リーズ・ユナイテッド・ニュース

J-LEEDSがリーズ・ユナイテッドに関するニュースを発信します。

ルートン戦の選手たちに称賛を送るモンク 「11人を入れ替えた難しい中で良いパフォーマンスができた」

EFLカップ2回戦ではタイラー・デントンのゴールでルートン・タウンを破った試合を振り返り、ヘッドコーチのギャリー・モンクは選手のパフォーマンスに満足を見せた。

11人を入れ替えた試合で、この日デビューとなったデントンは、23分に見事なカーブシュートを決めた。

ホームのサポーターの後押しを受けてルートンの攻撃が厳しく、マルコ・シルヴェストリの好セーブで何とかしのいだ場面もあったが、モンクは全体としてチームは良くやっていたと感じている。

「今回は私の期待通りだったよ。フリートウッド戦でタフな試合を経験していたし、今回もタフになるのは解っていた。

11人を入れ替えたことでチームは少し大変だったけど、選手たちはクラブや自分たち自身を誇れるほどのプレーをしてくれたと思うよ。

この日デビューした選手もほかよりもプレー時間が少ない選手もいた。選手を多く入れ替えることの危険性としては、チームの大きすぎる変化であり、一体感が出るかどうかということだったんだ。

だけど、みんなが同じ方向を向いていた。勝利やゴールのために一体となって戦うチームになってきていると思う。

もしいくつかのチャンスを決めきれていればもっと楽に勝てたのかもしれないけど、選手たちは本当によくやったと思うよ。特に最後の10分は、必死に踏みとどまることが求められたからね。選手たちは胸を張れるプレーをしてくれたと思う。

全く気の抜けない試合だった。フリートウッド戦もそうだったけど、守りに専念させられる時間帯もあったけど、うまくやれたと思う。それに攻撃も非常に良かった。あとちょっとだけ決定力が必要だったけどね。

ただ、選手みんなのパフォーマンスも、次のラウンドへ進めたこともうれしく思っているよ。」
続きを読む

【League Cup】 Luton 0-1 Leeds -- デントンのゴールでリーグツーのルートンを撃破し2回戦突破

LUTON 0, LEEDS UNITED 1 (Denton 23) (7.45pm kick-off, Kenilworth Road)

前半にタイラー・デントンの見事なゴールが決まり、リーズはルートン・タウンに勝利してEFLカップ3回戦に駒を進めた。

23分にデントンのゴールが決勝点となり、リーグツーの相手に敗れるという不名誉を避ける事が出来た。

ケニルワース・スタジアムでの2回戦に、ギャリー・モンクは11人を入れ替えて臨んだ。この試合でデントンのほかに、ローンで加入したばかりのポントゥス・ヤンソンがデビューを飾った。

最初にチャンスを作ったのはホームのルートンで、ジェイク・グレイのヘディングが枠を外れてリーズは胸をなでおろす。

リーズではカマー・ルーフとパブロ・エルナンデスがペナルティエリアの混戦の中でシュートを放つもどちらも相手のブロックにあいゴールを割ることができない。

オリー・リーとキャメロン・マクギーアンが長い距離のシュートを狙うも、ボールはマルコ・シルヴェストリの上を大きく越えていく。

そんな中、23分に均衡を破ったのはリーズだった。サイドから組み立てを行ったデントンがアウトサイドでカーブをかけて放ったシュートは、弧を描いて相手キーパーの手の届かないところに吸い込まれた。

その6分後にもあわや2点目というシーンがあったが、ルーフのシュートはクロスバーを叩きネットを揺らす事は出来ない。また、跳ね返りをスチュアート・ダラスが蹴りこむも、相手キーパーが両手で立ちはだかり、追加点が奪えない。

両チームに決して決定機が生まれないわけではないものの、スレイマン・ドゥカラのドリブルは相手キーパーに阻まれ、シルヴェストリがルートンのジャック・マリオットにかわされるも、ボールは枠を越え、命拾いをした。

ゴールを奪いたいドゥカラはドリブルでのカットインからカーブをかけてファーポストを狙ったが曲がりきらない。

後半に入ってプレッシャーを強めるルートンは、マグギーアンが2度にわたってシュートを放つも、1度目はフリーキックの難しいボールをシルヴェストリがはじき出し、2度目はカーブをかけたシュートでリーズゴールに襲い掛かるも、シルヴェストリがなんとか指でさわり難を逃れた。

カウンターから放たれたルーフのシュートは相手キーパーにキャッチされ追加点を奪えない。一方のルートンも裏に飛び出したマリオットが決定的なチャンスをつかんだが、シルヴェストリの勇敢な飛び出しもあってボールはポストを越えていった。

途中出場のアレックス・モウワットの右足のシュートも、アディショナルタイムのルーフのシュートも相手キーパーに阻まれ続け、最後まで希望を捨てなかったルートンだったが、最後まで追いつくことは出来ず、リーズが1-0で勝利をつかんだ。
続きを読む

ヴィラを破って勝ち上がってきたルートンを甘く見ないと強調するモンク 「更なるチーム力の向上を期待」

ヘッドコーチのギャリー・モンクは、火曜日に行われるEFLカップ2回戦のルートン・タウン戦にポジティブな勢いを持ち込みたいと考える。

リーグ戦2試合で勝ち点4を獲得しているリーズは、シェフィールド・ウェンズデー戦に続いての勝利を目指してルートンのケニルワース・スタジアムへ乗り込む。

2013年にはスウォンジー・シティのメンバーとしてリーグカップ優勝を経験しているモンクは、連勝とカップ戦の突破を期待しているが、リーグツーのルートンとの対戦に警戒を呼び掛ける。

「試合を楽しみにしているよ。難しい試合になるのは承知しているよ。すでに1回戦のフリートウッド戦で非常に難しい試合を経験したからね。

1回戦で多くのチャンピオンシップのチームが敗退していることからも、ミッドウィークのカップ戦の難しさがわかるというものだ。我々もしっかりと備えていかなければならない。

相手を甘く見ることはしない。相手は良いチームだし、相手のホームで戦う。カップ戦で下のリーグのチームとアウェイで戦うのは非常に難しい状況だと言えるよ。

モチベーションが高くなるのは、1回戦でアストンヴィラに勝利した試合で証明されている。観客も後押しするだろうから、我々の準備も大事なんだ。

フリートウッドと対戦という難しいテストも突破してきたけど、さらなる準備が必要になってくる。

それでも我々も、チームとして力をつけてきている。これは私の責任に負うところだし、今度の試合でも上げていかないといけない。ピッチ上でベストのフットボールを見せるつもりで乗り込むよ。

チームに貢献でき、試合に勝てる選手を選ばなければいけない。フィジカル、メンタル、戦術、技術、すべての要素を鑑みて試合で活躍できると思う選手を考えないといけない。

練習の様子を見て私が決めることになるけど、すべては勝利のためになんだ。

今の前に進んでいるという手ごたえを続けられるようにアプローチする。プレーに対して責任を持てるチームを選んで、更なる向上を期待している。」



LUTON: MONK TARGETS CUP PROGRESS』 From Leedsunited.com

【リーグカップ】 Luton vs Leeds 直前情報 -- リーグ戦の勝利の勢いをつなげたい

 EFL Cup - 2nd Rnd
 7:45pm Tuesday 23rd August(日本時間 24日 03:45)
 Kenilworth Road @Luton

ルートンはディフェンダーのジョニー・ムリンズが出場停止から復帰する。ムリンズは1試合の出場停止でリーグ戦のスティーヴネイジ戦を欠場したが、出場停止が空けてメンバーに復帰するとみられる。

夏に加入したアラン・シーアンだが、ふくらはぎの負傷から復帰が遅れており、シーズンの開幕に間に合わなかった。今回も古巣との対戦には間に合いそうにない。

ストライカーのジャック・マリオットには休息が与えられるとされており、新加入のイザーク・ヴァッセルかジョッシュ・マクエイドがポジションを争う。


リーズは新しいケガ人や出場停止はなく、シェフィールド・ウェンズデーに勝利した勢いをカップ戦にも持ち込みたい。

6週間の欠場と診断されたガエタノ・ベラルディだけが現在戦列を離れているものの、ヘッドコーチのギャリー・モンクはこの試合で選手の入れ替えを行うと考えられる。

ウェンズデー戦では中盤を丸ごと入れ替えており、カマー・ルーフ、パブロ・エルナンデス、カルヴィン・フィリップスは先発復帰を目指す。また、休息を与えられていたスチュアート・ダラスも復帰するとみられる。

セリエAのトリノからシーズンローンで加入したばかりのポントゥス・ヤンソンはデビュー待ちの状態となっている続きを読む

ウェンズデー戦の勝利を喜ぶウッド 「リーズでベストのチームパフォーマンス」

クリス・ウッドは、シェフィールド・ウェンズデー戦のチームのパフォーマンスは、リーズに加入してからの1年でのベストパフォーマンスだったと感じている。

この日ウッドは、終了5分前にカマー・ルーフの低いクロスを押し込んでダメ押しとなるゴールを決め、リーズは昨シーズンのプレーオフ決勝を戦ったチームを相手に2-0で勝利した。

今シーズンはすでに3ゴールを決めているウッドは、チームのパフォーマンスを称賛すると共に、試合ごとにチームが強くなっているのを感じているという。

「ゴールを決められたのは個人的に良かったけど、それ以上にチームのパフォーマンスだった。僕がリーズに加入してからのベストパフォーマンスだったと思うよ。

試合のたびに前に進めていると感じられるのは良いことだよね。僕にとっても試合ごとにチームが強くなっていると感じられている。それが大事なことなんだ。

コーチのアイデアが身に付き始めているし、ピッチでも示せ始めている。ディフェンスは今回もさらに強固になったし、ほかにも良い点が見られる。

まだまだ学ぶことはあるし、コーチにはもっとアイデアがある。もっと上達していくためには時間がかかるんだ。」
続きを読む

シェフィールド・ウェンズデー戦を振り返るモンク 「もっと点を取れたと思えるほど素晴らしいパフォーマンスだった」

ギャリー・モンクはシェフィールド・ウェンズデーに2-0で勝利した試合後のインタビューで、もっと点数が取れた可能性もあったものの“またひとつ前に進めた”と喜びを見せた。

マーカス・アントンソンとクリス・ウッドのゴールが決まり、ヒルズバラで勝利したリーズは、今シーズンの初白星を手にした。

「勝ち点3を手にできたのが大事なことだ。だけど私はチームがどれだけ改善されたかに注目していたよ。

前の試合でもそれぞれチーム力は上がってきていたと思うし、今回もまた一歩先に進んだ姿を見たかった。毎日そのために練習をしているからね。

まだ旅のスタートにいるに過ぎないから、非常に難しい状況にいるんだ。それでもこのようなビッグクラブであれば、すべての試合で勝利を期待される。その通りだよね。

選手にプレッシャーをかけすぎないのは大事なことだと考えているけど、毎日、毎試合で選手の成長を見ているからね。今回も前に進むことができたと思うし、見ていてうれしかったよ。

選手たちは素晴らしかったね。ゲームプランを持って臨み、実行することに注力した。

これも改善された点だよ。それぞれの試合でゲームプランがあるけど、90分間それを続けることはできない。だけど、今回はそれをずっと続けることができ、その結果勝利を得ることができた。チーム全体での素晴らしいパフォーマンスだった。

このリーグは非常に激しいけど、継続的なパフォーマンスを披露し、チーム力が上がっていくチームが良い結果をつかむことをずっとわかっている。それをするのが私の仕事だし、そのことに集中している。我々はまだスタートに立ったに過ぎない。

得点シーンはとてもよかったよ。ただ、もっと点を取ることもできたかもしれないね。何度も良いチャンスを作ることができたし、試合を通して相手の脅威になり続けた。

ゲームプランの一つであるポゼッションも良かった。相手が前にいる状態でボールを持ちすぎないことを意識したし、密集状態の中盤でボールをキープしたくもなかった。

相手のサイドから展開する攻撃も相手にとって厄介だったようだし、機能していた。何度かチャンスを作れたし、もっと貪欲に行けば、もっと点も取れたはずだよ。それでも攻撃は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたし、非難することはないね。」



SHEFF WED: GARRY MONK'S VERDICT』 From Leedsunited.com

【Championship】 Sheffield Wednesday 0-2 Leeds -- アントンソンとウッドのゴールで難敵を破り今季初勝利

SHEFFIELD WEDNESDAY 0, LEEDS UNITED 2 (Antonsson 63, Wood 85) (Hillsborough, 12.30pm kick-off)


後半にマーカス・アントンソンとクリス・ウッドのゴールが決まり、リーズはシェフィールド・ウェンズデーにヒルズバラで2-0と勝利した。

序盤から両チームともにチャンスを作るも、アルメン・アブディのフリーキックがクロスバーを越えるなど、前半の得点は生まれなかった。

63分にカウンターからハディ・サッコのクロスにファーポストのアントンソンが頭で合わせてゴールを決めて、先制に成功する。

残り5分には途中出場のカマー・ルーフの低いクロスをウッドが押し込み、アウェイに訪れたリーズサポーターの喜びは爆発した。続きを読む

【Championship】 Sheff Wed vs Leeds 直前情報 -- リーグ戦初勝利を目指して、シェフィールド・ウェンズデーとのヨークシャーダービーに臨む

シェフィールド・ウェンズデーはデイヴィッド・ジョーンズにデビューの可能性が高い。

一方で元リーズのトム・リーズがコンディションを戻し復帰の見込みとなっている。リーズは足の痛みでバートン戦を欠場していたが、木曜日から練習に復帰している。

センターバックのグレン・ルーヴェンスの欠場が決定しているほか、ミッドフィルダーのジョゼ・セメドもバートン戦で途中交代して以来苦しんでいる。



リーズでは、サンダーランドから2年契約で加入したリアム・ブリドカットと、トリノからシーズンローンで加入のポントゥス・ヤンソンがメンバー入りしている。

右サイドバックではガエタノ・ベラルディが6週間の負傷で欠場が続いているため、ルーク・エイリングが引き続きプレーする。

新しいケガ人や出場停止はない中、八ディ・サッコ、アレックス・モウワット、ソル・バンバは先発の座を狙っている。
続きを読む

新加入のヤンソン 「リーズのために100%以上の力を発揮したい」

トリノからシーズンローンで加入したディフェンダーのポントゥス・ヤンソンは、リーズのために全力を尽くすつもりだと宣言した。

スウェーデン代表のヤンソンは、土曜日12:30(日本時間 20日 20:30)キックオフのシェフィールド・ウェンズデーとのヨークシャーダービーでデビューする可能性が高い。

欧州選手権2016の代表メンバーにも選ばれていた長身センターバックのヤンソンは、過去にはストライカーとしてもプレーしており、足元でもボールを上手く扱える。

「アグレッシブだと思うし、チームのために100%でプレーするタイプなんだ。リーズ・ユナイテッドで100%以上の力を発揮したいね。

5年前にディフェンダーに転向するまではストライカーとしてプレーしていたから、テクニカルな選手だといえるよ。ボールを持ってすばやくも動けるしね。

イタリアではディフェンスについて多く学んだ。2年前よりずっと良い選手になれていると思う。」
続きを読む

トリノからスウェーデン代表ディフェンダーを獲得

リーズ・ユナイテッドは、トリノからスウェーデン代表DFのポントゥス・ヤンソンをシーズンローンで獲得したことを発表した。

この夏10人目の補強となったヤンソンは、長身のセンターバックで、プロとしてのキャリアをスタートさせたマルモFFで、アシスタントマネージャーのペップ・クロテの指揮下にあった。

25歳のヤンソンは代表では8試合の経験を持ち、欧州選手権2016でもメンバー入りもしている。

マルモでは5年を過した後、2014年夏にトリノへ移籍を果たしている。セリエAで15試合プレー経験を持つヤンソンは、リーズで18番を背負う。

「ここにこれて本当に嬉しいよ。3、4日前にリーズが興味を持っているという話を聞き、コーチと話をしたんだ。

ペップのことは2、3年前のマルモ時代から良く知っているよ。素晴らしい人物だし、良いコーチでもある。彼と再び一緒に戦えるのが楽しみだね。

僕はレギュラーとしてプレーする必要があるし、そんな僕に高い目標を持ったビッグクラブが声をかけてくれた。スウェーデンにも多くのファンがいるし、ここに来れて本当に嬉しいんだ。

クラブが伝統に溢れているのも知っている。1992年にはリーグ優勝し、マーク・ヴィドゥカやハリー・キューウェルがいたときも素晴らしいチームだった。これからもっと詳しくなっていくだろうね。

出来るだけ早くリーズがプレミアに戻る助けになりたい。僕はアグレッシブなディフェンダーで、チームのために100%以上の力を常に出すタイプだよ。」



UNITED RECRUIT SWEDISH INTERNATIONAL』 From Leedsunited.com
カウントダウンタイマー
月別アーカイブ
記事検索
最新コメント
カテゴリ
QRコード
QRコード
プロフィール