を抑えられないものの、素晴らしいスタートを切ったシーズンが続くことを忘れないと話した。

先週末はバートン・アルビオンに5-0で勝利し、今回はハリー・レドナップ率いるバーミンガム・シティに2-0で勝利した。

クリスティアンセンは、リーグ戦4連勝と4試合連続の無失点に、選手たちの頑張りを称賛する。

「選手たちのパフォーマンスに満足だよ。良いプレーができていないときでも勝ち点3を手に出来たし、チームがその頑張りを見せてくれた。みんなが一丸となって戦えているんだ。

トッププレイヤーを擁するバーミンガムを相手にとても大きな勝利を手に出来た。彼らもあれほどの選手たちがいるのだし、今の順位を抜け出すのも時間の問題だろうね。

良いプレーができていないにもかかわらず勝ち点3を手に出来たのは嬉しかったね。勝利を手に出来る唯一の方法はお互いのためにハードワークをし、戦うことだけなんだ。ベンチにも素晴らしい選手たちが多くいて、ピッチに立ったときに力になってくれる。スチュアート・ダラスはゴールを決め、ガエタノ・ベラルディやケマー・ルーフはチームを助けてくれたことは本当にありがたい。それから無失点を続けられたのは非常に大きなことなんだよ。

現時点では、もっと良くなるとも言えないよ。ファンにはサポートを感謝している。常に選手たちを支えてくれているけど、バーミンガム戦でも多くのファンが声援で後押ししてくれるのを目にする事が出来た。

このディヴィジョンに簡単な試合なんて一つもない。今はミルウォール戦に向けて、勝ち点3を手にするためにしっかりと戦う準備を進めているんだ。」


THOMAS CHRISTIANSEN: EVERYBODY STOOD SHOULDER TO SHOULDER』 From Leedsunited.com

バーミンガム・シティ戦のハイライト

リーズ・ユナイテッドの公式メディアであるLUTVでは試合のハイライトがログイン無しでも見られるようになっている。

バーミンガム・シティをホームに迎えた試合は、サミュエル・サイスとスチュアート・ダラスのゴールで2-0と勝利を収めており、2分間のハイライト、マッチハイライト、90分の試合にアクセスできる。

■LUTVハイライト
※以下は公式サイトへのリンクとなります。
 クリック後はすぐに映像が再生されますので音量やストリーミングの際の通信量にご注意ください。

2 MINUTE HIGHLIGHTS | LEEDS V BIRMINGHAM
https://www.leedsunited.com/video/89427/2-minute-highlights-leeds-v-birmingham

FULL HIGHLIGHTS | LEEDS V BIRMINGHAM |
https://www.leedsunited.com/video/89432/full-highlights-leeds-v-birmingham-12-9-17

FULL 90 | LEEDS UNITED V BIRMINGHAM CITY
https://www.leedsunited.com/video/89479/full-90-leeds-united-v-birmingham-city

エルナンデスの胸中 「僕を誘ってくれたモンクが去ったことに気持ちは沈んだけど…」

パブロ・エルナンデスはLUTVのインタビューで、ギャリー・モンクがリーズを離れる決断をしたことに気を落としたが、トーマス・クリスティアンセンの下でプレーすることやスペイン人のチームメイトとプレーできることを楽しんでいると語った。

リーズがチャンピオンシップの7位で終えた今年の5月に、モンクはクラブを離れることを明らかにし、クラブに激震が走った。

ミドルスブラのヘッドコーチに就任したモンクに代わってリーズにやってきたのが、APOELニコシアで監督を務めていたクリスティアンセンで、フットボールダイレクターのヴィクトール・オルタがスペインでひそかに話を進めていたものだった。

32歳のエルナンデスは、スウォンジーでモンクと共にプレーし、監督となったモンクの下でプレーした。そのためリーズに加わる際にもモンクの存在が大きな要因となっていた。

モンクの突然の退任には気を落としたが、多くの同胞も働いているこのクラブをホームのように感じているという。

「僕がこのクラブに来たのはギャリーが僕に連絡をくれたからというのは事実だけど、これもフットボールだし変化は常に起こっている。

彼がクラブを離れたことが僕にとって良いことじゃないけど、僕には契約もあるし、なにより新しいコーチの下でプレーを続けることをとても満足しているんだ。

彼は僕のスタイルを理解してくれている。それにスタッフもみんなスペイン人だから、それが僕の最高のプレーを引き出す力になっていると思う。」


Pablo Hernandez comments on Garry Monk's Leeds United exit』 From HITC.com

【Championship】Leeds 2-0 Birmingham -- バーミンガムに勝利しチャンピオンシップ首位浮上

Leeds United 2 (Saiz 17, Dallas 90+2) Birmingham City 0

リーズはホームでバーミンガムに2-0で勝利し、無敗のままチャンピオンシップの首位に立った。

サミュエル・サイスのゴールを終盤まで守り抜いたリーズは、90分に途中出場のスチュアート・ダラスがダメ押しとなるゴールを決めた。

しかし、バートンに大勝して昇格のライバルたちに警戒心を植え付けたチームは、ハリー・レドナップのチームを相手に深く守る戦いを強いられた。

レドナップ体制で臨んだ今シーズンはこれまで7試合で1勝と苦しい戦いを強いられているが、今回は勝ち点を取れなかったことに、不本意な思いをしていると見られる。
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