いいですね、こういうニュース。
被災地が一歩一歩、復興に向かって進んでいる事を感じます。
特に自動車は日本の基幹産業。
東北はものづくりの一大拠点です。
ぜひ、この調子で被災地復興が進んで欲しいものです。

 トヨタ自動車の部品製造子会社、トヨタ自動車東北(宮城県大和町)は26日までに、敷地内でエンジン工場の新設工事に着手した。建屋は2012年5月末の完成予定で、設備設置など生産体制を整えて年末までに本格稼働する見通し。杉山正美社長は同日、河北新報社の取材に「(生産開始に向け)しっかり準備を整えたい」と話した。
 トヨタ東北は11月18日、建設予定地で安全祈願祭を行った。建築確認が今月19日に済んだのを受け、施工業者が23日に建設作業に入った。
 新工場は鉄骨一部2階で延べ床面積約8700平方メートル。関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)で今月19日に生産が始まった小型ハイブリッド車(HV)「アクア」に搭載するエンジンを生産する。投資額は約20億円。
 当面は中部地方などからの供給部品で年10万基を組み立てる予定。トヨタは将来的に新工場で部品生産する考えも示しており、その場合は建屋を増築して対応する。
 トヨタ東北は12年7月、関自工、セントラル自動車(宮城県大衡村)と統合予定で、エンジン工場も新会社「トヨタ自動車東日本」の生産拠点として稼働する見通し。