リーズ・ユナイテッド・ニュース

J-LEEDSがリーズ・ユナイテッドに関するニュースを発信します。

ヴィラ戦で先制ゴールのルーフ 「嬉しく、そして誇らしい瞬間だった」

カマー・ルーフはアストンヴィラ戦での先制ゴールに喜びを滲ませた。

夏にオックスフォード・ユナイテッドから加入したルーフは、68分にスレイマン・ドゥカラのクロスを頭で決めて勝利に貢献した。勝ち点3を手にしたリーズはチャンピオンシップで4位に浮上している。

リーズでのリーグ戦初ゴールを決めたルーフは、定期的にゴールを決めていきたいと考える。

「本当に嬉しいし、誇らしくもあったね。ただ、それ以上に結果が大事だった。

ドゥカラが切り込んで素晴らしいボールを供給してくれた。僕は良いタイミングで良いポジションに走りこんで頭にあわせるだけだったよ。まるでスローモーションのように感じられたんだ。

僕がゴールを決めたときもみんなすごく喜んでくれたんだ。もちろん、どのゴールもみんなで喜んでいるけどね。このチームでプレーすることの情熱と、みんなで成功を手にしたいと望んでいることの証明なんだ。」
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FAカップ3回戦の組み合わせが発表 リーズはアウェイでケンブリッジへ

エミレーツFAカップ3回戦の組み合わせ抽選が行われ、リーズはリーグツーのケンブリッジ・ユナイテッドとアウェイで対戦することが決定した。

これまでケンブリッジとは4度対戦記録があり、2勝2分と負けはない。両者が最初に対戦したのは1984年4月で2-2の引き分けに終わっている。

試合は2017年1月6日から9日の間に開催予定となっている。


また、昨年度の優勝チームであるマンチェスター・ユナイテッドはヤープ・スタム率いるレディングと、ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティはウェストハムとのプレミア勢での対決となった。他にも、ハル対スウォンジー、サンダーランド対バーンリィ、エヴァートン対レスターがプレミアリーグのクラブ同士の対戦となっている。
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モンク 「観客の後押しが試合に勝たせてくれた」

ヘッドコーチのギャリー・モンクはLUTVのインタビューでアストンヴィラ戦の勝利について振り返った。

今回の勝利でリーズはチャンピオンシップで4位に浮上した。勝ち点3を手に出来たにもかかわらず、モンクは改善すべき点が多く見られたと考えている。

「(リヴァプール戦もあり)タフな1週間だったから、難しい試合だったね。良いプレーができたとは思えないし、ようやくプレーができ始めたと思えたのは1点目が決まった後からだったよ。

いつも通りのやり方では戦えていなかった。充分にボールをキープせず、自分たちで苦しい状況に追い込んでいた。

火曜日に試合をしたことで、身体的には多くのエネルギーを費やしたにもかかわらず、今回の試合を良いプレーで終える事が出来た。

カマー・ルーフのゴールは見事なものだったね。これまでも素晴らしい姿勢を見せてきていたし、試合のたびに良くなっているんだ。

今の順位にいれる事は素晴らしいね。正しいアプローチをしていることが証明されているわけだけど、このチームはまだ多くのことを学んでいるところだし、経験が足りていないのだから注意深くいなければいけない。

期待が高まっていることが試合のたびに大きくなることを感じられる。だけど、われわれはそんな風には試合を捉えていない。

考えているレベルをまだ下回っているし、今はまだ成長を続けているところだから、ポテンシャルを最大限に引き出すまでにやるべきことはたくさんあるんだ。」
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【Championship】 Leeds United 2-0 Aston Villa -- ヴィラに勝利しチャンピオンシップ4位浮上

Leeds United 2 (Roofe 68, Wood 90+4) Aston Villa 0

カマー・ルーフのチャンピオンシップ初ゴールなどで、リーズがアストンヴィラに勝利し、順位を4位まで浮上させた。アストンヴィラはスティーヴ・ブルース体制で初黒星となっている。

7月にオックスフォードから加わった23歳のルーフは    スレイマン・ドゥカラのクロスに頭で合わせて22試合にしてリーズでの初ゴールを決めた。

アディショナルタイムにはクリス・ウッドがゴール前のこぼれ球を押し込み試合を決定づけた。

左サイドからのドゥカラのゴールに向かって曲がっていくクロスに、ニアポストに走りこんだルーフが頭で合わせてゴールを決めた。

ルーフのゴールが決まるまでは、ヴィラの方が得点の匂いをさせていたが、アルバート・アダマーとアシュリー・ウェストウッドがチャンスを活かせなかった。

アディショナルタイムも終わりを迎えそうなころ、ハディ・サッコの突破とシュートからチャンスを作ると、ゴール前にこぼれたボールをウッドが相手ディフェンダーと競り合いながら押し込んだ。

この勝利でリーグで4位に浮上したリーズは、先制ゴールの後はその順位にふさわしいパフォーマンスを見せるなど好調は続いており、最近のリーグ戦では6試合のうち5試合で勝利を手にしている。
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【Championship】 Leeds v Aston Villa 直前情報 -- 12年ぶりとなる注目の対戦に両チームとも好調の状態で臨む

Sky Bet Championship
5:30pm Saturday 3rd December(日本時間 4日 02:30)
@Elland Road 
Live on Sky Sports 1

■Team News
リーズは体調を崩していたディフェンダーのポントゥス・ヤンソンが復帰する。ロザラム戦で出場停止があけていたものの、体調不良によりEFLカップのリヴァプール戦を欠場していた。

ディフェンダーのリアム・クーパーはリヴァプール戦の途中で足首を痛めて途中交代したがプレーに復帰出来る状態まで戻ると期待される。また、そけい部の違和感からリヴァプール戦の出場を見合わせたユーナン・オケインもプレーできると考えられる。

一方でハムストリングを痛めているパブロ・エルナンデスと足指の骨折をしたリアム・ブリドカットは引き続き欠場となる。


ヴィラはネイサン・ベイカーとロス・マコーマックの出場が危ぶまれる。ベイカーはそけい部をマコーマックは足首を痛めている。

レスターから加わったリッチー・デラエトはひざの怪我で今シーズンの復帰は絶望となっている。マイカー・リチャーズはふくらはぎの痛みからリハビリ中で、トミー・エルフィックとマイル・ジェディナックは今季4枚目のカードを受けており、不安を抱えての試合となる。

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ギャリー・モンク 「リヴァプール戦は選手たちが誇れるものだった」

ギャリー・モンクは、EFLカップ準々決勝でリヴァプールに敗れたが、チームはハードワークで戦ったことを強く感じている。

後半にディヴォク・オリギとベン・ウッドバーンにゴールを決められ、リーズは0-2で敗れた。

しかし、この試合では何度も素晴らしいチャンスを作り出し、カマー・ルーフは見事なシュートでポストを直撃する場面を演出した。モンクは結果はパフォーマンスに見合ったものではないと考える。

「我々にはゲームプランがあり、見事なほどにそれを推し進めていた。何度か決定的なチャンスを作ったしね。

選手たちはよくやってくれたから残念でならない。全力を尽くし、素晴らしいプレーで、敗戦にふさわしくない戦いぶりだった。みんなをそれを見てくれたと思う。

もしこの戦いぶりと戦う気持ち、パッション、高い技術のプレーを続けていけれれば、成功も手にできるだろう。

暗フィールドは非常に戦いづらい場所ではあったけど、我々は相手の脅威になり得ていたし、決定機も作りだしていた。もう少しだけうまくいっていれば、2、3点はとれていてもおかしくなかったからね。

経験も限られた若いチームだけど、この素晴らしい雰囲気にものまれていなかった。

ファンは今回も素晴らしかったね。選手たちが全力を尽くしているのを見てもらえたし、唯一ゴールだけが欠けていた。あと少しのところで、勝利を手にできていたかもしれない。

カマー・ルーフのシュートは入ったと思ったよね。あれは不運以外のなにものでもなかった。

先制点でもおかしくなかったけど、残念ながら彼らの決定力が上回り、彼らのチャンスを得点につなげられてしまった。」


アンフィールドでのプレイは若い選手たちにとって大きな経験となり、前に進むための力になる。

「今の希望はこういった試合を毎週できるようになることだ。今のやり方を続けていければ、近いうちにこの試合のような日々を取り戻せるだろう。

選手たちは自分たちのプレーを誇れるよ。結果を出せなかったとしても、結果にふさわしいプレーはできていたんだからね。」



GARRY MONK: THE PLAYERS CAN BE PROUD』 From Leedsunited.com

【League Cup】 Liverpool 2-0 Leeds United -- カウンター主体の戦い方でリヴァプールを苦しめるも終盤の2失点に沈む

Liverpool 2 (Origi 76, Woodburn 81) Leeds United 0

10代のベン・ウッドバーンがマイケル・オーウェンの持っていたリヴァプールの最年少記録を塗かえるゴールを決めて、EFL準々決勝はリヴァプールがリーズに勝利した。

試合は75分の間均衡を保っていたが、トレント・アレクサンダー=アーノルドのクロスからディヴォク・オリギがリーズディフェンスの裏に飛び込みゴールを決めてホームのリヴァプールが先制する。

更にウェールズU-19代表のウッドバーンが、オーウェンの記録より98日も早い17歳と45日という記録で追加点を決めた。

リーズは後半に入ってすぐにウインガーのカマー・ルーフがカーブをかけてリヴァプールゴールを狙ったが、ボールはポストの内側を叩くも跳ね返ったボールがネットを揺らすことはなかった。

開始10分にはハディ・サッコが飛び出してチャンスをつくり、後半すぐにはカイル・バートリィがフリーでヘディングを狙うチャンスがあったが、どちらも得点にはつながらなかった。



リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が考えているのは、EFLカップではなくプレミアリーグのタイトルやチャンピオンズリーグへの出場権である事は、今回のメンバー選考からも読み取る事が出来た。

リーグカップのこれまでの試合では多くの若手やプレーできていない選手を起用してきたが、この試合でもケガのフェリペ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーニョ、ダニエル・ストゥーリッジ、アダム・ララナらを欠いた。

これらの攻撃のタレントを欠いたため、ホームのリヴァプールは残り15分までゴール前で決定力にかけるプレーが続いた。
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【League Cup】 Liverpool v Leeds 直前情報 -- いよいよリーグカップのリヴァプール戦

EFL Cup - 準々決勝
19:45 Tuesday 29th November
@Anfield  
Live on Sky Sports 1

リヴァプールはプレイメーカーのフェリペ・コウチーニョが足首のじん帯を痛めている恐れがありリーズ戦を欠場する。

コウチーニョは今シーズン5ゴール5アシストでリヴァプールの好調に貢献してきたが、サンダーランド戦でタックルを受け、長期離脱の恐れもある。

ユルゲン・クロップはEFLカップ準決勝進出をかけてリーズ戦に臨むが、その先にはリヴァプールの監督としての初タイトルをにらんでいる。昨シーズンはEFLカップとヨーロッパリーグで決勝に進んだものの、どちらも決勝で敗れてタイトル獲得はならなかった。

チャンピオンシップで好調のリーズは2000/01シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝以来、主だった大会でのベスト4進出はない。

ギャリー・モンク率いるリーズはチャンピオンシップでは最近5試合で4勝しており、リーグでは5位につけている。
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ギャリー・モンク 「勝ち点3はうれしいが、後半の出来は納得いかない」

ギャリー・モンクはヨークシャーダービーでロザラム・ユナイテッドに勝利したものの、満足には程遠いと語っている。

クリス・ウッドとスレイマン・ドゥカラのゴールで、リーズは2-0とリードを奪い、リチャード・ウッドに1点を返されたものの、10人のロザラムの攻撃を防ぎ切り、勝利を手にした。

しかし、ヘッドコーチは後半のパフォーマンスに対する不満を率直に口にした。

「勝ち点3はうれしいし、全体的には勝ち点にふさわしいプレーだったかもしれないけど、最後の方はきわどい戦いを強いられた。

ハーフタイムにはほかのエリアでのプレーにも無関心にならず、集中しアグレッシブに行くよう伝えたのに、後半は十分なパフォーマンスができなかった。

特に最後の10分は余計だったね。あれは我々自身が招いたことで、もしこのリーグであのようなチャンスを今後も与えるようなら、相手はチャンスを活かしてゴールを決めるだろうね。不満は我々自身にある。

2点をリードして、相手は10人になった。相手はそうなったら集中力が必要になるよね。我々はやるべきことをやらず集中力を失ったことは、受け入れがたいものだった。

後半にはいって私は不満を感じていた。選手の多くが良く無いプレーに終始し、選手の多くがボールを遠くに蹴っていた。そんなことをすればどんな相手でもゴールを決められるだろうから、そんなことはやるべきじゃない。

前半のプレーは楽しく見ていられたよ。最初の20-25分は非常にポジティブだったし、素晴らしいフットボールをプレーする場面もあったし、攻撃的だった。

足が止まった時に、相手にゴールを決められた。これらのことは重く受け止めたい。急いで身につけていかなければいけないレッスンだったんだ。」



GARRY MONK: WE LOST TOTAL FOCUS』 From Leedsunited.com

【Championship】 Rotherham United 1-2 Leeds United -- 10人のロザラムの終盤の猛攻をしのぎ切り5位に浮上

Rotherham United 1 (Wood 86) Leeds United 2 (Wood 14, Doukara 45+7)

リーズ・ユナイテッドはロザラムに接戦の末に勝利し、チャンピオンシップで順位を5位に上げている。

アウェイのリーズはチャーリィ・テイラーのクロスからクリス・ウッドのゴールで先制に成功する。その後ロザラムはペーター・オデムウィンギの肘がリアム・クーパーの顔面をとらえ、一発退場により10人での戦いを強いられる。

ハーフタイムを前にスレイマン・ドゥカラがゴールを決めてリーズは2-0とリードを広げることに成功した。

リーズは後半もボールを支配していたものの、リチャード・ウッドに一点を返されてしまい苦しい時間帯が続くも、厳しいプレッシャーをしのぎ切り2-1で勝利した。

ロザラムは8月20日以来勝利がなく、残留ラインとすでに11ポイント開いている。

一方のリーズはリーグ戦の結果を最近5試合で4勝とし、一試合少ないハダスフィールドを抜いて5位に浮上した。火曜日にはEFLカップ準々決勝のリヴァプール戦が控えている。
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