リーズ・ユナイテッド・ニュース

J-LEEDSがリーズ・ユナイテッドに関するニュースを発信します。

ガイズリー戦の後半に見せた選手たちの姿勢に満足のモンク

ギャリー・モンクは、ガイズリーに4-3で逆転勝利した試合を振り返り、後半のパフォーマンスに関して満足を見せた。

開始24分で0-3とリードを許したリーズだったが、オーエン・ストークスのゴールで反撃の口火を切ると、ジョーダン・ボタカ、カルヴィン・フィリップス、スレイマン・ドゥカラのゴールで試合をひっくり返した。

「前半のパフォーマンスはがっかりだった。期待していたパフォーマンスでは全くなかったし、選手たちもそれを感じていたようだったよ。この3週間半の間で私が見てきたチームのパフォーマンスでは全くなかった。

考えてもいなかった状況だったけど、後半には本来の実力を発揮し、何ができるかを見せてくれた。ハーフタイムからの選手の奮起した姿は見ていてよかったし、何より試合に勝てたのは良かったね。

チームはまだまだ若いし、これからまだまだ経験を積んでいく必要がある。試合後には年齢に関係なく良い経験ができたと話したよ。

若ければこのレッスンから学ぶことができる。集中力やプレー強度を失っていた状態なら、相手に関係なく痛い目をあう。ガイズリーは彼らの姿勢にふさわしいゴールを決めていた。

特定の個人について話すこともできないわけじゃないけど、それが大事なことじゃない。これはレッスンであり、若い選手たちは速い速度で学ばなければならない。それが今回だったということなんだ。

ポジティブにとらえるなら、プレシーズンで良かった。シーズンに向けた準備であり、コンディションや良くない点、ミスを改善しようとする状態だからね。

ハーフタイムや後半の選手たちの反応は好ましいものだったね。素晴らしいパフォーマンスが彼らを勝利に導いたんだからね。」



GUISELEY: GARRY MONK'S VERDICT』 From Leedsunited.com

【プレシーズン】 Guiseley 3-4 Leeds -- ガイズリーに逆転勝利

GUISELEY 3 (Palmer 7, 24, Lawlor 12), UNITED 4 (Stokes 45, Botaka 63, Phillips 71, Doukara 73) (7.45pm kick-off, Nethermoor)

Guiseley team: ダン・アトキンソン, East, Spires, Palmer, Lockwood, Lawlor, Falkingham, Hatfield, Syers, Oli Johnson, Preston. Subs: Wilczynski, Boshell, Boyes, Rankine, Morton, Vidal.

Leeds team: シルヴェストリ(ターンブル 45)、コイル、P マッカイ、ディアグラァガ、デントン、フィリップス、ヴィエイラ、ボタカ、ストークス、ドゥカラ、ウッド
控え: Mテイラー、シャックルトン、J マッカイ



リーズは22日に行われたプレシーズンのガイズリー戦で3点先制されたが逆転に成功し、イングランドでのプレシーズンを勝利でスタートした。

ノンリーグのガイズリーは開始24分でリードを3-0とリードを奪った。アッシュ・パルマーがヘディングでマルコ・シルヴェストリの守るゴールにシュートを決めると、5分後にはジェイク・ロウラーがこちらも頭で合わせてリードを2点とする。更にパルマーにロウラーのゴールと全く同じ形でゴールを決められてしまう。

ハーフタイムに活を入れられたリーズは、アイルランド人の若手ストライカーであるオーエン・ストークスがクリス・ウッドのシュートのこぼれ球をハーフボレーで叩き込み反撃の口火を切る。

タイラー・デントンのクロスにスレイマン・ドゥカラが頭で合わせるもゴールは奪えなかったが、60分過ぎにはジョーダン・ボタカがゴールを決めて1点差に迫る。

71分にカルヴィン・フィリップスの25ヤードのミドルシュートが決まり、同点に追いつくと、2分後にはゴールエリア内でドゥカラが見事なゴールをゴール隅に決めて勝ち越しに成功した。


REPORT: UNITED COMEBACK SINKS GUISELEY』 From Leedsunited.com

シャムロック戦の勝利にフォーマンス向上の手ごたえを感じるモンク

ヘッドコーチのギャリー・モンクはシャムロック・ローヴァーズに3-0で勝利した試合で、パフォーマンスの向上を喜んだ。

マーカス・アントンソンの2ゴールとクリス・ウッドのPKで勝利し、リーズはアイルランド遠征を2戦2勝とした。

「明らかに前の試合より良くなったよね。

前の試合後に選手たちと良いミーティングができた。やるべきことは多くあったけど、改善されたところが多く見られたのはいつだって嬉しいね。

もちろんまだ改善点は多くあるけど、それは当然のことだからね。アイルランドでの遠征を2勝で終えられたのは良かったよ。

結果に固執するつもりはなかったにしても、勝利は選手たちに自信を与えてくれるし、なにより前の試合から内容が良くなったのが良かった。

前の試合よりチームとしての動きも良くなった。選手間の距離が少し狭まったと思う。

いつだってチームの改善点を考えているし、選手のことを考えている。そして、今回の遠征は私に選手のことを詳しく知るチャンスをくれた。期間中の選手たちは取り組み方においてもみんな素晴らしかったよ。」



SHAMROCK ROVERS: GARRY MONK'S VERDICT』 From Leedsunited.com

土曜日のピーターバラ戦がLUTVでライブ放送

土曜日のピーターバラとのフレンドリーマッチがLUTVで映像放送することが決定した。

すでにLUTVに加入している会員は、15:00(日本時間 23:00)キックオフの試合を観戦する事が出来る。

また、金曜日に行われるガイズリー戦(19:45キックオフ 日本時間 23日 03:45)の音声放送も聴く事ができる。



PETERBOROUGH TRIP LIVE ON LUTV』 From Leedsunited.com

【プレシーズン】 Shamrock 0-3 Leeds -- アイルランド遠征2戦目でアントンソンが2ゴールの活躍

SHAMROCK ROVERS 0, UNITED 3 (Antonsson 7, 55, Wood pen 33) (3pm kick-off, Tallaght Stadium) -

United team:  Green, Purver, Bartley (P McKay 45), Bamba, Taylor, Vieira, Grimes, Botaka, Roofe (Sacko 45), Antonsson, Wood.  Subs (on for final 60 minutes):  Turnbull, Coyle, Diagouraga, Denton, Phillips, Murphy, Mowatt, Stokes, Doukara.

アイルランド遠征での2試合目となるシャムロック・ローヴァーズ戦で、リーズはマーカス・アントンソンの2ゴールとクリス・ウッドのPKが決まり、3-0と勝利を手にした。

開始7分に若手MFのロナルド・ヴィエイラがボールをキープし、完璧なパスを供給すると、スウェーデンのカルマーFFから加入したアントンソンが移籍後初ゴールを決めて、リーズが先制に成功する。

ホームのシャムロックは反撃に転じたかに思われたが、ギャレス・マカフェリーのロングシュートは枠を外れロブ・グリーンのゴールを脅かすことができなかった。

再び流れをつかんだリーズは、21分にカマー・ルーフがクリアのこぼれ球をキープし、折り返しをウッドがシュートを放つもボールはポストを叩いた。

30分過ぎには左サイドで精力的に動き回ったルーフがペナルティエリアで倒されてPKを獲得すると、ウッドがこれを落ち着いて決めて、リーズはリードを2点に広げる。

前半終了間際にはルーフの折り返しをアントンソンが浮かせてしまう。また、ルーフも自らカーブをかけてゴールを狙うも、ボールはネットを揺らすことができなかった。

ハーフタイムでルーフとバートレイはベンチに下がり、ハディ・サッコとポウル・マッカイがピッチに立つ。

リーズはチャーリィ・テイラーの左サイドのクロスが相手ディフェンダーに当たってコースが変わったボールをアントンソンがフリーで頭で流し込み、この日2点目となるゴールを決めた。

60分過ぎにはサッコのシュートが相手キーパーに阻まれる場面を迎えたところで、ギャリー・モンクは9選手をピッチに送り込む。キャプテンマークはソル・バンバからルーク・マーフィーへ渡された。

新しく入った選手では、タイラー・デントンやオーエン・ストークスら若手がペナルティエリアの外から積極的にゴールを狙い、スレイマン・ドゥカラのシュートは相手キーパーの正面を突いた。その後もマーフィーやサッコが追加点を狙ったが、ゴールを奪うことはできず、3-0のまま終了のホイッスルを迎えた。



REPORT: UNITED EASE TO VICTORY』 From Leedsunited.com

リー・アーウィンがオールダムへローン移籍

フォワードのリー・アーウィンはリーグワンのオールダムにシーズンローンで加入することが決まった。

昨夏にマザウェルから加入した21歳のストライカーは、昨シーズンはローン先のベリーでの3試合を含めた15試合でプレーした。

マザウェル時代の監督だったスティーヴン・ロビンソンがオールダムの監督に就任しており、アーウィンと共にジョッシュ・ロウ、コナー・リプリーの元マザウェルの2人も同時に獲得している。



ERWIN MAKES OLDHAM LOAN SWITCH』 From Leedsunited.com

9月のカーディフ・シティ戦が放送カードのためキックオフ時間が変更へ

9月17日に行われるチャンピオンシップのカーディフ・シティ戦が、スカイスポーツでの現地TV放送カードに選ばれたため、キックオフ時間が12:30(日本時間 17日 20:30)へと変更となったことが発表された。



CARDIFF TRIP SELECTED FOR TV』 From Leedsunited.com

2シーズン前の調子を取り戻したいモウワット 「ナンバー10のポジションで違いを見せたい」

ミッドフィルダーのアレックス・モウワットは新シーズンの準備の中で、個人的に高いレベルでプレーできた2014/15シーズンの調子を取り戻したいと考えている。

そのシーズンには、モウワットは38試合で9ゴールを決めたほか、イングランドU-20代表にも招集された。

21歳のモウワットは、昨シーズンは36試合に出場し、カーディフ・シティ戦やハダスフィールド戦では見事なゴールを決めたものの、本人としても満足のいくシーズンとは言えなかった。

「昨シーズンは個人的には良いシーズンとは言えなかったんだ。今はこのことを忘れて、その前のシーズンの調子を取り戻せるよう努力しているよ。

新しいヘッドコーチの下ではみんなが新しいスタートを切るわけだし、良いプレーを見せたいと考える。できるだけ早くコンディションを整えて、良いプレシーズンを送りたいと考えているよ。

今のチームのプレースタイルには満足しているよ。僕にはあっているスタイルだと思う。新しいヘッドコーチの就任が決まった時はうれしかったね。

僕にとっても新しいスタートだし、シェルボーン戦では僕の好きなポジションでプレーすることができたから、プレーを楽しんだよ。

昨シーズンは外側でプレーすることが多かったからね。そのポジションでプレーするよう言われた時には、チームのためにプレーしようとしてきたけど、ナンバー10のポジションでプレーできるときは、僕は違いを生み出せる選手になれると思う。」
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良い点も足りない点も見えたシェルボーン戦に満足を見せるモンク

ヘッドコーチのギャリー・モンクは、シェルボーンに2-1と勝利した試合を振り返り“確かな要素が見られた”と喜んだ。

序盤でのスレイマン・ドゥカラとハディ・サッコのゴールでリードを奪い、アダム・エヴァンズにゴールを許したものの2-1で勝利した。なお、モンクはこの試合で2チームを編成してピッチに送り出していた。

「いくつかのポイントで非常に満足しているよ。自然なことで粗さは目立ったけど、今の時点では当然だからね。

これはみんなにとって最初の試合だし、最初の時間なんだ。

すでにハードワークをこなしているから、肉体的に非常に強いストレスをかけてきている。だけど、良い結果を出すことができた。私が期待していたものではなかったにしても、確かなポイントを確認できたからね。

私が見ていて気に入ったプレーができた時間帯もあったね。ほかのところでは改善が必要な点も見られた。

もっと良く改善する必要があるし、取り組んでいくけど、選手たちにとっては最初の試合であり、徐々に粗さを取っていくことになるからね。

良い取り組みをしてくれているよ。これからの試合の中で調整していかないといけない。ずっと私が言っているように、それが進歩のための取り組みなんだ。

いくつかのポジションはもっと良くしないといけないけど、いくつかのポジションでは今回の試合で満足いくものもあったんだ。」
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シェルボーン戦はドゥカラとサッコのゴールで勝利、2016年プレシーズンは勝利でスタート

SHELBOURNE 1 (Evans 50), UNITED 2 (Doukara 9, Sacko 13) (Tolka Park, 7pm kick-off)

リーズ メンバー
(60分まで): ターンブル、コイル、バートレイ、ディアグラァガ、デントン、フィリップス、サッコ、マーフィー、モウワット、ルーフ、ドゥカラ

(60分以降): ピーコック=ファレル、パーヴァー、マッカイ、バンバ、テイラー、ヴィエイラ、グリムズ、ボタカ、ストークス、アントンソン、ウッド


水曜に行われた試合は、スレイマン・ドゥカラとハディ・サッコのゴールでシェルボーンに2-1で勝利し、プレシーズンを勝利でスタートすることに成功した。

前半45分のうちにフランス人二人のゴールでリードを奪い、ポゼッションの高いプレーでチャンスを作り、詰めかけたリーズサポーターを大いに沸かせた。

開始9分でカマー・ルーフがクリアボールにプレッシャーをかけ、ドゥカラがゴール隅に決めて先制すると、わずか4分後にはアレックス・モウワットのスルーボールからサッコがゴールを決めてリードを2点に広げた。

50分にシェルボーンは1点を返したが、その後もリーズの優位は揺るがず、追加点は奪えなかったもののそのまま2-1で勝利を手にした。
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