リーズ・ユナイテッド・ニュース

J-LEEDSがリーズ・ユナイテッドに関するニュースを発信します。

プレーを望むピーコック=ファレル

ゴールキーパーのベイリー・ピーコック=ファレルは、エランドロードでファーストチョイスにならないのであれば、クラブを離れる可能性があることを示唆した。

22歳のGKは、リーズでのプレーを望んでいるが、シーズンの大半をキコ・カシージャの2番手として、ベンチで過ごした。

来シーズンに向けてピーコック=ファレルはSkysportsのインタビューで今後が不透明であることを語っている。

「オーナーと話をしたよ。来シーズンのプランとして、彼はいくつかの点について話をしてくれた。まずは新しいオファーを出したいと言ってくれたことは光栄だね。だけど、それも2、3週間前のことで、それ以降は何も聞いていない。

ぼくの目標はリーズで正ゴールキーパーになることで、リーズでプレーすることなんだ。だけど、そうならないのであれば、他に目を向けないといけない。ときにはキャリアのことや、成長しなければならないことから、自分のことを考えないといけない。停滞することはできないんだ。

来シーズンを棒に振るかもしれないけど、言わせてほしいのは、リーズでのナンバー2にとどまり続けることは受け入れがたいね。北アイルランド代表としてもプレーしたいしね。そのためにもできる限り高いレベルでプレーし続ける必要があるんだよ。

だからこの夏は今後のためにとても重要となる。

ぼくの望みはリーズでプレーすることだけど、オーナーとコーチで話し合って貰って、期待通りにいかないなら、ぼくは別のオプションも考えることになりそうだね。」

Bailey Peacock-Farrell hopes to stay at Leeds but wants regular first-team football』 From Skysports.com

スパーズがクラーク獲得に興味か

Skysports によると、トッテナムはリーズのジャック・クラークの獲得に興味を示しているという。

1月から興味を示していたスパーズは、シーズンの最後までクラークの状態をチェックしてきた。

マウリシオ・ポチェッティーノのメンターでもあるマルセロ・ビエルサの下で、18歳のクラークはアカデミーから昇格すると、リーグ戦で22試合に出場し、2ゴール2アシストと、好印象を残した。

スパーズは、チームに新しい勢いを加えるためにも、23歳以下の選手の獲得を臨んでいるという。

なお、スパーズは、マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスと共に、フラムのライアン・セセニョン獲得にも興味を示している。

スパーズの移籍に関する活動はチャンピオンズリーグ後に活性化すると見られており、ディフェンスラインだけではなく、セントラルミッドフィルダーやナンバー10のポジションの補強を進めたいとしている。

一方でリーズは、ポーツマスのフォワードのジャマル・ロウの獲得に興味を示しているが、カーディフやウィガン、ウェストブロムなどとの獲得レースに勝利するためにも、チームの再編が必要だと言われている。

Tottenham renew interest in Leeds teenager Jack Clarke』 From Skysports.com

クーパー 「ビエルサ継続のニュースが来季の準備に集中させてくれる」

キャプテンのリアム・クーパーはマルセロ・ビエルサがヘッドコーチとして来シーズンもクラブに残るというニュースを聞いて喜びを表している。

ビエルサの下で2018/19シーズンは38試合でプレーしたクーパーは、EFAとPFAのベストイレブンにも選ばれた。

「来シーズンもマルセロがクラブに残るというオプションをクラブが行使できたと聞いて嬉しく思うよ。アンドレア(ラドリザーニ会長)、ヴィクトール(オルタ フットボールダイレクター)、アンガス(キンナー)と共に、リーズで新しい文化を作り上げてくれている。選手としてこの時間に関われていることに本当に興奮しているんだ。

シーズンは残念な結果に終わったけど、今回のマルセロが来季も率いるというニュースが、来シーズンの戦いに集中させてくれる。リーズでは初めてのコーチ継続という経験で、今はプレシーズンの再開と、ゴールという成功を手にするためにハードワークをすることに意識を向けていられるんだよ。」

Liam Cooper: Working hard to achieve our goal』 From Leedsunited.com

ラドリザーニ会長による総括やビエルサ継続などへの声明

シーズンの終了が徐々に過去になりつつある中で、振り返ってみて良いシーズンだったと言えるし、リーズ・ユナイテッドに関わるサポートを見せてくれたファンやスタッフには感謝を伝えたい。

今季は終了したわけだが、われわれはすでに目標を達成するためにハードワークに取り組んでいる。

選手たちはどの試合でも誇らしいプレーを見せてくれたし、ソープアーチやエランドロードのスタッフたちは、コミュニティの中心でフットボール・クラブをうまく経営させるための情熱を持ち、予想以上の姿勢を見せてくれた。

アカデミーでは過去2年に渡っても素晴らしい結果を残していることを強調したい。地元出身の選手たちが活躍しているのは非常に素晴らしことだ。ファンからのサポートは、コミュニティの中でも最高のサポートだった。

そしてこれからまた前に進んでいこう。マルセロ(ビエルサ)は1年の契約延長にサインし、未達成の取り組みを続けていく。

そのためにも選手やスタッフそして全てのファンが我々の目指すゴールをしっかりと理解し、夏の移籍や来季に向けて、全力で取り組んでいく必要もあるんだ。

Andrea Radrizzani: We have unfinished business』 From Leedsunited.com

ビエルサの続投が正式に発表

リーズ・ユナイテッド会長のアンドレア・ラドリザーニがマルセロ・ビエルサとの契約を延長するオプションを行使したことを発表した。

マルセロはここ数日の間に理事会メンバーと何度も話し合いを行っており、その中でヘッドコーチとしての役割を続ける意向を明らかにした。

2018年6月に2年契約でリーズとサインしていたビエルサだが、その契約の中に1年目の時点で契約を解除する事ができるという項目も織り込んでいたが、今回は行使しないとしている。

イングランドでのデビューシーズンでは、リーグワンで昇格を手にした2009/10シーズン以来となる勝ち点83を獲得したほか、魅力的なフットボールを見せつけ、ビエルサはサポーターからも人気を博している。

We Go Again』 From Leedsunited.com

【Championship】Leeds 2-4 Derby (agg 3-4) -- ダラスのゴールで先制するも逆転負けでプレーオフ敗退決定

Leeds United 2 (Dallas 24,62) Derby County 4 (Marriott 45,85, Mount 46, Wilson pen 58)
(Derby County win 4-3 on aggregate)

リーズはチャンピオンシップのプレーオフ準決勝セカンドレグに臨み、2-4で敗れたことで、来季もチャンピオンシップでの戦いとなることが決定した。

プライドパークで1-0と先勝し、ホームに戻ってきたリーズは、スチュアート・ダラスのゴールで先制した。

しかし、ジャック・マリオットとメイソン・マウントにゴールを決められ、更にハリー・ウィルソンにゴールを決められ、2試合合計でダービーに逆転を許す。

このままでは負けられないリーズは再びダラスのゴールで追いついたが、ガエタノ・ベラルディが退場となり、10人での戦いを強いられると、85分にマリオットにゴールを決められた。2試合合計で3-4とされ、そのまま逃げ切られたリーズは、逆転負けでシーズンを終えた。

チャンピオンシッププレーオフの決勝は、5月27日にアストンヴィラとダービー・カウンティの対戦で行われる。
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【Championship】Derby 0-1 Leeds -- ダービーとのプレーオフ準決勝はルーフのゴールでファーストレグを勝利

Derby County 0 Leeds United 1 (Roofe 55)

ケマー・ルーフが落ち着いて決めたゴールが決勝点となり、リーズはダービー・カウンティに1-0で勝利した。

序盤はハリー・ウィルソンやデイヴィッド・ニュージェントらがリーズゴールに迫るもゴールは生まれず、その後は25分にアダム・フォーショウをケガで失ったリーズが徐々にリズムを作っていく。

ルーフは左サイドから何度かチャンスを作るもゴールには至らず、両チーム共に枠内シュートがないままハーフタイムを迎える。

後半に入ると、リーズはついにゴールを奪うことに成功する。左サイドのジャック・ハリソンのパスがゴールキーパーの前を横切ると、走り込んだルーフが落ち着いて左隅に蹴り込んだ。

その後ダービーのジェイデン・ボグルがジャック・ハリソンに倒されたとしてPKの笛が吹かれ、ダービーは同点のチャンスを迎えたかと思われたが、主審と副審との協議の結果PKは取り消された。また、フィコヨ・トモリにヘッドバットをしようとしたマテーアス・クリックは退場の処分を逃れた。

試合はそのままアウェイのリーズが1-0で勝利し、アドバンテージを持って水曜日にエランドロードで行われるセカンドレグを迎える。続きを読む

マルセロ・ビエルサ 「我々は期待に満ち溢れている」

ヘッドコーチのマルセロ・ビエルサは、メディアに対し、ダービー・カウンティとのプレーオフ準決勝ファーストレグに向けた抱負を語った。

リーズは今季のレギュラーシーズンに4-1、2-0と、ダービーを2度降している。

ビエルサはプレーオフへの意気込みやこれまでに同じ様な経験があったかなどについて語っている。

「こういったイベントはみんなが興味を持つフットボールの物語だよね。

最後には2つの報奨を得ることができるんだ。準決勝の2試合はとても魅力的なものになるし、勝者はウェンブリーでプレーできる。とても胸躍ることだね。ウェンブリーで勝ったチームは昇格できるわけだから、これ以上の大きなゴールというのはないんだ。

これらの挑戦に対するモチベーションというのは、プレーオフに参加するということ自体もそうだからね。そして準備というのが2つ目の点になる。

こういった状況には慣れている。これまでもリベルタドーレス杯、オリンピック、アスレティック・ビルバオでのヨーロッパリーグ、それにコパ・アメリカといった大会を経験しているからね。

ただ、私が言えるのはこれらの決勝は全て敗れていると言うことだね。オリンピックを除いては。

我々は肩に乗った責任の重さを考える。多くの人々の期待を背負っているわけだからね。全てのファンの期待に応える、大きなチャンスでもあるんだ。

我々は期待に溢れているし、ゴールにたどり着くという希望を持っている。これらを夢見てきたわけだからね。もしそんなふうに考えられるなら、安心していられるだろう。

試合の前から、勝者だ敗者だというふうには考えない。我々は可能性という価値を持っているんだよ。そのためにも勝者にふさわしいプレーを見せる必要があるんだ。」

Marcelo Bielsa: We are full of hope』 From Leedsunited.com

【Championship】Derby vs Leeds 直前情報

 Sky Bet Ch'ship - Play-Offs
 5:15pm Saturday 11th May(日本時間 12日 01:15)
 @Pride Park Stadium   

シーズン序盤は素晴らしいスタートを切ったリーズだったが、自動昇格を逃し、チャンピオンシップのプレーオフへ回った。

マルセロ・ビエルサの就任という衝撃的なニュースから始まった改革は、中位だったチームを優勝争いまでお仕上げた。しかし、スパイゲート事件で注目を浴びてから、チームは調子を落とし、スランプに陥る。

シーズン終盤には、シェフィールド・ユナイテッドに追いつかれ、ブレントフォードに0-2で敗れて自動昇格の夢は潰えた。プレーオフを控えているものの、ウィガンとイプスウィッチに敗れるなど、散々な状態でレギュラーシーズンを終えている。

ホームのダービー・カウンティは、フランク・ランパード監督の最初のシーズンの最終日にプレーオフ進出を決定させた。

両チームは今シーズンは2度対戦し、リーズが2勝しているが、ダービー自体はリーグ戦最後の12試合でわずか1敗しかしていない。

■チームニュース

ダービーはマーティン・ワグホーンとデュアン・ホームズがプレーオフ準決勝のファーストレグでの出場が危ぶまれている。ワグホーンはウェストブロム戦もアキレス腱を痛めてプレーできなかった。また、ホームズは太ももの痛みをケアしながらのプレーだったが、ウェストブロム戦の終盤に交代している。そけい部の痛みがあるリチャード・キーオーはプレーが可能とみられる。

リーズはストライカーのパトリック・バンフォードをこの試合まで出場停止でプレーさせられない。アキレス腱を痛めたポントゥス・ヤンソンはコンディションのチェックが行われる。

タイラー・ロバーツは最近2試合もプレーできておらず、今回も欠場が濃厚となる。膝を痛めているスチュアート・ダラスはプレー可能と公表された。また、エズジャン・アリオスキとバリー・ダグラスは戦線を離脱しており欠場が決まっている。続きを読む

ビエルサがレポーターの質問に激怒

リーズのマルセロ・ビエルサは、ダービー・カウンティとの再対戦を前に、『スパイゲート』について質問され、怒りをあらわにした。

今年はじめに『スパイゲート事件』として、ビエルサがスタッフを送り込んだ相手がダービーだった。ダービーは最終戦でウェストブロムに勝利したことで6位を確定させ、3位のリーズのプレーオフの相手はダービーに決定した。

Sky Sports のインタビュアーからビエルサに、プレーオフのファーストレグの前にもう一度スパイを送り込むかとの質問が投げかけられた。

「スパイが処罰の対象になると知っているのか?知っているよね?

質問をする機会を持つジャーナリストでありながら無知であり、答えに嘘を混ぜながら、皮肉ではないとしたうえで、スパイが処罰の対象であるかないかを知らずに質問を続けるのであれば、質問に答えてもらえるのだろうね。

しかし、質問の相手が制裁を受けていると知った上で質問をしている。状況を完全に理解した上で、質問をしている。

そして今、制裁を受ける理由も知っているのに、とぼけたふりをする。私にはその質問をする考えが理解できない。」

このやりとりについて、「怒りを見せて応対するのはユーモアのセンスに欠けるのではないか」と言われたビエルサは「これがジョークかい?もしこれがジョークなら私には理解できない。私にユーモアのセンスがないといったことではなく、面白くもなんともないことだ」と応じている。

Leeds boss Marcelo Bielsa slams 'ignorant' Spygate question』 From Skysports.com
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