3.11に続き、今度は和歌山・奈良の豪雨禍。
自衛隊の災害派遣が連続してますが、本当にお疲れ様でした。
そして、こういう住民の、「人間として普通」なのに、一切報じられる事がなかった感謝の言葉が、普通に報じられるようになって来た事を嬉しく思います。


■災害派遣の自衛隊離任 ひと月の活動に感謝の拍手

台風で大きな被害を受けた和歌山県に派遣されていた陸上自衛隊が、ひと月近くにわたる活動を29日終えました。

 離任式にはたくさんの住民が集まり、隊員らに感謝の拍手を贈りました。
(中略)

 離任する隊員を見送ろうと沿道には450人の住民が集まり、感謝を込めた大きな拍手が贈られました。

 「そらもう感謝してます。ここまで見送らなと思って」(住民)
 「自衛隊の人がおってこそ、これだけ復興ができたと思います。私は体が悪いのでなんのお手伝いもできんで」(住民)
 
 http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110929163800499207.shtml